楠木建のレビュー一覧

  • 戦略読書日記

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    戦略はセンス
    センスを磨くは、人を見破る。
    人を見破るとは、事実の本質を見極める。なぜそうなっているのかを突き詰める

    ミスミの社長の話が面白かった。
    創って作って売る。一気通貫で型の業務に携われることにやはり、感謝した。
    担当者では、なく経営者。

    事業を進める上であらゆることが起きてくる。
    ある機能レベルではうまくいってても、全体から
    見たらよくないことがある。全体像が見えていて、指導できる立場にいられるということは、事業を進める上で起きうる文脈を様々体験できる機会だとも捉えられる。

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    2016年05月29日
  • 「好き嫌い」と才能

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    かなり分厚い本ですが、対談形式なので簡単に読めます。内容は、タイトルから想像がつくと思いますが、
    「好きこそものの上手なれ」というお話です。
    優秀な有名大学卒の、経営者の方々が、さらに、自分の好きを突き詰めてしまったお話で、凡人には、到底、手も足も出ない。有閑事務員には、まったく参考にならない話なのですが、現状を打破する、運命の一文に出会うことを期待して、またまた、この手の本を読んでしまいました。で、運命の一文に出会えたか…、いや特に…。

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    2016年04月26日
  • 「好き嫌い」と経営

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    著名な経営者の好き嫌いをインタビュー形式でまとめた本。経営は、良い悪いではなく好き嫌いにより独自性が生れ、成長を促すと著者はまとめている。ただ、インタビューはそれぞれの経営者の人間性がわかる内容で、共通して言えることは、権力にしがみつく人間は嫌い、現場にでない人間は嫌い、人によって違うのは、常に自分をギリギリまでに追い込む人もいれば、余裕をもって仕事をする人もいる。著名な経営者の共通項と個性が良くわかる1冊。

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    2015年11月08日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    内容はさほど面白くない。最期の解説文読むだけで中身はあらかたわかる。というか、この解説あってこそか。

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    2015年04月18日
  • 「好き嫌い」と経営

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    有名経営者へのインタビュー形式。
    印象に残ったのは、正しい・正しくないという選択でなく、好き・嫌いという視点での選択。
    確かに正しい、正しくないとの選択はしがち。
    もっと自由に好き・嫌いという観点で見直してみたい。

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    2015年03月08日
  • 経営センスの論理

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    「ストーリーとしての競争戦略」の講演会を聞き、同名の本を読んだあとこの本を手にした。
    さらっと読めた。軽い。

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    2015年02月06日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    完全な成熟市場で新規参入で世界企業が生まれるはずがないとおもっていた飲料市場に突如現れたレッドブル。そのマーケティング戦略について。
    本としてのできはいまいちですが、レッドブルのマーケティングそのものは魅力的でした。

    たんに広告宣伝をするのではなくエクストリームスポーツ市場に投資し、その選手、チーム、大会の放送によって露出をする。
    あたらしいタイプのスポーツスポンサーシップ。
    スポーツイベントにはすべてレッドブルの名前を冠にする。
    メディアまでも経営しリアリティーショーも実施。

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    2014年02月17日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    タイトルの答えは、「ユニリーバのマーケティングマネージャであった創業者が、そのノウハウを駆使し、『レッドブル=スリルや冒険』というコンセプトを、スポーツマーケティングを通じてブランド化したから」。楠木健さん曰く、この成功は商売の原理原則に基づいている。①ビジネスはそれを始める動機(が健全であること)が大切である、②ビジネスの端緒となるアイデアはオリジナルである必要はない(陽の下に新しいものなし)、③経営における「独立自尊」の重要性(それによって戦略ストーリーの一貫性を保てる)、④(コアとなる領域は)内部開発にこだわる。

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    2014年02月01日
  • 戦略読書日記

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    紹介された22冊の中で、読んだことがある本が1冊だけ。指向性が違うのだろうな、とは覚悟していた。だが本に被せて自分の言いたいことを言う、あるいは言いたいこと、考えたいことを見つける、ということが、本書の愉しさでもあろうし、僕もただのべつまくなし流れよみをするのではなく、考えないとイカンのかなあと少し弱気になるのであった。だが、巻末インタビューでもう一回いつもの自分に戻る。やっぱ脳内だよな…。

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    2014年01月20日
  • 経営センスの論理

