楠木建のレビュー一覧

  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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    すぐれた戦略はすぐれた物語を内包するという当たり前のことを書いている。とくに発見はない。こんなことが新鮮な驚きなのかとむしろそこに発見があった。

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    2025年08月18日
  • 絶対悲観主義

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    絶対悲観主義については、初めの章にしか書いてありませんでした。その後は、世間話?メンタルのためにと読みはじめましたが、全部読む必要は無いかも。

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    2025年07月17日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    まさに「情けは人の為ならず」。
    それが多くの事例で説明されている本。
    スケンダーからマリーへの激励の手紙が印象に残り、自分もやる気が出た。
    読みやすい文体だが、ページ数が多いため読み終えるのに時間がかかった。

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    2025年06月18日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    与える人が成功すると聞き、気になり読んでみました。
    与える人(ギバー)は最も成功しやすいが最も失敗しやすい人でもある。と書かれていた。
    自分にはなるのが難しいのかなと感じた。

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    2025年06月16日
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法

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    チーム力を醸成する文化は1安全な環境2弱さの開示3共通の目的。強いリーダーは必要ない。チームのパフォーマンスはメンバーの言葉の知性と比例する。強い関係を確立するにはあなたのことを気にかけているというメッセージを送り続ける必要がある。1回ではダメ。チームの目的はハッピーになることではなく、難しい問題を解決すること。目的を達成するには言いにくいこともはっきり言わないといけない。3つの帰属のシグナル1あなたはチームの一員である2このチームは特別で高いレベルが期待されている3あなたにはそのレベルに到達する力があると信じている。相手の話をさえぎらず聞きすぎるほど聞く。早い段階で自分の弱さを認める。積極的

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    2025年05月31日
  • 絶対悲観主義

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    ネタバレ

    タイトルとは裏腹に前向きな生き方について、筆者の経験も踏まえながら語られていて、わたしと同じく完璧主義な人には一度手に取って欲しいなと思いました。
    なかなかそんなにすぐに自分の考え方は変えられないな…と思って星は低めになっちゃいました

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    2025年05月30日
  • 絶対悲観主義

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    【なぜ】オーディブルのおすすめ

    【ここだけ】結局、知性と教養が最重要
    -抽象化して本質を見抜く
    -自律

    【感想】悲観主義だけでもネガティブな印象を受けたが、すでに一部自分も取り組んでいたことだった。内容は面白かったが、自分に、自分の人生に
    自分の仕事に還元できる部分がどれほどあるだろうか。
    オーディブルではなく一度本で読んでみたい。

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    2025年05月02日
  • 絶対悲観主義

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    ハーズバーグの二要因理論、満足の反対は没不幸ではない。
    転職時に条件を満たしても、それだけで仕事に満足を覚えることはできない。

    手っ取り早く幸せになるのは、「他人の不幸は蜜の味」だが刹那的。
    上手く行かないのが当たり前なのに、根拠のない有能感がある人はマクロ他責(日本が悪い、生まれた時代が悪い)しがち。しかし会社が悪いと言えば転職すればと言われるので、自分で選べない国のせいにする。完璧な国家や時代はなく、戦国時代より平和なのにと。

    ある程度、特に30歳以上になるとマネジメント経験なかったら転職厳しいという言説があって、若い時から「将来はリーダーになりたいです昇進したいです」と面接で言わなき

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    2025年04月19日
  • 楠木建の頭の中 仕事と生活についての雑記

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    ネタバレ

     高峰さんが亡くなったあとに編集された『高峰秀子の反骨』という本があります。これを読んで知ったのですが、1971年、46歳の高峰さんはこんなことをおっしゃっています。自分はあんまりテレビを見ないのだけれども、クイズ番組をしょっちゅうやっているのは知っている。クイズに正解するといろいろな賞品をもらったり、外国旅行に行けたりするらしい。これこそ、あらゆる低俗の中で最もいやしい部類に入る行為なんじゃないか。そういうことはもう、やめたらどうか――。
     こういうちょっとしたコメントひとつを取っても、いろいろと考えさせられます。彼女が批判しているのは「劣情」――劣った情動です。いい物が欲しいとか、お金が欲

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    2025年04月09日
  • LEADER AS HEALER 最強のリーダーは人を癒すヒーラーである

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    著者に具体の経験があることを表現しているものと思いますが、私のような凡人の想像の中に入ってこない部分もあり、なかなか難しい本なのかなという印象を持ちました。

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    2025年03月22日
  • 経営読書記録 裏

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    ネタバレ

    「正解」よりも「自分解」――内田和成『リーダーの戦い方』
     本書のメッセージを一言で言うと「人にはできることとできないことがある」――これには二重の意味があります。まずは「環境」と「打ち手」(戦略)との区別。ようするに自分の力でコントロールできることとコントロールできないことの線引きです。ここにその人のセンスが表れます。コントロールできないことをコントロールしようとする。逆に、コントロールできることを所与の動かせない条件だと思い込んでしまう。間違いの多くは、環境と戦略を混同することにあります。
     本書の議論の中心は、もうひとつの「できることとできないこと」にあります。すなわち、その人の得意と不

