楠木建のレビュー一覧

  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    Think again つまり再思考とは、自分自身の考え方を再考することと、他人の考え方を再考させることである。
    自分の考え方なんて簡単に再考できるよって思われるが、これが中々難しい。自信過剰でもいけないし、かと言って卑屈になってもいけない。自信に満ちた謙虚さが重要なんだ。そして、それは習得することができるものだ。その方法が解説されている。
    他人の考えを変更させるのは、更に難しい。論理的に言い負かすのは逆効果である。真剣に相手の言うことを聞いて質問することが大事なのだ。合意枠を予想し、自分の論拠は抑え、反論することなく、質問するのだ。
    そして、職場でも人生でも、今後1、2年で何を学びたいのか、

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    2024年07月15日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    考えたことを考え直すのではなくて、考え直すという行為を考え直すのだという。
    自分を振り返ると、かなり直感的に物事を決めるので、そこでまずあまり考えていない。そしてこうあって欲しいということがそうならなければ、諦めも早い、というより諦めることができずモヤモヤしているだけで、どうしてだろうはあまり考えない。
    そして、たとえば読書にしても、読みなおすということをしない。読み終えたらすぐに次の本に行く。
    まぁ、この本で言っているゴールを早くに決めないという考え方には少し共通するところがあるように思えるが、いかんせん、この本で言われていることの真逆をしてるのだろうな、自分はと思いながら読んでいた。
    GI

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    2024年06月22日
  • 経営センスの論理

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    ・好き嫌いの感覚を大切に
    ・面白がる力が突き抜けさせる
    ・そして背後にある論理の力を面白がれるようにする

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    2024年03月05日
  • 絶対悲観主義

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    初めて著書の本を読みましたが、見た目とかなりギャップがあると感じました(笑)
    読んでいて、面白い方だなぁとも。
    考え方が大変参考になりました。肩の力が抜けた感じ。
    確かに自分の人生を振り返っても、絶対悲観主義の考えで取り組んだことのほうが案外上手くいったことを再認識しました。
    悩まないための指南書でもあると思います。

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    2024年01月14日
  • 絶対悲観主義

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    一時期テレビでよく見た電通かなんかの若者通のハゲかと思ったら違う人だった。
    写真はギラギラしてる風なのに、昔から根性がない、やり抜く力とかうへぇ、てな具合に始まり見た目と違うなと思ったけど、やっぱりガッツリ仕事しててたぶんめちゃくちゃやり抜いてる。

    考え方含めビジネス本はあまり読むことがなく、自分の考えは自分の範疇を出ないので新鮮でした。

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    2024年01月12日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    言われてみれば当たり前のことの価値を浮き彫りにする本。
    行動しなければ損失がある場合、リスクを冒すことに魅力を感じる。
    【関連書籍】
    #ネガティブ思考こそ最高のスキル#イノベーションのジレンマ

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    2023年12月23日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    非常にまともな内容だった。
    しかしこういう考え方に反発する人たちには何の影響も与えられないだろう。
    職業で自分を規定してはいけない。
    感情の対立と、実務方上の対立を分ける。
    『ベストプラクティス』ではなく、『ベタープラクティス』と捉える。

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    2023年11月27日
  • 絶対悲観主義

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     楠木健さんのエッセイです。特に絶対悲観主義を一冊で主張されているわけではないようです。
     タイトルに引かれて選んだのですが、私は興味持てなかったです。このようなエッセイに興味持てないのは年のせいでしょか。それとも、私の置かれている現実のせいでしょか。いずれにしても、時間を大切にしましょう。

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    2023年11月13日
  • すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

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    おもてたんと違う。
    文章は面白くて、親近感も湧きました。
    でも、私にとってはまず、
    「どちらサンですか?」
    でしたからね。
    エッセイみたいでした。
    この人のことをご存知の方は
    楽しめると思います。

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    2023年08月17日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    かなり長かった。

    新しいことを発信していくときには、大多数の意見と異なる意見を伝えなければならない。

    はみ出す人こそ時代をつくる。

    褒める時には、人柄をほめる。
    そうするとその後もさらに気前よく振る舞う。

    行動を褒めるのではなく、そのような行動をしたことへの人柄を褒める。
    これは意識してやっていこうと思った。

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    2023年07月19日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    チームの文化は、メンバーが「誰」であるか決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。

    メンバーの実力以上の結果が出せるチームもあれば、残念ながらメンバーの実力以下の結果しか出せないチームも存在する。

    チーム力を醸成する文化は「安全な環境」「弱さの開示」「共通の目標」の3つのスキルに分類されるんだとか。

    それぞれの意味するところとは何か?
    なぜこの3つのスキルが最強のチーム作りに重要なのか?
    他のメンバーへの浸透させるための具体的にはどのような行動をとるべきか?

