野中香方子のレビュー一覧

  • 倫理的野心を持て あなたの才能を浪費せず、変化を起こすための10章

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    ・リーダーシップの目標は、より多くの支持者ではなく、より多くのリーダーを生み出すことだ
    ・私は、何かやりたいことがあるときには、どうすれば20分でそれができるだろうかと、自分に問いかける
    ・世界の変革は往々にして、他の人が行こうとしない静かな場所から始まる
    ・「私は何に情熱を注ぐか」ではなく、「私はどうすれば最も貢献できるか」と自問し、自分に最もふさわしい役割を選ぼう
    ・どの社会も、順応者を生前に称え、問題児を死後に称えるものだ
    ・革命を起こすには、問題の枠組みをリフレーミングし、新たな視点から食肉産業に反対し、植物性タンパク質への転換を促す必要がある。加害者と協力することが最終的に大きなインパクトを生むことを計算して行動する必要がある

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    2026年09月27日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    ・気分を悪化させる思考パターン
    心の読みすぎ/過度の一般化/自己中心的な考え方/感情的な推論/すべき思想/全か無かの思考
    ・自分にとって誰のどの意見が真に重要なのか?なぜそうなのかをはっきり理解する

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    2026年09月27日
  • 資本主義の次に来る世界

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    経済成長に全振りする新自由主義ではなく、持続可能な環境にやさしい世界へ、という主旨。分かるのだけど、どうやって実現するのかが難しいよね。。

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    2026年07月21日
  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

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    タイトルからすごく期待して読んだ。スモール・トラウマという概念には納得し、だからこそ生きづらさにつながるのだと理解できた。ただ、なんでもトラウマだな、と思ってしまった。トラウマと名づけることがラベリングになり、それで心が軽くなるのならいいけど、これはトラウマだからと言い訳になるようだと考えものだなぁ。もちろん、この本ではそうではないよ、と言っていると思う。
    解決法としては、これまで出てきたものと変わらないが、そこまでのアプローチは違っていて、トラウマとすることで俯瞰してみれることがいいのかなぁと思った。

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    2026年07月12日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    運動で脳が鍛えられること、有酸素運動と筋トレ、ヨガのわうなバランスを取る運動が必要なことが良くわかった。だいぶ斜め読み。

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    2026年07月08日
  • 人生を好転させる上昇スパイラルの生み出し方

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    自己評価が高いか低いかで上昇スパイラルに乗るか下降スパイラルに乗ってしまうか変わる

    暗示や思い込みではない 真からの高い自己評価に確率
    → 根本的に問いかける 私はここにいて良いか、私にはできるか 
    体験を積み重ねる 問いに向き合う 私ではなく私たちで考える= 居場所、いて良いことの体験となる

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    2026年04月29日
  • 監視資本主義―人類の未来を賭けた闘い

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    怖 怖っ 怖っっ!!!!
    難しくて半分くらい理解できなかったけど、監視資本主義という得体の知れないものの脅威と、SNSやデジタル社会が思春期の若者に与える悪影響にゾッとした。

    便利さと引き換えに私たちの生活は土足で侵入され情報を吸い取られ、さらにはコントロールされようとしている。しかもその監視資本主義というシステムに政府も乗っかろうとしていて、、、おいおいディストピアかよってことが既に普通に起こっている。

    知った上でも、私は日常的にGoogleマップやお掃除ロボットを使い、その便利さを享受している。どう抗うべきか。。。
    とりあえずソローの「ウォールデン 森の生活」とスキナーの「ウォールデン2」を読み比べしてみようかなぁ…

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    2026年04月20日
  • 寿命ハック―死なない細胞、老いない身体―(新潮新書)

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    適度なストレスが身体を強くし長寿になる。何事も過ぎるのは良くないとのこと。しんどいと感じたときにストップできるといいな。

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    2026年04月19日
  • Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章

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    人は本来利己的であるという考えがどれほど”思い込み”によって浸透しているか。
    これが誤りであると言い切るには、本書では一面的で反証可能性の考慮に欠ける気もする。しかし、人は争いを嫌う生き物であると考えた方が何かと幸せになれるように思えるので気に入った。
    様々な事例や話の展開が飽きない構成になっていて読みやすい。ただ、知らない人名が多く出るので混乱しやすい。

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    2026年04月09日
  • 資本主義の次に来る世界

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    テクノロージアーで指数関数的に経済発展させるのはNG!
    優秀なプレジデンテに権限を集中したうえで政権を任せて計画経済で民衆の幸福を追求すべき。強い軍隊と警察で平和と自然を守ることも重要。あと資本主義者を取り締まったり、選挙結果を改ざんしたり課題は多いけどきっと明るい未来が待ってるはず。

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    2026年03月31日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    ネタバレ

