楠木建のレビュー一覧

  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    具体的なところはすっ飛ばして抽象的なところを読んでみたけど、とても勉強になった。特に部分だけで見たら氷のこともストーリー全体に見たら一貫性があり合理的だと言う考え方はとても面白かったし、今後のキャリアや仕事にも充分活かしていけると感じた。

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    2026年03月15日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    この本は、事業(クリニック)を経営する上で、非常にモチベーションがあがる。
    16年前の本であるが、今でも充分通用する。
    Twitterが始まった頃の本。
    でも色褪せていない。
    この本で取り上げられている企業は、今でも第一線の企業として繁栄している。
    ストーリーは、人だけでなく企業も動かす。
    毎回、定期的に読み返している。

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    2026年03月07日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人生の見方が変わった。対人恐怖症や鬱っぽさが治った。様々な本を読んできたが、手に取って本当に良かった。この本のおかげで苦しかった対人恐怖症や神経質傾向が改善されたように思う。
    要は自分は自己中心的で頭の中は自分のことばかり、損したくない気持ち、馬鹿にされたくない気持ちばかりだった故に、周りを過剰に気にして不安傾向が強かった。おまけに異常な人見知りだった。
    何か言われてすぐ落ち込むのも全部自分のためでしかなかった。いかに愚かだったか気付かされました。もっと早くこの本に出会いたかった。

    「自利利他」
    相手のため且つ自分のためにもなる言動を積極的にしていきたい。
    それは「誰のため」の行動なのか、日

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    2026年02月28日
  • 好きなようにしてください

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    2025年読んで良かった本のひとつ

    結局、好き、がいちばん

    色んな相談がある中、結局は自分の好きなようにする事が正解であることを、ユーモアを交えて教えてくれる
    著者は誰よりも真剣に仕事に向き合い、やりたい仕事で食べていけるぐらい磨いてきたから言える事がたくさんあった気がする
    大学教授のことを、置き屋と芸者に例えていたのは面白かった。そういう風に捉えられてから、自分の仕事を自分のものにできる気がする。

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    2026年02月23日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    自分の中で成功の定義が少し変わったかもしれない。効率だけを 追い求めていた自分に新たな視野を与えてくれた本。

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    2026年02月19日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    実例が盛りだくさんの講和
    おもしろいです

    奇抜な発想でなく
    現実的な問いからオリジナルストーリーが生まれたのだ

    何しろおもしろいと思えることが第一で、
    それを探求発見し、共有できるまで繰り返し繰り返し、仲間に伝え続けることが
    成功の秘訣なんだ

    大いに学ぶことかできました

    愚痴をこぼすくらいなら
    おもしろいと思える話をした方がいいだな

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    2026年02月15日
  • 絶対悲観主義

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    思想書というよりもエッセイに近い構成で、難解な理論を押しつけるのではなく、日常の具体的なエピソードを通して考え方を示していく本だと感じた。そのため、肩肘張らずに読め、内容も直感的に理解しやすい。
    特に印象に残ったのは「幸福の敵」という章である。ここで楠木さんは、「幸福の敵とは他人との比較、より厳密に言えば嫉妬である」と述べている。人は本来、自分がどう感じているかで幸福か不幸かが決まるはずなのに、いつの間にか「東大に行ったから幸せ」「大企業に就職したから幸せ」といった、他人が良いと評価する基準を自分の幸福の物差しにしてしまう。
    その結果、他人と比べて「自分は足りない」「あの人の方が上だ」と感じる

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    2026年02月10日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    性格スキルは年齢に関係なく何歳からでも伸ばせる、という言葉が胸に刺さりました。
    先延ばし癖を無くせるように、以下大切にしようと思いました。
    先延ばしをするのは、時間管理能力の欠如が原因なのではない。先延ばしをするものは自らの心の管理ができないのである。何かを先延ばしにするのは、努力そのものを回避しているからではない回避しているのは、その活動に伴う不快な感情なのである。

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    2026年02月07日
  • すらすら読める新訳 フランクリン自伝

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     古典だから読みづらいかと思っていたが、スラスラと読めた。フランクリンが語りかけるように信や出来事、考え方が書かれている。13の徳目など、今日からマネできる実践的なものがたくさんあるので、ぜひ読んでみてほしい。全てを完璧にするのはとても難しいが、意識することで道徳的な人間になれるはずだ。
     また、社会のためになることは自分の利益にもなるという考え方は、勉強になった。自分の利益ばかり追求しても、他人から恨まれたりしたら幸せにはなれないし、最終的に利益にはならないだろう。わかっていても実践できないことがあるから、常に意識していたい。

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    2026年02月04日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    企業の経営戦略に関する本
    持続的な成長と、強みを模倣されないための参入障壁の作り方を事業を構成する業務とそのオペレーションの在り方から紐解いている。

    所謂事業のはずみ車をより具体化したようなものになっており、難易度は高いが業界や規模に関係なく参考になる

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    2026年01月31日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    書店で手に取った時の分厚さに尻込みしたが、こういう本こそオーディオブックに最適だった。
    読む前は堅苦しい内容かと思ったが、聴いてみたら節々に軽妙な語り口やくすっと笑える例えがあったりなど、純粋に「ストーリーとして」面白さのある本だった。経営学者ならではの視点で、いろいろな企業の戦略を分析してわかりやすく解説しているので、経営学の初心者でも楽しめると思う。
    2010年刊行の本で、事例も古いものが多いが、2026年でも(本書で語られているように)抽象化して取り入れることができる、普遍的な本。

