高橋璃子のレビュー一覧

  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    前回のエッセンシャル思考の続編的な本。
    前回は無駄を排除し、必要なことにのみフォーカスすること、
    今回は「やるべきこと」を極限まで減らし”シンプル”で最大の成果を得ていくための本。
    早く行い、目標を明確にし、仕組化を行う。簡単なことに見えて実行できている人は何人もいないのではないかと思う。自分も業務が多く、先延ばしにしてしまうことが多い中でついつい別の仕事が入りそちらに意識がとられがちであるので、この本を参考に最大の成果を生み出せるようにしたいです。

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    2025年11月24日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    完璧を目指すほど、毎日が息苦しくなる。
    どんなに効率化しても課題は一向に減らない。
    完璧にできない自分を欠陥品だと感じてしまう。
    でも完璧を手放すのは、自身の存在価値が揺らいでしまうようで怖くて出来ない。


    そんな効率重視、完全主義による焦りやプレッシャーを日々感じる人には是非読んでほしい一冊です。

    自分の能力が有限であるという現実を受け入れるのは辛いですが、「完璧でなくても大丈夫」という安心感や癒しを得るためのアドバイスが数多く紹介されています。

    day10のライフタスクの章で、
    人生の岐路で悩んだ場合は、「自分がどうしたいか」ではなく、「人生が自分に何を求めているか」と問う。
    とい

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    2025年11月14日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    再読に耐える本だと思います。なんでベストセラーになってないんですかね?
    まあ、普通に生きている人というより、なにかを拗らせた人にブッ刺さるような内容だなとは感じました。優等生タイプに効果抜群かと。僕には刺さりました。有限性を受け入れて生きていきたいですね。

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    2025年11月09日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    この本の1番お気に入りのポイントは?
    経済学を全く知らない人でも、経済学のこれまでであったり、今の考え方を知ることができるところがすごく良かったなと思う。

    この本を選んだきっかけ
    女性と経済ってあまり結びつくところがないイメージだったが、どういうふうに結びつけているのか関心が湧き、手に取った。

    この本を他の人に勧めるとしたら理由はなんですか?
    経済学に全く触れなかった人にまず読んで欲しい。 


    この本があなたの視点や考え方を変えた部分はなんですか?
    いまの経済構造のまま発展していくことが、多くの人を豊かにすると言う考え方であることに疑問を感じるようになった。


    普段私が感じた違和感を感

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    2025年10月24日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    私たちは何かを達成するためには100パーセントあるいはそれ以上の努力をしなければ
    達成できないと思っている。でも、頑張り続けてもある地点でその努力に対する見返りは
    それ以上大きくならなかったりする。
    結果を出すために限界を超えて頑張り続けるのではなく、
    最小の力で最大の結果を出すためのメソッドが書かれている本。
    実際にこの本を読んでみて、今までの自分自身の実生活と重ねてみた。
    そしてこの本に書かれていることを実践してみた。
    以前は仕事のセミナーでうまく話すために、2週間前から毎日缶詰状態で練習をしていた。
    回数を重ねることが重要だと考えていたので、とにかく本番までに疲れてしまうくらい練習してい

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    2025年10月05日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    人生はどれだけ頑張れるか、そればかりを追い求めてきた。体調を崩し、大量の足し算した結果、やっと減らしたいと思うようになった。ここまでの積み重ねはムダではない、使えるものはたくさんある。重みでつぶれた経験を掘り返して、本当に必要なものだけ取り出して戦う。

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    2025年10月03日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    たしかポインティがおすすめしてたから取り寄せた本のはず いや 良書 ポインティほんと若い女性視聴者にしれっとこのような本を勧めてくれるのでたすかりがある
    翻訳本とは思えない読みやすさ…翻訳本の読みやすさってどこで決まるんだろうか

    割とアメリカも地獄でびっくりする!!
    中絶禁止のことよくわかってなかったけどマジで意味わからない〜

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    2025年10月01日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    詰め込み型の人にとっては発想を変えてシンプルに成果を出すやり方に変えることが出来る考え方と方法が載っている。まさに詰め込み型の自分にとっては視点を変えられる良本でした。

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    2025年09月10日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済人のモデルに女性が含まれていない事から始まり、新自由主義で拡がる格差の悪影響を大きく受ける女性について、経済学が女性の視点が欠落した不完全な学問として書かれている本。
    原著が2012年に出版されているので、少し古い感じはするが、経済的にも心情的にも保守派の日本だとタイムリーでライブな内容だと思う。
    あっと言う間に読めました。面白い。

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    2025年08月16日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    『家父長制の起源』に出てきた本で、タイトルからしてもっとカジュアルなエッセイか何かかと思って手に取ったんだけど、中身はかなり本格的なフェミニズム書だった。『家父長制の起源』で少し触れられていた、旧共産圏の国々の方が女性の社会参加度が高く、男女がより平等に扱われていたという論点を、ここでは徹底的に掘り下げている。単なる理論ではなく、聞き取りや各種データをもとにして描かれており、社会主義の再評価、資本主義の限界、そして女性を取り巻く環境について、非常に意欲的かつ挑戦的なアプローチをとっている。もちろん国家社会主義の全体主義性を肯定しているわけではないし、失敗に終わった社会主義にも限界はあったとしつ

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    2025年07月10日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    ニューポート先生の本はほとんど読んでる。

