桜田直美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新聞に本書の広告が載っていて興味があり読んだ一冊。
本書を読んで、今まで自分が持っていた概念が凄く変わる感覚がありました。
本書での実験を一つやってみたら、確かに世界の見方が変わる感覚がありました。
EFへと願うことで今までの自分の意識とは違った感覚があることも感じました。
自分への限界を設けないことや集中して思考することで願いは叶うものであるということはあり得ることであり、必然であるとも感じました。
物理学の分野からの視点でも立証されていることが書かれている箇所もあり、漠然とした理論でもないことも感じました。
自分の世界を変えるためにEFに願いをかけることをやってみようと感じました。 -
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購入済み
結構宗教書めいてます。
スピリチュアル系でかつキリスト教文化にいないとわかりにくい箇所があると思う。「2匹の魚と5つのパン」とかググってください。イエスキリストが起こした奇跡は、それができると信じて疑わなかったこと、と言われるとなるほどと思う。崇め奉るのが主流の宗教から脱却して、平和を作り出すと信じて疑わずイケイケで!日本に生まれただけでだいぶ恵まれてんだから、それを世界平和に使おう!吾唯足知!
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Posted by ブクログ
店頭で何気なーく開いたページに【自分を変える方法・ミステリ小説を読む】なんて書かれたら、そりゃレジに直行しないわけにはいきません( ^ω^ )
本に呼ばれるってこういう事かしら〜!と何だか運命的なトキメキすら感じます。こういう本との出会い方って、ありそうで無いよなー。
とりま、ナポレオン・ヒルはチェックしようそうしよう。
今回は自分なりにテーマ設定してまとめてみた〜(=゚ω゚)φメモメモ
【action】
・なりたい自分になったように振る舞う!最高の自分や憧れの人を思い描いてメンターにしよう!
・やる気があるフリのパフォーマンスをしよう。行動はやがて感情を引き起こす。
・計画にこそ -
Posted by ブクログ
一年間の目標を立てよう
3ケ月間の目標を立てよう
成功のヒントを集める- 週に1冊は自分の成功に役立つような本を読もう
自分にとって完璧な顧客や部下、上司とは?「完璧な◎◎」の資質リストを作ろう。
一日で一番大切なことを決め、それをする時間を確保しよう。3~5。
欲しいものや経験したいことを表す写真を切り抜き、箱の中にいれておこう。
五つの重要な質問
・うまくいっていることは何か?
・なぜうまくいっているのか?
・何が理想だろう?
・まだうまくいっていないことは何か?
・どんなリソースを持っているか?
うまくいっていることのリストをつくろう
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Posted by ブクログ
油断してると広告に煽られるぞ!
2010年代からミニマリスト本は数多く出版されているようですが、その中でもベストセラーとしてよく取り上げられる1冊です。ミニマリズムを軸足に、家計節約術、ライフスタイル向上、シンプル思考、禅的な精神、環境への意識づけ、フットワークの軽い働き方、前時代的豊かさへの異議、etc、etc、、、もう片方の足でそれらと結びつきながら、経済不況も追い風となってミニマリスト本というジャンルは広がっていったという印象があります。自己啓発とライフスタイル啓蒙の現代的なミックスといった位置にあって、比較的敷居ひくめの文体のものやポップなタイトルが多く手に取りやすいジャンルなんじ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【この本で語られるのは「世界の仕組み」ではなく「自分の仕組み」だ】
『こうして、思考は現実になる2』を読み終えてまず感じたのは、「世界がどうなっているか」よりも、「自分がどう世界を見ているか」に徹底的に焦点を当てた本だ、ということだ。量子的スピリチュアル用語や「宇宙」などの言葉が使われてはいるが、その中身は、思考・注意・期待がどのように体験を組み立てているかを、実験という形で検証させる試みだ。世界観を押しつける教科書ではなく、「自分という装置のマニュアルを自分で書き換えてみるためのワークブック」に近い。
【「不幸を作っているのは自分」というショックを、実験でやわらげる】
本書の核心は、「 -
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Posted by ブクログ
『ロングゲーム』は、忙しさに追われがちな現代人に「余白をつくる」重要性を突きつける本です。私たちは暇が不安なために予定を詰め込みがちですが、長期的な思考や創造性には“頭の余白”こそが必要だと語られます。
また、本当に大切なことに集中するためには、魅力的に見える依頼にもノーと言う勇気が必要だと強調します。特に「機会費用」という視点が印象的で、何かを引き受ける代わりに失っている時間や選択肢を意識することで、より納得感のある判断ができるようになると感じました。
挑戦については「20%ルール」が紹介され、リスクを限定しながら長期で積み上げれば福利的に大きな成果になると示しています。学ぶ・創造する・ -
Posted by ブクログ
就職、貯金、家計管理、借金、投資、保険、契約、老後資金などを広く浅く、まさにこれから(もしくは大学を経由して)社会に出る若者が知っておくべきトピックが丁寧に語られている。内容が広範に渡るので、この本を読んで具体的に役立つことはなさそうだけど、用語にだけでも触れておくことで将来を考えるとき、困ったときのきっかけとして活用できると思う。もっとも、同じ「アメリカの高校生が学んでいる〜」シリーズの中でも特にアメリカの文化や社会制度(転職率や保険制度、訴訟社会等)が色濃く表れており、アメリカ生活を学びたい人でなければ、普通に和書を選んだ方が良さそう。帯には20万部突破と書いてあるが、本当だろうか。