文倉十のレビュー一覧

  • うちのメイドは不定形 2

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    話が進みだしている二巻。テケリさん萌えを期待すると思った以上のシリアスさに少し外れることに。怖さというよりも代償的な意味で萌えてもクトゥルフだなぁとある意味納得する本。

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    2015年06月19日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    久しぶりに、とても商人っぽいエピソードでよかった!と言っても頭を巡らせて儲けをかっさらう話ではなく、組織や権力の中でどう動くかっていう、生々しさがこのシリーズらしくて良かった。そもそもこのシリーズはずっと、大切なものをわざとらしく愛の前に割り切ってしまうのではなく、葛藤したり欲深くなったりしながらきているところが魅力だと思ってるので。
    続きもたのしみー!!

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    2015年05月21日
  • ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件

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    ネタバレ

    魔法とミステリーが見事に同居。

    魔法が実在する世界だからこそ成り立つトリックだったが、謎解きの過程はちゃんとした探偵モノ。

    設定が複雑なので途中解釈が難しいところもあったが、登場人物も個性的で個人的にはとても楽しめた。

    回収されていない伏線?というか次に繋がりそうなネタが沢山あったので、是非とも次巻を出してほしい。

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    2015年05月12日
  • ストレンジガールは甘い手のひらの上で踊る

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    ネタバレ

    まさかの、ベネズエラビターと同じ世界の物語で驚き。そして嬉しい。
    ベネズエラビターとプリンセスビター、両方とも好きな作品だったので。

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    2015年05月07日
  • 『狼と香辛料』で面白いほどわかるお金のしくみ

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    通勤中にさっくりと読みたくて、デジタル書籍で購入。
    分かりやすく、もっと続編でもあれば読みたい内容だった。
    狼と香辛料もまた読みたくなった。

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    2015年05月02日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    上下巻の上巻だが、この巻だけでも話が閉じてて楽しめる

    ロレンスとホロのやり取りが、本当に甘い。
    わざとらしくなく、物足りなくなく、丁度良い甘さ。

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    2015年03月09日
  • 理想のヒモ生活 1

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    なかなか面白い!
    素直にのめり込める文章とよくキャラの立った登場人物。
    そしてなにより、女王様がいい(≧∇≦)
    ぜひ、続編も読み進めていきたいです。

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    2015年03月02日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    短編集
    ロレンス視点二つ
    ホロ視点一つ
    エネク視点一つ

    一つ目話は、ほっとかれたホロが機嫌悪くなる話
    ロレンスは愚図
    二つ目は、なんてこと無い日常の話。ホロ甘い
    三つ目、ホロ視点、甘ったるい。本編の三割り増し
    四つ目、ノーラのその後のお話。前途多難、なかなか落ち着きそうにない。

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    2015年02月25日
  • 狼と香辛料XII

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    今回は、天使にまつわる伝説を中心としたお話

    伝説の真相を確かめるためと言うことで、行商人同士のやり取りは少な目
    ロレンスとホロのたわけたやり取りも少な目
    ただ、フランが人を動かす様子は面白かった

    もう少し、商売人なロレンスの姿がみたいかも

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    2015年02月24日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    サイドストーリー三本立て
    一本目、本編にはない甘々な感じ。とても甘ったるいです…
    二本目、ロレンスらが未開の村の救世主となる話
    三本目、エーブが没落貴族から商人になる話、本編のエーブの言動がどのように形作られていったのかをかいま見れる
    本編では隙のないエーブの甘ちゃんな様子とそこから逞しい商人に変わっていく様子が楽しめる

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    2015年02月22日
  • 狼と香辛料X

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    雪深い島国でのお話
    ハスキンズとのやり取りで、やりこめられるホロが新鮮だった
    ピンチのドキドキ感はそこまで無かったが、いち行商人には手に負えないスケール感の話だった
    ロレンスの主役感が少し薄い?

