桜田直美のレビュー一覧
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ネタバレ人の心を変えるのは不可能、自分が変わるしかないと思っていた。
作者は誰にでも人の心は変えられるという。説得するのではなく、変化を妨げる障害を理解しそれを取り除くこと。ポイントは5つ「心理的リアクタンスを軽減する」「保有効果を和らげる」「心理的効果を縮める」「不確実性を取り除く」「補強証拠を見つける」。特に次の2つは印象に残った。心理的リアクタンスとは、自身の選択や行動の自由を制限したり、強制されたりするとその自由を回復しようと抵抗や反発の感情が生まれる心理現象。相手自身で変化の道筋を描いてもらうように促すことが重要。保有効果とは人が自分が保有しているものに対してそれを持っていない場合よりも高い -
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ネタバレ• 科学博士の書評指数:
楽しみ度:★★☆☆☆
共感度 :★★★☆☆
学び度 :★★★★★
話題度 :★★★☆☆
お薦め度:★★★★★
• 概要:
アメリカ35州で高校に導入されている「金融教育(パーソナルファイナンス教育)」のカリキュラムをもとに、お金に関する知識をわかりやすく解説した一冊です.貯金や投資の基本,クレジットカードやローンの仕組み,保険や税金,年金制度,老後の資金計画など,金融リテラシーを人生の各ステージ毎に順を追って学べます.また,詐欺や借金トラブルを避ける方法,収入と支出のバランスの取り方といった実用的な知識も豊富です.「お金について学ぶことは,人生について考えること」と -
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ネタバレレッスン7 子を育てるということ
子供に学んでほしいことを、あなた自身が実際に行いなさい
子供は親の言うことを聞くのではない。親の行動を見て学んでいるのだ。
「価値観」も立派な遺産になる。
大切なのは、目先の快楽ではなく、ずっと続く価値のほうだ。
レッスン8 謙虚な人は、強い人
自分が正しいと思い込んでいる人は、他人の考えを理解しようともしない。
傲慢な態度は、人を傷つけ、人を分断させる。自分の方が上だと信じていると、そこから怒りや感情が生まれ、人はみなつながっているということを忘れてしまう。
私たちのすべてが、社会に欠かせない存在なんだ。いらない人なんていないんだよ。私たちは、 -
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隠れた名著だと思います。
社内政治が体系化され、組織で生き抜く術が書かれています。
【メモ】
・組織に生息する人間のタイプは4タイプ
①成功者
②殉教者
③背徳者
④愚か者
・組織の掟
①組織は民主的ではない
②力の大きさは人によって違う
③あらゆる決断は主観的である
④あなたの上司はあなたの人生の大半をコントロールする
⑤組織で公平さを期待するのは不可能である
・レバレッジ・ブースター
①結果を出す力
②知識の力
③態度の力
④共感の力
⑤ネットワークの力
⑥巻き込む力
⑦距離を置く力
・4つのP
①パワー分析:どうすれば自分のレバレッジを高められるか?
②パフォーマンス:どうすれば -
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◯自分の呼吸を鼻呼吸へと誘ってくれる一冊
●持っていた知識として,呼吸のイメージを深呼吸すればするほど副交感神経を刺激することができる程度の認識で呼吸を深くする=呼吸量を多くすることが良いことだと思っていました。読んでみることで以下に変わることができました。
・鼻呼吸は呼吸量と酸素温度を調節して肺に届けることができる
・鼻呼吸は鼻腔内の一酸化炭素と血中の二酸化炭素を使い身体中に酸素を効率よく届けてくれる
・口呼吸はウイルスを駆除できずにそのまま届けてしまう可能性がある
・あえて呼吸を減らすことでリラックスすることもできる
●ベースとしてあるのが「鼻呼吸」であり,深呼吸と対象的な措置で -
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新しい挑戦に20%の時間を使う
グーグルの『20%ルール』には裏がある。実質的には20%ではなくて120%だ」。つまり20%の時間でやるはずの特別プロジェクトは、実際は「本来の仕事にプラスして」やっているということだ
「チームで大切なことは何か」「どんなことをしているのか」「どんな助けが必要か」「どんな分野の頭脳を探しているのか」といった質問をするそうだ。 そしてこの会話から、自分が相手を助けられる方法を考える。相手のところにいきなり押しかけて、面白そうなプロジェクトだからこっちに欲しいと要求しても、大失敗に終わるだけだ。そうではなく、自分の目的はあなたの負担を軽くすることだという意図を -
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管理を強化したり権威を利用するのではなく、心理的に安全だと感じる環境を作り出し、お互いの弱さを開示することで、高いモチベーションで目標に向かって進む高いチームとすると言う内容はとても共感できます。
まさに今の職場で目指していることで、細かな例やテクニックも参考になりました。
日本人は他人を褒めたり感謝したりする事が苦手な人も多いですが、少なくとも自分はちゃんと言葉にして同僚に伝えようと思いました。
ちゃんと人にありがとうと言えそうな人を採用する、もしくは毒リンゴになりそうな人を採用しない、と言う点も意外と重要な事のような気がします。
それぞれの業務を遂行するための能力も必要なわけですから、 -
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