ヤマザキマリのレビュー一覧

  • リ・アルティジャーニ―ルネサンス画家職人伝―(とんぼの本)

    Posted by ブクログ

    ダ・ヴィンチやボッティチェリなど、ルネサンス期に活躍した画家の成長物語。単に画家としてでなく、イチ職人として、親方の方針と意見が合わなかったり、将来像が描けなかったり、と彼らの苦悩が手に取る様にわかる。

    0
    2024年05月26日
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    本当に面白い人生。もちろん山あり谷あり、波瀾万丈。その根本には《生きているからには感動したい》がある。簡単に言えばポジティブで、トラブルさえも笑いに変える度量と強さがある。もっと他の生き物と同じように、生きることに夢中になったらいい。こんな人生あるんだ、こんな角度の受け止め方も出来るのか…これだからエッセイは好き!と改めて感じた本。また読みたい!

    0
    2024年05月19日
  • 生贄探し 暴走する脳

    Posted by ブクログ

    第一章の中野さんの話は頷けた
    対談は同じ話が繰り返されているようで、もう少し短くてもいいかもと思った
    発売直後に読んでいたら、また感想も違ったかもしれない

    0
    2024年05月10日
  • 扉の向う側

    Posted by ブクログ

    テルマエロマエの作者ヤマザキマリさんのエッセイ

    はじめは、自分とは違う世界の人の話だなぁという感じで読んでいた。
    しかし読み進めていくうちに、世界のどこでどんな生き方をしていようとも、それぞれがリアルに生活している様、その思考や感情がスーッと流れ込んできて、登場人物と一緒に歓喜し悲しめた気がする。

    心に残った一文
    「世間体や常識の向こう側に行かなければ出会うことのない、かけがえのない人もいるのだということを、私はあの時知ったように思う。」

    0
    2024年05月09日
  • 扉の向う側

    Posted by ブクログ

    挿画付きのエッセイ集。絵が文章をより良いものにしている。人との縁は、何処にでも有るんだなあ。結構淡々とした文章やエピソードが好きで、ヤマザキマリさんの本はよく読んでいるが、装画・挿画付きのこの本が一番のお気に入りだ。

    0
    2024年05月04日
  • テルマエ・ロマエ 2巻

    Posted by ブクログ

    温水のウォータースライダーにスタンプラリー……
    現代日本人には珍しいものではないけどねぇ( ̄▽ ̄;)

    0
    2024年05月02日
  • それではさっそくBuonappetito!

    購入済み

    パンツァネッラのレシピ

    大好きな「パンのサラダ」のレシピが載っていてうれしかった。レストランで食べてから探していたので。夏バテ防止にも現地では食べるのね。ポルトガルの美味しい豚さんの話からの姑話がシュールだ。

    #シュール #笑える

    0
    2024年05月01日
  • 続テルマエ・ロマエ 1

    Posted by ブクログ

    11年ぶりにテルマエが復活!
    けばけばしい若者文化とついていけないお年寄り…
    何時の時代もどんな国でも悩みは同じかぁ( ̄▽ ̄;)

    1
    2024年05月02日
  • 望遠ニッポン見聞録

    Posted by ブクログ

    テルマエやオリンピアは読んだ事はあったけど、ヤマザキマリさんのエッセイを読んだのは初めて。
    どのエピソードも面白くてサクサク読めちゃいました。
    普段当たり前に日本で過ごしているけど、世界には本当に色んな価値観があるんやなーて実感。

    0
    2024年04月27日
  • テルマエ・ロマエ 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ローマに大規模な温泉街を。
    構想も壮大になってきた!

    ルシウスと日本人。
    言葉は通じなくても、気持ちは通じ合っている。

    0
    2024年04月24日
  • パスタぎらい(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    さくっと読めた
    ヤマザキマリがこんなにずっと海外にいるって知らなかった
    日本は色んな食文化に寛容、なるほど~

    0
    2024年04月21日
  • 望遠ニッポン見聞録

    Posted by ブクログ

    角田光代さんの解説にもあるように、マリさんの強烈で笑える体験談がさらっと他人事のような語られ方をするのが、物事を俯瞰するマリさんらしい。

    旅行番組を観ることで旅への意欲をかき立てられるタイプと、旅したような満足感を得て意欲がなくなるタイプがあるという話が出ていたが、
    私はマリさんのエッセイを読むとあたかも異文化体験し、日本を外部から眺めたような気になって満足してしまう。

    読んでいて楽しかった。

    0
    2024年04月17日
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    お腹空いた。今日は何食べよう?

