桜田直美のレビュー一覧

  • トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

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    呼吸法を見直してみる。
    確かに体力のある人は肩で息をしていないし、軽い表情をしているように見える。
    それは鼻呼吸が習慣になっているからである。
    当たり前のように口呼吸をしてしまうところで、少し苦しんで鼻呼吸をしていくことで、体は楽になる。

    深呼吸よりも呼吸を止めていこう。
    呼吸過多をなくそう。

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    2023年06月20日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    モノが私たちを幸せにするのは幻想。
    むしろ持つモノが多くなる程
    人生において負担が増えていく。

    ミニマリストになることで
    得られることや価値観など
    勉強になることが多く
    自分自身も本の内容を実践して
    生活にゆとりが生まれるのを感じた。

    定期的に読み返したいと思う。

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    2023年06月18日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    ネタバレ

    睡眠についてのメリット、デメリットを色んな視点から科学的なデータをもとに教えてくれる書籍である。
    睡眠自体の仕組みから始まり、眠りの重要性と効果、そして現代での睡眠の向き合い方を提案してくれている点もポイントが高い。

    一般的な夜間のブルーライトの影響だけでなく、目覚ましや睡眠薬の影響など知見を広げてくれた。

    2023年5月現在の私は睡眠不足を溜め込み、まともな生活をしているとは思えない状況であるが、この書籍で書かれた過食、高血圧、感情のコントロールのできなさなどの睡眠不足の影響もありそうな症状が出ている状況なので、改めて睡眠の見直しを考えさせられた。

    仕事仕事と言って、睡眠時間を削ってい

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    2023年05月26日
  • トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

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    「量を減らした鼻呼吸へ」
    鼻は呼吸のためにあり、口は食事のためにある

    人類も太古より鼻呼吸。
    口呼吸は緊急事態のみ行う、ストレス反応。
    (鼻呼吸=腹式呼吸、口呼吸=胸式呼吸)

    鼻呼吸の方が肺の下まで空気を送り込めるため、
    二酸化炭素を排出するガス交換が効率的になる。

    呼吸をしすぎる=体内の二酸化炭素への抵抗力が弱まることへの警笛を鳴らしている。
    深呼吸をしても血中の酸素は増えていないらしい。

    (アウトプット)
    ・日常から鼻呼吸の習慣づけ、
    ・吐ききった状態で息を止めるトレーニング(安静時、運動時)
    ・瞑想時も呼吸を意識せよ
     「この思考は役に立っているか?」

    (本書のメッセージ)

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    2023年05月14日
  • こうして、思考は現実になる

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    世界中でベストセラーになったスピリチュアルな一冊。
    この本のほかと違う点は、解説や実体験を語るだけではなく、読者が9つの実験を通して実際に思考が現実になるところを体験できる点である。
    私自身も実際に体験して、半分以上の実験を成功し、思考が現実になるプロセスを味わうことができた。
    失敗してしまったものもあるが、それは強い想いが足りなかった、本当に手に入れたいという思いがなかったからだと思う。
    こういうスピリチュアルな話をすると信じない人も多いと思う。
    私も昔はこういうのが好きではなかった。
    しかし、この本に書いてある通り、人間は自分が見たいものしかそもそも知覚しない生き物だ、というのは真実だと思

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    2023年05月08日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    すべての人が同じ睡眠パターンを持っているわけではない。早寝早起きの「朝型」に分類される人と、その反対である「夜型」の人、その中間に属する人がいる。

    睡眠は記憶力や運動スキルを向上させるうえでも、ダイエットをするうえでも重要である。

    夢と睡眠は、メンタルヘルスを整え、問題解決力や創造力をもたらしてくれる。

    長時間労働を誇りに思うような企業文化は明らかに間違いだ。従業員が十分な睡眠時間を確保できる環境を整えることが、これからは重要になってくる。

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    2023年05月05日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    多くの事例をベースにチームの作り方を教えてくれる本です。チームという見えない人のつながりがより良い仕事をする為に不可欠だと考えさせられました。

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    2023年04月17日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    メンタリストDaigoさんおすすめの本。
    引越しのタイミングで物を減らす作業と並行して読んだことで気持ちよく物を減らすことができたし、とても気分が良かった。
    ミニマリストになるための具体的な手法だけでなく、そこから発展して最も幸福な人生を過ごすための手法が書かれており、それがとても共感できて良かった。
    やはり今を全力で生きて、他者貢献するのが一番なんだと改めて実感できた。結局ここに行き着くんだ。

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    2023年03月30日
  • THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術

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    「他人は変えられない、変えられるのは自分だけだ」とは、よく言われる言葉だが、本書はその難事に挑戦する。ただし、直接他人の心を変えようとしない。我々はカタリスト(触媒)となって、変化の妨げになっているものを取り除き、変わることへの「説得」は「彼ら自身」にやってもらう。その障害の取り除き方、考えが載っています。金太郎飴みたいにどこを読んでも学びがある一冊でした。

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    2023年03月11日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    ネタバレ

