桜田直美のレビュー一覧
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FP(フィールドオブポテンシャリティ=可能性のフィールド)を活用する。
バックミンスター・フラーも同じだった。
偏見のない世界を見られる人はいない。現実の200万分の1%しか見ていない。世界を認識するフィルターを装備していて、フィルターを通じて世界を見ている。
人は自分で見ると決めたものしか目にはいらない。
知っているだけで本心から信じていない。
意識が現実の世界を作っている。
たいていの人は、自分の欲しくないものばかりに意識を集中している。消えてほしい問題、を考えている。それが世界の常識だから。
お金持ちになる、では今はお金持ちでないことに意識を集中していることになる。自分はお金 -
Posted by ブクログ
本屋で気になって購入。前作もあるのですが2が気になって読みました。
題の通り、思考の結果が現実なんだよという話。
例えば、いつも歩いている道でも何か新しいことを探そうとすれば、何か見つかるかもしれません。
存在はしていても認識できなければ、そういう現実ではなくなります。
同様に、前向きな思考をしていれば前向きな現実を引き寄せることになりますし、逆もしかりです。
これは実際に自分も試しましたがそのとおりだと思います。
色々書いてありますが、正直後半はいよいよオカルトっぽくなって自分は試したけど無理でしたね!
でもなるほどと思えることもあるのでお勧めです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレすでに実行している事が書かれてたりして笑って読む。
1の発行される前から実行している事が、書かれてあったりしたので。
あぁ、これは良かったんだ。 と実感したり。
今回も実験があります。全部で10の実験。
さすがに難しいのもありますが、ゲーム感覚で遊びでやると楽しいと思う。
実際、自分が思ってて実行してた事がそのまま文章になってたりして納得してました。
インパクトは1の方が凄いけど、さらに突っ込んで話すならこっちかな?
実験も大胆になってるし。
信じる、信じないは個人の自由だし、結果をどう取るかも個人の判断。
私は楽しかったです! -
Posted by ブクログ
新聞に本書の広告が載っていて興味があり読んだ一冊。
本書を読んで、今まで自分が持っていた概念が凄く変わる感覚がありました。
本書での実験を一つやってみたら、確かに世界の見方が変わる感覚がありました。
EFへと願うことで今までの自分の意識とは違った感覚があることも感じました。
自分への限界を設けないことや集中して思考することで願いは叶うものであるということはあり得ることであり、必然であるとも感じました。
物理学の分野からの視点でも立証されていることが書かれている箇所もあり、漠然とした理論でもないことも感じました。
自分の世界を変えるためにEFに願いをかけることをやってみようと感じました。 -
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購入済み
結構宗教書めいてます。
スピリチュアル系でかつキリスト教文化にいないとわかりにくい箇所があると思う。「2匹の魚と5つのパン」とかググってください。イエスキリストが起こした奇跡は、それができると信じて疑わなかったこと、と言われるとなるほどと思う。崇め奉るのが主流の宗教から脱却して、平和を作り出すと信じて疑わずイケイケで!日本に生まれただけでだいぶ恵まれてんだから、それを世界平和に使おう!吾唯足知!
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Posted by ブクログ
店頭で何気なーく開いたページに【自分を変える方法・ミステリ小説を読む】なんて書かれたら、そりゃレジに直行しないわけにはいきません( ^ω^ )
本に呼ばれるってこういう事かしら〜!と何だか運命的なトキメキすら感じます。こういう本との出会い方って、ありそうで無いよなー。
とりま、ナポレオン・ヒルはチェックしようそうしよう。
今回は自分なりにテーマ設定してまとめてみた〜(=゚ω゚)φメモメモ
【action】
・なりたい自分になったように振る舞う!最高の自分や憧れの人を思い描いてメンターにしよう!
・やる気があるフリのパフォーマンスをしよう。行動はやがて感情を引き起こす。
・計画にこそ -
Posted by ブクログ
一年間の目標を立てよう
3ケ月間の目標を立てよう
成功のヒントを集める- 週に1冊は自分の成功に役立つような本を読もう
自分にとって完璧な顧客や部下、上司とは?「完璧な◎◎」の資質リストを作ろう。
一日で一番大切なことを決め、それをする時間を確保しよう。3~5。
欲しいものや経験したいことを表す写真を切り抜き、箱の中にいれておこう。
五つの重要な質問
・うまくいっていることは何か?
・なぜうまくいっているのか?
・何が理想だろう?
・まだうまくいっていないことは何か?
・どんなリソースを持っているか?
うまくいっていることのリストをつくろう
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Posted by ブクログ
ネタバレ【この本で語られるのは「世界の仕組み」ではなく「自分の仕組み」だ】
『こうして、思考は現実になる2』を読み終えてまず感じたのは、「世界がどうなっているか」よりも、「自分がどう世界を見ているか」に徹底的に焦点を当てた本だ、ということだ。量子的スピリチュアル用語や「宇宙」などの言葉が使われてはいるが、その中身は、思考・注意・期待がどのように体験を組み立てているかを、実験という形で検証させる試みだ。世界観を押しつける教科書ではなく、「自分という装置のマニュアルを自分で書き換えてみるためのワークブック」に近い。
【「不幸を作っているのは自分」というショックを、実験でやわらげる】
本書の核心は、「