楠木建のレビュー一覧

  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人のタイプにはギバー・マッチャー・テイカーがある。
    (個人的にはこれにエネルギーを奪う人・与える人の2パターンも絡むかもと思っている)
    大抵の人がマッチャーに当てはまる。マッチャーは公平性を意識した行動をとる人たちで、損得でギブ&テイクのバランスをとっている。
    テイカーは自己中心的な行動で、常に自分に有利になる条件で行動している人たち。
    ギバーは相手に自分のスキルなどを与え続ける人たちだが、他者志向と自己犠牲の二つに分類される。
    ギバーになるには時間がとてもかかる。即効性を求める場合は損得勘定などが動くのでなりにくい。

    もっとも生産性の高いエンジニア、もっとも生産性の低いエンジニアともにギバ

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    2026年08月15日
  • 経営センスの論理

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    2026.08.10 2回目読み始める。改めてどのような気付けがあるか。
    知識の質は論理にある
    センスの良い具体から帰納的にセンスの本質を掴む
    戦略の基本は違いをつくること
    今ある需要 できるとするの違い
    戦略ストーリーを繰り返し伝える 嫌なことも
    あらゆる仕事はアウトプットを向かなければだめ

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    2026年08月12日
  • 「好き嫌い」と才能

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    好きなことを仕事にしなさいと本で読んだことがあり、また好きなことは仕事にしてはいけないと本で読んだこともあり結局どっちなの?と思いこの本を読みました。

    この本では、好きなことを仕事に派でオリックス、オイシックス、マクロミルなどの経営人の方と著者の対談スタイルです。

    この本を読んでいるとこの人の考え面白いもっと知りたいと思う方ばかりで楽しかったです。

    知らない考え方をたくさん1冊で知ることができるとてもよい本でした。

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    2026年08月08日
  • 絶対悲観主義

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    悲観的な自分が変わるべきなのかを模索している中出会った一冊。

    うまく行かないと思うことが普通とする本書や長谷部誠さんの「こころを整える」で、常に最悪を想定するなどの悲観的な考えがある一方、辻秀一さんのいうようにポジティブの方が良いという考えや引き寄せの法則などもある中で、結局どっちの方がいいの? と思った。

    そんな時にふと思い出したのが所ジョージさんとか明石家さんまさん。彼らはだめで元々という一見悲観的な考えがベースな気がするが、でもポジティブな印象を受ける。それはいい意味で過信しておらず、世の中の流れに対してコントロールしようとしていない。ただそれをも受け入れて楽しむ遊び(余白)を持って

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    2026年08月09日
  • 絶対悲観主義

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    仕事でモヤモヤ、イライラしていたのが晴れた気分。
    私も品格と教養を身につけてカラフルなオーラを纏いたい。
    人間なるようにしかならない。「言ってわかる人には言わないでもわかる。言わなきゃ分からない人には言ってもわからない」
    潔いい。
    かっこいい。

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    2026年07月29日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    性格スキル
    ・不快感を選んで成長する
    ・スポンジのように吸収する積極性を持つ
    ・不完全さを受け入れる
    この三つを伸ばすことが大事。

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    2026年07月07日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    対人スキルを磨くこととアクティブラーナーであることは分かち難いもの。お互いを信頼し、相手の前向きな意図を信じること。

    自分が置かれている状況そのものはコントロールできなくても、その状況にどう対処するかはコントロールできる。

    "知っている"と"できる"は違う。
    知っている人から学び、できることを増やし、その実行可能性を謙虚に高めていく。


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    2026年06月26日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    久しぶりに面白かった本。
    情けは人の為ならず、と言ってしまえば全て完結してしまうと書かれていた通りの内容ではあったが、GIVERであることで生まれるメリットを上手く具体的に説明している。
    自称GIVERの私からすると、なるほど、やはりGIVERである事はいい事なんだな、と自己肯定出来たので面白かったのかもしれない。
    突拍子もない提案をした際に周囲が味方してくれる、薄いつながりを復活させやすい、などは確かに、、とストンと腹落ちした。
    TAKERは100m走であれば有利だが、マラソンではGIVERに勝てない。それは会社や社会で生きていくためには必須の考え方だろう。
    ただし、バカなお人好しにはならぬ

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    2026年06月24日
  • 楠木建の頭の中 仕事と生活についての雑記

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    ただの独り言みたいな章もあるが、深い学びのある章もある

    個人的に考えさせられた章メモ↓

    仕事編
    ・コロナ時代の仕事論
    ・仕事1年目のアドバイス

    社会編
    ・「無料」についての断章
    ・本性への回帰
    ・コロナ雑感

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    2026年06月13日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

    購入済み

    仕事を娯楽に

    仕事を娯楽にすること。
    文化を作る。
    創業フェーズの経営者には刺さる内容。

    #タメになる

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    2026年05月30日
  • 好きなようにしてください

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    読者からの質問に答える形で、仕事に対する悩みを解決する本。

    たくさんの事例が掲載された本。
    そのため、基本的には最初から読むというよりは、目次から気になる内容を探して読むのが望ましい。

    気になった内容として。
    ジャーナリストになりたいという質問。

    回答として、
    ジャーナリストは、「自己宣言的職業」。
    資格も届け出も必要なし、会社に在籍したままで大丈夫。アウトプットがすべて、仕事をしながら書ける。健康で平和ならなんとかなる。

