文倉十のレビュー一覧

  • 理想のヒモ生活【タテスク】 Chapter3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なろう系の異世界転移漫画。
    原作の書籍版を読んだことがあるが、漫画になったことでヒロインの魅力がより強調されていると思う。
    反面、細かな心理描写では小説版の方が上か。
    違いを比べてみるのも楽しいかもしれない。

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    2024年02月25日
  • 理想のヒモ生活【タテスク】 Chapter2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なろう発の異世界漫画。
    コミック版は読んだことがあるがフルカラーになっているのは嬉しい。
    ただ個人的には縦スクロールのメリットをイマイチ実感できない。
    スマホだとこっちの方が読みやすいのかな?

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    2024年02月25日
  • 理想のヒモ生活【タテスク】 Chapter1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なろう系異世界転生マンガ。
    絵柄やヒロインのキャラデザは好みだがいかんせんパソコンでは縦スクロールは読みにくい。
    PC環境でなくスマホで読む人向けだと思う。

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    2024年02月25日
  • 狼と香辛料

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    4月からの新作アニメに向けての予習で初読。1作目のアニメは未視聴。経済活動がポイントになっているのは、たしかにラノベにしては珍しい。人々の生活なども中性ヨーロッパの雰囲気はこんな感じだったのだろうなという点も楽しめる。もう少しこのシリーズは追ってみようかと思う。

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    2024年02月13日
  • 理想のヒモ生活 15

    購入済み

    今後の展開が非常に楽しみ

    カープア王国からウップサーラ、北大陸の協会勢力、更には巨人の国と云われている国へと、又戦争につながりそうな情勢と、思わぬ展開に思わず引き寄せられる。この小説次巻が発行されるのであろうか?非常に期待するとともに不安でもある。何とか頑張って続けていただきたい。

    #スカッとする #感動する #深い

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    2024年12月28日
  • 狼と香辛料XXIII Spring LogVI

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    ★旅の間に感じる寂しさとか、悲しさとか、どうにもならぬ苦しい感情もまた、今は楽しいんじゃ(p.265)
    経済(商業)というロジックにより謎を解く一種のミステリかもしれませんね/ぼくにとっては久しぶりのホロとロレンスを愉しみました/ふたたび旅が始まる。

    【一行目】鳥になってその町を空から見下ろせば、黄金色と茶色の絨毯にぽこぽこ茸が群生しているように見えるだろう。

    【狼と宝石の海】ロレンスたちはいまだサロニアの町にいる/頑固なラーデンをホンマモンの司教にしたがっている村人とそのために村を離れるのをいやがっているラーデン/村の産業である鱒の養殖は最近不調/新たな産業である鹿革の加工はまあまあ好調

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    2023年09月11日
  • 理想のヒモ生活(18)

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    均一化された真球・真円を作るのは手作業だと大変だろうなぁ(^^;
    しかし善次郎は一穴にこだわるねぇ(^^;

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    2023年09月09日
  • 狼と香辛料

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    ネタバレ

    最初はなかなかホロのしゃべり方に慣れなかったけれど、慣れると可愛い狼さんだなと思った。
    有名作品なのに読んだことなかったので読んでみた。
    最後のタイトル回収が読んでいて気持ちよかった。ずっと釈然としなかったので。
    刊を増すごとに変わっていきそうな絵柄だなと思った。どうなんだろ

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    2023年08月10日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IX

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    ネタバレ

    なんと言うかこれが物語の転換点なのかもしれない。

    コルが「薄明の枢機卿」という名を自分には不相応と言う感情を超えて背負うことを決意する巻。
    それだけにいつもよりカッコいいと思う。
    いやあ彼も大人になったなあ、と言うよりも漢になった、あるいはなることから逃げなくなったんだよなあ。

    ちょっといよいよ物語が壮大になってきた感があって、シリーズを香辛料の頃から追っているものとしては感慨深い。

    今回の懐かしい顔はミューリ傭兵団。
    口絵にあがっていたのでもっと早く出てくるのかと思っていたら登場は終盤だった。
    けれどその終盤、解決の策はまさにこのシリーズらしい、彼らにしか出来ないものだった。
    ただ若干

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    2023年08月09日
  • 理想のヒモ生活(17)

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    結構細かく丁寧に描いているので物語の進み方がゆっくりだねぇ(^^;
    まあこれはこれでいいけどねぇ(^^;

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    2023年07月25日
  • 家つくりスキルで異世界を生き延びろ1

