桜田直美のレビュー一覧
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ミニマリズムに興味を持ったら、背中を押してくれる一冊。
きっと、実際に実践してその感覚を得てみないと、書いてあることを腹落ちはしない。けど、「ミニマリズムっていいな」と思うような、ミニマリズムの魅力が語られている。
慈善活動や寄付がかなり勧められていて、アメリカ感や、著者が牧師であることを感じた。
読みながら、実家にいた時の母の浪費・買い込みする姿や、暇あれば片付けをしてはため息をついていた自分を思い出した。著者の言う通り、その時間を、家族との関わりや自分のチャレンジ・くつろぎの時間に充てたいと思う。
ものを減らしてある程度生きやすくなったので、結構共感できた。 -
Posted by ブクログ
2025/10/28
p225
ブレインライティング
話し合いに入る前に、質問したいことを1枚のカードに1つずつ書いてください
・思いつく質問を限りなく書くこと
その後
①他の人の意見に触発されて、新しい質問を思いついたら新しいカードに書き、相手のカードと自分のカードを右側の山に置く
②特に新しい質問が思いつかなかったら、そのまま自分の右手に行き、また左からカードを引く
③カードにコメントを書き込み、自分の右側に置く
作業前にすべての確認工程が終わる
p88
ある作業にかかる時間は、その作業のために使える時間と等しくなる
アメリカの政治学者 シリル・ノースコート・パーキンソン(Cyril -
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① 感謝することを熱心に探すだけで、素晴らしいことが次々に見つかる
② 人生にはうまくいっていることが数え切れないくらいある。しかしそれを意識して見つけようとしないと、そして見つけたらすぐに感謝をしないと→ 頭の中にある意地悪な声に全て書き消されてしまう。
③ ネガティブな声ばかり聞いていると、宇宙からの素晴らしい贈り物が見えなくなってしまう。
④ 「努力しなければ何も変わらない」と思い込んでいると、逆に奇跡が起きるのを阻止することになってしまう。
⑤ あらゆる物事に感謝する。
「感謝の周波数」に乗ると、奇跡を起こすエネルギーとつながることができる→感謝できることを熱心に探していれば、感謝で -
Posted by ブクログ
・目標を紙に書く。
・よく使う場所で、まず簡単な片づけから始める。
・一部屋ずつ回って、不要品をどんどん集めていく。
・2つ以上あるものは、1つだけ残してあとは処分する。
・周りに話すことで、モチベーションを維持する。
掃除を楽にする10ルール
毎朝ベッドメイクする
食事が終わったら、直ぐに洗う
ゴミの日を活用する
クローゼットに空間を保つ
平らな表面にはモノを置かない
1-2分でできる作業はその場でやる
新聞や雑誌を読み終えたら、直ぐに捨てる
ジャンクメールは直ぐに捨てる
服は直ぐにしまう
使ったら必ず元の位置に戻す
子供にミニマリズムを教える法
若者の理想主義に訴える
高価なものは自分 -
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一通り知っていた方がいいお金のあれこれが説明してあって、確かに高校生からこの情報を知っていたら、いいかも!?
と、思うものの。
こんな教科書みたいな本、高校生じゃあ読まないよなぁ、、、、
もう少し面白おかしく描いてくれたりしたら、また違うのかもだけど、、、、
その点、金持ち父さんとか、チーズが消えた?だったかな?は、ストーリーとしても成り立つから、割と若者でも読めるし、本読まない人でも読めるよなぁ。
そのあたりが有名な本との違いなのかなぁ。と、思ってしまった。
いや、わかりやすいし、知っていたほうがいい内容たくさんなんだけど、うちの本を普段イマイチ読まない娘に読ませたいと思ったけど、 -
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チーム力を醸成する文化は1安全な環境2弱さの開示3共通の目的。強いリーダーは必要ない。チームのパフォーマンスはメンバーの言葉の知性と比例する。強い関係を確立するにはあなたのことを気にかけているというメッセージを送り続ける必要がある。1回ではダメ。チームの目的はハッピーになることではなく、難しい問題を解決すること。目的を達成するには言いにくいこともはっきり言わないといけない。3つの帰属のシグナル1あなたはチームの一員である2このチームは特別で高いレベルが期待されている3あなたにはそのレベルに到達する力があると信じている。相手の話をさえぎらず聞きすぎるほど聞く。早い段階で自分の弱さを認める。積極的
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「引き寄せ」というとなんとなくスピリチュアルなイメージだけれど、この本では脳神経科学で願望実現のしくみと方法を解説しています。
実現のためには「プラクティス」を実行する必要があるのですが、それを実行すれば脳の部位が活性化され、願望実現のために脳が最適化されるそう。
呼吸法から始まってリラックスし、自分の内面を見つめる「プラクティス」は、雑念が多かったり、慌ただしい日々だったりでなかなか落ち着いて取り組めない私にはやはり向き合うのがしんどい作業だなと感じます。
そもそも、私はどういう自分になりたいんだろう?
明確になりたい願望があるわけではなくて、まずは自分と向き合うところから始めないといけ -
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すごい、最高、絶対やる、何があってもやるということ以外はNOという。すごくアメリカ的だなあ。迷ったら面白そうな方。現状の犠牲者にならない。どんな人間になりたいか。究極の成功を目標にする。理想の未来を基準に。20%の時間を使う目標。失ってもいい最大幅。10年単位で。探すモード広げると集中モード深めるを混同しない。学ぶ、創造する自分のアイデアを創造してコンテンツにしてシェアする、つながる社会的承認を手に入れネットワークする、収穫するのサイクル。次のステップに行くのを怠らない。何かを1度やって10回やったのと同じ効果を出すにはどうしたらいいか。ワークとライフを融合させるには。ネットワーキングは1年は
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運=準備+機会
外で起こったことが自分に降りかかった際の関係性で説明がつきずらい、その関係性を認めたくない時に「運」という言葉で人は思考下に置いている。
運がいい人の性格
①新しい経験に結果にこだわらずオープン(ありのまま受け入れる、瞑想が有効)、自分の直感に従うこと(自分を信じること、自信を持つ)、常にポジティブな期待を持つこと(感謝日記をつける)、不運を幸運の変える(前向きな考え方、成長マインドセット)。
運がいい人の戦略
・「運」はあるがそれだけでは成功しないことを認める
計画されたリスクを取る (無闇に、あるいはリターンに対し過大なリスクは取らない)
・損切りする(いつまで執着しない -
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タイトルが「アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書」ということもあって、対象は高校生(または大学生)だなと感じながら読破。
自分は今社会人なので、高校生の時に読んでたら良かったなと強く感じた。
内容は、お金に関する全般的な分野が浅めに、「お金を守る」という視点で書かれている。しかし、内容が浅い分、具体的なお金の守り方まではこの本では学べないが、各分野(例えば、お金の使い方、投資、保険 等々)において気をつけるべきポイントがまとめられているので、この本をきっかけにして更に詳しく調べることでマネーリテラシーが付くと感じた。
お金の内容だけではなく、付録として、社会人の心得が書いてあったりした点も