文倉十のレビュー一覧

  • 狼と香辛料X

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    久々にページを捲るのが自然と早くなる巻だった。ただまた起承転結の転結がやたらと短い点はやはりいただけず、星4つ。

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    2011年02月18日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    下巻の発売を待って読み始め。いよいよ目的地直前でさらに北の地はきな臭いと向かったけどそこで待ってたのは活気のいい街で、、、相変わらずの巻き込まれっぷりです。

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    2011年02月16日
  • 狼と香辛料 狼と金の麦穂

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    ある意味、商売っ気丸出しで作られた、とも言える1冊。中身は第二期に収録されていないアニメDVDと、絵本的な短編で構成されています。お話自体はたぶんホロがまだ村にいた頃のお話なんでしょう。散文的なので、そのあたりは不明です。DVDの方は7巻に収録された短編をアニメ化したもの。こちらも結構忠実にアニメ化していますが、原作の方が勝っている印象です。

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    2011年01月16日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    短編集。ホロとロレンスの話が三つにノーラの中編という構成。

    ホロとロレンスは、まあ、いつも通りですね。あまあま(笑)
    ただ、この短編集読んで、ロレンスって旅の途中でなんだかんだと小さな商いをやってたんだと初認識。
    どうも本編ではそこら辺分からなくて、
    最近行商してないけど、ホロの酒代とか大丈夫なのか? 
    とか思ってた。
    それにしても、桃の蜂蜜漬けは食べられたんだろうか? 気になる(笑)

    ノーラの中編はまさかのエネク視点。
    最初はちょっと違和感あったけど、だんだんよくなった。
    なにより、この作品では珍しく、話の裏を読まなくていいのが新鮮。
    ただ、エネク、うらやましすぎる(笑)
    ええ、けしから

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    2010年12月03日
  • 狼と香辛料(5)

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    ホッロホロにして下さい!!!
    まさかのおまけ漫画に笑っちゃいました。
    本編でもホロちゃんはヤッパリかわええ!!
    獣耳バンザイ!

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    2010年11月19日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    「ミューリ傭兵団は狼のつながりがあったのね」と
    「デバウ商会って実はすっげー!」と
    「レスコの街は今後が楽しみだね♪」のお話。
    というか、ロレンスとホロがいい加減じれったい。

    まぁ、ロレンスとホロの間に大きな障害は無くなるし、総集編のように過去の人物の名前があちこちに登場するしで、最終章であることが嫌でもわかります。

    レノスの街の説明と、デバウ商会のあり方が少々難解でした。というか、ライトノベルでこの話は少し高度すぎないかと要らない心配をしました。

    最後の展開は、読む人すべてが「だれ?」と考えることでしょう。
    ロレンスをフルネームで呼び、ホロを「賢狼」と知る人・・・
    でも、頭陀袋はコルの

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    2010年10月28日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    読書日記。

    短編集。
    ホロさまとロレンスのラブラブな話?が2つと、あのエーブがいかにしてエーブになったかという中編。これだけで一冊にできるくらいだったか。(2010年01月12日)

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    2010年10月26日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    まるまる一巻かけてハッピーエンドを書くのかなと思ったら最後に引きで終わった。最終章だと言って下巻なんだから、次で完結するのかな。

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    2010年10月23日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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    ついにこの二人もここまで来たんだな。最初の頃を少しずつ振り返るような演出が最終章らしくて寂しいですが、次巻も楽しみです。

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    2010年09月25日
  • 狼と香辛料XV 太陽の金貨<上>

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     ホロの仲間の名を冠する傭兵団を追って、レスコの街にやってきた二人。
     鉱物商デバウ商会が牛耳るそこは、ロレンスたちの想像とは全く違う活気にみちた自由な街だった。

     なにはともあれ、傭兵団との邂逅だろう。
     ホロの長い孤独と、仲間を思う気持ち。そして、仲間のホロを思う、そして粋な心意気に胸をうたれる。

     そしてロレンスは長年の夢がかなうかもしれない状況になる。
     しかもかないそうな夢のそばにはホロがいるのだ。
     
     なのに、楽観的になれないロレンスの貧乏性というか、気苦労に気の毒にと思うのであった。
     もっとも、そのおかげでデバウ商会がやろうとしていることが見えてくるのだけどね。

     …い

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    2010年09月23日
  • 狼と香辛料X

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    ケルーベから狼の骨が安置されているとされるブルテン修道院へ。今回は羊飼いやら大きな同盟やらがでてくるが、ロレンスはどう行動していくのか。


    読み終わったのがだいぶ前だからおぼろげだけど、今回のお話の中身は故郷について。
    大学に入学してから故郷をたまに思い出すけど、いいよね。いつでも帰れる安心感が。ただ、それがないホロは・・・・という感じです。


