楠木建のレビュー一覧

  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    【before】この本を読む前の私は、これらのことを知りませんでした。
    ・「安全な環境・弱さの開示・共通の目標」の3つがチーム力を醸成する。
    ・強いチームを作るカギは、優秀なメンバーや、迅速な意思決定や実行ではない。
    ・成功したのはメンバーが優秀だったからではなく、安全な環境を提供したから。
    ・人間はシグナルを出すコミュニケーション方法を無意識のうちに使っている。
    ・言葉以外に「帰属のシグナル」を送る。これは「集団内で安全な繋がりを構築するような態度」のこと。物理的な距離の近さ、アイコンタクト、相手と同じ動作、順番に話す、相手を気にかける、ボディランゲージ、声の高さ、価値観にブレがない、全ての

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    2024年02月02日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    白百合女子大学英語英文学科 ジョンソン先生お薦めの一冊です。

    ~ジョンソン先生から~
    Professor Grant uses a wide range of research data to demonstrate why "thinking again," or rethinking, is such an important skill to cultivate. Rethinking is linked to the idea that mistakes and failures are valuable tools for learning and person

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    2023年11月30日
  • 絶対悲観主義

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    タイトルとは裏腹に結構ゆるい感じの内容で面白かった。変に押し付けがましくなく、こういう感じで私は生きてるよ、あんたもどう?みたいな雰囲気が私は結構好きだった。

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    2023年11月26日
  • すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

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    ネタバレ

    私は、このSNS時代を学生の時に経験せずに済んで良かったと常日頃思っているおばさんです。
    SNSを基準に生きていると、世界中の人を自分の比較対象としなければならなくなるし、何か基準外の行動を取ると正論から外れるとばかり急に叩かれる・・・
    経験値が浅く、視野も狭い若い子がこんな怖い世界に無防備にさらされているなんて気の毒に思えて仕方ありません。

    今ほど正論が幅を利かせている時代はないんじゃないかなと、人のことはほっとけよ、とうんざりしている時におススメされた楠先生の本は痛快だったし私のもやもやを言語化してくれてすっかりファンになりました。

    世の中を「良し悪し」ではなく「好き嫌い」を基準にする

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    2023年11月25日
  • 経営センスの論理

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    抽象・具体の往復運動は大事。アウトプットのためのインプット、そのための注意。相変わらず腑に落ちることを伝えてくださる。感謝。製造機能100個が限界の工場に1万個製造できる部品を集めても意味がない。でもこれをしがち。気をつけなければ。

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    2023年11月11日
  • 好きなようにしてください

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    ネタバレ

    「仕事は、自分以外の人のためにするもの」
    というのが何度も出てくるので、言われてみれば当たり前だけど忘れがちだったことを教えてくれた。
    だけど、誰のために仕事するのかは自分で選んでいい。
    どの仕事を選ぶのが正解なのかは、やってみないとわからない。
    自分の好き嫌いや思い込みで、仕事を決めて良い。
    やってみて向いてなかったら次(ただし似たような職種で)にチャレンジする。やる前から悩んでも、わかりっこないので無駄。
    という考えがなるほど〜と思った。

    それと、「怒るな、悲しめ原則」の話が好き。
    威張ってくる人に遭遇した時、「こいつ!」と怒らずに、「うわ、こんなに威張るんだ」「この人どんだけつらいこと

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    2023年10月20日
  • 好きなようにしてください

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    楠木さんのうちはうち、よそはよそ、みたいな感じで一貫して主張を貫いてる感じがたまらなく好きですね
    丁寧な皮肉に何度もくすっとしてしまった
    仕事で迷ったらまた読みたい

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    2023年10月01日
  • 好きなようにしてください

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    ◎「女を抱いたことのない男の恋愛指南」

    楠木さんの仕事に対する信念とユーモアが溢れる最高のメタファーだ。
     
    女を抱いている人を相当に見ている、女を抱いている当人には成し得ないこと。

    その論理が世で悩むある男にとって助け舟となることが彼の仕事の意義。

    「理屈じゃないから理屈が大切」
    私が好きな守破離の言に通づる。
    言語化とユーモアに優れた思考の深さに触れることで仕事に対する洞察を深めることができた。

    「川の流れに身を任せ」「時の流れに身を任せ」
    キャリア論争をぶった斬る最高の思考ヒントです!

