桜田直美のレビュー一覧
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ネタバレ感謝することで、思考が現実になると筆者はいう。かなりスピリチュアルな本だが、落ち込んだときに読むと、間違いなく元気になれると思う。
印象に残ったのは、
・よく見えようが悪く見えようが、あらゆる物事に感謝すること。これを「猛烈な感謝」という。「猛烈な感謝」は、FP(Field of infinite Potentiality=可能性のフィールド) への入り口 。
・感謝は、FPの中心に直接つながっている。 とにかく、感謝をして感謝の周波数に乗ると、奇跡を起こすエネルギーとつながることができる。
・「猛烈な感謝」を実践していると、「こんなにがんばる必要はなかったんだ」ということに気づくだろう。 むしろ、がんばりすぎるのは逆効果。
・今とは違う周波数、具体的には感謝の周波数で振動するようになれば、人生のすべてが変わる。たとえば、絶対に不可能だと思っていたことが実現したりする。
・注意深くまわりを見てみれば、宇宙からの贈り物がいたるところにあるのがわかるだろう。宇宙はいつでも合図を送っている。「あなたは大丈夫。うまくいくよ」というメッセージを送ってくれている。
印象深いワーク
・朝起きたら、まっさきに「何か予想もできないこと、ワクワクすること、とてつもなくすばらしいことが起こる」と、世界に向かって宣言する。
・ 毎日「とてつもなくすばらしいこと」を三つ見つけて記録する。ここでのルールはただ一つ、それは「毎日違う内容にすること」
・どんなにイヤなものに見えようとも、それは自分が出現することを許したからここにあるのだと考えよう。自分の振動が、同じ振動を持つそれらを引き寄せたのだと認めるのだ。目の前にうれしくないものが出てきたとしても、そこから逃げ出す方法や、それを変える方法を考えるのではなく、まずはそれをありのままに受け入れなければならない。そして、それに感謝しなければならない。
・たとえ何が起ころうとも、つねに宇宙に主導権を握らせる。何か行動する前に、必ず立ち止まって、無限の宇宙に向かって念を送る。自分の力でなんとかしようとするのではなく、すべて宇宙に任せる。ただ宇宙の好きなようにさせておけば、向こうから勝手に贈り物を届けてくれる。出会うべき人々、本、先生、経験を届け、あなたを真実に目覚めさせてくれる。
・魔法の言葉は、「大丈夫」。たとえ何があっても、あなたは大丈夫。いつでもそれを忘れないようにしよう。どんな気持ちになっても、あなたは大丈夫。何を考えても、あなたは大丈夫。
・今から二四時間、いつでも「すべて順調」という態度でいる。 -
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私は内向的な性格で、愛着障害(不安型)を抱えていると自己分析している。
物心ついた頃から人の顔色を伺って、それに合わせた「いい子」でいる必要があった。その結果、共感力が高まったというか、目の前の相手(特に母)に共感し、自分より相手を常に優先することが、自分にとって必須であるかのように生きてきたなと思う。そのせいか、時々息苦しさを感じたり、他人との距離の取り方などに悩むことが多々ある。
この本では、共感力が高すぎる「エンパス」(共感:emphathyから来ている)の性質と、共感により心に発生する苦しさが詳細に何パターンも描かれている。また、その対応方法も細かく説明してくれていて、エンパスが少しでも楽になるように教えてくれる。
私が、著者の定義するエンパスなのかは正確には分からないけれど。
もし、内向的な性格だったり、不安型の愛着障害を持っているかも…という人は是非読んでみてほしいです。救われます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ感謝することを熱心に探すだけ
そうすれば素晴らしいことが次々にみつかる
過去をくよくよする代わりに感謝
感謝の周波数に載らなければより大きいものとつながることができない
奇跡を起こすエネルギーフィールドとつながるのに努力は全く必要ない。いい子でなくてもよい。
宇宙エネルギーはなくならない。どこかに隠れたりもしない。
ただし、頭の中のいじわるな声を聴くのをやめるのが条件
→宇宙のエネルギーを安定して受け取れない。雑音が入る
努力しなければいけないという思い込みはいらない
1、うまくいってること探し
いつでも物事のいい面を見る心がけをする
2、目に見えない力を信じて感謝の気持ちで過ごす
3、ワクワクするものに向かっていく
4、全力で楽しむ
5、友達
・今日何かとてつもなく素晴らしいことが起こると認める
・毎日素晴らしいことを3つ見つけて記録する。毎日違う内容で。気分が盛り上がらないならこぶしを上げる。えい!
