野中香方子のレビュー一覧
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怖 怖っ 怖っっ!!!!
難しくて半分くらい理解できなかったけど、監視資本主義という得体の知れないものの脅威と、SNSやデジタル社会が思春期の若者に与える悪影響にゾッとした。
便利さと引き換えに私たちの生活は土足で侵入され情報を吸い取られ、さらにはコントロールされようとしている。しかもその監視資本主義というシステムに政府も乗っかろうとしていて、、、おいおいディストピアかよってことが既に普通に起こっている。
知った上でも、私は日常的にGoogleマップやお掃除ロボットを使い、その便利さを享受している。どう抗うべきか。。。
とりあえずソローの「ウォールデン 森の生活」とスキナーの「ウォールデン -
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Posted by ブクログ
ネタバレアメリカで、授業の前に心拍数を一定以上に高める運動カリキュラムを取り入れた地区があった。すると、その地区の子の学力が飛躍的に向上したという。しかし、この本を読むよりも『ベイビーステップ』を見たり読んだりする方がよくわかる。一つの試合の中で実力不足を補うために必死に出来ることを探すエーちゃん。試合の時間の中、体を酷使しながらエーちゃんの脳では一分一秒を惜しむようにシナプスが形成されていただろう。これまでの全てのデータを引き出し、それをもとにした新しいアプローチを見出そうとする。しかしそれだけでポイントが取れるわけではない難易度の高さ。どれほどの勉強がこんなに脳を鍛えてくれるというのだ。
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Posted by ブクログ
個人的まとめを先に、感想は最後に書いています
個人的まとめ
〇ストレスを定義し直す
1、「仕事で大変なストレスを抱えている」
周りの環境からかかる「重圧」を指している
2,「ストレスがひどくてまともに考えられない」
重圧に湧き上がってくる「感情」を指している
うつについて
◯抗うつ剤が発見されたのは偶然から
1950年代に結核の試験薬が患者を異常に幸せな気分にすることが分かった
数年後新しく開発された抗ヒスタミン剤にも気分を高揚させる効果が認められた
◯USの成人17%が人生のある段階でうつを経験している
◯薬か運動か?
ノルウェーのある病院ではうつ病の患者に治療方法として1抗うつ剤 -
Posted by ブクログ
現代人はどうしたらもっと働かなくなるのか。
最近本気で考えていることです。
そんなときにちょうど積読されていた本書を開き、著者の力強いストレートな文章を読んで、ひたすらうなづくことばかりでした。
個人的にベーシックインカムはあった方が良いと思ってますが、受け取る側の意識の変化も大切だと感じます。
ただ「お金がもらえるラッキー」と思うだけでは世の中は変わらない。
デヴィット・グレーバーが言う「クソどうでもいい仕事(ブルシットジョブ)」が、なかなか無くならない現実。
これ以上働き続けたら、地球がもたないというのに。
それに加担している自分も自分。
そんな世の中で、「とんでもない存在」は何 -
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Posted by ブクログ
この下巻では、上巻で、人間が本来性善であるという証明を試みたものを、今の社会が利己的・性悪説に立ったシステムの中で、本来的な性善を取り戻し社会に拡めるにはどうしたらよいか書いている。
同じ主観をもつ共感よりも、私の主観的な視点からの思いやりを持とう。
対立には、会話、質問による交流が時間がかかるが一番効果的。
遊びこそ自由への希求と自由を利他として使えるようになる行動。
権力者は利己的でないとなれないか、権力を持った途端利己的になる。そのための権力の譲渡が必要。
この本で学んだことは、
・シニカルな見方ではなく、性善説に立ったうえでの理性と現実直視からなる思考と行動をせよ。
→シニカルな -