桜田直美のレビュー一覧

  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    頼み事をするなら知り合って1年後からというのはいいね

    会ったその日にアムウェイの会合に連れて行くような輩が多いけど真の素敵な人は関係を構築してからだ!!

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    2026年06月12日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    洋書あるあるの不自然な言い回しや冗長な表現が多く、序盤は一文一文丁寧に読んでいたものの、途中からは斜め読みになってしまった。むしろ、この本に関しては斜め読みくらいでちょうどよかったのかもしれない。
    ミニマリスト系の本は、「物を減らすことで人生が豊かになった」という内容を繰り返し語るものが多く、本書もまさにそのタイプだった。このジャンルの本を読むのは終わりにしようと思う。

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    2026年05月27日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    私たちにとって、挑戦とは自分への挑戦。誰にと気づかれず、無視されていても、それでも前に進んでいく。世界がいつか自分の存在に気づくはずだと信じ続ける。

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    2026年05月24日
  • ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略

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    1. 買った時のこと
    もともと自己啓発本はかなり読んでいたので、もう読まないと思っていました。しかし、1年ほど前にタイトルに惹かれて購入しました。「自分を取り戻したい」という思いがあったのだと思います。表紙も黄色で、魅力的に感じたのを覚えています。

    2. 簡単な要約
    忙しさの中から自分を取り戻すために、自分の時間や集中力をいかに使うか、そのための具体的な策がいろいろと書かれています。自分一人で実践することから、ロールモデルを作ったり周りを巻き込んだりして進めていく方法まで網羅されています。

    3. 捨てる理由
    翻訳本はどうしても自分の生活とリンクさせにくいと感じました。文化が違うと参考にしづ

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    2026年05月24日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    息子へ)
    いわゆる自己啓発に分類される本で、長期視点で自己実現するためのノウハウが書かれている。

    あまり目新しいことはなかったが、いくつかポイントを記しておく。
    - チャレンジを実験と思えば失敗はない。
    - 結局メンタル matters レジリエンス・好奇心・独立心
    - 10年単位で考えて、20%ルールで行動する。
    - 10年先を考えて事業戦略を立てると敵がいない。それができるビジネスはいない。ジョフベゾス
    - 探すフェーズと集中フェーズを切り分ける。
    - 何事も3年かかる。あせらない。開始日を決める。

    いくつか良い自己啓発本は読んでおくべきだと思う。この本がそうかどうかは微妙だが。

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    2026年05月24日
  • Outliers 思考と思考がつながる

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    過去の出来事を、アブノーマルな切り口から統計学的な手法で紐解いていく。面白い内容ではあったが、果たしてこの本から何を欲していたのか忘れてしまった。

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    2026年05月14日
  • ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略

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    そうだよな、という感じ。何か努力するといつこの努力が、とか思ってしまうけど、持続したものだけが勝つ。ロングゲーム戦略で世の中生きていかないと目指す先には辿り着けないよな、と思った。マインドをリセットするのに最適の一冊。

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    2026年04月25日
  • アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

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    直接的なお金にまつわる話のみならず、裁判や法律等の間接的に関わる分野にも広く触れており、導入書としては良いと感じた。

    アメリカで本当に高校生が学んでいるとしたら、日本は資産形成の教育が遅れていると言わざるを得ない。日本は稼ぐということが後ろめたいことのように捉えられる風潮があると感じており、昨今世界に比べて成長が鈍化しているように見受けられるのはマネーリテラシーが低いからに直結すると思った。

    全体通して、できる限りアメリカを強調してくれているのは分かったが、日本語訳版として出版してるので通貨をドルではなく、円換算に変えて欲しかったなという印象。自分だけかもしれないが、試算が出てくる所で億劫

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    2026年04月21日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    自己実現するために必要な考え方や要素がよくまとまった一冊。ただ、個人的には読んでて真新しいことはあまりなく、この本から吸収できたことは少しだったため星は3つ。
    ちなみに、各章の末尾にまとめが載っているので、時間がない人はそこだけを追いかけて読むのもアリ。これだけでも全体の骨格は追えるのでオススメ。

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    2026年03月28日
  • 睡眠こそ最強の解決策である

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    長くて流し読みになってしまいました、、、

    •EQの高さは、日々十分なレム睡眠をとっているかどうかで決まる

    •アルコールは覚醒の状態を奪うが、自然な眠りとは違う
    ①睡眠を断続的にする
    ②強力なレム睡眠抑圧因子の1つ

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    2026年02月06日
  • David and Goliath 絶対強者をうち破れ

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    何か既読感があると思いきや、同じ著者の「逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密」(講談社, 2014)だった。

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    2026年02月04日
  • より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

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    油断してると広告に煽られるぞ!