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    「ストーリーとしての競争戦略」の著者が、経営のさまざまな断面について論理を集めた本。スキルだけは経営はできず、優れた戦略を立案するために必要なものはセンスであるとしている。

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    2020年10月26日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    人生楽しみたい方にオススメ

    ・PARTⅠ 特に、「すべてがマーケティングだ」

    は、勉強になりました。
    PARTⅡ、Ⅲは、面白くないです。

    私個人が「なるほど」と思ったところは、付箋、折り曲げがあります。

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    2014年01月07日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    マーケティングというよりイメージ戦略に多額の費用を当てて成功した。利益の3分の1を費やすというのは斬新なのだろうが、好循環を生み出している。これでもかってくらい、スポーツやイベントに名前を露出させて、レッドブルの名を売っていった話が延々と続き、やや途中で間延びした。

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    2014年01月05日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    レッドブルの商品コンセプトが、ブランディングだけではなくプロモーションにおいても全体にしっかりと共有がされていて、
    何をするにしてもそこをブラさないようにしているということが、良く分かった。
    特にスポーツマーケティングの、発信ではなく共創をしている、という事例が最も分かりやすかった。
    プロダクトブランディングをよくここまで拡げていったな〜と感心するばかりである。

    ただ、実際に本当にそう考えているのかなどは、調べた内容がほとんどなので分からないままである。

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    2013年12月28日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    書籍として、かなり特異だと思います。レッドブル社長本人へのインタビューなどなく、色々な記事をフックに想像も入ったノンフィクション?となっている。

    この書籍から大変関心を持ったのは下記の3つ

    ・創業のきっかけがリポビタンD

    ・スポーツマーケティングへのこだわり。大手の広告塔としての扱いと市場を育てる、一緒に創るという部分。

    ・すべてを自社でやろうとする姿勢。すべてがマーケティング。
    イベント会場の設置など、代理店への丸投げではなく、ほとんど自社扱い。。。

    少し記事の紹介に従事している部分もあり、読むのが少し辛かったですが、誰でもしっているけど、誰も知らない企業の実態を知れたレポートとし

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    2013年12月19日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    レッドブルのマーケティングが凄いことがよくわかる。ただ、あちこち視点や時台がとぶ構成や、翻訳のせいか文章が読みにくい。

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    2013年12月02日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    レッドブルの成り立ち、そのマーケティングについては、はじめの1/3だけ。あとは、スポーツマーケティング、メディア、創設者マテシッツについて。外に情報を出さない企業をよくここまで調べたという感じはするが、あまり、自分にはなじみのない話も多かった。もともと、リポDがアイディアの発端にあったレッドブルだが、日本のレッドブルにはそのリポDの主成分のタウリンが処方されていなくて、アルギニンが代わりに入っているとのこと。薬事の問題だろうが、ちょっと興ざめ。

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    2013年11月14日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    エンジニア必須の商品となっているレッドブルについて記載された書籍。創業者のマテシッツ氏とレッドブル社について語られる。マテシッツ氏は日本のリポビタンDに目を付け、エナジードリンクに注目した。その後タイの会社とスポンサー契約をした後にレッドブル社を創業する。尚、タウリンは人の目をよくする効能があるという伝えがあったため戦争時に日本軍が用いたようだ。元々ドイツで経営を始める予定であったが、エナジードリンクへの法的規制などでオーストリア(ザルツブルク)で事業を開始した。マテシッツ氏は銀行への借金を避け、スポーツに投資し、グローバル化されても生産はオーストリアとスイスでのみ行い、オーストリアへの納税は

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    2013年11月03日
  • 戦略読書日記

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    この本をきっかけに購入したり、借りたりした本も数冊ある。

    筆者の想いへの共感は実はあまりないのだが、目の付け所が異なるので、新しい発見があった。

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    2013年10月03日
  • 絶対悲観主義

    購入済み

    途中で読む気が失せた

    「絶対悲観主義」の長所、利点等を説明する最初の部分は面白いし、共感も出来た。
    しかし読み進むに連れて、悲観主義とはあまり関係の無い話に脱線し、この作者の主張が展開されたりするので、
    読み手のこちらとしては「あれ?絶位悲観主義に関する本を買った筈だけど・・・?」となって、途中で読む気が失せた。

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    2023年12月29日