文倉十のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    短・中編集。だが、とても良い。短編は二人旅の頃の話。二人だけの軽妙なやり取り。とりとめもないがそれが良い。中編はエーブの話。彼女が商人として覚悟を決めるきっかけとなる。エーブというキャラの深みが増した感じ。

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    2009年10月07日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    狼女と行商人の旅&恋物語。
    商売の裏をかく時の説明がいつも頭の体操ですが
    やっぱりホロに翻弄されてる時の会話が好きですー。

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    2009年10月07日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    3人旅の続き。
    エーブを追ってたんだっけか。
    あっさり追いつきまして、ゴタゴタに巻き込まれる感たっぷりで下巻へ。

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    2010年07月19日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    『狼と香辛料』第11巻目。
    今回はサイドストーリーということで、
    短編2話とエーブの過去のストーリーが入っている。
    何故エーブは商人の道に進んだのか。
    一時ロレンス一行に牙を向けたエーブの過去が明らかになる。

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    2009年10月04日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    短編集Side Colorsの第二弾。
    一つはロレンスとホロが植民の村に立ち寄る話、
    次に、たまにはのんびり昼寝をしようという話、
    そして最後は、エーブが商人になった頃の話。

    最初の二つは、本編とは違ってのんびりした話です。
    毎度のロレンスが窮地に追い込まれてハラハラする展開はなくて、
    二人の言葉遊びやまったり感を楽しむ感じ。
    前回のSide Colorsはホロの内心を描いたベタ甘なエピソードがありました、
    今回も挿絵のように甘め・・・もう幸せになってくれ。

    本巻で一番面白かったのがエーブの話「黒狼の揺り籠」です。
    エーブといえば対立の町に出てきた元貴族の女商人で、没落貴族という設定以外

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    2009年10月04日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    まだ読んでない。

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    05/21
    やっと読んだ。
    何はともあれエーブの話がよい。
    荷物が届いたあたりで先が見えたが、
    それでも楽しめた(といっていいのかどうかわからないが)。
    フルールかわいいよフルール。
    あとがきにあるように、また以前の巻を読み直したくなりますね。

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    2009年11月24日
  • 狼と香辛料X

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    海を渡ったウィンフィール王国で、教会、王家、同盟の対立に巻き込まれるロレンス達。切羽詰ったドキドキ感はあまりなかったが、駒として使われた前回に比べ、今回はロレンスが物事を大きく動かす。

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    2009年10月07日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    いつもロレンスが窮地からどうやって抜け出すのかが楽しみです。銅貨の話がここまで来るとは思ってませんでした。

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    2009年10月07日
  • プリンセス・ビター・マイ・スウィート

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    切ない……というよりはチャチャを応援してあげたくなる話。
    チャチャは晴之を二度失っているところがビターだけど、晴之も満泰も友淵もみんなチャチャのことが好き。晴之だけは過去形になってしまうけれども、チャチャの中だけでは現在系で、周囲との関係も変わらずに生活が続くはず。早くもとの関係に戻れるといいね。
    しかし、ちょっと展開に甘さも感じる。序盤は退屈に感じてしまったし、チャチャの過去と湯浅の関係は別に示さなくても良かったのでは?
    どちらかというと展開で読まされた感じの一冊。でも、チャチャは好き。

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    2009年10月04日
  • 狼と香辛料X

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    いつのまにか出てた。

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    06/19
    とっくに買って読んだんだが、更新してなかった。
    続きが気になる。

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    2009年11月24日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    久しぶりに商売の話題で盛り上がってきて,状況が徐々に緊迫してきた所で終了.下巻が楽しみ.心配していたコルの登場だが,今のところ2人の関係に良いスパイスとなっていると思う.

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    2009年10月07日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    上下巻の刊行に間が空いていたので、
    上巻の瑣末なやりとりを忘却していたため、
    手探りで読んでいたせいか、少し物足りなく感じた。
    まぁ自分の記憶力が悪いのですが。

    上下巻通しで読めばきっと満足できる、はず。

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    2009年10月04日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    久々の賢狼ホロとのご対面。
    港町ケルーベに着いたロレンスご一行。
    女性豪腕商人エーブ・ボランより早く着いてしまい、しかもあっさりとご対面。
    少年コルも旅の友に加わりさらにこれからの展開が楽しくなってきました。
    今回は上巻ということで次回に続くのですが、
    相変わらずホロやその他の人物との話の駆け引きが奥深く面白い。

