文倉十のレビュー一覧

  • 狼と香辛料XXIV Spring LogVII

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    カーランとケルーベの間にある豊かな森をもつトーネブルク領。
    ロレンスと賢狼ホロは、森林監督官マイヤー・リンドに頼まれ、森を切り開き木材をとり、鍛冶場をつくるという計画を阻止し、森を守ってほしいとの頼みを引き受け、領主のマチアスと会う。
    エーブ・ボランにより羊毛の対価の木材、ケルーベに対抗しようとするカーラン、生き残りをかけたマチアスそれぞれの事情を聞き、一時は森を切り開くのも致し方ないと考えるロレンス。
    しかしケルーベのローエン商業組合幹部ルド・キーマンと会い話しをし、ホロの協力を得て、水車をつくり羊毛の糸から毛織物を生産することで森を切り開き木材を売るよりも長期的でかつ相互に利益のある構想を

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    2023年02月03日
  • 理想のヒモ生活(16)

    ネタバレ 購入済み

    波乱の幕開けか?

    双王国編がいったんは終わった感じだけど、いくつかの波乱の種は仕込まれた。側室入りを狙う元王族の女性や、定住の貴族の代表者である女性が二人。そして内陸の王国の思惑と言った案件が残された。これからますますヒモ生活とは縁遠くなっちゃうんだろうな。

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    2023年01月02日
  • 家つくりスキルで異世界を生き延びろ5

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    クリス、エイフ、カロリン、カッシーらは精霊界を通って遺跡都市アサルへ。
    遺跡調査、地図作成。遺跡の地下で魔女ジェマの弟子仲間のトンネル屋トライアスと出会う。
    指名依頼で冒険者ギルドや他ギルドの地下シェルターづくり。
    領主依頼で城砦をつくり領主の娘マルヴィナに託す。
    帝国の侵攻とニホン組の迷宮核到達。
    世界樹のもとで家つくりスキル。
    エルウィーク、クラフト、イフェが仲間に加わる。
    最終巻。

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    2022年10月22日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    エピソードとしてはとても秀逸だった。話の理屈としては少し無理やりなところもある気がするが……。
    新しいキャラがとても好みなので今後も物語に絡んでほしい。

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    2022年10月21日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    ネタバレ

    いやあ、なかなか感動的だった。
    特にラストのコルとルティアの対決に心高ぶった。

    王国でのお話がしばらく続いてたわけだけど、今回はついに舞台は大きく動いて大陸側の大学都市。
    香辛料でも行かなかったさらに南の地だった。

    そこでミューリが初めて出会う仲間の狼の化身。
    その時の互いの驚きようが可笑しかった。
    そして賢者の狼と名乗るルティアがその由来話として北の地にいる伝説の狼の話を語るところでなんとも胸が一杯になった。
    シリーズを長く読んできた者として、ここはニヤッとするところなのだろうけど、自分はそれ以上にうるっと来てしまった。
    逆にミューリ達がその狼のことをルティアに明かさなかったことは少し意

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    2022年10月08日
  • 理想のヒモ生活 13

    購入済み

    質のいい異世界もの

    大人がが読んでも粗が気にならない質の良さが売り。長く続いている作品は良く考えられていて読んでいて気持ちがいい。

    #ハッピー #笑える

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    2022年09月26日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VIII

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    ミューリとコル、商人のル・ロワは、ウィンフィール王国で王子たちを和解させたあと、大陸へ砂漠の国の手がかりを求める。
    大学都市アケントへ。公会議の噂。狼のルティアと学生らの争い。砂漠の国と世界の形をめぐる謎はルティアに託す。

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    2022年09月11日
  • 理想のヒモ生活(15)

    購入済み

    続刊が楽しみです。

    長期連載ですが、飽きの来ない内容で、たいへん面白く、次の発売日が楽しみです。
    夫婦、親子の絆も良く書かれていて、これからの展開を期待しています。ら

    #感動する #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2022年09月10日
  • 理想のヒモ生活(15)

    ネタバレ 購入済み

    キャラが増えたあ

    いよいよ、双王国へフレア王女が商談に行くことに。その世話係として、また新しい王女が現れた。この王女は付与魔法が使えるらしく、どんな展開になるのかが気になるね

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    2022年09月03日
  • 理想のヒモ生活(1)

    購入済み

    セール購入

    安かったから一巻を電子書籍で買い直して読んで見たけど、やっぱり面白い。
    途中で買うのやめてたけど、続きが気になる。
    全部買い直すか?