     アメリカで、授業の前に心拍数を一定以上に高める運動カリキュラムを取り入れた地区があった。すると、その地区の子の学力が飛躍的に向上したという。しかし、この本を読むよりも『ベイビーステップ』を見たり読んだりする方がよくわかる。一つの試合の中で実力不足を補うために必死に出来ることを探すエーちゃん。試合の時間の中、体を酷使しながらエーちゃんの脳では一分一秒を惜しむようにシナプスが形成されていただろう。これまでの全てのデータを引き出し、それをもとにした新しいアプローチを見出そうとする。しかしそれだけでポイントが取れるわけではない難易度の高さ。どれほどの勉強がこんなに脳を鍛えてくれるというのだ。

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    2026年03月15日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    個人的まとめを先に、感想は最後に書いています
    個人的まとめ
    〇ストレスを定義し直す
    1、「仕事で大変なストレスを抱えている」
    周りの環境からかかる「重圧」を指している
    2,「ストレスがひどくてまともに考えられない」
    重圧に湧き上がってくる「感情」を指している

    うつについて
    ◯抗うつ剤が発見されたのは偶然から
    1950年代に結核の試験薬が患者を異常に幸せな気分にすることが分かった
    数年後新しく開発された抗ヒスタミン剤にも気分を高揚させる効果が認められた
    ◯USの成人17%が人生のある段階でうつを経験している
    ◯薬か運動か?
    ノルウェーのある病院ではうつ病の患者に治療方法として1抗うつ剤か、2毎日の運動かどちらかを選ばせている
    ◯ストレスホルモンのコルチゾールが多いと海馬のニューロン(脳細胞)は死んでしまう
    ◯PETとfMRI
    陽電子放射断層撮影装置「PET」や機能的磁気共鳴画像法「fMRI」のおかげでうつをこれまでとは違う生物学の角度から見られるようになった
    ◯うつとは
    希望が全くない環境で資源を保存しようとする生存本能
                       (精神科医 アレクサンダーニャックス)
    ◯抗うつ剤は効き目が出るまで3週間かかることも珍しくない
    ニューロン新生から海馬に幹細胞が誕生してネットワークに繋がるまでにほぼ同じ期間がかかるのは単なる偶然か? 研究者の多くはそれを偶然とは見ていない
    ◯オメガ3脂肪酸(EHA,DPA)には抗うつ効果が実証されている

    その他
    ◯股関節を骨折したお年寄りのおよそ20%が1年以内に死亡
    ◯退職後の脳内血流レベル
    運動を続けている人: 4年経ってもほとんど変わらなかった
    運動あまりしなかった人: 著しく低下
    ◯脳は活発な成長を止めた途端死に向かい始める。運動は老化の進行を阻むことのできる数少ない方法。なぜならストレスに抵抗する力の衰えを遅らせることができるから
    ◯側頭葉とアルツハイマー
    側頭葉は脳にとっては辞書のように記憶を蓄えておく場所で、アルツハイマー病によって萎縮する領域の一つだ。アルツハイマーかどうかは単語を羅列したリストを見せ、1時間半後にどれだけ思い出せるかを問う簡単なテストによって調べられる
    ◯高齢者のランニングとストレッチ
    60~79歳の59名を2グループに分け、6ヶ月調査し
    ランニングマシン: 前頭葉と側頭葉との皮質容積が増えている
    ストレッチ:         〃        増えていなかった
    ◯ガンと運動不足
    ガンの最も明らかな危険要因は運動不足だった(集団調査)。例えば、よく運動する人が結腸ガンにかかる確率はそうでない人の50%以下だった。
    ◯細胞修復のメカニズムを活性化する食べ物
      クミン、にんにく、玉ねぎ、ブロッコリー(弱い毒素が有効に働く)
    ブルーベリー、ざくろ、ほうれん草、緑茶、赤ワイン(フリーラジカルと戦う)
    ◯有酸素運動
    週に4日、30分から1時間、最大心拍数の60から65%(70歳で90)で運動すれば体内の脂肪を燃焼し脳構造の変化に必要な成分を全て作り出すことができる。
    ◯研究論文
    運動は脳の機能を最善にする唯一にして最強の手段。それは何百もの研究論文に基づいており、その論文の大半は2000-2009年にすでに発表されたもの
    ◯低強度の運動
    脂肪を燃焼させるほか、血流中にセロトニンの原料トリプトファンを送り込む
    1日1時間最大心拍数の55から65%でウォーキングを始めればその時間で歩ける距離は自然と伸び次第に健康になっていくだろう。
    ◯中強度の運動
    最大心拍数65%か75%の運動は死亡だけでなく、グルコースも燃やすようになる
    (ジョギングなどを何分の運動が良いかということはまだよくわかってない)
    ◯週に2回ダンベルでの運動を6ヶ月続けると老人たちは創建になり、遺伝子レベルで老化を逆行させることがわかった
    ◯運動するとすぐドーパミンの量が増え、しばらく定期的に運動を続けると脳の報酬中枢にあるニューロンが新たなドーパミン受容体を生み出し、さらに運動していこうという動機が芽生えてくる
    以上
    感想
    この本は私にとって難解でした。こういう時はサラッと目を通して自分の気になるワードを見つけたらその周辺を読むことにしています

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    2026年02月25日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    運動をすれば人生は豊かになる!
    頭良くなる、自己肯定感もあがる、ぼけにくくなる、長生きする!