    購入済み

    謎転生

    死因は謎だが、死んで転生して、前世の記憶を思い出して……スキル次第で人生が変わると言っても、転生前も生まれ次第で変わっただろうに。
    ファンタジーな世界観だけど、妙なところで世知辛い。

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    2023年06月10日
  • 理想のヒモ生活(1)

    理想の一つではあるかもね

    異世界設定はあるけど、どちらかというと権力争いとかがメインの軸かな。一応、ヒモ生活ではあるんだけど、わりと主人公が受動的でも行動していくのが好きな感じだから物語的な停滞はあんまりかも。あとお色気も思ったよりは少な目?夫婦だからやることやるラブコメ、ってくらい。

    #タメになる

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    2023年03月13日
  • 狼と香辛料XXIV Spring LogVII

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    好敵手再び!

    本編で2度まで命を懸けたやり取りをしたエーブの登場。
    羊皮紙の方ではすでに何度も登場しているので今のエーブは昔と違い、ひりつくような危なっかしさはなく文字通りの大商人になっている。
    対するロレンスも、もはや商人ですらないということで、巨利を巡っての緊迫した戦いにはならない。
    それでもやっぱりこの二人が合うとわくわくするよなあ。
    エーブはその大伽藍のような企みの中でロレンスを駒に使おうとするし、ロレンスはホロのために大切な森を守ろうとエーブに一矢報いようとする。
    そしてラストの展開は、これぞ狼と香辛料! と言いたくなった。

    多分エーブにとって、商人でなくなったロレンスはある意味

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    2023年02月28日
  • 理想のヒモ生活(1)

    無料版購入済み

    意外にかなりきっちりとしていて

    ちょっとひと捻りが効いた異世界ものですね。ちゃんと先方の事情等も確認し、こっちから持っていけるものは用意周到に準備して……アウラさん、いいですしね。
    ヒモ生活と書きつつも、ちゃんと夜の夫婦生活以外のこともこなしていて、主人公の青年、好青年ですね。
    絵柄とかもお綺麗で、良いと思いますよ。

    #胸キュン

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    2023年02月24日
  • 狼と香辛料XXIV Spring LogVII

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    久しぶりの長編かつ旧知のキャラ、エーブの登場で懐かしくなりました。とはいえエーブは羊皮紙の方で実質準レギュラーなので、かなり2作品がクロスオーバーした感があって楽しかった。俯瞰してみて改めてコルの影響力すご、、となるし、街同士の大きく複雑な軋轢をパズルのように組み立ててやりあうロレンスとエーブもまた凄い商人だと思います。実益一辺倒だったエーブが、色々な経験を経て今が最高に魅力的なキャラになってるのめっちゃ好きやぁ、となりました。

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    2023年01月30日
  • 理想のヒモ生活(1)

    匿名

    無料版購入済み

    異世界版シンデレラストーリーってとこですね。でも一方的に養われてるわけでなく文明の利器を持ち込んだりしての婿入りって感じです。

    #ドキドキハラハラ #萌え

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    2023年01月04日
  • 理想のヒモ生活(10)

    購入済み

    心理戦

    10巻では、心理戦のような駆け引きが起きていてかなり熱くなっています!
    さらに悪役の人も意地が悪いような感じで書かれており、わかりやすくスカっとする展開です。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2022年09月30日
  • 狼と香辛料XVI 太陽の金貨<下>

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    剣と魔法だけがファンタジーではない、というのをしっかりと守り通した作品だった。

    商人同士の争いがようやく面白くなってきたところで終わりというのはなんだか残念な気もするが。

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    2022年09月11日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    狼と羊皮紙8巻。面白くなってきたのが継続中。
    なんやごたごたしたものの、うまいこと行きそうな感じだった7巻から、8巻は紙やら情報を集めに大学都市アケントに移動。そこで、新しいキャラ登場。いまいち薄めなきもするが、これは大事件ですわ。
    なんか、皆悩んで病んでるんですねぇ。
    とはいえ、ちゃんとええぐあいにおさまるのが支倉本のいいところ。

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    2022年09月04日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

    Posted by ブクログ

    あとがきでも書かれてたけど、今作はミューリがしょんぼりしたりしてて可愛かった。新キャラもぶっ刺さり。感情表現の豊かなキャラってめちゃくちゃ魅力的なんですが、明るいばっかじゃなくて、また新しい一面が見られた気がします。中世の大学都市で実際にあったであろう学生の熱量、未知に対するワクワク感が物語が進むごとに大きくなり一層先が楽しみになります。とはいえ風呂敷がいい感じに畳めそうで良かった。

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    2022年08月22日