桜田直美のレビュー一覧

  • できる人の人生のルール 文庫版

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    日々の生活の中で、パートナーを大切にする。当たり前の事なんだけど、忘れてるなぁと刺さる言葉が。日々の生活で疲れた時に読み直したいバイブル

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    2026年01月28日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    ものを手放すのは、自分の中に思い描いた「なりたい自分」に別れを告げる作業でもある

    この一文が特に印象に残った。ミニマリズムに関する本は過去に何冊か読んだけど、その中でも「やってみよう」という気持ちが自然と生まれた本だった。

    さっそく家の中を点検して、不要なものを減らしてみた。自分なりにすでに整理したつもりだったけど、不要なものはまだあった。ものを減らすと、やっぱり気持ちがスッキリする。ミニマリズムは奥深い。

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    2026年01月25日
  • おじいちゃんが教えてくれた 人として大切なこと

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    あのガンジーも昔は怒りやすい感情を持っていた。その怒りを鎮める方法が、今のアンガーマネジメントの方法と同じであったことに驚いた。
    人とどう向き合うのか。すぐにはできないが意識することが大切!

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    2026年01月21日
  • アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

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    投資や保険から起業や相続と、それにまつわる法律や関連機関などの世の中の仕組みについて広く判りやすく述べられている。アメリカ社会をベースに書かれてるが、例えばMMFなどの用語の概念を掴む上で日本でも参考になる。
    タイトルに高校生とあるが、まえがきに書かれてるように、会計や金融に疎い職種の人がお金との付き合い方を学ぶ入門書としてちょうど良い内容だと思う。

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    2026年01月11日
  • JAZZERCISE ジャザサイズ物語

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    私はジャザサイズにどれだけ救われただろう。

    転勤族の私が新しい赴任地にすぐ溶け込めたのも、そこにジャザサイズがあったから。

    ジャザサイズが楽しくて、
    毎日仲間に会いたくて、
    ただそれだけで、今日まで続けられた。
    職場でイヤな事があっても、仲間と踊れば全て忘れられる。
    私にとって、なくてはならない場所。

    そんなジャザサイズ創設の物語。

    「人は与えたモノを受け取ることになる」
    私は何を与える事ができるだろう?

    ジュディをはじめ、インストラクターやスタッフの皆さんの大きな愛に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

    この本を読んで、少しでも興味が湧いたら、一緒に踊ってみませんか?

    なりたい自分になるために…
    より美しく、よりパワフルに!!

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    2026年01月10日
  • Outliers 思考と思考がつながる

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    とても面白かったし、タメになった。2025年に読んだ本の中で5本の指に入る本だと思うし、人生のバイブルとして置いておきたい本。すべての人が1度は読むべきだと思う。
    ー私たちは、成功というものをあまりにも属人化しすぎている。個人の資質とはまったく関係ない要素が成功に与える影響力を私たちは過小評価している。私たちが社会全体として、人生を左右するような隠れた要素にもっと敏感になれば、誰もがチャンスを手に入れられるような仕組みをつくることができるはずだ。
    ー彼らは、自分のしていることで成功するために、自分のアイデンティティの一部を手放さなければならなかった。なぜなら、韓国文化に深く根付く権威を重んじる態度は、コックピットでは役に立たないからだ。

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    2025年11月09日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

    時間の魔物に軽く足元をすくわれそうになることがあっても、それでもやっぱり長いゲームに賭ける価値はあると思うんだ。
    この本、ロングゲームは単なる自己啓発書とはまるで違う。多分、すぐ飽きちゃうタイプや、“一発逆転”を夢見る人には物足りないかもしれない。だけど焦燥と不安が交差する日々の中でこそ、「何が自分にとって本当に意味のあることなのか」を問い続ける大切さを、静かな熱量で語りかけてくるんだ。短期的に結果を求めがちな世界で、10年単位で地味で泥くさい努力を続けることの価値を再認識させられる。僕みたいに会社員として育児や家事の合間にせわしなく生きてる者には、この冷静な長期戦略の話が、むしろ救いの手のようにも感じられる。
    この本の中で個人的に刺さったのは、「ノーと言う勇気」と「余白を意図的に作ること」の話だ。ついつい家族の時間や自分の時間を縫うようにして、無理に色んなことに手を出そうとしてしまう僕に、そっと緊急でない何かを断ることの意味を教えてくれた。まるで忙しさが社会的なステータスのように見えてしまう罠に気付かせてくれる。だけどその説明も単純な押し付けじゃなくて、著者の体験談や柔らかな比喩が添えられていて、嫌味なくスッと腑に落ちる。