    最後、これまでの物語の核心に触れるような複線を張って終了。次回からは一体どうやって話をもっていくのか。

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    2010年07月30日
  • 狼と香辛料XIII Side Colors III

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    side colors ということで短編集。
    その中での一押しはやはりノーラとエネクの話。
    まさかエネク視点にもなっているとは思わなかったがw

    ただ残念なところはもう少し先まで読みたかったなぁ・・というところ。
    仮にこの話が本編中であったのなら、ノーラとエネクが乗り込んだ先にまた一つ二つ罠がありそうなので、どう乗り越えていくか観てみたかった…。

    さて、ホロとロレンスのいちゃいちゃっぷりも板に付いてきた感じ。安心してニヤニヤできるw

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料XII

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    ロレンス、逞しくなったなぁ・・・というのが第一印象。
    前は大きな事の流れに右往左往しているイメージがあったのだけれど、今回はきっちり話を仕切っていく様子がうかがえた。
    その反面ホロとのいちゃいちゃ成分が減ってる感じで、それはそれで残念w

    もう一人の旅の連れであるコルは、今回のゲストヒロインのフランに終始付いてまわってた。

    そのうちホロとロレンスがいちゃいちゃしている間に、フラっと知らないお姉さんにコルが付いて行っちゃいそうで、別の意味でドキドキですw

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料XI Side Colors II

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    短編集その2。

    ホロとロレンスの他愛もなく、ほのかに香る甘い香りな日常の一幕な話。

    もう一つが、こちらがメインとなるのだろうが、エーヴの商人として駆け出しの頃の話。
    エーヴとて最初から、ああも狡猾な商人だった訳ではなく、まだ貴族としての心を捨て切れない時期に商人として生きて行くことに少しせつなく、大きな決意をした話。

    ホロとロレンス以外にも魅力的なキャラがいる作品なので、またこういった関連キャラのサブストーリーは読んでみたい。

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料X

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    舞台はエーヴの故郷、北のウィーンフィルへ。ロレンス達の目的は「狼の骨」。
    しかしながら狼の骨は教会が所有しているらしいという話と、教会と巨大な商業組合と国家とで対立中だったり。
    抗争があるということは事件があるという事なので、当然の事ながら….。

    ただ今までは事件に否応なしに巻き込まれていたロレンスではあったが、今回は事件を起こす側として動く。
    商人として一つ成長した結果なのかな。

    狼の件とは別に重要なのは故郷について。
    今回の話で故郷を新たに作ろうとするもの、ただひたすらに故郷を守ろうとするものがいて、それらに触れたホロが何を思うのか…続きが楽しみです。

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料IX 対立の町<下>

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    前巻イッカクを巡る大きな商売に巻き込まれたロレンス。エーブを始め、商会を取り仕切る格上の商人達に対し、行商人の一人でしかないロレンスはそれらのコマの一つでしか無いわけで。逃げだそうとするロレンスにハッパをかけるのはやはりホロ。

    ロレンスにとって敵う相手ではないキーマンやエーブに対し、ロレンスなりの意地で一矢報いようとし、土壇場でどんでん返しを引き起こしたレイノルズのトリックを明かし、一気に逆転に持っていく流れはアツイ展開。
    商人としてのロレンスの活躍も久々に見られた気がする。

    そしてエピローグは・・・なんともにやけるシーンですな。
    別れ際にエーブがロレンスにした行動に対し、ホロにささやかな

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    2010年07月10日
  • 狼と香辛料XIV

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    地図を手に入れて、ラストに近づいてきた。
    二人の判断にずっと違和感を感じていたが、最後にズレの理由がわかって納得。

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    2010年06月19日
  • 狼と香辛料XII

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    ここんとこ商売の話がない気がするのは気のせいかしら!
    でも、この巻は結構すきっ(*`Д´)クワッ!!

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    2010年06月09日
  • 狼と香辛料XIV

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    旅も終わりかけています。
    別れを現実のものとして考えなければならない時期になっています。
    そんなときロレンスはホロとともに最後まで旅を続けることすらできない事態に直面することになったのです。
    さあどうするのでしょうか?

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    2010年06月03日
  • ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

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    -何度でも殺したらいい、何度でも蘇るから-
    「タマシイビト」に周囲の記憶毎その存在を喰われ、別人として生まれ変わる「イケニエビト」実祈。
    彼女を覚えているためには、彼女を自ら殺さなければならない。
    彼女との思い出を守ろうとする少年少女を描いた切なくほろ苦くてでもどこか少し甘いラブストーリー。

    第4回MF文庫J 優秀賞受賞作品。

    ラノベでは珍しくキャラではなくて設定をベースにしてストーリーが展開していくタイプで、
    読んでいる間は続きが気になって引き込まれました。
    文体は殺伐とした世界観と若者特有の世界に対する諦念があらわれているように、
    一人称文体にも関わらずどこか客観的で淡々としていて、

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    2010年05月31日