文倉十のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    最後までニブすぎるロレンス、むちゃくちゃ幸せそうなホロ。予定調和の大団円。

    ゲームで言うならエンディングのスタッフロールが流れた後の後日談でわざわざ1冊使うのはどうなの、とか、「Epilogue 終幕」の後に短編が3編入る構成はどうなの、とか、いろいろ不満はあるけれど、でもこの巻のホロの前には細かいことはどうでもよくなってしまいます。

    名前は、どうするんです?

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    2020年10月30日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    狼と香辛料の中でどれか一冊と言われたら、迷わずコレ

    いつものホロとのやり取りもいいんですが、狼と香辛料を狼と香辛料たらしめているもの

    商人同士の駆け引きがシリーズ通して一番見れます。

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    2011年08月31日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    狼と香辛料最終巻。前巻から五年後の話になる。エピローグとしては150ページいかない程度の内容であるが、充分すぎる内容である。作者も完全燃焼した様に、読者もお腹いっぱいなること間違いなしだ

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    2011年08月14日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    エピローグなんてあっても仕方がない、どうやったって蛇足になるに決まってると思いながらも手にとった最終巻。読んでよかった!今まで関わったメンバーがロレンスとホロの結婚式に集まる展開は、まさにフィナーレに相応しく読んでいてこちらまで幸せな気分になってしまうほど。
    次回作も期待して待とうと思わせるに十分でした。

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    2011年08月13日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    最終巻で語る事は少ないですけど
    思うことはたくさんあります

    正直ここまで幸せな感じで終わると思ってなくて
    すごく満足したし安心しました
    ホロとロレンスの旅が終わり
    二人の日常は続いていくわけですけど
    もう終わっちゃったんだなぁって寂しい感じがしてしまいます
    二人のやりとりはもう少し見てたいなって

    読み切って楽しかったんだなって実感しました

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    2011年08月12日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    この作品に出合ったのは高校三年生の時であった。アニメを観て、行商人が主人公という斬新さに魅力を感じ、「剣も魔法もないファンタジー」という世界観に惹かれ、ホロの花魁言葉に心を奪われ、すぐさま原作であるこの『狼と香辛料』を求め書店に走った。あれから4年。ついに完結したことには感激している。16巻で作者もおっしゃっていたが、自分自身一つの作品が完結するまで追い続けるということはあまり経験がなかったので、この作品はその数少ない完結した作品の一つである。作者・支倉凍砂さんにはありがとうとお疲れ様の念を送りたい。

    しかし、エピローグにはロレンスに対する祝福と嫉妬が入り混じった想いが湧き出でたのは自分だけ

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    2011年08月10日
  • 狼と香辛料XVII Epilogue

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    はじめに、支倉先生お疲れ様です。


    『狼と香辛料』を読みはじめて3年目。長いようで短かったこのストーリー。


    エピローグでノーラやディアナ。旅で関わった人物を出して、読者を回想の世界に引き込む。


    さすが、支倉先生です。


    でも、最後にホロ、ロレンスとかとの会話が欲しかった。傭兵団は前巻ででてたんでね。


    でも、『狼と香辛料』この名前がハッピーエンドにしてくれる、最後で涙がでました。

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    2011年08月10日
  • こうして彼は屋上を燃やすことにした

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    「結局、人はひとりだよ。最後にはひとりぼっちになるんだよ。どんなにこっちが想っていたって、絶対に終わりは来るんだよ!」今までで一番早く読み終わった小説。切なくて切なくて切ない(`;ω;´)

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    2011年08月02日
  • 文倉十画集 狼と香辛料

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    やっぱり文倉十さんのイラストは素晴らしいですね。皆で温泉につかっているイラストはマジでブヒれました。個人的には一巻のカバーイラストが一番好き。文倉十さんお疲れ様でした。

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    2011年07月29日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    完結編。
    通貨発行、為替、利権と金の力。
    人に幸福をもたらすものだけが、商人の扱う利益ではない。力としての金にも、暴力というものがあるのだ。

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    2011年05月10日
  • 狼と香辛料(6)

