文倉十のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XXIII Spring LogVI

    Posted by ブクログ

    スプリングログも6冊目。

    ホロの過去も思い出させるエピソード
    「狼と宝石の海」

    まだコルとミューリがニョッヒラにいたころ、
    ロレンスの心配の種が現実味を帯びるエピソード
    「狼と実りの夏」

    今日も今日とていつもの2人
    「狼とかつての猟犬のため息」

    今日も今日とていつもの2人《その後》
    「狼と夜明けの色」

    0
    2025年03月26日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙XI

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやあますますおとぎ話みたいになってきたなあ笑

    前巻から続く月を狩る熊が塞いだ南への道を巡るお話。
    更なる選帝侯も登場してシリーズで一番権謀術数が繰り広げられた気がする。
    二転三転の展開が面白かった。
    クライマックスのそう来たか感とおとぎ話感がすごい。

    それにしてもコルは成長したよなあ。
    初期のオロオロした感じはすっかりなくなり貫禄が出てきた。
    薄明の枢機卿と言う地位が人を育てたという所だね。

    異教の神々の伝承編と銘打たれた本作では初めて月を狩る熊の実態の一端が語られて、今までとは異なる解釈が出てきたわけだけど、この先、どこかで月熊そのものが姿を現す可能性はあるだろうか?
    個人的には半々

    0
    2024年11月19日
  • 狼と香辛料III

    Posted by ブクログ

    三角関係と信用売りを絡めた商戦が繰り広げられて、面白い。
    オランダのチューリップバブルもこんな感じだったのかな?

    0
    2024年09月15日
  • 狼と香辛料II

    Posted by ブクログ

    この世界観に、商売の仕組みの話を上手く織り交ぜていて面白い。
    売掛金、買掛金、借用証書など簿記なんかで出てきそうな用語が出てくるけど、そこまで難しくなく、すんなり読める。
    ちゃんと考えて読もうとすると勉強にもなっていい。

    0
    2025年09月07日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙X

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ回を追う毎に段々スケールがデカくなってきたなあ。
    いや、面白かった。

    今回は月を狩る熊をめぐるミステリーと天文学者の追跡劇と夜の海での海戦と言う、なかなか盛りだくさんで贅沢な内容。
    前回、薄明の枢機卿の名前に伴う責任から逃げずに果たす事を決めたコルが益々頼もしくなってきている。
    追ってきた商会の船にミューリの背に乗って飛び移るとこなんか、もうヒーローだよね。
    そういう意味では段々ミューリとの力関係も変わってきているように感じる。
    それはそれで頼もしいのだけど、コルにはいつまでもミューリの我儘に付き合わされてため息を吐く関係でいてほしいなと思ったり笑

    それにしても天文学者奪還に集まっ

    0
    2024年07月22日
  • 理想のヒモ生活 15

    Posted by ブクログ

    14巻をほぼ忘れて読み始めました。間隔空き過ぎ。

    取りあえず北大陸との軋轢が問題になっていく情勢です。

    先進的すぎる都市ウトガルズとか異界ウートガルザはそれとは別の問題だし、善次郎は大変そうです。

    もっと早い間隔で続きが読みたいです。

    0
    2024年07月02日
  • 理想のヒモ生活(20)

    購入済み

    面白い!

    『理想のヒモ生活』第20巻は、シリーズのファンにとって待望の一冊であり、期待を裏切らない内容が詰まっています。主人公である善治郎の成長が顕著であり、彼の決断や行動が物語全体に大きな影響を及ぼします。彼が新たに直面する困難や、過去の選択がどのように結びついてくるのかが見どころです。

    また、善治郎を取り巻くキャラクターたちの関係性もますます深まっていきます。特に、ヒロインたちとの絆が強まる描写が魅力的で、読者は彼らの人間関係に一層感情移入できることでしょう。新たに登場するキャラクターも物語に新風を吹き込み、彼らがどのようにストーリーに絡んでいくのかが非常に興味深いです。

    世界観の広がりも本巻の

    #ドキドキハラハラ

    0
    2024年06月12日
  • 狼と香辛料

    Posted by ブクログ

    熟考された内容で、自分では思い付かない。
    魔法も無い世界。神様を象徴する存在が出てくる。
    恋愛要素は薄目でシナリオ重視。
    大人っぽい、大人しい感じが好きな人には良い。

    0
    2024年05月20日
  • 狼と香辛料VIII 対立の町<上>

    Posted by ブクログ

    シリーズ8巻に入り初の上下巻。シリーズはそこそこ続いているものの、会話劇と心理的かけひきの面白さが落ちてくるどころか、ますます冴えてきていると感じます。

    このあたりまでくるとプロットの巧みさはもちろんのことですが、キャラクターそれぞれの性格と、小説の世界観が完全に噛み合っているからこそ、面白いのだと感じます。

    今回はシリーズで初めて表紙にホロがいません。それもあってか、ある意味ではホロ以上に厄介な人物たちが、この巻では存在感を発揮します。

    前巻で因縁ができたやり手の女性商人・エーブとの緊張感あふれる心理戦もさることながら、この巻ではロレンスが所属する商会すらも敵になるかもしれない、

    0
    2024年05月13日
  • 狼と香辛料VI

    購入済み

    続・エーブのお話?