    #癒やされる #ほのぼの

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    2022年08月23日
  • 理想のヒモ生活(14)

    ネタバレ 購入済み

    元商社マン本領発揮

    双王国の一癖も二癖もある王と王太子相手に魔道具のプレゼン、上手くいったように見えてアウラとの話しから… そしてアウラは自分と善治郎の考え方にズレが出た事に気付く、そんな中フレアも双王国に行く事に
    次巻も楽しみです

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    2022年04月05日
  • 家つくりスキルで異世界を生き延びろ3

    購入済み

    クリス、

    頑張った!

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    2022年03月26日
  • 理想のヒモ生活(1)

    ネタバレ 購入済み

    サラリーマンの異世界の夫婦

    サラリーマンでどちらかと言うとブラック企業で働いていた主人公が一国の王を担う女傑の元に召喚されてしまった。でも野心は無い。のんびりダラダラ過ごすのが夢ってサラリーマンの鏡ですね

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    2022年03月06日
  • 理想のヒモ生活(13)

    ネタバレ 購入済み

    とうとう…ラルゴ王子が

    以前ラファエロが気にしていたゼンジロウの逆鱗に触れてしまいます、その後のパーティで新魔道具のヒントが次回が楽しみ!

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    2022年01月15日
  • 理想のヒモ生活(12)

    購入済み

    2度目の単身

    前回と違い国王の伴侶として慣れたと思った時、他国の権力争いに巻きこまれていきます

    #ドキドキハラハラ

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    2022年01月15日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

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    コルとミューリは港町ラポネルの幽霊船騒動からラウズボーンへ。
    ハイランドのもとで教皇庁の書庫管理を務めるカナンと会い、教会が禁じた印刷術をもつ職人を探し、聖典俗語訳版を印刷する計画をもちかけられる。
    シャロンとクラークは新しい修道院建設で忙しく働き、ハイランドは聖典を書き写すのに金策に苦労し、カナンはほとんどあてがない職人を探すために王国にわたってきていた。
    酒場で歌われる詩などの書籍を扱うところで、印刷っぽい本を見つけたミューリ、神の特徴から、サレントンの街に向かう。
    自分の才能のなさに絶望しかけてる職人のジャンと出会い、印刷するに足る話をすることに。そのさなか、ハイランドと対立する第二王子

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    2022年01月14日
  • 狼と香辛料

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    アニメ未視聴、漫画版は読んだことあり。
    とても面白い。洒落た会話がたまらないです。
    1巻だけでもかなりの完成度で、きっちりタイトル回収もしてくれるのでおススメ

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    2022年01月04日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VII

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    ミューリとコルのシリーズ第7巻。

    ここのところずっと刊行間隔が長期化し過ぎ、と書いてきましたが、「羊皮紙」6巻から9ヶ月、「SpringLogVI」から3ヶ月後とようやく正常化した間隔での刊行となり、一安心です。

    もう一点これまで通りに戻ったと感じられたところがあります。6巻ではミューリが元気にモフモフしている場面が控えめでちょっと寂しかったのですが、7巻ではパワーが戻ってきました。兄様を甘噛みする場面もたっぷり。6巻後書きで作者自ら反省の弁を述べていましたので、意図的なものに違いありません。

    さて、手に取ってその厚さが心地よかった(かなり厚めです)この7巻、一読してこれまでになく明る

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    2021年12月28日
  • 新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙VI

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    ミューリとコルのシリーズ第6巻。

    2020年5月の5巻発行以来、2021年3月のこの巻まで10ヶ月間が空いています(その間にコミカライズ版が1冊出てはいますが)。ここ数年は刊行間隔の長期化が目立ち、今回もだいぶやきもきさせられました。後書きには提案したプロットが没になったことなどが書かれていましたが、「狼と香辛料VR2」に手を出していたのも関係ありそうです。
    刊行間隔については、もともとミューリとコルの「羊皮紙」、ホロとロレンスの「香辛料」が交互に発行される関係上、ただでさえ通常のラノベよりストーリーの進行が間延びしがちなので、特に気になるところです。小出しでもいいからそこそこの間隔でなにが

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    2021年12月17日
  • 狼と香辛料XXIII Spring LogVI

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    本編が終わったあともここまでしっかり面白いエピソードを揃えられるのはすごいと思う。
    暖かくていい話が多いのも読者に優しい。

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    2021年12月08日