野中香方子のレビュー一覧
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China 2049というタイトルのとおり、2049年に向けての百年マラソンを含めた、中国共産党や中国人(のタカ派)の真意、行動のとり方の話がメインの本である。
ただ、それらの話は参考にはなるものの、大部分の日本人としては目新しい話ではないと思う。
それよりも、中国に対する米国の関わり方の歴史や、それに対する中国の反応の仕方の変化(本質的には何も変化はなく、表面的な態度の変化があっただけかもしれないが)、相互の(というよりはほぼ米国側のかもしれないが)ミスコミュニケーション、こういった話の方が興味深かった。
日本より格段にレベルが高い米国のインテリジェンス能力も、中国に対してはあまり機能 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ胡散臭い表紙とは裏腹にしっかりとした内容
脳の性質が色々書いてる
読みにくい
いちいち変な例えが入って内容が分かりづらい
翻訳した文である事も読みにくくしている
沢山の友達、読書、新しいこと、ある種のTVゲームがボケ防止になる
野菜、ナッツ、全粒粉、果物が体に良く、認知症を遠ざける
睡眠は記憶するため、脳内の老廃物を除去するために行う
良い睡眠のために必要なこと
運動(朝のうちがいい)
寝る場所を作る(テレビとか置かない)
室温は18度が最適(扇風機が良い)
規則正しく(例外なく同じ時間で)
疲労を感じてから寝る、寝れなければ紙の本を読む
光に配慮(朝明るく、夜は薄暗く)
ブルーライト -
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「ベーシックインカムなんて幻想だ!」という幻想をどうやって私たちが抱かされてきたのか、という幻想解体新書として面白く読んだ。筆者のポジティブさには玄田侑士さん『希望のつくり方』に通じるものがある。できるかどうか、ではなく、どうやって実現させるか、そこが問題だと。
なるほど。
では、ベーシックインカムの金額はどう決めるんだろう?国境をなくすことが前提だから、全世界一律?
ベーシックインカムを導入したとして、解決されない介護、保育のニーズの問題は?
1日3時間労働に絶対ならないエッセンシャルワーカーの存在はどう考えるの?
うーん。
解除しなければならないバリアはいっぱいあるらしい。けれど、富の -
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Posted by ブクログ
学びになるのでコメント頂けると嬉しいです。
「前著の脳を鍛えるには運動しかない」を読んで既知の事ばかりだったので今回もそうかな?と思いつつ読んだがやっぱり既知の事ばかりだった。
しかしながら「幸せな生活とは行う事である。」と言った私には新しい考え方がたくさんあった。
「運動、人間関係、食事と言った生活面に関して野生に戻るのが良いよ。野生ってのは何前年前の人類の生活に少し寄せる事だよ。」ってのが書いてあります。
そんな話し違う本で読んだことあるよって人も読んで見て下さい。面白いし、新しい見方ができると思います。
私のtodoとしてはわかっちゃいたけど元に戻る低炭水化物食生活です。 -
Posted by ブクログ
生物をバックグラウンドに持っていないと難しいかもしれない。生物基礎レベルがあれば読めるが、実験レベルの知識はないと結構読むのむずいかも。
PCR黎明期なだけあってそっち方面の苦しみが多く描かれている。PCRは簡単じゃねえんだよワイドショー!
そしてさり気なく作者に暗い影を落とす東西冷戦。スウェーデンは第三世界にあったおかげでなんとかなっているけど、これ作者が西側出身なら絶対できず諦めるしかなかった内容だよなあ。
ネアンデルタール人と現代人の差の研究は面白い。ミトコンドリアが母系遺伝である以上、ミトコンドリアイブのものを受け継いでいるはずだが、当時(20年前程度)の技術は現代と比べると未熟 -
Posted by ブクログ
会社のパフォーマンスを高めるには、戦術的パフォーマンスと適応的パフォーマンスを高めることが重要である。多くの企業では、戦術的パフォーマンスにばかり着目して、直接的動機ではなく間接的動機で人を動かそうとしている。これは、tomoを下げるものであり、tomoを上げるには直接的動機を高めて、間接的動機を下げることだ。これには、社風が大切であり、その社風を維持して、改善する人たちを設ける必要もある。非難バイアス、キャンセル効果、コブラ効果をなくすことにつながる。
直接的動機を高めて、間接的動機を下げることをしていきたい。それが組織の環境の整え方なのだと分かった。 -
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