文倉十のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホロとロレンス、やっと2人素直になった感じですか・・・!
感動の本編最終巻です。あいかわらずのgdgdぷりというか、でも何気にほろりとくる場面もありき、ホロを呼ぶ場面がかなり好きだったかもしれないッ。
全般の感想で言うと、意図的にはぐらかすために文章を1行抜いたような部分が多々ありました。読むほうそこは自分で想像して考えろっていう、霧霞てきな・・・。
もちろん前後の文章から想像はできますが、そこは一番大事なところじゃないの!?ってのをあまりにも意図的に抜きすぎてる場面がちょっともったいなかったかなぁと。
もっとうまくやれれば◎読みやすく理解しやすい話になりそうでしたっ。
とりあえずハッピーエ -
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Posted by ブクログ
短編集。ホロとロレンスの話が三つにノーラの中編という構成。
ホロとロレンスは、まあ、いつも通りですね。あまあま(笑)
ただ、この短編集読んで、ロレンスって旅の途中でなんだかんだと小さな商いをやってたんだと初認識。
どうも本編ではそこら辺分からなくて、
最近行商してないけど、ホロの酒代とか大丈夫なのか?
とか思ってた。
それにしても、桃の蜂蜜漬けは食べられたんだろうか? 気になる(笑)
ノーラの中編はまさかのエネク視点。
最初はちょっと違和感あったけど、だんだんよくなった。
なにより、この作品では珍しく、話の裏を読まなくていいのが新鮮。
ただ、エネク、うらやましすぎる(笑)
ええ、けしから -
Posted by ブクログ
「ミューリ傭兵団は狼のつながりがあったのね」と
「デバウ商会って実はすっげー!」と
「レスコの街は今後が楽しみだね♪」のお話。
というか、ロレンスとホロがいい加減じれったい。
まぁ、ロレンスとホロの間に大きな障害は無くなるし、総集編のように過去の人物の名前があちこちに登場するしで、最終章であることが嫌でもわかります。
レノスの街の説明と、デバウ商会のあり方が少々難解でした。というか、ライトノベルでこの話は少し高度すぎないかと要らない心配をしました。
最後の展開は、読む人すべてが「だれ?」と考えることでしょう。
ロレンスをフルネームで呼び、ホロを「賢狼」と知る人・・・
でも、頭陀袋はコルの