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    2009年10月04日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

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    前作で「3人組」になったロレンスとホロとコル。
    弟子ではないものの、気遣いができて目端の効くコルを、大人二人が可愛がっている様子は微笑ましいです。
    ホロと同じように、いずれはロレンスの許を離れて自分の生活を始めるのだろうと思いますが、一緒に過ごすことができる時間を大切に、充実した思い出を作ってほしいとオジサンはコルの成長を見守りたいと思います。

    裏切り者・エーブから上手く情報を聞き出して「狼の骨」の聖遺物の手がかりを見つけ、それを探しに行くのだろうと思っていましたが、川を挟んで南北で争っている町のいざこざに見事に巻き込まれてしまいました。
    元貴族の血筋をフル活用して暗躍するエーブと、所属する

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    2025年07月07日
  • 狼と香辛料IV

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    「キリスト教」と「土着の宗教/民間信仰」がどのように折り合いをつけるのか、という部分についてのエピソードで、面白く読みました。
    日本のように多神教でない場合、民間信仰は弾圧するか、一神教のシステムの中に組み込むか、のいずれかの方法になるわけですが(組み込む方法の一つとして「黙認する/見ないふりをする」というものもあるでしょうが)、その地域との関係性によってはなかなか対応に苦慮することもあっただろうと思います。

    ロレンスの商売に関する経済的な部分での切った張ったは少な目で、「刺激」という点ではやや物足りないところもありましたが、ホロとロレンスの絆が深まっているのを感じることができてほっこりした

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    2025年06月29日
  • 狼と香辛料XXI Spring LogIV

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    ネタバレ

    再び旅に出て
    道に迷って
    森を彷徨って
    たどり着いた港町で愛娘たちの絵画を目撃した嫁に「自分たちのも欲しい」と
    ねだられたけど絵の具とか高価。。
    ニシンの卵の投機で儲けようと手を出したところ
    聖職者の強権で大損しそうになったけど
    聖職者を言い包めて事なきを得ました。

    エビローグの愛娘たちの物語はほっこりするなぁ〜。

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    2025年05月04日
  • 狼と香辛料IV

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    今回は商売より宗教対立に関する色が強めのお話でした。
    信じる神と現実の生活を天秤に掛けるのは面倒だ。

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    2024年10月26日
  • 理想のヒモ生活(11)

    購入済み

    理想ならぬ「下僕の奴隷生活」

    ブラック社員ばりの下僕根性…というか人が良すぎるというか、ファビオだけが平等に主人公を見てくれていると感じる。ファビオがアウラの人使いに釘を刺してくれるから、主人公の心の安寧が保たれてる感じ。日本で不自由なく暮らせてる私からしたら、いくらナイスバディで美女を抱けると言っても、勘弁してくれって思っちゃう。何せ命の危険、行動の責任、自由も束縛され、娯楽も限られる…現状デメリットが多すぎる笑 よくやってるよ、主人公は…。

    #ダーク #じれったい #ドロドロ

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    2024年10月16日
  • 狼と香辛料

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    中世ヨーロッパの街 国を
    商売人ロレンスと
    狼の化神ホロが旅する話

    中世ヨーロッパ風の時代
    ・一番力があるのは教会
    (皇帝等は別で)
    ・次に沢山ある国々(国王)
    国ごとに貨幣を発行していて
    国の数だけ金貨銀貨がある

    どの銀貨が流通しているかと言うと
    信用や力のある銀貨
    信用や力のある
    銀貨を発行している国は
    栄えている強い国

    トレニー銀貨を発行している国(国王)が
    商会を使って
    トレニー銀貨を買い占めている
    (集めて鋳潰して 銀の割合を低くし
     新たに銀貨を作る為
     →資金難の為 多く貨幣を発行したい)
    それに絡んで
    手数料や差額で
    大金を得ようと
    動き回る商人達
    ロレンスもその儲

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    2024年07月03日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙X

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    おもしろかった。おおきな羊さんのイレニアが捕まったとかいう報せで、
    コルとミューリは山岳都市ウーバンへ。
    人心の離れた傭兵王が逆転狙いの天文学者招聘やら、
    月を狩る熊とかのあれやこれやでみんな巻き込まれる。
    思った方向ではなかったが、それなりに面白かった。
    コルがかなり薄明の枢機卿が板についてきた。

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    2024年05月24日