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    2025年11月02日
  • 「運のいい人」の科学 強運をつかむ最高の習慣

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    シニアの年齢の経験上、この本に書いてあることはもっともだと思う。
    運を呼び寄せるには性格や日常の態度、考え方を変える努力が必要だ。
    それは、大人となって社会に出てからでは(手遅れではないものの)遅い。だから、中高生の諸君にお勧めの本である。

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    2025年10月12日
  • おじいちゃんが教えてくれた 人として大切なこと

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    ガンジーの教えについて、孫である著者がまとめた本。
    怒りを賢く使う、意見することを恐れない、一人の時間を大切にする、自分だけの価値を知る、嘘をつかない、ものを粗末にしない、子供の育て方に注意しする、謙虚になる、許す、違いよりも共通点を探す、足るを知るなど、当たり前の事であるが中々実践出来ない事項がまとめられている。
    ガンジーのような聖人にはなれないものの、何処ぞの大統領の様に利己的な人間にはならない様に、注意して生きていきたい。

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    2025年09月19日
  • THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術

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    人の心を変えるのは不可能、自分が変わるしかないと思っていた。
    作者は誰にでも人の心は変えられるという。説得するのではなく、変化を妨げる障害を理解しそれを取り除くこと。ポイントは5つ「心理的リアクタンスを軽減する」「保有効果を和らげる」「心理的効果を縮める」「不確実性を取り除く」「補強証拠を見つける」。特に次の2つは印象に残った。心理的リアクタンスとは、自身の選択や行動の自由を制限したり、強制されたりするとその自由を回復しようと抵抗や反発の感情が生まれる心理現象。相手自身で変化の道筋を描いてもらうように促すことが重要。保有効果とは人が自分が保有しているものに対してそれを持っていない場合よりも高い価値を感じ手放すことを躊躇うようになる心理現象。その現状の価値を明確に理解しなおしたり、変化しないことによるコストがないかを考えてみることが有効。人を変えるには、相手を知り理解することが第一歩で大前提。
    また、パレスチナ人とイスラエル人の話は人と人の間では一定の部分ではお互いに理解し変化できるという希望も持てた。

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    2025年09月15日
  • より少ない家大全

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    家に残していいものは、使用目的がハッキリしていて
    その使用目的が人生の目的と合致するものだけ

    すべてのものに、本当に必要か?と決断すること

    同じものは2つ以上持たない

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    2025年08月28日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    ミニマリズムとは、いちばん大切にしているモノを最優先して、その障害になるものはすべて排除すること。
    ミニマリズムのいいところは、物が減ることではない。
    本当の利点は、豊かさが増えることだ。

    ▪️私は、○○を使わずに、○日間、週間、ヶ月暮らしてみる

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    2025年08月28日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    医師であり睡眠学者である筆者が推奨する質の良い睡眠のすすめ。私、明晰夢を見られるのですが、それは人類の20%未満だとか。

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    2025年06月14日
  • アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

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    • 科学博士の書評指数:
    楽しみ度:★★☆☆☆
    共感度 :★★★☆☆
    学び度 :★★★★★
    話題度 :★★★☆☆
    お薦め度:★★★★★

    • 概要:
    アメリカ35州で高校に導入されている「金融教育(パーソナルファイナンス教育)」のカリキュラムをもとに、お金に関する知識をわかりやすく解説した一冊です.貯金や投資の基本,クレジットカードやローンの仕組み,保険や税金,年金制度,老後の資金計画など,金融リテラシーを人生の各ステージ毎に順を追って学べます.また,詐欺や借金トラブルを避ける方法,収入と支出のバランスの取り方といった実用的な知識も豊富です.「お金について学ぶことは,人生について考えること」という観点から,若者に必要なマネー感覚と自立心を育てる内容になっています.

    • 感想:
    ①. 就職する際に読んだら非常に勉強になる本だと思います.人生においてひつようとなるお金の知識の大部分を網羅している,お金の入門書と感じました.
    ②. 日本の高校や大学で,このようなお金に関わる勉強をする機会が無いのなら,多くの学生さんは読んでおいて損はない本です.
    ③. 車・家の購入・育児・教育等々に必要な基礎知識が,人生の時系列に沿って必要となる項目として順番に説明されていて,最終章が老後資金の準備となり,人生の時間の流れの中でイメージしやすいようになっています.
    ④. より詳しい内容は,さらに調べなければなりません.ここで,フィナンシャルプランナーに言及されているので,可能な方はフリーのフィナンシャルプランナーを見つけると良いのだと思います.

