楠木建のレビュー一覧

  • 戦略読書日記

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    筆者の主観たっぷりですが、それでも取り上げられている本を読んでみたいと思いました。既に購入できないものが多数あるのが残念。

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    2014年12月14日
  • 戦略読書日記

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    貪るように消費する読書の自分は、こういう風に考えながら本を読んでなかったので目からウロコ。まあノンフィクションばかりだから考える論理はあまりないのだけれど。
    紹介されてた本をいくつか読んでみて私はどう考えるか試してみたい。

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    2013年11月16日
  • 戦略読書日記

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    ネタバレ

    戦略と経営について、22冊のジャンルの異なる本(建築や芸についてなども)から解き明かしている。非常に濃い内容だった。本題とは異なる箇所でハッとさせられる考え方が多かった。本を読むモチベーションも上がる本。

    ■印象に残った言葉
    ・「「やくざ映画のライターという仮面をかぶってやってきた。最初は、生活のために引き受けただけだった」と、笠原(和夫)は名言している。その一方で、「本当に面白いものを書くために、自分が何かしら乗っかれるものを、探す必要があった」。」
    ・個々の「モノ」の意味が、「モノ」の内側から一意的に決定されるのではなく、「モノ」の置かれた「場所」(すなわち「モノ」の外側)によって決定さ

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    2013年11月09日
  • レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

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    本書を読んだ上で、最後の楠木建さんの解説が秀逸でした。アメリカ的でない経営スタイル、スポーツをじっくり育てていき一部となっていく姿勢、非常に参考になります。

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    2013年11月09日
  • 戦略読書日記

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    本をいかに自らの思考とリンクさせ、想像力をもって読めるか?
    楠木氏はそのセンスをすごく感じられる。

    「ストーリーとしての競争戦略」といった読者を引きづり込むような書籍を書くためには大量の読書とそれを自らのスタイルにて消化するセンスが必要であることを感じた次第。

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    2013年10月14日
  • 経営センスの論理

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    あの名著「ストーリーとしての競争戦略」で知られる楠木 建さん待望の新刊。

    というものの、ダイヤモンド社のオンラインサイト「ハーバードビジネスレビュー」
    での連載を再編集したもの。 前作とはつくりか違う。

    書評は、悪いものも多くちょっと躊躇していたが、やはり読もう。

    「スキルだけでは経営できない。センスが必要。」自分にはセンスがあるのだろうか???


    【ポイント】
    16/まず、スキルとセンスをわけて考える。「アナリシス(分析)とシンセシス(総合)」との区別と置き換えられる。
      「代表取締役社長の担当業務を粛々とこなしています。」←まともな戦略ででるわけがない。
     「セン

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    2019年01月06日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    職場で同僚の依頼や相談事に自分の時間を奪われて、自分の本来の業務ができず、パフォーマンスが落ちていく経験はないだろうか?やむを得ず、ある時から「それは私には分かりません」「それは私の仕事ではありません」といった塩対応をせざるを得なくなり、自分に仕事が回ってこないような立ち回りを覚えていくもの。それを要領が良いと評価する考えまであり、不器用な若い頃の自分は絶望を感じていた。

    他人に親切にしすぎて疲弊している人は是非読んでいただきたい一冊。
    だからといって、「明日からこうしよう!」という解決策は容易に得られない。残念ながら。ただし、自己犠牲な現状に向き合い、考え方を変えるための小さなヒントは得ら

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    2026年08月23日
  • 絶対悲観主義

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    大学で教えている著者の絶対悲観主義について。

    著者の経験談が主なので、著者について知ってればより楽しめるかと。

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    2026年08月22日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    今回この本を読んで、自分自身の人との関わり方について考えさせられた。

    なんとなく自分は、仕事をする上でも損得勘定よりも、人間関係や人情を重視して動いてしまいがちなところがあると自己分析している。そのため、どちらかといえば自分はギバーに近いのだと思っていた。

    ただ、本を読み進める中で、自分は「誰に対しても分け隔てなく与える人」ではないことにも気づいた。特に、自分がテイカーだと感じる人に対しては、「この人には何かしてあげたい」とはあまり思わない。むしろ、自分ばかりが与えて利用されるような関係には強い抵抗感がある。

    そう考えると、自分はギバーというより、相手との関係性や相手の行動を見ながら、自

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    2026年08月19日
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    流し読み
    勝てる戦略にはストーリー性、しかも面白くて独創的なストーリー性があるって。読み込んだらもうちょっと有意義なことかいてたかもしれないけど、まーだいたいそういうことを延々かいてるような気がしたから飛ばしです。

