野中香方子のレビュー一覧

  • マッキンゼー流 最高の社風のつくり方

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    ネタバレ

    TOMO指数
    楽しさ×10+将来の目的×5+可能性×1.66
    ー感情的圧力×1.66ー経済圧力×5-惰性×10

    これを1~7点で採点

    勤めは114.96点
    自社は70点

    スタバ18点
    アップル26点

    で世の中高いらしい

    ・キャンセル効果
    ・コブラ効果
    ・人を嫌わずゲームを嫌う
    ★大切なのは不動産を売る事ではなく、予定通りに動く事である
    ・インパクト理論
    ・ピーターの法則
    ・プレイヤーじゃなくゲームを変える

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    2026年09月10日
  • なぜか「なんとなく生きづらい」の正体

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    著者がスモール・トラウマと呼ぶごく小さな心の傷について扱った本。それは多岐・多数にわたるもので、実は人生に大きな影響を与えています、という内容。そのことを自覚するとともにどう対処するとよいのかまでを、さまざまなケースを見ていきながら自らの中に落としこんでいくような読書体験が得られます。

    一度読み通してなお、また読み返したくなる本でした。難しいから再度理解したいからなのではなく、滋味あふれる中身とその情報量そして、それらを合わせて感じられる癒しのような感覚を再び得たくなったからです。内面の感覚や経験したモノのなかには言語化がうまくいかないモノはけっこうあるものですが、そこに無理なく意味というも

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    2026年08月31日
  • Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章

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    まだ読み始めたばかりなので、評価や感想を書く段階にはありません。
    しかし、『福田村事件』を読んで、ギュスターブ・ル・ボンの『群衆心理』を、読後の感想の引き合いに出したので、書いておかずにはいられない。
    確かに関東大震災時の際に流言蜚語により、多くの朝鮮人の方々や誤解されて悲惨な目に遭った方が多くいたことは間違い無い。
    しかし、一方で、この『Humankind 希望の歴史』の冒頭を読めば…
    《『群衆心理』は誤りだ》
    それは、上流階級の人々が“でっち上げた“民衆の愚かさ。であることも分かる。
    【ほとんどの人は本質的にかなり善良だ】

    まだまだ上巻の30ページまで読み進めただけだが、タイトル通り《希

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    2026年08月29日
  • 賢い人がなぜ決断を誤るのか?

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    バイアス辞典
    質の高いカンファレンスに仕上げ方まで指南
    基本ビジネス書だが、チーム医療ビルディング応用可能

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    2026年08月13日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    読書脳でオススメされていた本ということもあり、非常に良かった。専門家に相談するまでではないが思い悩んだ経験はこれまでにも多くあり、その時に知っていれば良かったなと思う助言が多く紹介されている。

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    2026年07月16日
  • 資本主義の次に来る世界

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    資本主義と共に発展してきた先進諸国が、世界のリソースを食いつぶしながら、必ずしも人々の幸せには繋がらない付加価値を生み出し、それらがイノベーションとして称えられると共に、GDPの成長を構成してきた歴史の限界を示している。市場経済における競争こそが成長と発展を促す…の修正をしなければならない時が訪れていると教えられた。

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    2026年07月01日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    メンタルが落ち込んでいた時に本屋で見つけて購入。
    事例も豊富で(海外のケースだからそのままイメージすることは難しいけど)個人的には結構わかりやすく読めた。

    索引的な引き方もできるし、アクションとして行動に起こせる部分もあってよかった。時々読み返したい。

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    2026年06月28日
  • 倫理的野心を持て あなたの才能を浪費せず、変化を起こすための10章

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    ​「良い人」で終わらず、本気で世界を変えたい人のための熱い戦略書。『倫理(正しさ)』と『野心(推進力)』を掛け合わせ、お金や数字、結果に泥臭くこだわる姿勢にシビれた。でも最後は「自分の幸せが最優先」と締めくくられていて、燃え尽きずに走り続ける勇気をもらえる一冊。

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    2026年06月13日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    10年くらい積読して時期が来たのか手にとって気合いで読んだ。やはり若い時には気にはなっても言うても体力あると思ってるからそこで止まってしまうんやろうなぁ。この本に書かれてる例くらいの問題を抱えてたら本気で向き合うやろうけど。歳取った今、危機感を感じるような状態になったのは良かった。この本見ただけで危機感を感じさせてくれる。それくらいいろんな角度から運動せよとこれでもかというくらい書かれている。他の運動本も脳関係の本ももう別にいらない感じになった。結局運動せよという結論なんやから。

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    2026年06月02日
  • Humankind 希望の歴史 下 人類が善き未来をつくるための18章

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    これも読書メモを再掲。

    34 よりよい世界は共感から始まるのではない。共感は寛大さを損なう。選ばれた少数にスポットを当てることで敵の視点に立つことができなくなる 

    44 権力は麻酔薬のような働きをして人を他者に対して鈍感にするらしい

    58 私たちは良いリーダーを持ちたいと願うが、その望みが打ち砕かれる事があまりに多い。ゲルトナーによると、それは優しく親切な人だからとリーダーに選ばれても権力のせいでそれらの失うか、あるいは本来そうした美徳を備えていないかのどちらかだ。階層的な社会ではマキャベリ主義者が勝つ。なぜなれ、彼らはライバルを打ち負かす究極の秘密兵器を持ってるからだ。これは恥を知らな