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    2025年02月27日
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知

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    ネタバレ

    過去の経済誌などを振り返りつつ、いかにバズワード化した言葉/概念が取り上げられてきたか、そしてそれらが現在どのように帰結しているのかを淡々と振り返った一冊。著者曰く、所謂バズワードに惑わされてしまう背景には、「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」の3種のトラップがあるとのこと。
    経営コンサルとして働き、いかに言葉が曖昧に使われているか(DX、リーン、アジャイル・・・)を痛感している中で、この本の主張には納得感がある。一言で言ってしまうと、どれだけ新たな概念を提示しそれが世の中に流布しようとも、経営の本質を構築する太い論理には勝てない、ということなのだと思う。個人的に興味深か

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    2024年12月26日
  • 絶対悲観主義

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    結婚しない今の20代はこれを実践している感じなのかなあ。何となくバブル世代の感じがしていい時代に生きられた人だなあとうらやましくなる。

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    2024年10月30日
  • 好きなようにしてください

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    頭の中で勝手に複雑化してしまった問題をうまく単純化してくれる感じ。
    お悩み相談みたいな感じなんだけど、
    筆者のゆるいテンポが、意見を受け入れやすい雰囲気にしてくれる。
    文体も読みやすいし、おもしろい。

    ただ、その考えそのものが社会で通用するかとは別の話だなと思った。

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    2024年10月18日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    交渉の部分のみ。

    ——
    交渉とは、騙し合いではなく、ダンスを踊ること。相手の動きに合わせて、自分も動く。

    ・他者の考え方を変えたい時、まずはオープンな姿勢を見せる
    ①自分の主張の問題点を認める
    ②相手の主張の一部を認める
    ・科学者のように真実に近づく
    ・相手の主張の最強部分を考察する。認める。合意点を認める。

    ・理由や根拠は、確信のある最強のものをひとつ。かつ、適度な謙虚さで述べる
    ①根拠が増えると猛攻だと受け取られる。圧が強すぎる。相手がガードに入る。
    例 理由が一つだと寄付率が上がる。二つだと下がる。
    ②根拠が弱いものを突っ込まれる

    ・いづれ弱みや欠点を発見される。先に述べたほうが

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    2024年09月07日
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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    ★きっかけ
    紙1枚読書法で紹介。自分はギバーの精神で仕事をしているが、自己犠牲感も否めない。どうしたら自分を大切に仕事ができるのか気になる。

    ⭐︎この本を読んで知りたかったこと
    自分は自己犠牲ギバーな気がする。抜け出すにはどうしたらいい?

    ⭐︎分かったこと
    他者思考ギバーを目指す

    ①頼り合うことは強さ
    相談相手は自分の時間を使って相手をしたのだから…と味方になってくれることが多い。アドバイスをもらう時は「◯◯さんが私の立場だったらどうしますか?」頼り上手になる。

    ②自分自身の幸せを守る
    自己犠牲ギバーは自分をないがしろにして燃え尽きる。
    何かを交渉する時や自分を扱う時は、自分の代理人(

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    2026年01月21日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    Think again つまり再思考とは、自分自身の考え方を再考することと、他人の考え方を再考させることである。
    自分の考え方なんて簡単に再考できるよって思われるが、これが中々難しい。自信過剰でもいけないし、かと言って卑屈になってもいけない。自信に満ちた謙虚さが重要なんだ。そして、それは習得することができるものだ。その方法が解説されている。
    他人の考えを変更させるのは、更に難しい。論理的に言い負かすのは逆効果である。真剣に相手の言うことを聞いて質問することが大事なのだ。合意枠を予想し、自分の論拠は抑え、反論することなく、質問するのだ。
    そして、職場でも人生でも、今後1、2年で何を学びたいのか、

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    2024年07月15日
  • THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す

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    考えたことを考え直すのではなくて、考え直すという行為を考え直すのだという。
    自分を振り返ると、かなり直感的に物事を決めるので、そこでまずあまり考えていない。そしてこうあって欲しいということがそうならなければ、諦めも早い、というより諦めることができずモヤモヤしているだけで、どうしてだろうはあまり考えない。
    そして、たとえば読書にしても、読みなおすということをしない。読み終えたらすぐに次の本に行く。
    まぁ、この本で言っているゴールを早くに決めないという考え方には少し共通するところがあるように思えるが、いかんせん、この本で言われていることの真逆をしてるのだろうな、自分はと思いながら読んでいた。
    GI

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    2024年06月22日
  • 経営センスの論理

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    ・好き嫌いの感覚を大切に
    ・面白がる力が突き抜けさせる
    ・そして背後にある論理の力を面白がれるようにする

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    2024年03月05日
  • 絶対悲観主義

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    初めて著書の本を読みましたが、見た目とかなりギャップがあると感じました(笑)
    読んでいて、面白い方だなぁとも。
    考え方が大変参考になりました。肩の力が抜けた感じ。
    確かに自分の人生を振り返っても、絶対悲観主義の考えで取り組んだことのほうが案外上手くいったことを再認識しました。
    悩まないための指南書でもあると思います。

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    2024年01月14日