    本回答のように、基本的には好きにしてください
    といいながら、単刀直入に回答されるのが印象的である。

    世の中の人たちは、同じような悩みを抱えているので、自分の当ては

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    2026年05月29日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    人をgiverとtakerとmatcherに分類して、どのような振る舞いをする人が成功できるのかを、事例とともに述べている。
    人は本来giverである部分を持つはずだが、仕事になるとmatcher/takerになってしまう傾向がある
    ただただ自己犠牲するgiverになるのは避けるべきだが、最も成功するのは懸命なgiverであるといった内容だった。
    より豊かな人生、成功のために、giverになることを意識してはどうかといった締め方になっているが、結局自身の成功のためにgiverになるというのは、真にgiverと言えるのだろうかという疑問はもったが、話としては興味深くおもしろかった。
    職場のtak

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    2026年05月17日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    自分が勝手に想像していた内容とは違っていたが、企業の競争戦略を立てている業務を担当されている人にとっては、相当勉強になることが書かれているのでは、、と思った。

    マブチモーターやスタバの例がわかりやすく、読んでいて面白かった。

    また本筋とは若干ズレるかもしれないが、本作の中で、特に腑に落ちた部分は以下。



    具体化事象の背後にある論理を汲み取って、抽象化することが大切。

    具体的事象をいったん抽象化することによってはじめて汎用的な知識ベースとなる。

    抽象化と具体化を往復することで物事の本質が見えてくる。

    顧客調査でニーズを聞いてもコンセプトに使える良い情報は仕入れられない。顧客は買うこ

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    2026年05月16日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    他者の良い方法を真似しても差別化にならない。また点で真似しても効果がでにくい

    内容は良かったけど長い

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    2026年05月06日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人はギバー、マッチャー、テイカーのいずれかに分類可能だという。本書は豊富な事例を元にこれら3タイプを分かりやすく解説するとともに、読者自身が一体どのタイプに当てはまるのか自ずと気づかせてくれる。私自身はギバーでありたいと思ったがどうやらそうではなさそうだ。それはそれで残念ではあるものの、臨機応変にタイプを切り替えることも可能なようで、その前提としてまずは客観的に自分自身を見つめ直す良い機会になった。訳者の前書きにもあるように「情けは人のためならず」、本書の趣旨はこの言葉に集約されるのではないかと思うが、その過程においてどう振る舞うかが重要で、結果他者の幸福と自身の幸福は両立できるという点に救い

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    2026年05月04日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    楠木建が監訳であることと、だいごからアダムグラントが良いと聞いたため
    マネージャーとしての考えや自制の仕方が科学的にわかる。
    この本を読んだ後に稲森和夫やドラッガーのような啓発本に目を通すと吐きそうだった。
    それだけ私は科学を信じてるある意味信仰者なのかもしれない。
    変えることは、練習に遊びを持たすこと。人の育て方

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    2026年04月26日
  • 楠木建の頭の中 仕事と生活についての雑記

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    ネタバレ

    著者の作品を読むと、いつも論理の束のイメージが浮かぶ。著者は企業の競争戦略の専門家であるが、その論理解明を支えているのは、本書で明かされているような経営に閉じない日々の考え事なのだなと改めて。経営も人間活動である故に、人間を知るためのあらゆるインプットが仕事に活きてくるということなのだろう。
    本書の中で語られているのは、一言で言えば著者の価値基準(と、本帯にも書いてある)。故に所々は膝を打つ程納得する箇所もあれば、少し?マークが浮かぶ箇所もある。それこそが自分と著者の価値基準の差分であり、その差分は何なのかを考えることがまた、自らの基準を言語化することになるのだろうと思う。この価値基準は、自分

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    2026年04月10日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ギバーであることでうまくいった人の事例がひたすら紹介されている。冗長な話が多いので掻い摘んで呼んだ。

    自分を改めて分類してみると、テイカー寄りのマッチャーな気がする。「特をしたい」というよりも「人を助けたい、為になるようなことをしたい」という考えが欠落しているような気が...気づけて良かった。

    すぐにギバーになるのは難しいがgiveすることを意識的に行なっていきたいと思わされた。

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    2026年04月03日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    たくさんの事例と共に、ひたすらギバーのメリットを書いている本である。反対のテイカーやマッチャーがどういう存在か、どういうデメリットがあるかも書かれている。
    数々の自己啓発本に書かれた内容のほとんどがギバーに当てはまるものなんじゃないかと感じるくらい、ギバーは良いところがたくさんあるみたい。

    年次報告書の1ページに丸々CEOの顔が掲載されている場合、そのCEOはテイカーであるという事例は面白かったし参考になった。

    事例が多すぎて冗長的なところがあり、要点を抜粋したらだいぶ読みやすくなると思うし、最後の2章は逆に抽象的な内容で、ギバーにならざるを得ないコミュニティを作ることでテイカーやマッチャ

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    2026年03月30日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    大国のトップはテイカーばっかり、
    と思ってしまった。
    スポーツ界には、ちらほら思い浮かぶけど、
    それ以外に尊敬出来るギバーが思い浮かばない。

    見てないけど、pay forwardって、
    ギバーの映画なんだよね?
    なんか有名な子役くんが出てたやつ。

    他者思考の成功するギバー。
    魅力的な言葉。
    パイの分前を取り合うのではなく、
    パイを大きくしてwin-winの関係を目指すこと。
    あなたも私も幸せになること。
    私にと出来るだろうか。






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    2026年03月27日