文倉十のレビュー一覧
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購入済み
次巻を期待させる良い引き
今回は話も結構進展したので、読んでて楽しかったです。ゼンジロウの秘策も気になるし、心配しすぎなくらい慎重なゼンジロウなので今回も“なんとか”交渉を纏めて成果を持ち帰るのだろうが、そろそろアウラ殿下の寵愛を頂きたい所笑
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Posted by ブクログ
経済を扱ったラノベとして一世を風靡した「狼と香辛料」が15年ぶりにアニメ化されると聞いた時、驚きとともに「最初からやり直すのかあ…」と軽い失望を覚えました。元のキャストを維持した以上、あの名作の続きをぜひ観たかったものです。
そんな若干残念なアニメ化にも利点があって、久しく新刊書店で見かけていなかった原作が再びずらりと並ぶようになりました。おかげで、本当に長い間入手できていなかった本編ラストの17巻を、やっと読む事ができました。
本巻自体はタイトルに明示されているようにエピローグでしかないのですが、何せ自分が1巻を読んだのは最初のアニメ開始とほぼ同時期。ちびちびと、本当にスローな読書ペース -
購入済み
タイトルに偽りあり
タイトルは釣り!!ぜんっっぜん理想じゃないしヒモしてない笑 これからドンドン主人公は大変になってくるし、政略尽くしで読者も頭使う笑 なんとか幸せになって欲しいけど…それは神(作者)のみぞ知る…
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無料版購入済み
商人と狼少女の二人旅
最近再びアニメ化もされたある種、有名な異世界ファンタジーと言える作品。といっても転生者は出てこないけど
台詞回しは勿論だが、ロレンスとホロ二人の魅力が素晴らしい。時間があれば是非二人の軌跡を追ってみたい -
Posted by ブクログ
蝕の予言をめぐる騒動が一段落し、南への道の開削計画に、デュラン選帝候、バーリンド選帝候、ゴブレア選帝候代理のジアッドが協力。
トート・コルとミューリは森を探索し、不法に住み着いていたフォーナンの村の住人と遭遇。和解のための方法を模索。
梟の異端審問官ローシェと出会い、裏で手を組むことを提案。
帝国が教会との戦いで力を増すのを防ぎほどほどのところで手を打つ。
月を狩る熊が、精霊と人間との間で争いを止めるために戦っていたという話を聞く。
鼠のヴァダン、狼のミューリ、白鳥のディアナ、黄金羊のハスキンズらの協力を得て解決に向けて動いていく薄明の枢機卿。
異端審問官ローシェにそそのかされコルの暗殺に失敗 -
購入済み
なかなか面白い
「ヒモ」という言葉ほど何もしていないとか体たらくとかいう感じではなく、能力も行動力もあるので、題名がそぐわない気がするが、内容的にはかなり面白いし、画力もあって読みやすい
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Posted by ブクログ
薄明の枢機卿ことトート・コル、ミューリらは、エシュタットの偽者騒動のあと、イレニアの投獄を救うため山岳都市ウーバンへ向かう。
ウーバンのドュラン選帝侯の天文学者誘拐事件の解決を目指すうち、天文学者アマレットが調べていたのが蝕の日付ではなく、月を狩る熊と彗星を調べていて、古代帝国の千人隊長の日記に手がかりが記されていることを知る。
かつてあった道を復活させれば、教皇庁の場所から北のウーバンまでの陸路ができ、ルウィック商会も、ドュラン選帝侯も利を得れることを説き、窮地を脱する。
次はアーベルクかウーバンで、主だった関係者を集め会合?、月を狩る熊の狩った星を見つけ取り除く作業? -
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旅の商人の狼の話
最初から乳首普通に出てきてびっくりした
目がでかい絵柄になんか時代を感じる
一巻はずっと商売しながら旅しますよって話だった
次から展開変わってきたりするのかな -
- カート
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- カート
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あんまりヒモでもない
タイトルにえーとなり、1ページめで閉じそうになりましたが、読み続けたらおもしろかったです!
主人公が良識も行動力もある人なので、ヒモ臭くなく好感が持てました。