    睡眠の辞書。

    人間やほかの動物の睡眠の違いなどもわかる。
    睡眠は、生活習慣病やメンタル疾患などさまざまな病気になるリスクを減らすことができる。また、病気を良くする効果もある。
    夢の大切さもわかる。
    異なる睡眠時間によるさまざまな実験結果も書いてある。

    とりあえず、毎日規則正しい8時間睡眠と30〜60分の昼寝が大事だと思う。あとカフェイン摂取は睡眠の質を悪くするので、カフェインが10時間くらいで体内から抜けることを想定して、ドリップコーヒーはなるべく午後2時を過ぎたら飲まないようにしようと思った。

    不眠が子供にも遺伝子レベルで影響する可能性があるのはこわいなぁ。

    睡眠不足は社会全体の問題

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    2023年03月07日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    良書。睡眠の基本的なことから、睡眠不足によるリスクまで具体的に網羅されており、一般向けの書籍にしては読後の満足感が高い。自分の高校時代の学校の風習が、自分の寿命をかなり縮めたことだろうと痛感した。いくつかの精神疾患との関連も指摘されており、CBT-Iも併せて勉強してみようと思った。内容には満足しているが、出典の記載がない点は非常に残念である。

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    2023年03月04日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    世界の名だたる大企業がお昼休みに睡眠を取る時間を設けて生産性を上げている現状や、世界最高峰のスポーツ団体であるNBAやNFLでも睡眠のアドバイスを著者に求めるチームが増えてきている。
    私たちが生きていく上で切っても切れない睡眠。私もそうだが睡眠に対する悩みは絶えない中、希望を持つことができた良書。
    さっそく8時間睡眠ができる環境を整え、かつアルコールは(極力)抑えることで、普段の生活を充実させていきたい。

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    2023年02月19日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    睡眠がいかに人間にとって重要なものなのかが
    豊富な事例とともに理解できる。

    「健やかな眠りのための12のアドバイス」を参考に、
    良質な睡眠を日々心がけたいと思った。

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    2022年11月14日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    ことヒトの行動原理にまつわる話において、「論理的に妥当そうな打ち手」は「経験的に証明された打ち手」に全く敵わない。ヒトを動かすのに競争原理やインセンティブを用いるという常識的な打ち手は、いよいよ時代遅れ感を増しつつある。

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    2022年10月31日
  • SUPER MTG スーパー・ミーティング

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    これは良い書籍です。データに基づいた分析が記載されていますので、今からでもカイゼンできると思う。時間泥棒にならないよう。Good!

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    2022年10月07日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    32歳で部署のチームリーダーとなり、チームって何?リーダーって何?と疑問に思い、読み始めました。

    プレイヤーに専念していた頃は、
    自分の仕事を100%頑張る!、120%頑張ると言った、目標の中で過ごしてきました。社会人経験を増すごとに、どんなに頑張っても、良くて2倍の仕事しかできないことを実感しました。これは恐らく、自身で理解できるスピード、自身の持つ能力、特に自身の持つ感性に限りがあることなんだろうな、と感じていました。

    この本を読み終え
    チームとは
    1+1=2ではなく、4や5になる。
    1+1+1+1=4ではなく、6や10になる、ことだと改めて感じました。

    とは言え、形式的なチームでは

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    2022年08月22日
  • THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術

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    ここ数年で最も面白い本の1つ。以前から、人の本質の1つに他者からの提案等を否定したい、というのはあると思っていた。さらに子育てを通じ、いわゆるいやいや期の子供と接するなかで、よりこの仮説が補強されていたところに、本書を読み、確信へと変わった。本書では人は否定する生き物、ということを前提にではどう説得するかの方法論を何種類か解説されている。仕事のみならず人生に役立つ1冊。

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    2022年06月14日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    安全な環境、弱さを共有、共通の目標。私は最後の共通の目標がその時の周りの状況に応じてぶれちゃう。何かブレない軸が必要。創造的なチームをつくるには創造性は関係なく、創造的な人たちをサポートすること。うまくいくシステムを確立する…なるほど。言われると当たり前だけど、勘違いしがち。チームマネージメントで迷ったときにはこの本に戻りたいと思う1冊

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    2022年04月12日
  • 「感謝」で思考は現実になる

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    「感謝は、地球上でいちばん強い周波数だ。

    人はどんなときでも、感謝の周波数に乗っているか、いないかのどちらかだ」

    常に感謝の周波数に乗っていられるように、
    毎日、感謝できることを探そうと思った。

    具体的なアクションプランがいくつも提示されていて、すぐに行動に移したくなる。

    ありがとうの達人になりたい。

    何かあった時にまた読み返したいと思える良書。

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    2022年03月21日
  • アメリカの高校生が学んでいる経済の教室

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    この本は全てのビジネスマン必読かつ知見として得るべきものでしょう。
    本当にアメリカの高校生はこの程度の知識は持っているのでしょうか?
    経済について、広く浅くしっかり書かれています。

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    2022年03月19日