楠木建のレビュー一覧

  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

    Posted by ブクログ

    レッドブルの商品コンセプトが、ブランディングだけではなくプロモーションにおいても全体にしっかりと共有がされていて、
    何をするにしてもそこをブラさないようにしているということが、良く分かった。
    特にスポーツマーケティングの、発信ではなく共創をしている、という事例が最も分かりやすかった。
    プロダクトブランディングをよくここまで拡げていったな〜と感心するばかりである。

    ただ、実際に本当にそう考えているのかなどは、調べた内容がほとんどなので分からないままである。

    0
    2013年12月28日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

    Posted by ブクログ

    書籍として、かなり特異だと思います。レッドブル社長本人へのインタビューなどなく、色々な記事をフックに想像も入ったノンフィクション?となっている。

    この書籍から大変関心を持ったのは下記の3つ

    ・創業のきっかけがリポビタンD

    ・スポーツマーケティングへのこだわり。大手の広告塔としての扱いと市場を育てる、一緒に創るという部分。

    ・すべてを自社でやろうとする姿勢。すべてがマーケティング。
    イベント会場の設置など、代理店への丸投げではなく、ほとんど自社扱い。。。

    少し記事の紹介に従事している部分もあり、読むのが少し辛かったですが、誰でもしっているけど、誰も知らない企業の実態を知れたレポートとし

    0
    2013年12月19日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

    Posted by ブクログ

    レッドブルのマーケティングが凄いことがよくわかる。ただ、あちこち視点や時台がとぶ構成や、翻訳のせいか文章が読みにくい。

    0
    2013年12月02日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

    Posted by ブクログ

    レッドブルの成り立ち、そのマーケティングについては、はじめの1/3だけ。あとは、スポーツマーケティング、メディア、創設者マテシッツについて。外に情報を出さない企業をよくここまで調べたという感じはするが、あまり、自分にはなじみのない話も多かった。もともと、リポDがアイディアの発端にあったレッドブルだが、日本のレッドブルにはそのリポDの主成分のタウリンが処方されていなくて、アルギニンが代わりに入っているとのこと。薬事の問題だろうが、ちょっと興ざめ。

    0
    2013年11月14日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

    Posted by ブクログ

    エンジニア必須の商品となっているレッドブルについて記載された書籍。創業者のマテシッツ氏とレッドブル社について語られる。マテシッツ氏は日本のリポビタンDに目を付け、エナジードリンクに注目した。その後タイの会社とスポンサー契約をした後にレッドブル社を創業する。尚、タウリンは人の目をよくする効能があるという伝えがあったため戦争時に日本軍が用いたようだ。元々ドイツで経営を始める予定であったが、エナジードリンクへの法的規制などでオーストリア(ザルツブルク)で事業を開始した。マテシッツ氏は銀行への借金を避け、スポーツに投資し、グローバル化されても生産はオーストリアとスイスでのみ行い、オーストリアへの納税は

    0
    2013年11月03日
  • 戦略読書日記

    Posted by ブクログ

    この本をきっかけに購入したり、借りたりした本も数冊ある。

    筆者の想いへの共感は実はあまりないのだが、目の付け所が異なるので、新しい発見があった。

    0
    2013年10月03日
  • 絶対悲観主義

    購入済み

    途中で読む気が失せた

    「絶対悲観主義」の長所、利点等を説明する最初の部分は面白いし、共感も出来た。
    しかし読み進むに連れて、悲観主義とはあまり関係の無い話に脱線し、この作者の主張が展開されたりするので、
    読み手のこちらとしては「あれ?絶位悲観主義に関する本を買った筈だけど・・・?」となって、途中で読む気が失せた。

    0
    2023年12月29日