    前巻の最後でエーブを追いかける所で終わったので、きっと今巻で一区切りつくのだと思って読みましたが、区切りつきませんでした。エーブを追いかける途中のささやかな、けれどひとつの大きな転換を迎えるお話。
    今までのようにしっかりとした取引、駆け引きはありませんでしたが、もしかして嵐の前の静けさかな…と思っています。

    #ほのぼの #じれったい

    0
    2024年04月13日
  • 狼と香辛料V

    購入済み

    幸福を望むことに終わりはなくて、楽しいが続けば続くほど高望みしてしまう。それは感情のある生き物にはきっと自然なことなんだけど、それがわかっているからこそ摩滅させないために自ら断ち切る…というのは、多くの人間には簡単ではないだろうなと思いました。最も、きっとホロやロレンスにとってもそれは同じだろうけど。

    #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2024年04月07日
  • 狼と香辛料

    Posted by ブクログ

    2008年のアニメは好きだった。
    2024年にリメイクされるということで、小説も読み出しました。
    中世ヨーロッパなのにゆったりした感じのこの世界観がやっぱり好きだ。

    0
    2024年04月07日
  • 理想のヒモ生活【タテスク】 Chapter3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なろう系の異世界転移漫画。
    原作の書籍版を読んだことがあるが、漫画になったことでヒロインの魅力がより強調されていると思う。
    反面、細かな心理描写では小説版の方が上か。
    違いを比べてみるのも楽しいかもしれない。

    0
    2024年02月25日
  • 理想のヒモ生活【タテスク】 Chapter2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なろう発の異世界漫画。
    コミック版は読んだことがあるがフルカラーになっているのは嬉しい。
    ただ個人的には縦スクロールのメリットをイマイチ実感できない。
    スマホだとこっちの方が読みやすいのかな?

    0
    2024年02月25日
  • 理想のヒモ生活【タテスク】 Chapter1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なろう系異世界転生マンガ。
    絵柄やヒロインのキャラデザは好みだがいかんせんパソコンでは縦スクロールは読みにくい。
    PC環境でなくスマホで読む人向けだと思う。

    0
    2024年02月25日
  • 狼と香辛料

    Posted by ブクログ

    4月からの新作アニメに向けての予習で初読。1作目のアニメは未視聴。経済活動がポイントになっているのは、たしかにラノベにしては珍しい。人々の生活なども中性ヨーロッパの雰囲気はこんな感じだったのだろうなという点も楽しめる。もう少しこのシリーズは追ってみようかと思う。

    0
    2024年02月13日
  • 理想のヒモ生活 15

    購入済み

    今後の展開が非常に楽しみ

    カープア王国からウップサーラ、北大陸の協会勢力、更には巨人の国と云われている国へと、又戦争につながりそうな情勢と、思わぬ展開に思わず引き寄せられる。この小説次巻が発行されるのであろうか?非常に期待するとともに不安でもある。何とか頑張って続けていただきたい。

    #深い #スカッとする #感動する

    0
    2024年12月28日
  • 狼と香辛料XXIII Spring LogVI

    Posted by ブクログ

    ★旅の間に感じる寂しさとか、悲しさとか、どうにもならぬ苦しい感情もまた、今は楽しいんじゃ(p.265)
    経済(商業)というロジックにより謎を解く一種のミステリかもしれませんね/ぼくにとっては久しぶりのホロとロレンスを愉しみました/ふたたび旅が始まる。

    【一行目】鳥になってその町を空から見下ろせば、黄金色と茶色の絨毯にぽこぽこ茸が群生しているように見えるだろう。

    【狼と宝石の海】ロレンスたちはいまだサロニアの町にいる/頑固なラーデンをホンマモンの司教にしたがっている村人とそのために村を離れるのをいやがっているラーデン/村の産業である鱒の養殖は最近不調/新たな産業である鹿革の加工はまあまあ好調

    0
    2023年09月11日
  • 理想のヒモ生活(18)

    Posted by ブクログ

    均一化された真球・真円を作るのは手作業だと大変だろうなぁ(^^;
    しかし善次郎は一穴にこだわるねぇ(^^;

    0
    2023年09月09日
  • 狼と香辛料

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初はなかなかホロのしゃべり方に慣れなかったけれど、慣れると可愛い狼さんだなと思った。
    有名作品なのに読んだことなかったので読んでみた。
    最後のタイトル回収が読んでいて気持ちよかった。ずっと釈然としなかったので。
    刊を増すごとに変わっていきそうな絵柄だなと思った。どうなんだろ

    0
    2023年08月10日