楠木建のレビュー一覧

  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

    Posted by 読むコレ

    良い会社というものはゴールに向けてどういうパスをつないでいくか、その道筋がしっかりできているんだ。あっ、と言わせるようなキラーパスを出せるように日々センスを磨いておかないといけないね。

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    2013年04月08日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

    Posted by ブクログ

    問答無用にオススメ。ここまでビジネスと因果論理との関係を丁寧に読みほぐし、一貫した主張で、ひとつの型を示しているなんて。分厚さの中に無駄な部分はひとつもなかった。無理矢理感ゼロで、丁寧に丁寧に考え方を刷り込まされた感じ。易々と「ロジックには限界が」なんて言っちゃう人は読むべき(自戒も込めて)。今後実践していこう。

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    2026年06月25日
  • 知的生産のセンス

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    安定の山口本。
    本の中にも出てきている「意外性と納得感」。まさに山口さんの本にはこれがある。
    AIが平均を出す中で、この意外性を生み出せるようなセンスこそが人間の価値。

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    2026年09月20日
  • 知的生産のセンス

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    直近読んだ本の中でダントツ。楠木先生のなぜ本を読むのか理論を読んで、僕も一緒だな、と思った。それぞれのAIとの付き合い方、アウトプットとは、みたいな観点が少し違ってその違いが良かった。ハッとしてグッとくるアイデアって思いつくの難しいよなあ。

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    2026年09月19日
  • 知的生産のセンス

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    楠木建さんと山口周さんの対談形式の本。
    二人の思考・実践を通して、「情報を価値にする知の工程」を紐解く。

    序章の生成AIについては考えながら読んだので時間がかかったが、それ以降の「入力」「保存」「変換」「出力」はすんなり読めた。

    知的生産では、スキルよりも「センス」が重要だという。スキルの多くはAIが担えるようになるが、生成AIは「アジェンダ設定」や「仮説構築」が不得意で、そこに人間のセンスが必要になるという。

    お互いの質問も「それ、自分も知りたい」と思うものが多かった。

    特に、AIがさらに増えていく未来を二人がどう見ているのか、それぞれの見解が参考になった。

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    2026年09月14日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    「思い込み」に気づくために、裏側にある原理や複数のパターンの思考法・考え方を解説。
    ダニエル・カーネマンのファスト&スローを読んだ流れで、クリティカル・シンキングの理解を深める意味もあってAudibleで視聴。
    自分の失敗談もあげ、様々な事例を通して分かりやすく解説している。
    牧師や検察、科学者など色々な目線で物事を考えてみる=納得!
    自分が心地いい人だけでなく、あえて自分に厳しい批判を投げかけてくれる場を作る点など、非常に参考となる。

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    2026年09月12日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    本の紹介のところの、「成功の要因が先天的な才能ではなく、後天的に習得できる能力にあること」という文章に惹かれて購入しました。
    科学的な知見もありますが、個人的には多数の実例の方が参考になりました。中でも、「才能と意欲、どちらが遠くへ行けるか」の実例が一番印象深く、才能がなくても向上心を持ち、情報に素直に反応することができる「スポンジ」タイプの強みが理解できました。

    他者の意見を多く取り入れ、それを更に吟味する。決して簡単なことではないですが、自分の可能性を広げて生きていく為に必要なことだと思いました。

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    2026年09月05日
  • 経営センスの論理

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    やはり楠木先生は一貫してるなぁと。
    論理、ストーリーが大事。

    今回グローバル化の論理の安田隆二教授の英語に勇気づけられた。
    独自のクセのある発音で、文法もわりと不正確。
    もちろんそんなことは気にせずよくしゃべる。
    羨ましい。
    一回聞いてみたい。
    割とそろそろ英語をなんとかしないとなぁと思っているけど、ネイティブがやはり非ネイティブに合わせるべき。

    あと航空業界のチャプター11申請のカジュアル。
    「ちょっとダイエットに行ってくる…」という感覚も面白い。

    日本がポートフォリオ経営よりも専業の方が向いてるのか、は少し懐疑的。
    アメリカのポートフォリオ経営で有名なGEも3Mも事業を売却しているイ

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    2026年09月03日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    信念と価値観は分けて考えればいいと教えてくれた。
    自分の価値観を守りながら、考えや判断はその都度柔軟に変えていい。

    先入観、偏見、憎悪、誰にでもその考えにとらわれる可能性がある。
    本当の目的を意識して、自分がどうありたいか再考し続けることが大事。

    年に2回のキャリアチェックで、仕事で不満があっても退職を毎日のように考えなくなるらしい。
    再考することはたくさんあるし、大きな問題は定期的に決められたタイミングで再考していきたい。


    【傲慢さとは、無知に確信を足したものだ】

    【自分は誰なのか、アイデンティティを問う時、あなたの信念ではなく、価値観に基づいて自分を定義するべきだ。価値観とは、人

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    2026年08月23日
  • 絶対悲観主義

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    一橋の楠木センセイ。その講演を聞いたこともったが、話されることがなんとも怖いもの知らずというか身も蓋もないというか、学者らしくないというか、とにかく面白い。

