野中香方子のレビュー一覧

  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

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    タイトルからすごく期待して読んだ。スモール・トラウマという概念には納得し、だからこそ生きづらさにつながるのだと理解できた。ただ、なんでもトラウマだな、と思ってしまった。トラウマと名づけることがラベリングになり、それで心が軽くなるのならいいけど、これはトラウマだからと言い訳になるようだと考えものだなぁ。もちろん、この本ではそうではないよ、と言っていると思う。
    解決法としては、これまで出てきたものと変わらないが、そこまでのアプローチは違っていて、トラウマとすることで俯瞰してみれることがいいのかなぁと思った。

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    2026年07月12日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    運動で脳が鍛えられること、有酸素運動と筋トレ、ヨガのわうなバランスを取る運動が必要なことが良くわかった。だいぶ斜め読み。

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    2026年07月08日
  • 人生を好転させる上昇スパイラルの生み出し方

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    自己評価が高いか低いかで上昇スパイラルに乗るか下降スパイラルに乗ってしまうか変わる

    暗示や思い込みではない 真からの高い自己評価に確率
    → 根本的に問いかける 私はここにいて良いか、私にはできるか 
    体験を積み重ねる 問いに向き合う 私ではなく私たちで考える= 居場所、いて良いことの体験となる

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    2026年04月29日
  • 監視資本主義―人類の未来を賭けた闘い

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    怖 怖っ 怖っっ!!!!
    難しくて半分くらい理解できなかったけど、監視資本主義という得体の知れないものの脅威と、SNSやデジタル社会が思春期の若者に与える悪影響にゾッとした。

    便利さと引き換えに私たちの生活は土足で侵入され情報を吸い取られ、さらにはコントロールされようとしている。しかもその監視資本主義というシステムに政府も乗っかろうとしていて、、、おいおいディストピアかよってことが既に普通に起こっている。

    知った上でも、私は日常的にGoogleマップやお掃除ロボットを使い、その便利さを享受している。どう抗うべきか。。。
    とりあえずソローの「ウォールデン 森の生活」とスキナーの「ウォールデン

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    2026年04月20日
  • 寿命ハック―死なない細胞、老いない身体―(新潮新書)

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    適度なストレスが身体を強くし長寿になる。何事も過ぎるのは良くないとのこと。しんどいと感じたときにストップできるといいな。

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    2026年04月19日
  • Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章

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    人は本来利己的であるという考えがどれほど”思い込み”によって浸透しているか。
    これが誤りであると言い切るには、本書では一面的で反証可能性の考慮に欠ける気もする。しかし、人は争いを嫌う生き物であると考えた方が何かと幸せになれるように思えるので気に入った。
    様々な事例や話の展開が飽きない構成になっていて読みやすい。ただ、知らない人名が多く出るので混乱しやすい。

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    2026年04月09日
  • 資本主義の次に来る世界

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    テクノロージアーで指数関数的に経済発展させるのはNG!
    優秀なプレジデンテに権限を集中したうえで政権を任せて計画経済で民衆の幸福を追求すべき。強い軍隊と警察で平和と自然を守ることも重要。あと資本主義者を取り締まったり、選挙結果を改ざんしたり課題は多いけどきっと明るい未来が待ってるはず。

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    2026年03月31日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    ネタバレ

     アメリカで、授業の前に心拍数を一定以上に高める運動カリキュラムを取り入れた地区があった。すると、その地区の子の学力が飛躍的に向上したという。しかし、この本を読むよりも『ベイビーステップ』を見たり読んだりする方がよくわかる。一つの試合の中で実力不足を補うために必死に出来ることを探すエーちゃん。試合の時間の中、体を酷使しながらエーちゃんの脳では一分一秒を惜しむようにシナプスが形成されていただろう。これまでの全てのデータを引き出し、それをもとにした新しいアプローチを見出そうとする。しかしそれだけでポイントが取れるわけではない難易度の高さ。どれほどの勉強がこんなに脳を鍛えてくれるというのだ。

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    2026年03月15日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    個人的まとめを先に、感想は最後に書いています
    個人的まとめ
    〇ストレスを定義し直す
    1、「仕事で大変なストレスを抱えている」
    周りの環境からかかる「重圧」を指している
    2,「ストレスがひどくてまともに考えられない」
    重圧に湧き上がってくる「感情」を指している

    うつについて
    ◯抗うつ剤が発見されたのは偶然から
    1950年代に結核の試験薬が患者を異常に幸せな気分にすることが分かった
    数年後新しく開発された抗ヒスタミン剤にも気分を高揚させる効果が認められた
    ◯USの成人17%が人生のある段階でうつを経験している
    ◯薬か運動か?
    ノルウェーのある病院ではうつ病の患者に治療方法として1抗うつ剤

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    2026年02月25日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    運動をすれば人生は豊かになる!
    頭良くなる、自己肯定感もあがる、ぼけにくくなる、長生きする!

