文倉十のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XIV

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    あいかわらずホロとロレンスの掛け合いは絶妙。
    エルサ再登場!
    ・・・とかいいつつこってり忘れているのはナイチョ。

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    2010年07月27日
  • イマジン秘蹟 3.WORLD’S END=SUPERNOVA

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    1巻で諦めかけましたが、読んでよかった!なんでこの雰囲気でいつも書いてくれないのかと思うくらい好みの小説に化けました。
    じわじわと突きつけられる終わりかけの世間情勢、実はとんでもなくヘヴィーかもしれない姉の正体。いままでのレギュラーに劣らない新キャラも出て、3巻目にして脂のノリノリなシリーズ……が、残念ながら続かない?

    もっとも続きの読みたい本です。

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    2010年07月08日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    前回の続き。キーマンに使われ、ケーブとは探り合い、ロレンスはいいように使われて終わってしまうのか!?


    いよいよ解決編!ということで、非常におもしろかった。
    6巻(だったか?)の話がここで本当の意味で生かされるという、きちんと複線を回収してすっきり。さらにエーブとキーマンが手を組んだ瞬間の爽快感といったら(笑)

    話自体がおもしろい、読んでいて話に夢中になれる、その上すっきりできるこの巻はお勧め!


    ホロとコルの存在意義が危ういものになっている気がする。今回ホロが全てを丸く収める方法もあって、それいったら何でもありになってしまうから言っちゃいけなかったと思う。あくまでスーパー解決法をロレン

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    2010年06月26日
  • 狼と香辛料XII

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    2010年3月13日
    随所に隠された真実を隠す為に出てくる、言葉の掛け合い。
    何時も感心するのは、徐々に暴かれる真実が辛い事も多いが
    心に残る何かがあるという本。
    表紙のイラストからは、想像できない意外な深さが読んでいて面白い。

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    2010年03月13日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    エーブの魅力がたくさんつまっているのではないかと・・・。わたしが一番好きな巻。エーブ最高です。最後もすごく良かったです。読み返して、やっと理解できたあの表現の仕方が・・・。絶対アニメ化してほしいです。エーブ好きだぁ・・・。

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    2010年03月10日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    最初から最後まですごく熱中して読んでしまいました。エーブ再登場!エーブ、もう本当に大好きです。何度も読み返してしまった巻です。

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    2010年03月10日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    狼と香辛料第13作目はまたまたサイドストーリー。でも結構このシリーズの短編集が好きな自分がいる。

    ロレンスが稼ぐ2話、ホロ目線の1話と、羊飼いノーラを護衛する黒き騎士・エネク(犬)目線の話が1話の4話。

    やっぱりホロ目線の話は面白い。俺は完全にホロ派だから毎回短編集に1話は入れてほしいくらい。

    ロレンス主体の話は個人的にお気に入りの話。シリーズの最初のあたりと比べると、ああ…ロレンスも漢になったなあ。とニヤニヤしながら読める内容。

    エネクの一人称が我輩だったところがなんとなく予想どうりでウケたwなんとなく老獪な雰囲気を漂わせつつも、ちゃんと抜けているところが逆にリアルな感じがした。うち

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    2010年01月31日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    今回は下巻ということで上巻の続き。

    キーマンとエーブという天才的な商才を持っている十両役者二人に対してロレンスが大逆転劇を狙う。
    このシリーズでこういう「商売」がテーマになっている話はそういうのを理解しようとするのが個人的にすごく楽しい。ただ一冊読むのでその日はお腹いっぱいになってしまうがw

    最後のロレンスの大立ち回りは読んでいて爽快感というか、疾走感みたいなものがあった。純粋に作者の話の構成を楽しめた巻。

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    2010年01月31日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    短編集第2作目。前半のお話はロレンスとホロのあま~い話ですが、後半の話は女商人エーブがお嬢様人生から転落して商人になる過去の話。

    後半のエーブの話はかなり重い性質の内容で、読んだあとはそのエーブの過去の背景にうっ・・・となる感じ。

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    2010年01月30日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    ラストのコルが追い出された後の、ロレンスに対するホロの嫉妬(?)にニヤニヤしてしまいました。
    才覚溢れるエーブもキーマンもロレンスから見れば大商人なのかもしれないけれども、その2人をある意味では手懐けてしまったロレンスは、有能な立派な商人なのではないでしょうか。

    これから先、商談や騒動も楽しみではありますが、巻を増すごとに徐々に頬がゆるんでしまうホロとロレンスの関係が、尚一層気になってしょうがないです。

    個人的に支倉さんの書くあとがきが好きです。
    毎巻楽しみだったりしております。

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    2010年03月06日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    ロレンスとホロのやりとりは本当に和みますなぁ
    ノーラ編は不覚にもホロリときてしまった…我輩かわいいよ我輩

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    2009年11月21日
  • 狼と香辛料XII

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    恋する乙女は強しってことですか
    ホロはすごくかわいいんだけど、乙女度で言ったらロレンスのほうが高いおね^q^

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    2009年11月18日
  • 狼と香辛料X

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    緊張感のある展開がうれしい十巻です.
    やっぱり商売にかかわる話に積極的に切り込んで行くロレンスを見るのが楽しいですね.