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    2026年01月21日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    「GIVE&TAKE-「与える人」こそ成功する時代-」Adam Grant

    「ギバーであることは一〇〇メートル走では役に立たないが、マラソンでは大いに役立つ」
    ビジネススーツを着せただけで、人間関係や他人の利益に払う注意が大幅に減ったことがわかっている。
    自分にまったく利益をもたらさない人間をどうあつかうかで、その人がどんな人間かがはっきりわかる」
    人は権力を手にすると、寛大になって責任感が強くなる一方で、生来の傾向が表に出やすくなることがわかっている。
    テイカーは自分のことで頭がいっぱいなので、三人称の代名詞(私たち)より、一人称の代名詞(私)を使うことが多い。
    自分が何ももってい

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    2026年01月15日
  • 経営センスの論理

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    ・戦略は「こうなるだろう」ではなく「こうしよう」という未来への意思表明。
    ・成功事例に盛り込まれた個別具体の施策を知ったとしても、個々の企業は異なった文脈に置かれているのだから、そのままでは役に立たない。
    ・新しい技術が生まれたとしても、それを使う人間の方はそれほど変わらない。
    ・話が戦略ということになると、「葉を見て木を見ず」という落とし穴にはまる人が多い。木(戦略全体)をとらえようとせず、葉(ぱっと目につく個別の施策)をいくつか見るだけで戦略を理解したつもりになってしまう。
    ・「手段の目的化」は、古今東西の経営の失敗パターンとして最もよく見られるものだ。
    …などなど、とても面白いし読みやす

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    2026年01月12日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    著者は学者なのだが、元気をくれる自己啓発書のような本。
    本書の解説として、よく「データに基づいた本なので、普通の自己啓発書とは一線を画す」と書いてあるけれど、それはあまりピンとこない。

    でも、自己啓発書として読めば、薄っぺらい感じのしない感じがよい。騙されている感じがないので、素直に受け止めることができ、素直に元気をもらうことができ前向きな気持ちになれる。

    海外の本は、事例がやたら多くて、それを読むのに疲れてしまうことが多いけれど、なぜかアダム・グランドさんの本はそれがない。元気をくれて「今日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。

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    2026年01月02日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    アダム・グラントの新刊
    毎回、読みやすく勉強になる本を書かれる方なので、迷いなく購入。

    今回の本は、人が向上し、可能性を引き出していくための、性格スキル、足場かけ、仕組みづくりのための本。

    努力できるかも才能という人もあるが、この本では努力向上するための方法を科学的に分析し、誰もが身につけていけるよう、具体的なエピソードも豊富に交えて解説されている。

    向上していくためには、どのような性格スキルを身につけていくべきか。性格は生まれつきだったり、ある年齢までで固定されるものでなく、いつからでも変えていけるものである。
    向上していくためには、積極的に不快感を求めていくメンタリティを身につける必

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    2025年12月30日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    1 どんな本?
    人生の目的をアンビション(名声・権力)では無
    くアスピレーション(向上心・願望)であり、成長
    に必要なものは性格スキル(積極性・意思力・自己
    統制力)でる事を説明する本。性格スキルが後天的
    に獲得出来る事を説明する本は他に無い。

    2 何で読んだの?
    (1) アダムグラントの本だから。
    (2) 成長したいから。
    (3) 具体的な行動の習慣化に取り組める状態にな
    りたい。

    3 構 成
    3パート(9チャプター)384頁
    プロローグで性格スキルと「足場」に触れ、
    パート1で性格スキルの伸ばし方を

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    2025年12月26日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    人に何かを与えることは同時に自分を犠牲にしたり、損をしたりしないといけないことだと心のどこかで思っていたことに気づいた。
    本当は、他の人の視点で考えて行動することによって、信頼や恩恵がもっと返ってくることもある。自己犠牲のギバーではなく、他者視点のギバーを目指したいと思う。

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    2025年12月18日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    まだ読んでる途中だけど、

    ギバーは、自分を削ってしまうギバーと、成功するギバーに分けられる。

    成功するギバーとは、利他的で人間の本質的な目的(意義、価値観)意識を常に強くもって行動できる人。と言うことが出来ると考えた。

    追記1
    もうほぼ終わりまで読んだ。
    ギバーなのか、テイカーなのか、にこだわりすぎることもない。
    人は時と場合により柔軟に変化する。
    より多くを自ら与え、お互いに与えあえるように援助すること。


    追記2
    読み終わった。
    まだまだ噛み砕けていない部分があるかもしれない。

    でも、これからもっと、多くの人に与え続けていきたい。
    見返り無く、高い視座をもって沢山の人の成長の一助

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    2025年12月15日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    戦略を少しでも考える立場にある人は必読。
    (私自身はコンサルやマーケティングを仕事としています)

    マーケにおいては、ただ施策を回すだけ、の人になってはいけない。
    なぜ、それをやるべきなのか?時間軸の観点を加えることで、視座を上げて仕事に取り組みたい。

    良くも悪くも、事例はちょっと古くなってきています。

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    2025年12月11日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    経営戦略に関する本でしたが、突き詰めていくとロジックの糸(本書で言うところの「パス」)を切らさずに最後のゴール(経営であれば売上増or コスト減に繋がって利益創出)まで考え続けることが重要だと思いました。
    身の回りに置き換えてみると、なんとなく、「良いことに決まってるでしょ」という体で美辞麗句が並んで終わり。 というケースが多いように思うので参考にしたいと思います

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    2025年12月01日