    “チーム作り“と一言で言っても、具体的な方法を理解していなかった自分にとって勉強になる一冊でした。

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    2023年07月13日
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知

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    楠木建氏の文章はわかりやすい
    この手の本は読むのに時間がかかるかなと思っていたが、図や過去の記事の写真等があるので思ったより読みやすい

    逆・タイムマシンとは何か?
    今起きてる事象は新しい革命的なもので明日にでも今の生活が変わるのではないかと思わせる新聞・雑誌の記事に刺激的な文字が並ぶが、過去を見てみると同様な革命文字が並んでいる事から、ある程度の未来を推察するという内容

    言われてみれば、確かに❗️ということばかりだ
    派手な記事や、インパクト強めの未来予想に惑わされないよう気をつけて今後の行動を決めていかないと…と気付かせてくれる一冊

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    2023年04月22日
  • すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

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    他人の「好き嫌い」を覗いてみたい人におすすめ。

    【概要】
    ●仕事、会社、社会に対する著者の「好き」と「嫌い」

    【感想】
    ●読み物としては面白い。今、限られた時間の中で読むべき本かと思ったときに優先度は下がってしまった。第2部を少し読んで読むのを止めた。
    ●人の考え方はそれぞれだと割りきって読むのがよいと思う。
    ●著者の「無努力主義」には同意する。
    ●自分のやっていることを自分で「努力」とは言わず、ただ好きでやっているだけと言う。このような私の考え方に似ていると思った。

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    2023年02月26日
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知

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    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
    賢者に近づくために、まずは直近の歴史、ちょっとした前の事例から学びましょう、という提案。

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    2022年12月11日
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知

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    フランシスベーコンのイドラ。市場のイドラ、同時代性の罠にハマらないように。後から考えると、ツッコミ所満載だが、時代の雰囲気に操作されないためには、胆力も必要。長期的な時間軸で考える。自分の判断ではなく、30年、50年、100年前の視点で今の課題を見つめる。
    日本の人口減少問題にも、言及。人口7,000万人の国家として繁栄していくためのビジョンを描く。

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    2022年12月11日
  • 戦略読書日記

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    具体と抽象。センスとスキル。
    自分の興味関心と離れた章は読みにくかったけど、この2つのキーワードは今の自分には引っ掛かった。
    そして巻末のインタビューが面白かった!論理に触れるのが好きと仰っていて、まさにそんな本だった。
    本を重量級、中量級、軽量級で分けて並行して読むのは私もやるなあ。

    読みたい本が増えたので、これから読んでいくのが楽しみ!

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    2022年10月28日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    1 どんな本?
    様々な分野で革新をしてきたオリジナルな存在を
    分析した本。オリジナルな人達は我々と変わらない
    普通の人々である。

    2 何で読んだの?
    (1) アダムグラントの本でレビューが高いから。
    (2) どんな本かわからないで読むから学びの目的は
    ない。
    (3) 骨太な本を読破して読書力が上がった状態にな
    りたい。

    3 構 成
    8章構成368頁
    リスクポートフォリオの章から始まり、オリジナル
    になる道は険しいがそのプロセスは幸せであると締
    め括る。研究成果や有名企業の事例が満載で面白い。

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    2022年10月21日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    面白かったけど,翻訳がパンクしてるけど,結構実直というか,成功者のセオリーには共通点があって,意識するとしないに関わらず,抑えるとこは抑えてるんだよなぁ,と言うのが感想.ビジネス書を読めば読むほど,そこにたどり着く.

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    2022年09月06日
  • リーダーの教養書

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    教養を身につけることの楽しさや重要性は出口さんの本で学んでいたので、NewsPicksの記事で気になっていた本書を読んでみた。
    楠木教授の書評も読んでいるのし、最初の対談で出てくるお二人の本をまずは…と思いつつ、ほかに興味がありそうな本を先に買ってしまった…

    なお、哲学なんて興味ないと思っていたのに最初に読んだ本が哲学書(デカルトの方法序説)だったのは、自分でも意外だった…(岩波文庫くらい読めという別の著書で見た出口さんの言葉に刺激を受け、本棚を眺めていたらたまたま目に入ったので…)

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    2022年08月28日
  • 「好き嫌い」と才能

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    好きを仕事にしようと言われるとなにが好きなのかわからなくなるけど、楠木さんとかみたいにゆるくでも前に進みながら嫌いなことや気分が乗ることを知っていく、それを積み重ねながら徐々に好きなことにシフトしていくって生き方は自分にもできそうだと思った。たぶんその際に大事なのは自分を客観視することで、意識して自己分析するというよりは、気分が乗っている時とか逆の時とか何かを感じた時とか何らか心が動いているときにこれが自分の特性なんだと感じとる力が要ると思った。日頃から本とか映画とかいろんなコンテンツを通して人の考えに触れること、それを通して自分の考えを振り返ることが大事で、楠木さんはそれを呼吸するようにやっ

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    2022年08月12日