    体育の授業で運動能力を比較して評価するのではなく、一人一人に計測器を貸与して、その個人の限界にどこまで追い込んでいるかで評価するという事例は学びになった。日本でも体育の授業がこういう評価になると、運動に自信が無い子も体育嫌いにならないと思う。

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    2026年02月07日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    大変だった。専門用語が多くてわかりづらかった。運動することは精神に良いことは実体験でわかっていた。それの裏づけとなる本でした。ただ、難しい事を並べても結局は運動することに全てが繋がっていることに各章での違いを見つけられなかった。

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    2025年12月20日
  • 隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

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    現代人はどうしたらもっと働かなくなるのか。

    最近本気で考えていることです。

    そんなときにちょうど積読されていた本書を開き、著者の力強いストレートな文章を読んで、ひたすらうなづくことばかりでした。

    個人的にベーシックインカムはあった方が良いと思ってますが、受け取る側の意識の変化も大切だと感じます。
    ただ「お金がもらえるラッキー」と思うだけでは世の中は変わらない。

    デヴィット・グレーバーが言う「クソどうでもいい仕事(ブルシットジョブ)」が、なかなか無くならない現実。
    これ以上働き続けたら、地球がもたないというのに。
    それに加担している自分も自分。

    そんな世の中で、「とんでもない存在」は何を考えるのか。

    問われるのは世界を観る想像力ですね

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    2025年11月25日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    「GO WILD(野生を取り戻す)」というコンセプトを、進化学・神経科学・ライフスタイルの実践の観点から丁寧に探っていている。

    「食事」「運動」「睡眠」「自然とのつながり」「マインドフルネス(瞑想)」「コミュニティ(社会性)」などのテーマを通じ、科学的根拠をもとに“野生化”ライフスタイルを探る。

    自分のライフスタイルや価値観に照らし合わせてカスタマイズし実践する事ですね!^_^!

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    2025年11月25日
  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

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    なんとなく息が詰まるような日々。それは大きなトラウマではなく、心の奥に沈む小さな傷の積み重ねかもしれない。
    メグ・アロールの『なぜかなんとなく生きづらいの正体』は、気づかないうちに心をすり減らしていた日常を優しく見つめ直す一冊。完璧を目指すほど疲れてしまう現代人に、「気づくことが癒やしの始まり」と教えてくれる。読後は、深呼吸が少しだけ楽になるような感覚が残る。

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    2025年10月21日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    やりたくないことや不安なことなどより、やりたいこと、どのような状態でいたいかに意識を向けることが大切。
    思考、感情、行動は繋がっている。何がどのように影響しているか客観的に考える。

    とても納得のいく内容だったが、類似の書籍と比べて読んでいて明るく感じられるものではなかった。

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    2025年10月10日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    メンタル版家庭の医学だそうです。思考バイアス、メタ認知、反芻思考、マインドフルネス、リフレーミング、などについて言及されていました。

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    2025年10月08日
  • Humankind 希望の歴史 下 人類が善き未来をつくるための18章

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    この下巻では、上巻で、人間が本来性善であるという証明を試みたものを、今の社会が利己的・性悪説に立ったシステムの中で、本来的な性善を取り戻し社会に拡めるにはどうしたらよいか書いている。

    同じ主観をもつ共感よりも、私の主観的な視点からの思いやりを持とう。
    対立には、会話、質問による交流が時間がかかるが一番効果的。
    遊びこそ自由への希求と自由を利他として使えるようになる行動。
    権力者は利己的でないとなれないか、権力を持った途端利己的になる。そのための権力の譲渡が必要。

    この本で学んだことは、
    ・シニカルな見方ではなく、性善説に立ったうえでの理性と現実直視からなる思考と行動をせよ。
    →シニカルな見方は頭良さそうに見えるけど、自分を卑下したりプレッシャーをかけすぎることにつながる。現実的であるとは、観察の結果の合理的思考であり、冷笑的にみたり悲観的にみたりすることではない。
    ・他人は私がどのように扱ったかで変わる。
    →優しくした、目をかけたという意図ではなく、どのような存在とみなしたうえで接したかが返って来る。ピグマリオン効果とゴーレム効果。プラセボとノセボ効果。

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    2025年09月24日