あらすじ
青く煌めく駅伝ストーリー加熱!!
かつての伝統校が“箱根”を目指して『駅伝男子』選考会を開催!!
駅伝なんか全然知らない元中距離選手の速田ハヤタは、
それぞれ事情抱えた仲間とともに初めてのハーフ(21.0975km)を激走する―――
白熱のレース。勝負の行方は!?
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Posted by ブクログ
チームで走ることの知識が自分になくて
弱虫ペダルくらいなのだが、やはりチームだと
そうした風除けや仲間の為に走るということも
重要になってくるのだな。
ゴールではなく走っている最中のハイタッチは
どうなのだろうと思うが実際そんなものなのか。
一番苦しいところで歌を歌われてもなとも思ってしまった。
競技のことがよく分からないが
押し出して転倒させることはよくあることなのだろうか。
ペナルティにもならないのか。
随分酷いなと思うが、今回は一人じゃなくて
手を差し伸べてくれる人がいるのは嬉しい。
それこそ東日本大震災の日、家まで歩いて帰ったが
途中でコンビニに立ち止まったら
さっきまで平気で歩けていたのに吃驚するほど足腰が痛くて
動けなくなったことを覚えている。
ルールを知らなくて一人飛び出すことの利点が
よくわかっていなかったが、チームの合計タイムなのか。
いろんな形でチームに貢献することができるのだな。
発表方法を理解していなかっただけで
結局ハヤタくんが選ばれるのは予定調和な感じもするがみんなが喜んでくれているチーム感は感動する。