桜田直美のレビュー一覧
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具体的な例が多く、活用方法なども示してくれるので親切。
ただ、自分に落とし込める深い部分まで持っていけなかった、一気に読み進められなかったので、この評価。
▼概要
触媒=カタリスト
人が変化を起こそうとする際の【障害】これを取り除くものが、触媒=カタリスト
変化を妨げる
5つの慣性の5騎士 【REDUCE】
①心理的リアクタンス
人間本能のの反発作用、自分で説得するように持って行くには?
②保有効果
既に持ってるものは誰しも手放したくない。
行動を起こさないことによって、生じるリスク、得ることのできない利益に気づかせるテクニック
③心理的距離
少しずつ、近づくことで不可能な説得を -
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Posted by ブクログ
【1.安全な環境を作る】
■チームの生産性を下げるメンバーの要素
1.性格が悪い(攻撃的、反抗的)
2.怠け者(労力を出し惜しむ)
3.周りを暗くする(愚痴や文句ばかり言う)
■成功しているチームには共通した文化があり、それは3つのスキルから構成される。
「誰」ではなく「何をするか」の違い。
■良いチームには特有のパターンが見られる
・お互いの物理的距離が近い
・よく輪になっている
・アイコンタクトが多い
・握手、ハグなど肉体的な接触がある
・活気のある短い言葉のやり取りが多い
・チーム内の交流が盛ん
・仲のいいグループで固まらず、誰もがメンバー全員と会話する
・人の話を遮らない
・質問を -
Posted by ブクログ
ネタバレ人は生きていく中で全くの1人っきりということはなく、家族にしろクラブにしろ会社組織にしろ、常に他の複数の人々とともに行動する。つまり、何らかチームとして動く。ではどんなチームが目的のために強く成功するチームとなるのか。本書はアメリカで成功しているチームを分析し、最強チームの特徴を3つにまとめている。その3つの特徴とは、
・安全な環境(仲間としての高い帰属意識)
・弱さを共有(リーダーも含めた助け合い、全員参加のチームワーク)
・共通の目標
としてある。成功しているチームの具体例で、それらの特徴が分かりやすく紹介されている。また、「創造的であるチーム」と「熟練・習熟を目指す安定したチーム」とで分 -
Posted by ブクログ
とても評判が良かったので、前々から気になっていた本。
読んでみたら、評判通りの素晴らしい内容だった。
これまで成果の出ているチームのリーダーと言えば、
強いリーダーがチームをぐいぐい引っ張っていくという
イメージを持っている人が多いような気がするが、
実際にはそうではなく、成果の出るチームでは、
①安全な環境をつくる
②弱さを共有する
③共通の目標を持つ
が共通しているらしい。
③はどこでも言われていそうなことだけれど、
①②は意外と感じる人もいるだろう。
①はグーグルの「プロジェクト・アリストテレス」でも言われたことなので、
興味のある人も多いと思われる。
本の中では、多数の実験やイン