桜田直美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
同僚からのおすすめ
部下の陣容が半分以上入れ替わり、
マネジメントスタイルを再構築しないといけないので、
まずは、コミュニケーションスタイルを変えるべく。
mtgの背景にある諸情報は、面白いが、
実際に使えるTipsは、そんなに多くなかった気がする。
発言量が多かった人は、mtgの満足度が高い傾向がある。
発言量に偏りがあるmtg、自分の発言量が多いmtgは、よくないmtg
mtgの目的と、参加者のバランスなどを再考する必要がある。
会議の仕切り
タイムマネジメント:大きな目標に対して、適切な時間配分、話し合いが拙速にならないように
アクティブリスニング:
コンフリクトマネジメント
能動的な参加
48分にする:時間があれば、時間を使うようにする。でも、時間によって、発言量を控えるようになるというのも事実では?きちんと意見を用意してい来るような下準備が必要。。
時間を制限することで、言いたいことをまとめてくるように促すというのが
次のステップかも。
まずは、現時点では心理的安全性が十分ではない。
まずは、心理的安全性を確保できる人間関係を作ってから、
そのうえで、徐々に変えていく。
アジェンダの意義:いつも通りのアジェンダは不要。きちんと考えられたアジェンダは必要。構造化することで、参加者の意識(時間配分、重要度など)を統一できる。
会議:様々な意見をまとめて結論を出す という目的と
進捗確認と、その判断のmtgは、また、違う。
説明責任のためのmtgが多い。もう少しあいまいな状況のmtgとはまた違う。
最近、そういう会議は少ない。
議題の順番は大事。最初の議題が一番長く話される。
ウォーミングアップの議題を設けるのも手。
事前の準備を求めるのは、必ずしも良くないのか?
そうでもないと思う。時間がないという前提に立てば、会議の準備の時間はない?
でも、そういう人たちは会議に出席する価値のない人かもしれない。
人数は適切に設定する。多すぎては、ダメ。
ただ、呼ばれない人は、不安になる。
→議事録を回覧する、事前に意見を募る。
席順にも影響される
歩きながらやる。創造性、健康的、言いやすいなどが期待できる。
ネガティブな感情、いい気分の人たちが集まると、創造性が高まる。
mtgで、ポジティブなエネルギーの発生源となること
ポジティブな態度は伝染する。
リーダーの気分は伝染する。
話し合えば素晴らしい答えが出てくるという錯覚
シナジーが起こる可能性は、全体の10-15%しかない。
ブレインストーミングは、発言者は、一部の人に限定される。
アイデアを出すなら、ブレインライティングのほうが良い。
人は、聞くよりも読むほうが理解が早い。
黙読の時間を作る。
事前の準備をしてこなかった人を責めるのをやめる。 -
Posted by ブクログ
引き寄せの法則について。わかるのと、実践するのは違う。
理解するだけで実践しないのは、
意味がないと教えてくれた本でもある。
そんな願うだけでうまく行ったら人生苦労しないよ!って感じだけど、科学で説明できることが全てじゃない。思考することが見えない力となって、物事の変化のきっかけになるのは確かだと思う。
今までも、「ダイエットしたい」「この分野で成功したい」と願いながらどこかで「でも無理かもな…」と思っておかし食べたり、行動に移すより情報収集してこれも自分に必要と言い訳していた。矛盾していた。
そういうネガティブな気持ちを捨てて、「願いがかなった状態をイメージ」意識して、行動そのものを変えていく。それが引き寄せの法則であると私は解釈している。
例えば、「ダイエットで手に入れた理想体型な私」は遅い時間におかし食べないよね、とか。
逆算方式というか、常に「成功した自分」がそのときとる行動を今からする。そうして、自分を変えていくのだ。
「引き寄せ」ができる人って、結局雑念に囚われることなく、目標達成のためだけに意識して行動するから結果的に「結果」を「引き寄せた」ことになるんじゃないかと。
「その行動ができる自分である」と信じている。
いやー、心から信じるって、難しいな。笑
だって自分に厳しくなるから。自分の言動思考全てに責任を持つから。
でも、きっと目標達成できたら、楽しい。
ここに書いてあるエクササイズを実践するのは中々難しい気もするけど…完璧にじゃなくて、できることからやる。そして日々の生活で強く意識することで変わりそう。 -
Posted by ブクログ
「引き寄せ」の実践本のひとつ。引き寄せ実践本はたくさん出ているし、自分に合ったものを試してみれば良いと思うので、この本を試してみるのもありかな。エクササイズ法も結構具体的に書かれています。
以前、初めて「引き寄せ」の話を聞いた時、「そんなバカな」と思ったものだったけど、あれこれ読んだりしているうちに「引き寄せ」は魔法のような超自然的な何かではなくて、ごく当たり前のことを言っているのだなと思うようになった。
その「当たり前」がなかなかできないから、「願い」が叶わないなんだなあ、きっと。「ダイエットしたい」と願った先から、お菓子食べたり、運動をおろそかにしたり。「引き寄せ」は「願いが叶った状態」をイメージすることで自分の行動そのものを変えていくという自己啓発の方法だと私は理解しているので、例えば「ダイエットできた理想体型の私」はこんなものをこんな時間には食べないよなあ、という逆算方式で自分を変えていくものだと。
私はものぐさで弱いから、どうしても楽な方に流れてしまい、なかなか「願い」が叶わないんだけど、そういう「引き寄せ」下手な人に「願い」を叶えるための「良い習慣(運動するとか)」を身に着けるためのノウハウを教えてくれるのがこういった本の役目なんだと思う。 -
Posted by ブクログ
思考が現実になる「引き寄せの法則」。
感謝の周波数に乗っている人は、いいものを引き寄せるエネルギーを発している。
日々、感謝の周波数に乗って過ごしていると、難しい問題にぶつかっても、まるで奇跡のように解決策が出現する。
大事なのは、頭の中の意地悪な声(雑音)を聞くのをやめること。
不機嫌なエネルギーを出しているときは、雑音が多く入るので、周波数が乱れる。本来合わせたいチャンネルを見失ってしまう。
感謝の周波数に乗っている人は、未来の可能性を、自分自身でつぶすことはない。
自分自身の可能性をつぶすのは、「自己肯定感の低さ」である。
「自分には、無理だ」「自分は、それに値しない」「自分は被害者だ」という気持ちが捨てられない人は、自分の望む生き方を自ら遠ざけてしまう。
人生で起こることすべてを「許す」と決める。どんなにつまらないものでも、いや、むしろつまらないものだからこそ許す。
どんなにイヤなものに見えようとも、それは自分が出現することを許したからここにあるのだと考える。自分の振動が、同じ振動を持つそれらを引き寄せたのだとただ認めるのだ。
後半は、実践編。
思いもよらないところで、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』が紹介されていた。
彼女こそ、ものに感謝するスペシャリストだものな。
自分に足りないものばかりを探すのではなく、自分にすでにあるものから感謝をする。
嫌なこと・苦しいことに向きがちな意識を、自分の好きなこと・楽しいこと・ワクワクすること・ドキドキすることにベクトルを向ける。
そうすることで、心が豊かになり、毎日が満たされていくし、心の柔軟性や許しの筋肉が養われていく。