桜田直美のレビュー一覧
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すごい、最高、絶対やる、何があってもやるということ以外はNOという。すごくアメリカ的だなあ。迷ったら面白そうな方。現状の犠牲者にならない。どんな人間になりたいか。究極の成功を目標にする。理想の未来を基準に。20%の時間を使う目標。失ってもいい最大幅。10年単位で。探すモード広げると集中モード深めるを混同しない。学ぶ、創造する自分のアイデアを創造してコンテンツにしてシェアする、つながる社会的承認を手に入れネットワークする、収穫するのサイクル。次のステップに行くのを怠らない。何かを1度やって10回やったのと同じ効果を出すにはどうしたらいいか。ワークとライフを融合させるには。ネットワーキングは1年は
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運=準備+機会
外で起こったことが自分に降りかかった際の関係性で説明がつきずらい、その関係性を認めたくない時に「運」という言葉で人は思考下に置いている。
運がいい人の性格
①新しい経験に結果にこだわらずオープン(ありのまま受け入れる、瞑想が有効)、自分の直感に従うこと(自分を信じること、自信を持つ)、常にポジティブな期待を持つこと(感謝日記をつける)、不運を幸運の変える(前向きな考え方、成長マインドセット)。
運がいい人の戦略
・「運」はあるがそれだけでは成功しないことを認める
計画されたリスクを取る (無闇に、あるいはリターンに対し過大なリスクは取らない)
・損切りする(いつまで執着しない -
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タイトルが「アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書」ということもあって、対象は高校生(または大学生)だなと感じながら読破。
自分は今社会人なので、高校生の時に読んでたら良かったなと強く感じた。
内容は、お金に関する全般的な分野が浅めに、「お金を守る」という視点で書かれている。しかし、内容が浅い分、具体的なお金の守り方まではこの本では学べないが、各分野(例えば、お金の使い方、投資、保険 等々)において気をつけるべきポイントがまとめられているので、この本をきっかけにして更に詳しく調べることでマネーリテラシーが付くと感じた。
お金の内容だけではなく、付録として、社会人の心得が書いてあったりした点も -
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★まとめ
⚫︎ものを手放すことで得られるメリット
・時間とエネルギーが増える
・お金が増える
・人のためになることができる
・自由が増える
・ストレスが減る
・環境に優しい
・質の良いものを持てる
・人に面倒をかけない
・人と比べなくなる
・満足できる
⚫︎著者が言うミニマリズム。
→1番大切にしているものを最優先にして、その障害になるものは全て排除すること。
⚫︎モノを捨てたり等の実行しながら学んでいくと、目的がはっきりする
→今までどうでもいいものを追い求める人生を送ってきたのなら、最初のうちは本当に大切なものを見極めるのに苦労するかもしれない。しかし、とりあえずものを捨てる減らすことか -
Posted by ブクログ
バイリンガル、マルチリンガルの人の脳の特性を説明した本、といったらいいのだろうか。
複数の言語を習得するとよいこととして、以下のことなどが挙げられていた。
脳の白質、灰白質がともに大きくなる。
作業で取られてしまう部分を空けておくことができ、他の認知的なタスクに当てられることもできる。
もちろん高齢化すれば、脳の働きはモノリンガルの人同様に衰えるが、衰え方がゆっくりになる。
アルツハイマー病の進行を遅くすることができる。
常に脳内で複数の言語をコントロールしている状態になるため、脳の実行能力が高まる。
他の人が気づかない関連性に気づいたりするなどの、創造性が高まる。
こんな風に次々と挙げら