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    2015年02月22日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語
    下巻と言うことで、前作の続き
    商館の主や元貴族の大商人を相手にロレンスが四苦八苦しながらもあきらめない姿はとても格好良かった

    ただ、最後の敵が君か…って感じで何となく物足りない

    ロレンスを巡るエーブとホロのあれこれが結構楽しめる

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    2015年02月16日
  • 理想のヒモ生活 6

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    表紙も中身も5巻に引き続きフレア姫が出ずっぱり。
    ネットとはドンドン外れていって、両方読んでも新鮮でお買い得。モテモテ善次郎を楽しむなら文庫でしょう。
    最近善吉の出番がなく寂しい。
    フレア姫の登場とともに大陸間に『教会』という大きなファクターが入ってきそう。長引きそうなストーリー展開。

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    2015年01月29日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    最後の話。ラストはちょっとすっきりしなかたけど狼と香辛料らしい終わり方だなーと思いました。表紙のホロの笑顔が素敵です。エピローグに期待!

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    2015年01月22日
  • 狼と香辛料II

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    1巻より面白かった!ホロは素直にデレより、小悪魔っぷり発揮するところがいちばん可愛いと思う。あとロレンスの正直ぶりに憤慨するところ。ロレンスが商人だけあって、主人公らしい良い人っぷりだけじゃなく、あくどいことがんがんしてくのが面白いです。

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    2015年01月11日
  • 狼と香辛料(1)

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    無料キャンペーンにて

    経済の話が出てくる話だったとは意外でした、この先もこういう系統で進んでいくのでしょうか?まおゆうは難しかったのでそちらより理解しやすければ良いのですが。

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    2015年01月05日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    ネタバレ

     15巻、旅の終わりもそろそろです。

     コルと別れ、ロレンスとホロ2人の旅に戻った。

     しかし、始まりのころ、ロレンスがホロに追いすがっていたころとは違い二人はお互いを必要とするようになっていた。

     過去の痕跡は、ある傭兵団の名前に残っていた。

     ミューリ傭兵団、かつてのホロの仲間の狼の名前を持つ騎士団に会うために、二人はレスコの町へ訪れた。

     傭兵が必要とされるのはただ一つ、その周辺で戦争が始まるという理由だ。

     それを覚悟していた二人だが、訪れた町は活気にあふれる町だった。戦争の気配すらない。

     そこで出会ったミューリ傭兵団団長から、ホロはかつての仲間の痕跡を受け取る。

     

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    2014年11月20日
  • 狼と香辛料XIV

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    ネタバレ

    狼と香辛料14巻目。

    物語も終盤、ヨイツまでの地図を手に入れたロレンス一行だったが、次の取引ではホロと別れなければならない。

    地図は手に入れた。ヨイツまでの道案内という契約は達成している。

    ここで別れることもできるが、それはしたくない。

    葛藤するロレンス、まずなぜ自分が葛藤しているのか。それはもちろん...


    あまり物語は進まなかった14巻だけど、ロレンスにとっては重要な分岐点だったのではないかという巻でした。

    そして長いこと一緒に旅を続けていたコルが離脱。

    旅は出会い別れるもの。それは人生も同じなのだ。

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    2014年11月11日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    二回目の短編集はロレンスとホロの旅の途中と、エーブ•ボランが没落貴族から商人になるまでの二本でお送りします。

    他の誰をも陥れてでも自分の利益を追及する女商人、エーブ•ボラン。
    没落寸前の貴族は娘のフルールを商人に嫁がせ、商人は貴族の名を金で買った。

    その婚約は、ボラン家の完全な没落を引き起こしただけだった。

    フルールは邸宅を引き払ったのち、昔商人だった使用人から商いを学ぶ。

    貴族の感覚が抜けず、損ばかりしていたフルールだったが、貴族の末席のミルトンの商売の話にフルールは乗った。

    彼を信用したフルールだったが、裏切りは違うところから始まった。


    フルールがエーブを名乗る

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    2014年07月31日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    ネタバレ

     いや~、小説って一気に読まないと内容忘れちゃうね。8巻読み終わって9巻読み始めて、少しずつ進めてたら思ったより時間かかって何がなんだか忘れてっちゃうんだよなぁ。

     さて、8巻の続きの9巻、キーマンとエーブの二人からの取引に板挟みになったロレンスは慌てふためいて港町ケルーベから逃げ出そうとする。

     頭に血が上ったロレンスをホロがなだめる。

    「ぬしよ、少しは落ち着いたらどうじゃ?」

     再び取引のテーブルに戻るロレンスだったが、事態はひっ迫する。

     キーマンとエーブのパワーバランスが崩れ、エーブがローエン商会に連れて行かれた。

     ロレンスはどう動く。


     上下巻なが~い。そして物語は

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    2014年07月02日