村山由佳のレビュー一覧

  • 僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II

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    そして大学生になったものの、進展はなく…。
    男として、認識されているのだろうか?

    大学生になって、当然長い事一緒にいられない生活。
    うっかり嫉妬しそうになったり、嫉妬してみたり。
    一喜一憂に、こちらもにやにやしてしまいますw
    しかも途中で母親が一時帰国してきますし。
    ばれてない、というのも少々…。
    そんな事がない、と思われているのでしょうか?

    最後には確実にあれか!? と思うフラグが。
    うっかり(?)会った先輩にもやられそうでしたし
    狙っている先生もいますし、多分そうですよね?w

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    2017年02月06日
  • 青のフェルマータ

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    ネタバレ

    過去記録。7年前。
    大阪時代、住んでいたアパートの横の小さな本屋さんでフラッと購入。海の話がいいなと探していて。最初のシーンが海を感じる好きな感じだったと記憶している。
    2016/12/2記録

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    2016年12月02日
  • 天使の柩

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    久し振りの作家さん。天使シリーズは若い頃読んだので歩太くんと共に歳を重ねていたんだなぁ、と。話は少女漫画風にまとまったのが意外。

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    2016年09月03日
  • ダブル・ファンタジー(下)

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    すごくわかる気がする。いっぱい恋愛して生きていけそうやけど、結局寂しくなる。せつない話だと思った。わたしも今、そんな感じ…

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    2017年12月17日
  • 天使の梯子

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    最初に読んだのは9年前だ、あの時は、どんな気持ちだったのか、思い出せない。
    ただ、今読んでも、強さってなんだろうと考える。
    強い感情を自分の中で消化してたどり着く、ひとつの答え、人それぞれあるのだろう。自分はどうするのか、その時にならないとわからないが、強くありたい。

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    2016年07月19日
  • すべての雲は銀の…(上)

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    失恋は切ない…
    日常から離れた場所で体をうごかし、なにかに没頭すれば心は癒えるのかな
    色んなひとに出会って少しずつ変われるのかな…

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    2016年07月18日
  • 天使の柩

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    天使の卵、梯子に続く作品。
    前作品から読み直したくなる。
    この作品はちょうど同年代を生きてる気がするな。

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    2016年07月18日
  • 花酔ひ

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    図らずしも2組の夫婦がスワップ行為になったが、男がうまく女に操られているような印象が残る。女よりも男の方が救われない種族だと認識される作品。

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    2016年04月13日
  • 翼 cry for the moon

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    ここまで不幸続きなのは無理がある気がして、少し冷めた気持ちで読んでたかもしないです。でも考えさせられることも文章も結構あって興味深かった。

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    2016年03月04日
  • 天使の梯子

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    んー、微妙。主人公がガキのくせに落ち着きすぎてて感情移入できない。もっと取り乱したり必死になったりしてこその青春ものじゃないのかなあ。続編だって点はあまり気にしないで読めた。罪と赦しってテーマだと、主人公はおまけで結局夏姫の話ってことなのかな。村山由佳にはもっと明るくて爽やかな希望に満ちた感じか、ドロドロしまくったのを期待してるんだな俺は。

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    2016年02月23日
  • 遥かなる水の音

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    結局何が言いたかったのか?
    文章の美しさだけで読み終わった感じです!

    若い周(あまね)の死を巡って、姉の緋紗子さん、同級生の浩介と結衣さん、周の恋人ジャン・クロード

    周の遺骨をサハラ砂漠にまくために4人でパリから出発する

    色々な人の目線で書かれている
    映画のような作品です

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    2016年02月03日
  • 天翔る

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    馬に携わる仕事をしているので、読んでみました。
    エンデュランスはとても過酷な競技で馬と人の信頼関係がきちんと出来ていないと挑戦できないことがわかりました。
    この本に出てくるような、馬と人との信頼関係を実際自分も作りたいと思いました。

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    2016年01月16日
  • 青のフェルマータ

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    良くも悪くも村山さんの作品って感じ。
    ムキムキ・マッチョな男と一見、貧相でか弱いカンジだけど芯は強い幸薄いカンジの女性とのあいだの恋。

    村山さんの作品を読み始めた頃に読めばもっと感動しただろうな。

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    2016年01月09日
  • 地図のない旅 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII

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    突然の帰国と再会。話の展開が急に慌ただしくなってきたが、それぐらいのスピード感がこれまでにも欲しかった。ようやく近付いてきたエンディングをどのように迎えるのか楽しみである。

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    2015年10月28日
  • 彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI

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    舞台はオーストラリア。これまでとちょっと雰囲気が変わった分、マンネリ化を脱したが、全体的には話の展開が乱暴であるという印象を受けた。シリーズ全体の流れでは前巻から起承転結の「転」に位置するのかなと思いながら読み進めている。こうなると「結」はあまりにも予想通りでも、期待を裏切る予想外の結末でも何となく不満が残ってしまいそう。

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    2015年10月03日
  • 凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IV

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    これまで恋愛に偏っていたテーマが社会生活や自立といったものへと変化しつつあると感じた。ようやく成長の兆しが見え始めた勝利に共感できる考え方が表現されており気持ちよく読めると思いはじめた矢先に、今後の展開が暗く深刻になりそうなエンディングが気がかりである。軽い気持ちでサクサク読めるというのが、ある意味このシリーズの唯一の良さだったのだが。

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    2015年09月23日
  • 明日の約束 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II

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    本編は特に波乱もなく少し物足りない。桐島先生の視点で描かれるサイドストーリーは別作品である「もう一度デジャ・ヴ」のサイドストーリーともなっていて、筆者の作品全体の立体感が増して面白かった。

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    2015年09月13日
  • 蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I

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    ファーストシーズンの回想がちょっと長過ぎる。逆にファーストシーズンの内容はこのぐらいに集約できるものなのかという印象が残る。
    スローペースな展開はこの作品の良さなので、それを味わうようにセカンドシーズンもゆったりと読み続けたい。

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    2015年09月09日
  • 聞きたい言葉 おいしいコーヒーのいれ方 IX

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    これまで未熟すぎる主人公にイライラを募らせていたが、ようやく成長の第一歩を感じることができ、また話の展開も比較的早かったので、シリーズ中で最も気持ちよく読めた。

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    2015年08月22日
  • 坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 VII

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    本題である恋愛とは関係のない読書に関するセリフに共感。
    「ただ読んでいるだけでは何にもならない。どんなにすばらしい言葉に出会い、どんなに深く心動かされたところで~行動を起こさない限り、目の前の現実は少しも変わらない。~現実を動かすためのテコにはなるだろうが、テコはひとりでには動かない。実際にそれを手に取って使うのは、やはり自分以外の何者でもないのだ。」非常に重く、そして納得できる言葉だ。

    星野りつこの視点でのanother storyは物語に立体感を与えるもので良かった。ただ、恐らく万人の予想の範疇での思考であり、意外にもこういう感情で動いていたのか・・・という新鮮な感覚がなくその点は期待外

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    2015年08月01日