    フードコートでもレストランでもデパ地下でも、テイクアウトでもウーバーでも、世界各国の料理が手軽に美味しく食べられる日本という国に改めて驚くとともに感謝。
    ベッピーノさんいわく、日本の牛乳が世界一旨いらしい。

    我が子たちの「おふくろの味」は一体何になるんだろうか。
    そもそも「おふくろの味」になるものを提供できているのか不安になった。

    0
    2024年04月14日
  • 続テルマエ・ロマエ 1

    Posted by ブクログ

    久しぶりのテルマエ・ロマエ!!
    湯の花とか名前は知ってても、詳しく知らないから興味深かった。ルシウスはまたサツキに会えるのか?!

    1
    2024年04月13日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

    Posted by ブクログ

    静かな本という印象。死との向き合い方、死生観に心を揺さぶられた。『メメント・モリ』いつか必ず死ぬことを忘れないで、「善く」生きるとはどういうことか、考えながら過ごして生きたい。

    0
    2024年04月07日
  • 扉の向う側

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    ヤマザキマリさんは、テルマエロマエを一巻だけ読んだだけでしたが、原田マハさんとの対談を読み、博識とさっぱりとした人となりを感じ、興味を持っていた。
    この本を読んでびっくり!
    これほどまでに世界を股にかけた人生だとは!
    原田マハさんとの対談で、中学生でヨーロッパ一人旅をし、10代でフィレンツェに留学していたことを知り、驚いたが、イタリア人と結婚し、イタリア国内はもとより、シカゴだったりポルトガルだったり…その先々で友人ができて交流しているヤマザキマリさんはものすごく魅力的な人なのだろうな。
    息子さんも世界転校って。笑
    世界転校のプロですね。ベテラン。
    それにしてもマリさんも息子さん

    0
    2024年04月06日
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

    Posted by ブクログ

     再読であるが、新鮮な気分で楽しめた。

     内容を忘れていたわけではなく、むしろ他の本でも読んだ記憶のあるエピソードもあったくらいだ。ただ、それを踏まえても読んでいて楽しかったんだよね。たまに読み返したくなるのは、だからだと思う。

     テルマエ・ロマエで売れて、マンガの注文が来るようになり、必死でそれにこたえていく中で体調を崩したり、家族との関係がぎくしゃくしたりという時期が出てくる。そのあたり、今の、コロナ禍以降の停滞、変化の激しい日本のきしみを、先取されているような気がした。

     今まで、そういうものじゃない?で終わっていたことが、世界では通用しない。あるいは、それはどこででも通用しないも

    0
    2024年04月06日
  • 扉の向う側

    Posted by ブクログ

    象の灰皿
    本文より
    私は狭いシートに座ったまま、体を屈めてしばらくの間誰にも気がつかれないように、黙って泣いた
    私も同じように泣いた

    0
    2024年04月01日
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

    Posted by ブクログ

    あまりにも自分とかけ離れたタイプの方とお見受けするので余計に憧れる。
    テルマエロマエの人,くらいにしか知らなかったけどEテレの読書の森へで拝見してから、そのきれいなお顔とドスの効いた声(笑)とサバサバした物言い、猫をかわい〜という笑顔、などなどにすっかり魅了されてしまった。

    メメントモリ 死を思え
    カルパディエム 今この瞬間を生きて

    胸に刻む。

    0
    2024年03月25日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

    購入済み

    ついに

    さつきへの愛を自覚したルシウス!しかしまた古代へというヒキ!
    さつきのお祖父さんはただ者ではないが、顔もどこかでみたような・・・。

    0
    2024年03月25日