野中香方子のレビュー一覧

  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    40年後の未来を様々な観点から、その道のプロフェッショナルが事実をベースとして予測している。
    現在が過去のままの状態ではないように、未来もまた現在と同じような状況ではないことは、頭では容易に予測できるが、受け入れ行動にまで影響を及ぼすのは難しい。
    だからこそ、このような本で、深く考えたり、思考し続けたりする機会のなかったトピックについて、かじってみることは大切である。
    特に、興味を持ったのは、エネルギー関連と食料関連の話。まずは興味を持った分野から掘り下げていきたい。

    〈著者からの20のアドバイス〉
    ①収入より満足に目を向ける
    ②やがて消えていくものに興味を持たない
    ③最新の電子エンターテイ

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    2014年12月26日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    有名な未来予測の本。
    ランダース氏の予測結果だけでなく、各界の研究者による分野別の未来予想図も実に興味深い。
    できれば2052年に読み返してみたい。

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    2014年06月01日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    2052年にはどうなっているのかを記し、対策を提言。細かすぎるところ、冗長もあり少し読むのが骨な所もあるが、最後の「あなたは何をすべきか」は具体的かつ一般の私でも出来そうな事で為になる。

    【学】
    Q.アジアは何をしなければならないのか?
    A.自分達を消費へと駆り立てるものを拒絶しなくてはならない。それらは、アジアを「成長の原動力」にして世界経済を立て直そうとする西洋の経済人や指導者、国民はひたすら経済成長を求めているというアジア政府の思い込み。

    資源管理を政策の中心に据える必要がある

    【予測】
    ・2040年世界人工のピーク

    ・世界のGDPの6%を地球環境改善に回せば、悪化は改善できる

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    2014年05月20日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    本書は、『成長の限界』(ローマ・クラブ)の共著者が2052年の世界を予測し、パラダイムを変換する必要を述べるもの。広義の環境問題が半世紀後はより深刻化し、政府の役割がより重要にならざるを得ない、という指摘は仕事の上でも頭の片隅に置いておくべきと感じました。ちなみに、ページ数の割に中身は重畳的です。

    (主なポイント)
    ●世界の総人口は2040年直後に81億人でピークとなり、その後減少(都市化が進み、出生率が急激に低下するため)。
    ●世界全体のGDPは成長が遅くなるが、2050年に現在の2.2倍に達する(人口増加率が鈍り、労働生産性が減少するため)。
    ●生産性向上のスピードは鈍化(経済の成熟、格

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    2013年10月25日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    2052年。約40年後の世界についてのお話。都市化、人口増、中国の台頭。そして何より温暖化の恐怖について様々な予測をまとめている。
    特に温暖化については楽観的な予測はなく、私の孫(できたら)は大丈夫か、真剣に心配になった。

    確かに私も含めた今の人の暮らしは、化石燃料をはじめとした過去の財産と、膨大な国の借金(未来の負債)に頼っており、それはいつか必ず破綻するであろう。

    そうならないための方策について、筆者の予測では民主主義国家では、視点が短期間になってしまうため、これからの難しい選択への判断が難しいだろうということ。
    いや、これ。
    どうしたらいいのだろうね。

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    2013年10月08日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    クリーンな再生可能エネルギーの太陽光発電や風力発電などの早期の普及が、今後の地球を守るために重要になってくるというのはとても共感できた。

    今後どうなるかは誰にも分らないが、本書にある様な可能性については知っておいた方が良いように思った。

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    2013年08月30日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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     順当に予測される未来といった感じ。特に提言といった難しい話はないので、軽く読めます。
     内容自体には新味はありません。

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    2013年07月25日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    40年後は、見える最長のスパン
    悲観的というか、現実から外挿すると考えると、説得性あり。
    最後の個人的にどうするといいか、は悲観的なのか楽観的なのかよくわからないが、バーチャルを楽しめるようにしておこう、インドアな趣味を持とうということになるらしい。

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    2013年06月10日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    まず、日本。
    今後労働人口が減少し、GDPは減少する。成長戦略の見直しが必要。売上増を目指すのではなく、利益率の確保を追求する?国内ではモノが売れない、所得が伸びない中でどうするか。ただ、近年は消費量が伸びていたって事実は知らなかった。
    次に気候。
    温暖化が進むことで、海面が上昇し、幾つかの地域では住めなくなる。そして流氷が溶けることで塩分濃度が薄まり海流に影響が出たり、天気に影響がでたり、干ばつや洪水がおこったり。土木業は仕事がありそう。あと50年で2度気温が上昇したら大変だ。貝とかも貝殻作れなくなるなんて。
    次にエネルギー。
    原子力や化石燃料は無くなるかな。太陽光発電とか技術進歩でなんとか

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    2013年05月31日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    近未来シミュレーション本。2052年の世界が統計に基づく著者の冷静な目で描かれている。地球温暖化、人口問題、経済成長の限界、食料問題、地域格差など、現在そこにある問題はこれからどうなっていくのか。今を変える力を持つ大人たちやこれからを担う10代のみなさんに是非読んでほしい。おすすめ。かつての1999年終末予想よりも実現性があり恐ろしい。

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    2013年05月30日
  • 2052 今後40年のグローバル予測

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    調べものをしているときに,偶然見つけた一冊.
    40年後のグローバル予測.
    残念ながら,バラ色の未来が描かれてはいない.
    そして,現実になりそうな嫌な予感は拭えなかった.
    でも目を背けず最後まで見ると,
    今まで見えなかったものが見えてくるかもネ.
    ちょっと高い本ですが,内容の濃い価値ある一冊だと思います.