幸せで充実した人生を送りたいなら今の自分は間違った道具を使っていると認識すること
→ケーキミックスでラザニアは作れない
→古い価値観(ケーキミックス)を捨てる
→人生は最悪だと思うなら使う道具が間違っている
許す
壊れた車でも、癇癪もちの2歳児でも税金を払えという通知でも、それは自分が出現することを許したからここにあるのだと考える。
朝、60兆の細胞に感謝
今日生きていない人がいる。
悪いことが起こったら一時停止ボタンを押す
しばらくしたら、好きなだけかわいそうな私になってよい。それまでにその事態のいい側面を5つ考える。
今ここにいる奇跡に目を向ける。
うまくいっていない0.1%には目を向けない
1日の円グラフの99.9%はいいことをお祝いすることに使う
不安になったり、イライラしたり、ストレスで負けそうなとき、ワンダーウーマンのポーズをとる
無限の可能性
知ってるやり方は無数にある可能性の1つ
他にもたくさんある。知りもしなかったびっくりする方法
私の持ち物は私のために一生懸命働いてくれる。
プレッシャーのあるプレゼンで堂々と立っていられた
と靴に感謝
悪い状況でもよい解決策が見つかるのは物事の良い面を見ているときだけ
頭の中のネガティブな声を無視することが出来たら
人生からの贈り物を次々と受け取ることができる -
Posted by ブクログ
◆思考は必ず現実世界に影響を与える
・人生を思い通りにする力を与えてくれるエネルギーフィールドの存在
・あなたの意識は5歳までの経験にハイジャックされている
◆21日間でほしいものを何でも手に入れる方法
フィールドとは、物理的な世界に影響を与える目に見えない動く力
可能性のフィールドをFPと呼ぶことにする
◆人生を変える9つの実験
1 宇宙エネルギーの法則
宇宙の力に48時間の時間を与え期限内に自分の存在を証明できるよう要求する。
2 フォルクスワーゲン・ジェッタの法則
自分が考えているものが実際に現実の世界に現れる
3 アインシュタインの法則
人間の肉体は物質に見えるが本当は常に動き続けるエネルギーだ
4 アブラカタブラの法則
自分の意識を集中させたものが大きくなる。
例:ジムキャリーの1000万ドルの小切手
5 人生相談の法則
自分の意識の仕組みを変えれば、どんな疑問をもったとしても必ず正しい答えにアクセスできるようになる。
6 ハートブレイクホテルの法則
あなたの思考と意識は物質に影響を与えるということを実験で再現。
7 魔法のダイエットの法則
あなたが自分について感じていること、自分が口にするものについて感じていることがあなたの肉体に影響を与えている
8 101匹ワンちゃんの法則
あなたは宇宙に存在するすべてのもの、すべての人とつながっている。
科学者はこの現象を非局所性と呼ぶ。
ある一つの素粒子に起こったことは瞬時に他の素粒子にも伝わる。
9 魚とパンの法則
宇宙は無限の豊かさに満ちていて、私達の願いを奇妙な形でかなえてくれているという意味。
または心配してもしょうがないこと、それに不安なことが起きたら大きく深呼吸すればいいことを意味する。
<1>あなたが見ている世界は作られた世界である
◆世界を変えるために必要なたったひとつのこと
世界を変えるには、自分の期待や思い込みを変えるだけでいい。
◆なぜあなたの願いは叶わなかったのか
1 どこか別の場所にいるから
今ここに集中するスキルを磨くこと
2 ほしいものを手に入れるのは難しいと思い込んでいるから
できないことをできることにする力が私達にはある
3 マイナス思考にとらわれているから
悪いところではなく、理想の姿を探すようにすれば人生は驚くほど好転する
4 知っていると思い込んでいるから
何かを知っていると思いこんでいると可能性の扉が閉じる
5 人間の精神にはとても大きな力があるので外側にもっっと強力なものを作る事ができるから
人は何かを思い込んでいるとその思い込みを裏付けるようなデータだけを集める傾向がある