    ◯目的がなければ手段は評価できない

    仕事の本質は他人の役に立つこと、対価(成果)が発生して

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    2023年07月17日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    考えることよりも、考え直すことの方が難しく、かつ、有益である。人は、特に知性が高い人ほど、概念を理解し自分のものとするスピードが早く、信念を形成するのが早く、ともすれば頑固になってしまう。自らの信念に確信を持ってしまうと(世間ではそれは美徳とされているが)新たな可能性を築く機会を逸することとなり、自分の中の「牧師」「検察官」「政治家」モードがフル回転して他者を論破し説得することに血道を上げてしまうことになる。そうではなく、常に自分の信念を疑い、別に正しい意見があるのではないかと懐疑する「科学者」モードで物事を捉えるべきである。
    そして、他者とは、感情的な対立は避けつつ、建設的な対立に進んで身を

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    2023年04月30日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    多くの事例をベースにチームの作り方を教えてくれる本です。チームという見えない人のつながりがより良い仕事をする為に不可欠だと考えさせられました。

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    2023年04月17日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    感情的になり議論が進まない、信念に凝り固まって自説を曲げない、こう言った状況への対処方か
    見えてくる。
    もちろん、自分自身の心の柔軟性が、そして常に再考する事が求められる。

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    2023年04月04日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    良書。今年1でした。
    オリジナルとは単にアイデアを思いつく人ではなく、自ら率先して実現までする人との定義のもと、オリジナルになるための要素が溢れていた。何度も読み返すだろう。

    ◉成功者は平凡なものを含む多くのアイデアを生み出す
    それ以外の人は、質の高く無いアイデアを磨くことに一生懸命…固執は考えの幅を狭めるので、時にはゆっくり立ち止まろう

    ◉信頼を得ていれば、少し声高になっても許容される
    ∴まずはしっかり実績を積むことから→主張へ

    ◉プレゼンで長所の強調は抵抗感に繋がる
    逆に悲観的なことを言うと、見識があるように見られやすい

    ◉オリジナル≠先発者
       ┗他とは異なる、優れいているの意

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    2023年03月11日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    Daigoさんが勧めていた本。本当に読んでよかった。すごく面白い本。わたしはDaigoさんのファンではないが、結果的にこの本に出会えたのでよかった。

    当然のことだと思うが、30代40代でこの本を読んだら、心に刺さる場所が違ってくるだろうな。

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    2023年03月10日
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知

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    自分が生きる環境や会社なども、成功している会社なども、流行りのキーワードとか時代の空気とか国・地域のマクロな状況で括らずに、個別の文脈に着目して認識すべし という話。
    同じ日本、業界、規模で比べても上手くいっている組織や事業もあればそうでないところもある ということを思えば、あたりまえといえばあたりまえの話だけど、自分も含め多くの人が見落としていることに気づかせてもらえた。
    戦後の日米の主要産業の歴史をダイジェストで知れたのも収穫。

    あと、少し本旨からは外れるけど、日本であれば現時点の現象や問題だけでなく人口減少が一服した先の社会を見据えるべきという主張も確かになと思った。

    「おわりに」で

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    2023年01月16日
  • 経営センスの論理

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     楠木氏の著作は「ストーリーとしての競争戦略」がビジネス書のベストセラーになった頃から読んでいるが「ハズレ」と感じたことはない。
     本書は2013年初版だが、2022年現在でも違和感なく読めた。これは「本質」に肉薄したことが書かれているからだろう。古い本を読むと著者の主張の真贋(予想の当たり外れ)が分かって面白い。

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    2022年12月18日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    ストーリーとしての競争戦略。持続的な利益創出。WTP、コストのシュートの軸足を決める。SP, OC, 動的に構成要素を論理で繋げる、交互効果、非合理なキラーパス。ストーリーの強さ、太さ、長さ。

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    2026年01月06日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    ことヒトの行動原理にまつわる話において、「論理的に妥当そうな打ち手」は「経験的に証明された打ち手」に全く敵わない。ヒトを動かすのに競争原理やインセンティブを用いるという常識的な打ち手は、いよいよ時代遅れ感を増しつつある。

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    2022年10月31日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    32歳で部署のチームリーダーとなり、チームって何?リーダーって何?と疑問に思い、読み始めました。

    プレイヤーに専念していた頃は、
    自分の仕事を100%頑張る!、120%頑張ると言った、目標の中で過ごしてきました。社会人経験を増すごとに、どんなに頑張っても、良くて2倍の仕事しかできないことを実感しました。これは恐らく、自身で理解できるスピード、自身の持つ能力、特に自身の持つ感性に限りがあることなんだろうな、と感じていました。

    この本を読み終え
    チームとは
    1+1=2ではなく、4や5になる。
    1+1+1+1=4ではなく、6や10になる、ことだと改めて感じました。

    とは言え、形式的なチームでは

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    2022年08月22日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    オリジナリティというのは、突飛さや無謀さの発露ではない。眼前の常識をアンラーニングする力、流されない勇気、それと相反するようなある種の慎重さと、そこから生まれてくるものの積み重ねなのだと本書を読んで感じた。

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    2022年07月08日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

    購入済み

    長いけどワクワク感あり

    確実に実用に役立つと思うが、実用書として覚えるように読むのではなく、文書に身を任せながら展開を追っていくように読み進めていくことで、成功する事業と競争に明け暮れる事業の違いが分かり、何が大事なのかが頭に残る本。ただ、読んだ後の感覚や物事の見方を使って新たな事業を考えようとしても、実際に良いビジネスが生まれるわけでは無い(当たり前ですが)。

    #深い #タメになる

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    2022年06月26日