桜田直美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前著「より少ない生き方」ほどのインパクトはないけれど、随所にはっとさせられる言葉があった。この本の目的は、どのようにものを減らすかではなく「どのように生きるか」を自分自身に問うこと。自宅のミニマル化を実行し、もっと思慮深く、意図的に人生を生きる余裕を手に入れること。
○目標は私たちを形作り、そして目標は私たちを変化させる。私たちがどんな行動をとるか、どれくらい努力するかは目標によって決まる。人生の目標が分かっていれば、それに沿って優先順位を決めることができる。そして、目標から目をそらさずにいる限り、後戻りしたり、道からそれたりする事は無い。
○ペーパーからピクセルへ移行する。
・後で検索し -
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Posted by ブクログ
経済を何も知らずに社会人になった僕が、藁にもすがる思いで手に取ってみた1冊。
経済学についての他の本を以前手に取ってみたことはあったが、理解が及ばず途中で寝てしまう経験があった。(経済学という分野が苦手すぎるのかも、)
しかし本書は単元ごとにコンパクトにまとめてあり、無理のないペースで上手く咀嚼しながら学ぶことができた。勿論全てが理解できたわけはなく、どうしても理解が及ばず思考がストップする分野もあった。(心地良い眠気でした。)
それも含め経済学において自分の得意不得意な分野も発見できたと感じる。
おすすめの読み方は1単元ずつ読むことである。幅広い知識を習得し、理解の促進を補助してく -
Posted by ブクログ
引き寄せの法則についての本。科学的根拠に関する説明は少ないものの、それはこの本の要諦ではない。この本はポジティブシンキング・自己受容・マインドセットに関する心構えを教えてくれるものであり、「前向きに生きたい」「自分らしく生きたい」という人の背中を押して応援してくれる一種のコーチのような本である。瞑想やアファメーション、イメージングなどのテクニックについても具体的なステップが記載されているため、自分の中で方法が確立していない方にもおすすめ。こういった自己啓発本は合う合わないがあると思うが、私は筆者の経験に基づく前向きな言葉に勇気をもらった。他人と比較するのではなく、昨日の自分と比較して超えていけ
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