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    2026年05月08日
  • Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章

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    ちゃんと感想書こうと思ったけど…読書メモをそのまま再掲。
    ・ホップス、ジャン・ジャック・ルソー
    ・チンパンジー40ページ
    ・アダ島
    ・106ページ、より似ている人間に親近感
    ・150ページ、文明化がよいアイディアに見える、奴隷制廃止、感染症激減、極貧10%未満

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    2026年05月08日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    2020年ノーベル化学賞はクリスパーキャス9の発見に対して与えられたが、その受賞者の一人ジェニファー・ダウドナに焦点を当てたノンフィクション。ワトソンの有名な「二重らせん」を楽しめた人なら、絶対に楽しめる。(この本はダウドナが二重らせんを読むあたりから始まっている)。
    それにしてもアメリカは基礎研究に潤沢な資金をつぎ込んで、世界中の俊英を惹きつけるんだなあ、と思った。そして今や大学が特許獲得に躍起になっているために、研究者同士のつながりが無くなっている(秘密保持や競争に勝つため)というのもなかなかにシビアな話。

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    2026年04月21日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    脳を鍛える為に有効な運動の種類など、詳しく掲載されておりとても勉強になりました。精神医学の観点からも運動の有用性が述べられており、心身の健康の為にもはや運動は必須条件だと改めて考えさせられる一冊でした。この本を読み終わった今、自分に出来る運動を日常に取り入れていこうと強く思いました。とてもおすすめ出来る一冊です。

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    2026年03月29日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    オーディブルで聴きながら歩くと、ウォーキングのモチベアップに繋がりました
    一駅のつもりが、気分良くなってダラダラ二万歩けた日も

    アメリカの自己啓発本にありがちな〇〇さんのケースバイケースが永遠と続くので、苦手な人は苦手かも?

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    2026年03月18日
  • 善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史

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    話題のファージ医療について知りたくて、読んでみた。
    まずバクテリアファージとは何なのか。
    本書によると細菌(バクテリア)を殺すウィルスであり、基本的に人間には無害で、細菌の細胞に自らの遺伝子を注入する、とのことだ。なるほど。
    著者の住むイギリスでは、市民が簡易キットで身近な場所の水を採取し、研究所に郵送するファージ・ハンティングというのを実施しているそうだ。
    この取り組みで実際に大いに期待できるファージが数百も発見されているというのはすごい。
    ページ数としてはファージの歴史について書かれている部分が多かった。
    最後にイラスト付きでいくつかのファージを紹介してくれているのだけど、エイリアンかと思

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    2026年01月31日
  • 一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全

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    「メンタル版・家庭の医学」とはよく言ったもので、確かに本書はメンタルヘルスに関する知識や対処法を幅広く網羅しています。

    私は精神科医なので、この内容をすべて鵜呑みにすることはありません。

    しかし、本書は感情に沿って章立てされており、各章ごとに自分なりの考えや臨床経験を書き加えていけば、私オリジナルの「メンタル版・家庭の医学」を作ることができそうだと感じました。

    その意味で、本書は大いに参考になる一冊でした。

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    2026年01月28日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    体育で教えるべきことっていうのは、一生、運動によって自己管理をできる能力を養うこと

    過食とか飲酒とかそういった健康に悪い逃げ道に走らず、自分の体をしっかり捉えて自己コントロールすること

    それが大事。

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    2026年01月26日
  • 善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史

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    読んで本当に良かった。何事もきちんと理解することは大事だ。
    著者も何度も書いているが、ウイルスって生き物に悪さするイメージだったが、全然違っていた!細菌とウイルスの関係性も目からウロコである。

    著者曰く「ウイルスとは…実は地球の生命の基盤であり、きわめて複雑かつ壮大な方法で増殖し、この世界やわたしたちの生活と相互作用している」
    「ファージという未知で愛されていないウイルスによって毎年救われる命の数は、わたしたちが知っていて恐れているウイルスによって奪われる命の数を上回っているかもしれない」

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    2026年01月10日
  • 善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史

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    いい本。ソ連時代に開拓されたファージ研究が今新たに再発見されつつある。ソ連時代は日の目を見なかったファージだが、耐性菌や難病などにも効く有効性が確かめられつつあるらしい。プチ情報だが、ジョージアではファージが買えるらしい。

    巻末にファージ図鑑付き。

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    2025年12月22日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    【読もうと思った理由】
    シンプルなタイトルで、何について書かれているのか分かりやすく、また良い本だと聞いてたので手に取りました。脳を鍛えるために。

    【感想】
    正直、科学的な視点で書かれたニューロンなんちゃらの話はあまり深くは理解できなかったし、結構呼び飛ばしてしまったけれど「運動が脳に良い」ということは、かなり伝わった。また「体に良いことは脳にも良い」ということなど、改めて脳と体は一進一退であり、それぞれ良くも悪くも干渉し合う存在なんだということを学んだ。
    とても良い本だったし、運動に対する見方も変わった。とにかく出来る運動から始めようと思う。まずは歩くということから。

    ▼以下、本文で気に

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    2025年12月20日