文倉十のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレオズの魔法使いに寄せて書かれた、復讐のおはなし。
三年以上前に読んだとき、絶賛失恋中だったために、ドロシーの出だしで挫折したのを覚えています。
今読めばすごくいいこと書いてる…。
今読んでもすごく「あぁ…あぁ…」てなる話でした。
ドロシーと一緒で、四秒に一回思い出す。が、半日に一回。そうやってだんだん傷って癒えて行くものだよな…なんて教えられました。
今でもこういう本を読んでると、過去の恋愛を思い出しちゃいます。
結婚する前にちゃんと復讐しとけばよかったなあ…(笑)
ドロシーの復讐は笑ってしまいました(笑)
失恋したドロシーは彼氏へのあてつけに自殺してやろうと屋上へ。
すると -
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Posted by ブクログ
原作8~9巻「対立の街(上下)」のエピソードの完結編。そして、10巻と12巻のエピソードはほぼ省略し、外伝の11巻と13巻も省略して原作14巻のさわりまで一気に話が進みました。
対立の街編はラストの一番緊迫するあたりが収められています。上下巻二冊をコミックス二冊半で描くのは、原作一冊をコミックス三冊で描いていた初期の頃に比べるとやっぱり辛く、説明的だったり、描いて欲しいシーンが抜けていたりして、残念です。ラノベのコミカライズを読むのは初めてなのですが、やはり刊行ペースが異なる以上仕方のないことなのでしょうか…。
でも、コミックならではと言うところももちろんあって、この巻にはロレンスの立ち回 -
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Posted by ブクログ
教会が異端を追い出そうとしている横で行われていた
そこ独特のお祭り。
それこそが、異端を祭ったもの。
気がついたら荷馬車内に見知らぬ娘。
しかも古風な言葉遣い。
しかも人、ではない。
突如言われたら、当然混乱して疑います。
ここで、はいそうですか、と適当に疑って信じたら
ご都合主義以外の何物でもないですが、そうはならず。
話がすごすぎる…というか、スケールが
でかいような中ぐらいのような…。
人の欲望ぐるんぐるん、という感じです。
このヒントだけで、よくここまで分かるものだ、とも。
それが商人になる、大事な事でしょうか?
すべてが揃って、動きだした時の
スピード感が半端ないです。
しかし -
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