桜田直美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感謝せずにはいられなくなる、また、心を落ち着かせてくれる素晴らしい本でした。
所々、気になったワークをやっています。
特に「宝物を探せ!」というワークは新たな発見があり楽しかったです。
早速、少し変化が表れました。
ごはんが、よりおいしく食べられるようになりました。
音楽を聴く時の喜びが大きくなりました。
ギターの練習が、また楽しめるようになってきました。
感謝の周波数の波に乗れたということでしょうか。
かなり怪しい言い方ですが(笑)
苦手だったスピリチュアルの本が、また一つ読めるようになりました。
かなりアヤしい考え方や宗教は関心がありませんし、見えない力を信じるのはいささか抵抗がありましたが、
「感謝の力」は信じたいと思いました。
定期的に読み返したい本です!
【覚えておきたい言葉】
●私たちの人生には、うまくいっていることが数え切れないくらいある。しかしそれは、意識して見つけようとしないと、そして見つけたらすぐに感謝をしないと、頭の中にある意地悪な声にすべてかき消されてしまうのだ。
●どんなイヤなものに見えようとも、それは自分が出現することを許したからここにあるのだと考えよう。自分の振動が、同じ振動を持つそれらを引き寄せたのだと認めるのだ。
●愛の行動は、たとえそれが、変な顔をして赤ちゃんを笑わせるような小さな行動であっても、全宇宙に愛の周波数を送り出す。すべての思考、すべての行動は、目に見えない糸を放出している。
●私たちの持ち物は、私たちのために一生懸命働いてくれている。私たちの人生を支えてくれている。
●「大丈夫」という言葉には、愛のエネルギーがある。 -
Posted by ブクログ
人や組織に変化を促すとき、説得しようと「押す」のではなく、障壁を取り除く「触媒(カタリスト)」として動くことが大事。
変化を阻む"慣性の力"を打破する「REDUCE」の5要素。
①心理的リアクタンス:指示せず質問やメニュー(選択肢)を提示し、自主的に選択させる。
②保有効果:現状維持の執着を崩すため、「行動しないことのコスト」を意識させる。
③心理的距離:拒絶を防ぐため、許容範囲内の「小さなお願い」から段階的にアプローチする。
④不確実性:お試し期間や返品保証などで、挑戦に伴う心理的ハードルを下げる。
⑤補強証拠:複数の多様な情報源から一気に証拠を提示し、信頼性を高める。
無理に動かすのではなく、動きにくい「障害」を取り除くことこそが、人を動かすカギとなる。
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Posted by ブクログ
最強のチームづくりにおけるエッセンスが、様々な事例(スポーツチームや実験など)を元に解説されており現実世界で成果の出ているチームに必要な要素を学ぶことができる。
優れた組織に共通しているものとして、
リーダーに求められていることは、
⚫︎安全な環境をつくること
⚫︎弱さを共有できる環境であること
⚫︎共通の理想や目標があること
大きく分けてこの3点が挙げられている。
安全な環境については、
優秀なメンバー集めるだけでは組織の化学反応は起こらなく、【この組織にいても大丈夫なんだ】という帰属のシグナル継続して発信していくことでスケールに繋がる。
人格や能力だけではなく、安心感があるかどうかと言った観点が重要ということ。
弱さの共有については、
リーダーとしての大切な資質は自分の失敗を認められることであり、どんなタスクにおいても弱さを隠すことで不安を生じさせる原因となる。
【弱さ】と【協力】が強いチームには存在している。
共通の目標としては、
チームを成長させていくためにスキルや地位も大切だが、その能力を最大化させるためにも日常的に仕事の意義やチームのパーパスを伝え続けることがリーダーには求められる。
そして最も大切な観点として、リーダー自身が使う言葉をプラスなものに置き換え、高尚なフレーズを置くだけではなく常に実践し、体現し続けることが大切である。
チームの方針や方向性の優先順位をメンバーが理解していると思っているリーダーは64%に対して、実際にメンバーが理解していたかどうかは2%にも過ぎないという統計も興味深い。
完全に再現はできなくても、メンバーの力を最大化させられる環境づくりこそが今の自分の役割であると認識し、常に教えを求めながら向上できるように向き合っていきたい。