    しかし,40年後ってことは,私は80かぁ・・・・

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    2013年04月02日
  • 人生を好転させる上昇スパイラルの生み出し方

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    自己評価が高いか低いかで上昇スパイラルに乗るか下降スパイラルに乗ってしまうか変わる

    暗示や思い込みではない 真からの高い自己評価に確率
    → 根本的に問いかける 私はここにいて良いか、私にはできるか 
    体験を積み重ねる 問いに向き合う 私ではなく私たちで考える= 居場所、いて良いことの体験となる

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    2026年04月29日
  • 監視資本主義―人類の未来を賭けた闘い

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    怖 怖っ 怖っっ!!!!
    難しくて半分くらい理解できなかったけど、監視資本主義という得体の知れないものの脅威と、SNSやデジタル社会が思春期の若者に与える悪影響にゾッとした。

    便利さと引き換えに私たちの生活は土足で侵入され情報を吸い取られ、さらにはコントロールされようとしている。しかもその監視資本主義というシステムに政府も乗っかろうとしていて、、、おいおいディストピアかよってことが既に普通に起こっている。

    知った上でも、私は日常的にGoogleマップやお掃除ロボットを使い、その便利さを享受している。どう抗うべきか。。。
    とりあえずソローの「ウォールデン 森の生活」とスキナーの「ウォールデン

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    2026年04月20日
  • 寿命ハック―死なない細胞、老いない身体―(新潮新書)

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    適度なストレスが身体を強くし長寿になる。何事も過ぎるのは良くないとのこと。しんどいと感じたときにストップできるといいな。

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    2026年04月19日
  • Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章

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    人は本来利己的であるという考えがどれほど”思い込み”によって浸透しているか。
    これが誤りであると言い切るには、本書では一面的で反証可能性の考慮に欠ける気もする。しかし、人は争いを嫌う生き物であると考えた方が何かと幸せになれるように思えるので気に入った。
    様々な事例や話の展開が飽きない構成になっていて読みやすい。ただ、知らない人名が多く出るので混乱しやすい。

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    2026年04月09日
  • 資本主義の次に来る世界

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    テクノロージアーで指数関数的に経済発展させるのはNG!
    優秀なプレジデンテに権限を集中したうえで政権を任せて計画経済で民衆の幸福を追求すべき。強い軍隊と警察で平和と自然を守ることも重要。あと資本主義者を取り締まったり、選挙結果を改ざんしたり課題は多いけどきっと明るい未来が待ってるはず。

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    2026年03月31日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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     アメリカで、授業の前に心拍数を一定以上に高める運動カリキュラムを取り入れた地区があった。すると、その地区の子の学力が飛躍的に向上したという。しかし、この本を読むよりも『ベイビーステップ』を見たり読んだりする方がよくわかる。一つの試合の中で実力不足を補うために必死に出来ることを探すエーちゃん。試合の時間の中、体を酷使しながらエーちゃんの脳では一分一秒を惜しむようにシナプスが形成されていただろう。これまでの全てのデータを引き出し、それをもとにした新しいアプローチを見出そうとする。しかしそれだけでポイントが取れるわけではない難易度の高さ。どれほどの勉強がこんなに脳を鍛えてくれるというのだ。

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    2026年03月15日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    個人的まとめを先に、感想は最後に書いています
    個人的まとめ
    〇ストレスを定義し直す
    1、「仕事で大変なストレスを抱えている」
    周りの環境からかかる「重圧」を指している
    2,「ストレスがひどくてまともに考えられない」
    重圧に湧き上がってくる「感情」を指している

    うつについて
    ◯抗うつ剤が発見されたのは偶然から
    1950年代に結核の試験薬が患者を異常に幸せな気分にすることが分かった
    数年後新しく開発された抗ヒスタミン剤にも気分を高揚させる効果が認められた
    ◯USの成人17%が人生のある段階でうつを経験している
    ◯薬か運動か?
    ノルウェーのある病院ではうつ病の患者に治療方法として1抗うつ剤

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    2026年02月25日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    運動をすれば人生は豊かになる!
    頭良くなる、自己肯定感もあがる、ぼけにくくなる、長生きする!

    体育の授業で運動能力を比較して評価するのではなく、一人一人に計測器を貸与して、その個人の限界にどこまで追い込んでいるかで評価するという事例は学びになった。日本でも体育の授業がこういう評価になると、運動に自信が無い子も体育嫌いにならないと思う。

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    2026年02月07日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    大変だった。専門用語が多くてわかりづらかった。運動することは精神に良いことは実体験でわかっていた。それの裏づけとなる本でした。ただ、難しい事を並べても結局は運動することに全てが繋がっていることに各章での違いを見つけられなかった。

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    2025年12月20日