    膨大な読書量の方で、書評を読んだこともあるが、本書はより一般的なエッセイという感じで、ところどころに読んだ本の話も出てきてやはりこちらも面白かった。

    あり意味バイブルになりそう。これを機に日立のWEBマガジンも読んでみる。

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    2026年08月19日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    【要約】
    現代社会における成功の鍵は「他者との関わり方」にある
    人間を他者とのやり取りのスタイルに基づいて「ギバー(与える人)」「テイカー(奪う人)」「マッチャー(バランスを取る人)」の3タイプに分類し、誰が最も成功するのかを膨大な調査と事例に基づいて解き明かす

    ①人間関係における3つのタイプ
    ・ギバー(与える人):
     他者の利益を優先し、受け取る以上に与えようとする人
     全人口の約25%を占めると言われている
    ・テイカー(奪う人):
     常に自分の利益を最優先し、与えるよりも多くを受け取ろうとする人
     全人口の約20%を占める
    ・マッチャー(バランスを取る人):
     「損得のバランス」を重視し

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    2026年08月17日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人のタイプにはギバー・マッチャー・テイカーがある。
    (個人的にはこれにエネルギーを奪う人・与える人の2パターンも絡むかもと思っている)
    大抵の人がマッチャーに当てはまる。マッチャーは公平性を意識した行動をとる人たちで、損得でギブ&テイクのバランスをとっている。
    テイカーは自己中心的な行動で、常に自分に有利になる条件で行動している人たち。
    ギバーは相手に自分のスキルなどを与え続ける人たちだが、他者志向と自己犠牲の二つに分類される。
    ギバーになるには時間がとてもかかる。即効性を求める場合は損得勘定などが動くのでなりにくい。

    もっとも生産性の高いエンジニア、もっとも生産性の低いエンジニアともにギバ

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    2026年08月15日
  • 経営センスの論理

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    2026.08.10 2回目読み始める。改めてどのような気付けがあるか。
    知識の質は論理にある
    センスの良い具体から帰納的にセンスの本質を掴む
    戦略の基本は違いをつくること
    今ある需要 できるとするの違い
    戦略ストーリーを繰り返し伝える 嫌なことも
    あらゆる仕事はアウトプットを向かなければだめ

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    2026年08月12日
  • 「好き嫌い」と才能

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    好きなことを仕事にしなさいと本で読んだことがあり、また好きなことは仕事にしてはいけないと本で読んだこともあり結局どっちなの?と思いこの本を読みました。

    この本では、好きなことを仕事に派でオリックス、オイシックス、マクロミルなどの経営人の方と著者の対談スタイルです。

    この本を読んでいるとこの人の考え面白いもっと知りたいと思う方ばかりで楽しかったです。

    知らない考え方をたくさん1冊で知ることができるとてもよい本でした。

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    2026年08月08日
  • 絶対悲観主義

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    ネタバレ

    悲観的な自分が変わるべきなのかを模索している中出会った一冊。

    うまく行かないと思うことが普通とする本書や長谷部誠さんの「こころを整える」で、常に最悪を想定するなどの悲観的な考えがある一方、辻秀一さんのいうようにポジティブの方が良いという考えや引き寄せの法則などもある中で、結局どっちの方がいいの? と思った。

    そんな時にふと思い出したのが所ジョージさんとか明石家さんまさん。彼らはだめで元々という一見悲観的な考えがベースな気がするが、でもポジティブな印象を受ける。それはいい意味で過信しておらず、世の中の流れに対してコントロールしようとしていない。ただそれをも受け入れて楽しむ遊び(余白)を持って

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    2026年08月09日
  • 絶対悲観主義

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    仕事でモヤモヤ、イライラしていたのが晴れた気分。
    私も品格と教養を身につけてカラフルなオーラを纏いたい。
    人間なるようにしかならない。「言ってわかる人には言わないでもわかる。言わなきゃ分からない人には言ってもわからない」
    潔いい。
    かっこいい。

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    2026年07月29日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    性格スキル
    ・不快感を選んで成長する
    ・スポンジのように吸収する積極性を持つ
    ・不完全さを受け入れる
    この三つを伸ばすことが大事。

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    2026年07月07日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    対人スキルを磨くこととアクティブラーナーであることは分かち難いもの。お互いを信頼し、相手の前向きな意図を信じること。

    自分が置かれている状況そのものはコントロールできなくても、その状況にどう対処するかはコントロールできる。

    "知っている"と"できる"は違う。
    知っている人から学び、できることを増やし、その実行可能性を謙虚に高めていく。


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    2026年06月26日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    久しぶりに面白かった本。
    情けは人の為ならず、と言ってしまえば全て完結してしまうと書かれていた通りの内容ではあったが、GIVERであることで生まれるメリットを上手く具体的に説明している。
    自称GIVERの私からすると、なるほど、やはりGIVERである事はいい事なんだな、と自己肯定出来たので面白かったのかもしれない。
    突拍子もない提案をした際に周囲が味方してくれる、薄いつながりを復活させやすい、などは確かに、、とストンと腹落ちした。
    TAKERは100m走であれば有利だが、マラソンではGIVERに勝てない。それは会社や社会で生きていくためには必須の考え方だろう。
    ただし、バカなお人好しにはならぬ

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    2026年06月24日
  • 楠木建の頭の中 仕事と生活についての雑記

    Posted by ブクログ

    ただの独り言みたいな章もあるが、深い学びのある章もある

    個人的に考えさせられた章メモ↓

    仕事編
    ・コロナ時代の仕事論
    ・仕事1年目のアドバイス

    社会編
    ・「無料」についての断章
    ・本性への回帰
    ・コロナ雑感

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    2026年06月13日