文倉十のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回は狼と香辛料の短編集。
①狼と黄金色の約束
ある村に立ち寄ったお話。土地の測量について、ロレンス達がとった
秘策とは。
②狼と若草色の寄り道
陽のあたる草原に寄り道をしようと提案したロレンス。ところが・・・。
③黒狼の揺り籠
エーブが女商人になるまでのお話。
短編集といいながら③の量が圧倒的に多いのか気のせいかしらw
個人的に一番好きなのは②。こういう話がいいと思う。
まぁ、あまり多様されると飽きるから、短編集にはもってこいかな。
今回は挿絵のホロがかわいかった!!9巻の表紙は非常に大人っぽくなってたけど、今回のはかわいい路線。
ラノベは挿絵も楽しめるからいいよ -
Posted by ブクログ
前回の続き。キーマンに使われ、ケーブとは探り合い、ロレンスはいいように使われて終わってしまうのか!?
いよいよ解決編!ということで、非常におもしろかった。
6巻(だったか?)の話がここで本当の意味で生かされるという、きちんと複線を回収してすっきり。さらにエーブとキーマンが手を組んだ瞬間の爽快感といったら(笑)
話自体がおもしろい、読んでいて話に夢中になれる、その上すっきりできるこの巻はお勧め!
ホロとコルの存在意義が危ういものになっている気がする。今回ホロが全てを丸く収める方法もあって、それいったら何でもありになってしまうから言っちゃいけなかったと思う。あくまでスーパー解決法をロレン -
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Posted by ブクログ
狼と香辛料第13作目はまたまたサイドストーリー。でも結構このシリーズの短編集が好きな自分がいる。
ロレンスが稼ぐ2話、ホロ目線の1話と、羊飼いノーラを護衛する黒き騎士・エネク(犬)目線の話が1話の4話。
やっぱりホロ目線の話は面白い。俺は完全にホロ派だから毎回短編集に1話は入れてほしいくらい。
ロレンス主体の話は個人的にお気に入りの話。シリーズの最初のあたりと比べると、ああ…ロレンスも漢になったなあ。とニヤニヤしながら読める内容。
エネクの一人称が我輩だったところがなんとなく予想どうりでウケたwなんとなく老獪な雰囲気を漂わせつつも、ちゃんと抜けているところが逆にリアルな感じがした。うち -
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最後が
5巻にして、アウラ以外がはじめて表紙を飾ることに。やはりこちらのふたりの存在感が強めです。とくに最後のシーンは衝撃的です。伏線はあるので気をつけて読んでみてください
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