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    2025年05月06日
  • おじいちゃんが教えてくれた 人として大切なこと

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    レッスン7 子を育てるということ
    子供に学んでほしいことを、あなた自身が実際に行いなさい

    子供は親の言うことを聞くのではない。親の行動を見て学んでいるのだ。

    「価値観」も立派な遺産になる。

    大切なのは、目先の快楽ではなく、ずっと続く価値のほうだ。


    レッスン8 謙虚な人は、強い人
    自分が正しいと思い込んでいる人は、他人の考えを理解しようともしない。

    傲慢な態度は、人を傷つけ、人を分断させる。自分の方が上だと信じていると、そこから怒りや感情が生まれ、人はみなつながっているということを忘れてしまう。

    私たちのすべてが、社会に欠かせない存在なんだ。いらない人なんていないんだよ。私たちは、全員で一つの仕事をしているんだ

    ある集団を抑圧し、権利を剥奪するのは、彼らの長所を見たくないからでもある。

    私たちが差別するのは、自分が強いと感じるために、自分より下の存在を必要としているからだ。
    自分に自信がある人なら、他の人の才能や能力を認め、賞賛することができる。彼らが成功しているときは応援し、苦しんでいるときは手をさしのべることができる。

    人間は、より大きなコミュニティの流れの一部となり、周りの人とつながったときに、個人としても花開くことができる

    レッスン10 許しは勇気だ
    あなたが見たい世界の変化に、まずあなた自身がなりなさい

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    2025年04月13日
  • ポリティカル・スキル 人と組織を思い通りに動かす技術

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    隠れた名著だと思います。
    社内政治が体系化され、組織で生き抜く術が書かれています。

    【メモ】
    ・組織に生息する人間のタイプは4タイプ
    ①成功者
    ②殉教者
    ③背徳者
    ④愚か者

    ・組織の掟
    ①組織は民主的ではない
    ②力の大きさは人によって違う
    ③あらゆる決断は主観的である
    ④あなたの上司はあなたの人生の大半をコントロールする
    ⑤組織で公平さを期待するのは不可能である

    ・レバレッジ・ブースター
    ①結果を出す力
    ②知識の力
    ③態度の力
    ④共感の力
    ⑤ネットワークの力
    ⑥巻き込む力
    ⑦距離を置く力

    ・4つのP
    ①パワー分析:どうすれば自分のレバレッジを高められるか?
    ②パフォーマンス:どうすれば自分の仕事で組織の成功に貢献できるか?
    ③パーセプション:どうすれば自分の評判を向上できるか?
    ④パートナーシップ:どうすれば仲間や支援者のネットワークを拡大できるか?

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    2025年04月06日
  • トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

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    ◯自分の呼吸を鼻呼吸へと誘ってくれる一冊
    ●持っていた知識として,呼吸のイメージを深呼吸すればするほど副交感神経を刺激することができる程度の認識で呼吸を深くする=呼吸量を多くすることが良いことだと思っていました。読んでみることで以下に変わることができました。
     ・鼻呼吸は呼吸量と酸素温度を調節して肺に届けることができる
     ・鼻呼吸は鼻腔内の一酸化炭素と血中の二酸化炭素を使い身体中に酸素を効率よく届けてくれる
     ・口呼吸はウイルスを駆除できずにそのまま届けてしまう可能性がある
     ・あえて呼吸を減らすことでリラックスすることもできる

    ●ベースとしてあるのが「鼻呼吸」であり,深呼吸と対象的な措置で息を止めるトレーニングをすることを学びとしてあります。実際に口から鼻呼吸へ変えてみました1~2日の間は正直しんどい期間があります。ですが私の実感として,睡眠の質が上がり目覚めが良くなる・朝の通じがよくなる・息苦しさが徐々に軽減されて喘息持ちですが気道が楽になった。
     鼻呼吸トレーニングが数種類ありますが少しづつ行うのが大事なのでおすすめの一冊です。

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    2025年03月19日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    身の回りのものの足るを知るのあとは、余った時間とお金を利己的ではなく利他的に使う。
    人生の満足度を上げる方法。

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    2025年02月20日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    実際に読んで捨てた物の数は100を超えました…。まだまだ、いらないケーブル類や廃棄に困って放置したpc類等があるので、全て捨てようと思う。
    部屋が綺麗になるだけで、豊かになる感情を感じられたのは、間違いなくこの本のおかげ。感謝。

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    2025年01月22日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    当社社員の必読本にしてほしい。名著だと思う。
    安全な環境を作ること、弱さを共有すること、共通の目標を持つことが如何にチームビルディングに大切か、そのチームに所属するメンバーを生かすために必要かがよく分かる。

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    2025年01月19日