    2010年代からミニマリスト本は数多く出版されているようですが、その中でもベストセラーとしてよく取り上げられる1冊です。ミニマリズムを軸足に、家計節約術、ライフスタイル向上、シンプル思考、禅的な精神、環境への意識づけ、フットワークの軽い働き方、前時代的豊かさへの異議、etc、etc、、、もう片方の足でそれらと結びつきながら、経済不況も追い風となってミニマリスト本というジャンルは広がっていったという印象があります。自己啓発とライフスタイル啓蒙の現代的なミックスといった位置にあって、比較的敷居ひくめの文体のものやポップなタイトルが多く手に取りやすいジャンルなんじ

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    2026年01月08日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    長期目標に従い、我慢強く、信念に従って行動すべきと諭す。
    若干、自分の成功論を語っている気もするし、特別目新しい内容はなく、再読するほどの価値はなし。

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    2025年12月31日
  • スタンフォードの脳神経科学者が証明!科学がつきとめた「引き寄せの法則」

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    引き寄せの法則を、できる限り科学的かつ再現性を目標として書かれた本です。
    私にとっては実践するにはハードルが高かったので、あまり参考になりませんでした。
    本気で引き寄せの法則を実践しようとする方には参考になる本だと思います。

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    2025年12月30日
  • 言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?

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    言語と思考を切り離すことは難しく、母語では語彙が豊富であるが故に感情的になることも。外国語ならば自分の枠から離れた視点を持ち合理的な判断ができる可能性もある。AIが発達しても学習は続けるべきだなと改めて。
    詩の翻訳の難しさの解説が素敵でした。

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    2025年12月13日
  • できる人の人生のルール 文庫版

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    筆者はうまくいく秘訣として、どんなときでもマナーを忘れるなと述べる。なぜなら、物事がスムーズに進むためである。あいさつ、感謝、謝罪、どれも当たり前だか、余裕が無いときほど、適当になってしまうところ。特に話すときに目を合わせるは、自分もされると不快に感じるで、これからも気をつけたい。普段からクセづけるしかないと思う。

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    2025年12月08日
  • アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

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    アメリカの新社会人になろうとしているもしくは高校生向けの内容


    よくも悪くもアメリカ向け。日本向けではない。決して参考にならないわけではないが、ドル表記だったり、パーティーだったりホントにアメリカ向けの本。
    日本の高校生向けのお金の本も読んでみたい、

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    2025年12月08日
  • こうして、思考は現実になる(2)

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    ネタバレ

    【この本で語られるのは「世界の仕組み」ではなく「自分の仕組み」だ】

    『こうして、思考は現実になる2』を読み終えてまず感じたのは、「世界がどうなっているか」よりも、「自分がどう世界を見ているか」に徹底的に焦点を当てた本だ、ということだ。量子的スピリチュアル用語や「宇宙」などの言葉が使われてはいるが、その中身は、思考・注意・期待がどのように体験を組み立てているかを、実験という形で検証させる試みだ。世界観を押しつける教科書ではなく、「自分という装置のマニュアルを自分で書き換えてみるためのワークブック」に近い。

    【「不幸を作っているのは自分」というショックを、実験でやわらげる】

    本書の核心は、「

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    2025年12月06日
  • できる人の仕事のしかた 文庫版

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    仕事ができる人には一定の法則があり、それは見た目(服装等)から行動に至るまで、様々である。特に、仕事への情熱を残業時間で示さないという点は、そのとおりだと思いつつ、自分はできていないと思った。どうしても、周りの人間も「あいつはいつも人一倍遅くまで残ってる。」と良い評価をしがちなので、自分もその評価を得たいという気持ちがどこかにあって、追従してしまっているような気がする。やはり、明確な結果(←これの定義も必要だが。)を残すことに注力するべきかなと感じた。

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    2025年12月06日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    『ロングゲーム』は、忙しさに追われがちな現代人に「余白をつくる」重要性を突きつける本です。私たちは暇が不安なために予定を詰め込みがちですが、長期的な思考や創造性には“頭の余白”こそが必要だと語られます。

    また、本当に大切なことに集中するためには、魅力的に見える依頼にもノーと言う勇気が必要だと強調します。特に「機会費用」という視点が印象的で、何かを引き受ける代わりに失っている時間や選択肢を意識することで、より納得感のある判断ができるようになると感じました。

    挑戦については「20%ルール」が紹介され、リスクを限定しながら長期で積み上げれば福利的に大きな成果になると示しています。学ぶ・創造する・

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    2025年12月04日