6 訓練が足りないから
知恵は訓練でしか身につけることができない。
◆思い込みの牢獄から抜け出す方法
本当だと思いこんでいる現実が実は嘘だったということに気づく。
宇宙のエネルギーを感じられる状態のことを、王国にいると呼んでいる。
王国に入るにはただ自分の全神経を集中させるだけでいい。
大抵の人は自分のほしくないものばかりに意識を集中している。
◆なぜお金で困るはめになるか
自分は金持ちだと感じることに集中しよう。
何かを体験するのはそれに意識を集中しているからだ。
人間の精神はそこまで大きな力がある。
◆欲しいものをいつでも手に入れるための思考法
あなたはただ自分の欲しいものに全神経を集中させるだけでいい。
<2>思考であなたの人生はを変えるための実験
◆実験を始める前に知っておくべき2つのこと
1 絶対にあると確信して探すこと
2 くわしい記録をとること -
Posted by ブクログ
自分の「価値」を重視する考え方に疑問があったため購入しました。
目的には合っていなかったのですが、非常に良い本でした。過去読んだ自己啓発本の中で1番良かったです。
この本の良さは3点あります。
1.モチベーションの上げ方などが具体的に書かれておりすぐに実践できること
2.書いてある内容が豊富であること
3.様々な本や偉人の言葉を引用しているので筆者の言葉に説得力があること
冒頭で「本書は、私の人生を実験台にして書いた本だ」との記載があり、このような考え方が好きだったのでこの本にのめり込みました。筆者は50歳以上になってからこの本を書いたようで、アルコール依存症になった経験や娘と喧嘩した話なども書かれており人間味がある内容でした。
やる気が落ちた時、マイナス思考になった時などに真っ先に読み返す本にします。 -
購入済み
今まさに!
もう、この世の全てはエネルギーから
造り出されるものであり、
私達がエネルギーを発するだけでよい!
その思考さえ、自由自在である!
とゆう論理!
本当に感動でした!
私も今!思考が現実化している一人です!
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Posted by ブクログ
ネタバレ【組織の力学を理解し、成果を生み出す仕組みを考える】
本書は、職場における人間関係や力関係を理解し、組織の中で影響力を発揮するための実践的な指南書である。組織では、能力や実績だけで物事が決まるわけではない。権限、責任、利害、信頼関係、情報の流れなどが複雑に絡み合い、人々の判断や行動を左右している。本書が扱うポリティカル・スキルとは、こうした現実を理解し、その中で目的を達成するための技術だと理解した。
【人の行動を、個人の性格だけで説明しない】
他者の発言や行動を理解するとき、つい個人の能力や性格、意欲に原因を求めてしまう。しかし、同じ人物であっても、置かれた立場や周囲との関係によって、発言できることも、取れる行動も変わる。上司と部下の関係、意思決定権の所在、責任の範囲、関係者それぞれの利害などを把握しなければ、表面的な言動を見ているだけで、その背景にある構造を見落としかねない。
この視点は、他者に迎合したり、相手の意向を無条件に受け入れたりすることとは違う。相手がどのような前提や制約のもとで判断しているのかを理解することで、問題の捉え方や働きかけ方を変えるのである。相手を理解することと、相手に同意することは別だという区別が重要だ。
【影響力とは、相手を動かすことだけなのか】
本書を読みながら考えたのは、影響力を個人の目的達成のためだけに使うのか、それとも組織全体が成果を生み出すために使うのか、という違いである。
組織内の力関係を把握し、味方を増やし、適切な相手に働きかけることは、確かに重要だ。しかし、それだけでは、組織が抱える問題を根本的に解決できるとは限らない。特定の人物の影響力によって一時的に物事が進んでも、その人物がいなくなれば機能しなくなることもある。個人が影響力を発揮することと、組織が継続的に機能することは、区別して考える必要がある。