    体育の授業で運動能力を比較して評価するのではなく、一人一人に計測器を貸与して、その個人の限界にどこまで追い込んでいるかで評価するという事例は学びになった。日本でも体育の授業がこういう評価になると、運動に自信が無い子も体育嫌いにならないと思う。

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    2026年02月07日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    大変だった。専門用語が多くてわかりづらかった。運動することは精神に良いことは実体験でわかっていた。それの裏づけとなる本でした。ただ、難しい事を並べても結局は運動することに全てが繋がっていることに各章での違いを見つけられなかった。

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    2025年12月20日
  • 隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

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    現代人はどうしたらもっと働かなくなるのか。

    最近本気で考えていることです。

    そんなときにちょうど積読されていた本書を開き、著者の力強いストレートな文章を読んで、ひたすらうなづくことばかりでした。

    個人的にベーシックインカムはあった方が良いと思ってますが、受け取る側の意識の変化も大切だと感じます。
    ただ「お金がもらえるラッキー」と思うだけでは世の中は変わらない。

    デヴィット・グレーバーが言う「クソどうでもいい仕事(ブルシットジョブ)」が、なかなか無くならない現実。
    これ以上働き続けたら、地球がもたないというのに。
    それに加担している自分も自分。

    そんな世の中で、「とんでもない存在」は何

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    2025年11月25日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    「GO WILD(野生を取り戻す)」というコンセプトを、進化学・神経科学・ライフスタイルの実践の観点から丁寧に探っていている。

    「食事」「運動」「睡眠」「自然とのつながり」「マインドフルネス(瞑想)」「コミュニティ(社会性)」などのテーマを通じ、科学的根拠をもとに“野生化”ライフスタイルを探る。

    自分のライフスタイルや価値観に照らし合わせてカスタマイズし実践する事ですね!^_^!

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    2025年11月25日
  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

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    なんとなく息が詰まるような日々。それは大きなトラウマではなく、心の奥に沈む小さな傷の積み重ねかもしれない。
    メグ・アロールの『なぜかなんとなく生きづらいの正体』は、気づかないうちに心をすり減らしていた日常を優しく見つめ直す一冊。完璧を目指すほど疲れてしまう現代人に、「気づくことが癒やしの始まり」と教えてくれる。読後は、深呼吸が少しだけ楽になるような感覚が残る。

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    2025年10月21日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    やりたくないことや不安なことなどより、やりたいこと、どのような状態でいたいかに意識を向けることが大切。
    思考、感情、行動は繋がっている。何がどのように影響しているか客観的に考える。

    とても納得のいく内容だったが、類似の書籍と比べて読んでいて明るく感じられるものではなかった。

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    2025年10月10日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    メンタル版家庭の医学だそうです。思考バイアス、メタ認知、反芻思考、マインドフルネス、リフレーミング、などについて言及されていました。

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    2025年10月08日
  • Humankind 希望の歴史 下 人類が善き未来をつくるための18章

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    この下巻では、上巻で、人間が本来性善であるという証明を試みたものを、今の社会が利己的・性悪説に立ったシステムの中で、本来的な性善を取り戻し社会に拡めるにはどうしたらよいか書いている。

    同じ主観をもつ共感よりも、私の主観的な視点からの思いやりを持とう。
    対立には、会話、質問による交流が時間がかかるが一番効果的。
    遊びこそ自由への希求と自由を利他として使えるようになる行動。
    権力者は利己的でないとなれないか、権力を持った途端利己的になる。そのための権力の譲渡が必要。

    この本で学んだことは、
    ・シニカルな見方ではなく、性善説に立ったうえでの理性と現実直視からなる思考と行動をせよ。
    →シニカルな

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    2025年09月24日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    うつ病を患い、樺沢紫苑先生のおすすめ本ということで本書を手に取った。
    運動することによりBDNFほかの分泌により、うつが良くなったり、脳が活性化されたりすると分かった。
    ある程度の強度のある運動をしないと効果は表れないとのことだが、散歩でも全く効果はないわけではないとのことなので、まずは散歩から始めてみようと思った。

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    2025年08月04日
  • ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である

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    今から認知症対策、そんな人におすすめできる。
    科学的な文面、
    米国人お得意の冗長な譬え話、
    これらを省けばとても良い

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    2025年07月24日
  • マッキンゼー流 最高の社風のつくり方

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    ネタバレ

    主張は非常に理解しやすいし、納得感があるのだけど、(洋書にありがちな)冗長感があり、(飛ばし読みはしたけど)読むのが少ししんどかった。

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    2025年05月28日