桜田直美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「量を減らした鼻呼吸へ」
鼻は呼吸のためにあり、口は食事のためにある
人類も太古より鼻呼吸。
口呼吸は緊急事態のみ行う、ストレス反応。
(鼻呼吸=腹式呼吸、口呼吸=胸式呼吸)
鼻呼吸の方が肺の下まで空気を送り込めるため、
二酸化炭素を排出するガス交換が効率的になる。
呼吸をしすぎる=体内の二酸化炭素への抵抗力が弱まることへの警笛を鳴らしている。
深呼吸をしても血中の酸素は増えていないらしい。
(アウトプット)
・日常から鼻呼吸の習慣づけ、
・吐ききった状態で息を止めるトレーニング(安静時、運動時)
・瞑想時も呼吸を意識せよ
「この思考は役に立っているか?」
(本書のメッセージ)
人は食べなくても数週間は生きていられる。
水がない場合は数日間。空気がないと数分しか生きていられない。我々が最重要視すべきは空気=呼吸なのでは?
(メモ)
BOLTスコア・・・最大酸素摂取量
体内酸素レベルテスト
息をしたいの欲求を最初に感じるまでの時間で計る
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Posted by ブクログ
世界中でベストセラーになったスピリチュアルな一冊。
この本のほかと違う点は、解説や実体験を語るだけではなく、読者が9つの実験を通して実際に思考が現実になるところを体験できる点である。
私自身も実際に体験して、半分以上の実験を成功し、思考が現実になるプロセスを味わうことができた。
失敗してしまったものもあるが、それは強い想いが足りなかった、本当に手に入れたいという思いがなかったからだと思う。
こういうスピリチュアルな話をすると信じない人も多いと思う。
私も昔はこういうのが好きではなかった。
しかし、この本に書いてある通り、人間は自分が見たいものしかそもそも知覚しない生き物だ、というのは真実だと思う。
それを知っているか、知らないか、本当に欲しいものだけを見ようと集中しているか、していないかで人生は180度変わってくると思う。
私はこの本を読んでそれを体験し、実感したのでこれからは欲しいものに集中して、FPの力を活用していこうと思う。
スピリチュアルな苦手な人も騙されたと思って一度読んでみるといいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ睡眠の辞書。
人間やほかの動物の睡眠の違いなどもわかる。
睡眠は、生活習慣病やメンタル疾患などさまざまな病気になるリスクを減らすことができる。また、病気を良くする効果もある。
夢の大切さもわかる。
異なる睡眠時間によるさまざまな実験結果も書いてある。
とりあえず、毎日規則正しい8時間睡眠と30〜60分の昼寝が大事だと思う。あとカフェイン摂取は睡眠の質を悪くするので、カフェインが10時間くらいで体内から抜けることを想定して、ドリップコーヒーはなるべく午後2時を過ぎたら飲まないようにしようと思った。
不眠が子供にも遺伝子レベルで影響する可能性があるのはこわいなぁ。
睡眠不足は社会全体の問題らしい。 -
Posted by ブクログ
32歳で部署のチームリーダーとなり、チームって何?リーダーって何?と疑問に思い、読み始めました。
プレイヤーに専念していた頃は、
自分の仕事を100%頑張る!、120%頑張ると言った、目標の中で過ごしてきました。社会人経験を増すごとに、どんなに頑張っても、良くて2倍の仕事しかできないことを実感しました。これは恐らく、自身で理解できるスピード、自身の持つ能力、特に自身の持つ感性に限りがあることなんだろうな、と感じていました。
この本を読み終え
チームとは
1+1=2ではなく、4や5になる。
1+1+1+1=4ではなく、6や10になる、ことだと改めて感じました。
とは言え、形式的なチームではいけません。心から真のチームになるためには、本書で記載された3点が重要です。
・心理的安全性
・弱さの開示
・共通の目標
心理的安全性は、「エイミー・C・エドモンドソン 他2名
恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす」を拝読していたので、より理解が進みました。
共通の目標は、「ジム・コリンズ 他2名
ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる」を拝読しており、イメージを掴んでいました。
弱さの開示は、、、これからさらに理解を深める本を探します。教えて頂けますと幸いです。
翻訳も非常に読みやすく、内容も納得のする、良書でした。 -
Posted by ブクログ
【世紀の大発見!】
寿命を伸ばす画期的な方法がついに開発された。しかも、この効果は長生きだけにとどまらない。
・記憶力と創造性が向上する。
・外見も魅力的になる。
・余計な食欲がなくなり、スリムな身体を維持できる。
・ガンや認知症とも無縁になれる。
・風邪やインフルエンザも撃退してくれる。
・心臓発作と脳卒中のリスクも下がる。もちろん糖尿病にもならない。
・幸福感まで高まり、抑うつや不安は消える。
どんな方法か、興味はあるだろうか?
その方法とは…、一晩ぐっすり眠ることだ。
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「睡眠こそ最強の解決策」なのだ!本書の内容はこの一文に集約できる。少し誇張が過ぎる気持ちもあるが、十分に寝ることがいかに大事であるのかを著者のマシュー・ウォーカー氏は伝えたかったのだろう。
本書の前半は、睡眠とは何かとそのメカニズムについて紙面が割かれている。慣れていない人は尻込みをしてしまうかもしれない。しかし、そんなに難解な用語がバンバン出てくるわけでもない。すいすい読み進めていけるだろう。
中盤では、睡眠がいかに大切か、なぜ大切なのかに触れられている。「眠りのメカニズムなんてどうでもいいよ!メリットを教えて!」といった読者には中盤から読み始めることをオススメする。それでも十分理解できる内容だろう。というか、本書のメインディッシュはこの部分だと個人的には思う。
終わりの方では、現代社会から多くの睡眠が奪われている事実にマシュー氏が憤慨を表すとともに、どのようにすれば解決へと導いていけるか、その方法を提言している。
以上が本書の概要である。
表紙だけを見ると胡散臭いビジネス本に見えないこともない。けれどもひとたび読み始めてみれば、そこにはマシュー氏がこれまでに蓄えた科学的な知見がたくさん詰まっている。
唯一残念なのは参考文献が紹介されていないことだ。本書で言及される実験や研究は豊富であるが一方で疑問に思うところも多かった。それを確かめるためにも一時情報は参照したかった。
とはいえ、それを踏まえても、本書には一読に値する価値がある。