    「仕事減らそう」ってのは、これまでも読んできて、「まぁ、分かるけどねー」って感じだった。

    でも、今回の本でよく分かった。

    けっきょくのところ、選択と集中なんだな、と。

    これは『エッセンシャル思考』にも通じる。

    ニューポート先生の著作の中でも、特に今作は最高だった。

    仕事のやる気がなくなったので、今から美術館へ行く。

    こんな感じでもっと自由に生きていいんだと思った。

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    2025年06月03日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    ネタバレ

    ぜひ実践したい


    90点以上のもの
    ------------------
    それ以外は捨てる
    ------------------
    判断基準:自分の価値観


    ◆ エッセンシャル思考

    「より少なく、でも、より良く」を大切に、本当に大事なことにだけ心と時間を使う生き方
    あれもこれも手を出さず、自分にとっての“本質”を見つけて、そこに集中していくための考え方



    ◆ 3つの基本

    ① 見極める(本当に大事なことを選ぶ)
    •すべてが大切なわけじゃない
    •自分の目標や価値観をじっくり見つめて、「これは絶対やりたい!」と思えることだけを選ぶ
    •基準は、“

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    2025年05月21日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    購入済み

    すごく痛いところをつかれ続けた1冊でした。より少なく、より良くという言葉は何をするにも応用が効く言葉でした。これから何をするにも頭の片隅に入れて起きたい。

    #タメになる

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    2025年01月21日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    とても読みやすくわかりやすい。英語翻訳の本は読みにくいものが多いと思っていたが、翻訳者の力量にかなり左右されるようだ。もっとも本書は著者が初めて一般向けに書いた本だそうで、原著の段階で一般人にも伝わる言葉で書いてあるおかげもあるかもしれない。

    本の概要としては、冷戦下の東側諸国の社会主義政策にも学ぶところがあるよ、冷静に評価して民主社会主義を取り入れていこうよ、というもの。

    西側諸国における社会主義アレルギーはすさまじく、公的扶助を充実させましょうと言うだけで、貴様は独裁主義を擁護するのか!?といったバッシングが飛んでくる。ところが当時の東側諸国で暮らした女性たちに聞くと、冷戦下のほうが暮

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    2024年10月06日
  • エブリデイ・ユートピア

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    Everyday Utopia
    What 2,000 Years of Wild Experiments Can Teach Us About the Good Life

    【目次】
    第1章 未踏の知に向けて勇敢に踏みだす
    社会の夢は混沌から生まれる/冷笑家はいつだって笑うもの/クレイジーな人が世界を変える/家父長制の2つの父ワード/政治的なことは個人的なこと/キング牧師と宇宙大作戦
    第2章 家庭とは壁のあるところ?
    床下の骨が語ること/信仰生活と学生寮/ファランステールへ行け!/労働者たちの宮殿/鉄筋コンクリート造りの夢/人とつながる都会生活/コハウジングの豊かな暮らし/家母長制のエコビレッ

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    2024年08月27日
  • 限りある時間の使い方

    匿名

    購入済み

    面白かった。
    タスクを並べてこなすことだけに満足している自分が居たので、
    気づきの多い本だった。
    自分のできる範囲で生活しようと思う。

    #タメになる

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    2024年08月16日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    ネタバレ

    【身体を持たない経済人、人間社会全体を語れない経済学】

    母親を視界から消した結果、アダム・スミスの思想から大事なものが抜け落ちてしまったのではないか。

    アダム・スミスは、
    市場経済の「見えざる手」で有名ですが、
    実はその言葉は彼の著書『国富論』に一度しか出てこない。
    でもそこから端を発し、新自由主義のロジックが社会を支配するに至っているとも言えるので、
    とにかくこの強固な経済理論がいかに男性という人間を想定して作られているか、
    順を追って述べられています。


    ・・・

    経済の第一原理、利己心が世界を動かす。
    人間の原動力としての利己心は尽きないし、信用できる。
    一方、愛は、みんなに

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    2024年06月23日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    ネタバレ


    色々と考えさせられた。
    筆者の友達ケンの話は面白い。

    資本主義と社会主義のバランスがないと女性は特に幸せになれないのかもしれない。
    最近では女性の活躍推進をしていたり、海外では女性の比率や役員の比率まで決められていたり。
    それは社会主義的な側面もある気がする。


    資本主義は男性にとってもセックスが気持ち良いもの、感情が動かされるものになるのは社会主義的に、男女平等に働く必要のある社会で実現できるのかも。

    筆者の友人が自分と同じような給与やキャリアを追ってる女性を選んだ人の方が幸せそうというのは家庭内に格差がない、社会主義的な側面があるからだ。

    全てがお金に変わること、セックスを売るこ

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    2024年06月21日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    匿名

    購入済み

    面白かった。
    心に刺さりまくった。
    ノーと言うのがどれだけ難しいのかは働くうちによく分かる。
    それでも、本当に必要なことをするために切り捨てていかなければならない。

    #タメになる

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    2024年06月15日
  • 無意識のバイアスを克服する 個人・組織・社会を変えるアプローチ

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    バイアスが生じる原因や対処法、克服するための社会の変え方など、
    多岐にわたる内容を事例と共に紹介されている。

    結局受け身で研修を受けたり、やれと言われたことをやってる限りにおいてDE&Iは実現できないと実感。
    自分事にする仕掛けが必要だ。。

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    2024年06月10日