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    2026年07月20日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    タイトルが面白そうだったので読んだ。

    相手のいいところを見つける
    話すことでわかった気になるのはtaker、giverは聴いて理解する
    ただgiveするだけだと搾取される
    giveとそれ以外に緩急をつける
    takeに対してはmatcherとなる

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    2026年06月12日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    苦手だなと感じることであっても、努力することでそれを乗り越えて別の境地へ行けることもある。
    本が読めることは知的能力につながる。

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    2026年06月06日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    息子へ)
    自分が得することばかり考えていると、結局、まわりまわって損するかも。。。と思うことがある。かといって、利他的にふるまうのは簡単ではない。その点のヒントをもらうべく本書を手にした。

    Giver(利他的な人)とTaker(利己的な人)、そしてMacher(その間の人)が登場するが、本書の訴えは、TakerやMatcherよりGiverが成功している。ということにある。

    Giverが心からGiveしているのか?という疑問は残るが、搾取されることなくGiveをProactiveにすることが肝要とのことだ。
    父さんのマインドセットを、「心の底からGive」に変える必要はないと読んだが、Gi

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    2026年05月25日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    序章 自分の可能性を知るために学ぶ
    成功者たちの習慣/ドラッカーの金言/優れたリーダーの共通点とは?
学びを行動につなげる/成功のために重要な3つの要素
謙虚であること/成長を妨げるものとは?/本書の構成
聞くことから始めよう/実践でしか学べないこと
世界的名著『人を動かす』の最大の魅力/アメリカの哲学者の名言

    LEARN FROM  第1部 周りから学ぶ

    第1章 人生を振り返り、自分を知って成長する
    移動が多い生活で学んだモットー/過去を振り返ってみよう
心理学者からの質問/自己認識が優れている人の特徴とは?
向上心と競争力の大切さ/モルガン・スタンレーCEOが得た教訓
自分でコントロー

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    2026年05月06日
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある

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    楽しく読んでいたものの、なぜか後半で失速してしまい、いまようやく読み終えた。脚注が豊富で面白く参考になるので、そこまで読むのがおすすめです。

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    2026年05月02日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    挫折。
    悪い本だとは思わないが、全体的に冗長で取りまとめがないような印象。ギバーの成功例、失敗例をサンプルに多く記されているが、その繰り返しにも見えるし、個人の外国書籍への苦手さが重なって積本となってしまった。
    自身はマッチャーである自覚があるため、ギバーには憧れがあるが、その道は自身の心の筋肉を積み重ねて鍛えて行くことではないかとこの本を通じて考えた。

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    2026年04月18日
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング

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    思っていたよりもビジネス書。
    出たばかりのころに読めたならもっと楽しめたかもしれないが、この手の本は今の自分には新鮮味が足りない。

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    2026年04月09日
  • 絶対悲観主義

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    ネタバレ

    悲観主義を前提に生きることで、人生をかえって楽観的に生きられる。つらいことは、まぁそんなもんかと。嬉しいことは、超嬉しいと。

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    2026年04月08日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ネタバレ

    ギバーであることの恩恵は時間とともに大きくなっていく。リスクもあるが、長い目で見れば、素晴らしい結果をもたらしうるのだ。

    重要なポイントは、ギバーが「受けとるよりはるかに多くを与える」ということである。

    人に尽くしすぎてしまうと思う人もいるだろうが、将来助けてくれそうな人が誰かなんて、必ずしもわかるわけがないのだ。

    非常に才能のある人は他人に嫉妬されやすく、嫌われたり、うらまれたり、仲間はずれにされたり、陰で中傷されたりする。ただし、これがギバーであれば攻撃されることはない。むしろ、ギバーはグループに貢献するので感謝される。

    人間は「他人がしてくれたこと」より、自分が「してあげたこと」

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    2026年04月04日
  • リーダーの教養書

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    ネタバレ

    楠木 僕自身が人間観として大切だと思っていることは、人間は多面的で、一貫性がないものであるということです。選書でも触れたサマセット・モームの本から学んだことですが、あれだけ人間について洞察を重ねた作家が行き着いた結論が「首尾一貫した人はいない」。そして、その理由は「誰もが結局のところ自分だけは特別だと思っている」からだと言うのです。
    出口 本当は愚かなのに、自尊心だけは強いですからね。
    楠木 ええ、自己愛です。これは誰しもがそうですね。僕は、それを無視して人に一貫性を求めるのは無理があると思います。「声高に正論を言う人」が僕は大嫌いですね。そういう人ほど、すぐに自分を棚に上げる。
    出口 大脳生

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    2026年03月18日