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    2009年10月04日
  • 狼と香辛料(2)

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    人気ライトノベルのコミック化の2冊目。
    1巻ではとらえどころのなかったヒロインが、ようやく動く方向性が見えてきて安心できた気がする。
    内容は中々専門性があり興味深く、この方向性で完結してくれることを願う。

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    2009年10月07日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    ちょっと買わずにいたらずいぶんと溜まったようだ。

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    03/03
    買っただけで読んでない。

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    03/11
    ホロとロレンスにコルというスパイスが入ってきたけど
    読んでるとコルは全然スパイスではない。
    エーブがスパイスでした、という話でOK?

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    2009年11月24日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    ライトのベルは発行間隔が短いな。

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    03/03
    買った。

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    03/11
    コルが全然邪魔にならないところが素晴らしい。
    そして、エーブかわいすぎ。

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    2013年03月16日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    コレを書いている時点ではまだ表紙イメージが無いですね.

    待っておりました「対立の町」後編です.
    相変わらず行商人ロレンスとその周りを取り巻く人々と
    切羽詰った状況が楽しいですね.

    またしても最後にどんでん返しがッ・・・・・・・・・!!!
    カッコいいぜロレンス.

    ライトノベルとして世に出ていますが
    ライトノベルっぽくない・・・と私は思っています.
    でもこういう題材だとライトノベルでしか出せないか・・・そんな感じです.

    ちなみにこの狼と香辛料,
    話のつながりが意外と多いのでこの巻だけでは読めません.

    興味のある方は一巻からどうぞ〜.

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    2009年10月04日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV

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    ネタバレ

    この第四巻では物語も序盤の導入を終え、いよいよ王国側と教会側の対立が本格的に描かれ始めている。内容も「ここから話が一気に動きそうだな」と感じさせる展開で、先の展開が気になってくるところだ。とは言っても、全体の雰囲気はライトノベルらしく明るさが保たれているので、重くなりすぎず、安心して読み進められるのがこのシリーズの良さでもある。

    スピンオフの元となった『狼と香辛料』シリーズは、行商人のロレンスと相棒のホロが旅をしながら、行く先々で事件に巻き込まれていく物語だった。一方で、この『狼と羊皮紙』シリーズは、最初から「教会改革を成し遂げたい」という大きな目標が置かれている。そのため、物語を読み進めて

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    2026年01月06日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XII 羊たちの宴<上>

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    ネタバレ

    いよいよ公会議が迫ってきた状況のお話なのだけど、今回はコル視点はほとんどなく、これまで語り手にならなかった人物たちが主役だった。
    イレニア、ディアナ、クリーブランド、エーブ。
    それぞれの立場からコルたちの冒険を見てきた、そして一緒に冒険してきた面々のそれぞれの想いがなんとも良い。
    良くも悪くもコルとミューリは人々に大きな影響を与えてきたのだ。

    それにしても今回のコルのポンコツさには笑う。
    うーん、やっぱり人って適材適所だよなあ笑 

    次回、いよいよ公会議。
    色々不穏な動きもあるけれどどう決着がつくのか、見届けたい。

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    2025年12月15日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III

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    さて3巻目に突入したこの狼と香辛料シリーズだが、前巻でスタートした宗教改革がいよいよ本格化する兆しを見せ始める。といっても、どうやら本作は主役であるコルとミューリの周囲で起こっていることを描くために、同時多発的に各地で起こっているであろう改革の有様が描かれることはないようだ。劇中でもコルがたどり着いた街のデザレフで、自分の活躍(?)が広まり自らが「薄明の枢機卿」と呼ばれていることに驚くというシーンがあるように、彼らは彼らでとにかく目の前のことを必死に乗り切っていくというスタイルで冒険を続けていくようだ。

    本作ではその2人は漂流して流れ着いたデザレフという町で、イレニアと名乗る商人と出会う。こ

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    2025年11月30日