桜田直美のレビュー一覧
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ネタバレより少ない生き方 ものを手放して豊かになる
断捨離本のアメリカでのベストセラーのようです。
もともと神学校出の人なので、ちょっとキリスト教臭が強いですが、言っていることはまっとうです。
要約すると以下の通り。
* 物を少なくすると物からの執着から自由になる。
* 自由になるとストレスも減り、整理に使っていた時間も減る。
* 自由になった時間で自分の人生を有意義にすることをやりましょう。
* 節約できたお金で寄付なんかをすると幸せな気分になれます。
* 物だけではなく、人間関係も整理しましょう。
でも、間違えてはいけないのは、物を減らすのは幸せになるためなので、何事もほどほどに自分に合った -
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優秀なリーダーの定義とは、一体何なのかと考えてしまう。
この問いの答えは、一つだけではないはずだ。
様々な解答がある中でも、個人的に腹落ちしているのは、次のものだ。
「本当のリーダーとは、次のリーダーを育てられる人のこと」
当たり前のことであるが、このことに気付けない人が意外と多い。
昔のリーダーは、先頭に立って部下を引っ張る人。
今のリーダーは、周囲を巻き込んで、議論しながら進める人。
そんな手法の話も出てくるが、「優秀なリーダーの定義」と言われてしまうと、やはり何か物足りない。
「次のリーダーを育てられる人」は、分かりやすい。
結局は、私利私欲で動くリーダーは、部下から信頼を得られない。
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Posted by ブクログ
浪費を防ぐために広告業界の手口を知る!
目からウロコの裏情報が1番ためになった。
この本はミニマリストを推奨する内容。
「ものを手放して豊かになる」
なぜものを手放すと良いのか。内容は、ここに集約されていると思う。
個人的には引っ越しのたびに物を処分してきたので、少ない物だけで暮らすと身軽になることはわかるのだけど、ミニマリストまではな…という感じなので、客観的に読ませてもらった。
物を持たないことに熱い想いのある分、途中から長いぞ笑。と思って、一旦読むのを離れてしまったけれど、過剰なライフスタイルへの危機感や、引き算する良さに共感した。
知らずに増えていく紙の捨て方は参考になるかも。
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Posted by ブクログ
未来は誰にもわからない。未来をコントロールする力も限られている。それでも、時間軸を少し延ばして考え、1年後(あるいは5年後、10年後)の自分の気持ちを想像すれば、たとえ完璧な正解ではなくても、よりよい決断をすることならできる。
長期の思考を身につけたいなら、取捨選択のスキルを磨くことが大切だ。その場限りのことに貴重な時間を使ってはいけない。
しかし、まだ疑問は残っている。選択肢がたくさんあるこの世の中で、私たちはいったい何に集中するべきなのだろう?
ロングゲームで大切なのは、「バカげた目標は、今だからこそバカげて見える」ということだ。永遠にバカげた目標であるとはかぎらない。「自分にとって究極 -
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1. 買った時のこと
もともと自己啓発本はかなり読んでいたので、もう読まないと思っていました。しかし、1年ほど前にタイトルに惹かれて購入しました。「自分を取り戻したい」という思いがあったのだと思います。表紙も黄色で、魅力的に感じたのを覚えています。
2. 簡単な要約
忙しさの中から自分を取り戻すために、自分の時間や集中力をいかに使うか、そのための具体的な策がいろいろと書かれています。自分一人で実践することから、ロールモデルを作ったり周りを巻き込んだりして進めていく方法まで網羅されています。
3. 捨てる理由
翻訳本はどうしても自分の生活とリンクさせにくいと感じました。文化が違うと参考にしづ -
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息子へ)
いわゆる自己啓発に分類される本で、長期視点で自己実現するためのノウハウが書かれている。
あまり目新しいことはなかったが、いくつかポイントを記しておく。
- チャレンジを実験と思えば失敗はない。
- 結局メンタル matters レジリエンス・好奇心・独立心
- 10年単位で考えて、20%ルールで行動する。
- 10年先を考えて事業戦略を立てると敵がいない。それができるビジネスはいない。ジョフベゾス
- 探すフェーズと集中フェーズを切り分ける。
- 何事も3年かかる。あせらない。開始日を決める。
いくつか良い自己啓発本は読んでおくべきだと思う。この本がそうかどうかは微妙だが。 -
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Posted by ブクログ
直接的なお金にまつわる話のみならず、裁判や法律等の間接的に関わる分野にも広く触れており、導入書としては良いと感じた。
アメリカで本当に高校生が学んでいるとしたら、日本は資産形成の教育が遅れていると言わざるを得ない。日本は稼ぐということが後ろめたいことのように捉えられる風潮があると感じており、昨今世界に比べて成長が鈍化しているように見受けられるのはマネーリテラシーが低いからに直結すると思った。
全体通して、できる限りアメリカを強調してくれているのは分かったが、日本語訳版として出版してるので通貨をドルではなく、円換算に変えて欲しかったなという印象。自分だけかもしれないが、試算が出てくる所で億劫 -