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    莫大な借金を返済すべく金の密輸に挑んだ話もクライマックス。
    原作2巻までを無事に消化。

    相変わらずホロがカワイイ、いやいやノーラも負けず劣らず。
    ここでノーラが退場というのが大変残念ですが仕方ない。

    おまけの短編、狼と琥珀色の憂鬱も良いです。
    本編とは作画のタッチを少し変えてホロが一層可愛くなってます。

    狼と琥珀色の憂鬱と言えばドラマCD版もなかなか面白いので是非。

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    2011年04月06日
  • 狼と香辛料(6)

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     相変わらずのハイクオリティでストーリーのほうも大きな区切りがついて大満足の第6巻でした。巻末の短編ですが、ホロが体調崩す話は記憶にありますが、帯にもホロ視点と書いてあるので原作から再構成した作品ということでしょうか。すごく自然で、ホロの魅力がたっぷり出てました。
     それにしてもまだ原作2巻ですか・・・。全巻コミカライズすれば全48巻? 原作本編は終了しましたが、この調子ならまだまだコミックは続きそうです。 

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    2011年04月02日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    ネタバレ

    星6つあげたい位、素晴らしい最終巻でした!
    特にロレンスがいつも以上に主人公らしかった。
    彼は、多くの事に真剣に悩み、もがき、苦しみ抜いて、本当に大切なものを導き出します。
    商人の誇りを語る場面や、ホロに協力してもらって演説する場面はジーンときました。
    因みに本巻でのホロは、もう最初から最後まで、彼女というよりは奥さんでしたね。
    本編はこれで終わりのようですが、エピローグ編が別途でるそうな、楽しみです!

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    2011年03月21日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    いよいよ物語も最終章。
    それぞれの着地点に向かって、ストーリは進行していきます。
    今回は主に貨幣の話。
    ロレンスが問題を解決していく際、今まで通った街や出会った人、その時の失敗と経験を思い出しながら解決をしていく演出に、ああ~最終章なんだなーと、しみじみします。

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    2011年03月21日
  • 狼と香辛料XIV

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    ロレンスとホロが恐れて、避け続けていた、旅の終わりの世界。
    しかし、エルサの後押しに助けられたものの、ようやく想いが通じ合いましたね。
    いやー長かった。
    というか、ロレンスだけの問題だったと言えなくはないのですが、、、

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    2011年03月21日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    誰が信用できるのか?
    最後までハラハラ展開で突っ走りますが、やっぱエーブが格好良すぎ!!
    エーブからロレンスへのサプライズイベントの表現も良かったし、それに対するホロの反応も可愛いいねえ~

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    2011年03月18日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    上下巻の上巻なので、伏線の展開が中心になりますが、いつもの二人旅から三人旅になり、個性の強いエーブやキーマンというキャラクターが絡んで、あっという間に読みきってしまいまいした。

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    2011年03月18日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    短編のサイドストーリー集第3弾。今回は「桃の蜂蜜漬け」買う金欲しさに智恵を働かせるお話に、「為替バランス」でロレンスが大もうけを企む話、そしてあの羊飼いノーラと「エネク」のアフターストーリーの計3編。前2編に登場するロレンスとホロの掛け合いが最高におもしろいのは相変わらずです。第1話めではある意味いつものようにロレンスがホロの気持ちを読み違えてちょっと起こらせてしまうのですが基本ラブラブ。第2話はシリーズ初じゃないでしょうか。ロレンス冴え渡りまくりでした。どちらもよかったのですが、やはりメインは3話め。単なる牧羊犬ではないと思っていたエネクですが、彼視点でのストーリー展開は、ノーラのおひとよし

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    2011年03月06日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    完結。非常に面白いシリーズだった。経済的な発想の貧困な私には理解の難しい部分もあったけど、ある意味勉強になったし。

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    2011年03月05日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    ホロかわいいよホロ。ロレンスに素直に甘えたりして、これで最終話というのが大変残念。巻末の後書き読んで、話の基礎としてショーペンハウアーを元にしているなんて言われなきゃ分からんかった。金枝篇はそれっぽさが何となく中盤あたりにあるのでしょうか。

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    2011年02月27日