【成果を追う視点から、成果を生み出す組織を考える視点へ】
プロジェクトの成功を考えるとき、目標、計画、進捗、品質、課題といった成果に直結する事項に注目するのは自然なことだ。しかし、成果を生み出すのは、個々の作業や計画だけではない。それらを担う人々の関係、情報共有、意思決定、役割分担、そして問題が起きたときに組織として対応できる仕組みも、成果を左右する重要な要素である。
このように考えると、問いそのものが変わる。どうすれば目の前のプロジェクトを成功させられるか、という問いから、プロジェクトを成功させる組織をどう作り、どう維持するか、という問いへの変化である。
組織は、一度仕組みを設計すれば自動的に機能し続けるものではない。時間の経過とともに、設計時の意図が忘れられ、慣習が目的に取って代わり、問題が認識されても意思決定や行動につながらなくなることがある。だからこそ、組織内の関係性や力学を把握することは、人間関係を円滑にするためだけでなく、組織の機能を観察し、改善するためにも必要になる。
【対話を通じて、組織自身が気づくための働きかけ】
この観点から見ると、会議の運営や議事録の作成も、単なる進捗確認や記録作業ではない。異なる立場の人々が持つ情報を集め、事実と解釈を区別し、それぞれの発言の関係を明らかにし、組織として判断すべきことを見えるようにする営みである。
重要なのは、問題を指摘する側が正解を示すことだけではない。関係者自身が、個別の事象の背後にある構造や相互関係に気づき、必要な判断を行えるようにすることだ。ただし、気づきが生まれることと、意思決定が行われること、さらに実際の行動が変わることは同じではない。認識を変えるだけでなく、それが判断と行動につながり、個人の力量に過度に依存せず機能する状態を作ることが、組織を維持するうえでの課題となる。
【本書の有用性と、その先にある問い】
本書の有用性は、組織の中で影響力を発揮するための具体的な考え方を提供してくれる点にある。一方で、既存の組織の力学を理解し、その中で目的を達成するための技術と、組織の構造そのものをよりよいものに変えることは、必ずしも同じではない。また、実践的な助言を読む際には、それがどのような状況で有効なのか、副作用や限界は何か、経験則と実証的な根拠をどう区別するかも考えたい。
ポリティカル・スキルは、単なる社内での立ち回りや出世の技術として捉えると、その意味が狭くなる。人々の立場や利害を理解し、組織の意思決定がどのように形成されるかを読み解くための視点として捉えれば、組織を機能させるための重要な手がかりになる。
本書を通じて考えたのは、組織の力学を理解すること自体が最終目的なのではない、ということだ。その理解を、個人の目的達成だけでなく、関係者が適切に判断し、協働し、成果を生み出し続けられる組織づくりにどう生かすか。そこに、本書からさらに発展させて考えるべき問いがある。 -
Posted by ブクログ
とてもとても興味深い。しかし、内容がみっちりなので、171ページで一旦休憩中。積ん読ともいえる。
外国語を学ぶのは他の文化を知り、よりよく生きるためだというのが世間一般の英語学習効果だろうけれど、いままで自分自身割とたくさんの言語をかじってきた経験から、この本を読んで『あっ、これ、あるある』と思ったことをいくつか。
①外国語効果 母語以外の言語を使うときのほうが理論的で冷静な判断ができる。外国語を使うときは感情が抑制され、対象との間に心理的な距離を置くことができるからだろう。
②使用する言語によって同一人物でも性格、忍耐力などが変わる。
③ある事柄は、言語Aで学んだことならば、言語Bで質問されたときよりも言語Aで質問されたときのほうが正しく答えやすい。