高橋璃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ミクロ編と合わせて読みました。
ミクロ編を読んでからマクロ編を、とのことでしたがどっちからでも変わらないかな…。むしろ日々のニュースをより深く理解するならマクロの知識があれば十分なのでマクロ編でも良いかも。
ミクロ編では基本一つの国の政策や補助金・給付金、お金の巡り方について語られていましたが、マクロはもっと大枠の金融政策・財政政策の話、貿易・為替が絡んできます。
よくニュースで目にする公定歩合とかそういったところです。
ざっくりとした考え方でも日頃のニュースの読み解き方が変わると思うので一度読んでおいて損はないと思います。
特に今の円安状況でネタには事欠かないかと。 -
Posted by ブクログ
マクロ編と合わせて読みました。
ミクロはマクロのような大きな枠組みよりも視点を個人に近づけたもので、政策やそれを受けた公共事業・福祉(とそれにまつわる補助金)など。
良くニュースの感想等でよく聞く「もっと困っている人に金を使え」的なコメントが、実は的外れだったりすることがなんとなく分かった。
仮にそうしたら補助金・給付金をもらった人は努力することをやめてしまうのでは?それに、政府がばら撒いた金はスピード感を持って市場で回されなければ意味がない。貯金に回されたら循環が止まり誰の利益も生まなくなってしまう。
世の中を豊かにするには、ビジネス上(技術であったりサービスであったり)の進化はさせ続けなければいけない。そのためには教育が大事。企業だって目標のために専門の知識を持つ人がほしいので募集をかけるしより高い給料を払う、そうしなければ他社に取られてしまうし、国がそういう人材が育つような教育の仕組みを作れなければ海外からの優秀な人材であったり、逆に競争力を失った日本企業に愛想を尽かし海外へ人材が流出してしまうかも知らない。
意外と色々なことがつながって最終的に自分達の身に降りかかってくるのだということが改めて分かりました。
政府でも個人でも何か行動を起こすために金を使う、それが巡り巡って誰かの利益になるわけだけどあんまり実感がないのが悲しいところ…
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Posted by ブクログ
ネタバレコロナ禍である意味当たり前になったテレワークを、かなり以前から行っていた著者による”リモートワーク礼賛”の本。
テレワークは個人的にはとても良いと思っています。
会社までドアツードアで40分と割と恵まれた環境に住まいしているものの、結局、通勤に行く前の準備や会社から帰宅して着替えやら、何やらやっていたら、結局、それぞれ+1時間くらいはかかっているということが分かりました。つまり、仕事に行くという行為だけで1日当たり3時間も費やしているんだなぁーと。
テレワークを反対する人は、結局、目の前で見ていないと仕事をちゃんとしているか判断できない、という理由をあげることが多いと思いますが、まったくのナンセンス。
本文中に、そもそも社内であったとしても、変なサイト見てたりさぼっている人は多いというデータも提示されている通り、あなたが見ている前でも、仕事のフリをしている奴はいるんだぞ、と。
仕事ぶりを把握していなくても、成果達成の有無を可視化できるかが、カギの一つと思います。
営業マンでノルマがある人はわかりやすいですし、もともみなし労働だったりしますしね。
また、ラボなどの研究職や工場勤務の人は、テレワークを100%にするのは無理でしょう。しかし、毎日会社に行く必要は絶対にないと思います。家で集中することでより”成果”につながる方法があるはずです。
まあ、自分が行っている仕事が第三者が見ても分かるようにするところにコツというか、難しさがあるかもしれません。コミュニケーションの問題かもしれませんが・・・。
テレワークを会社が縮小するっていったら絶対辞めると思うわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわたしはどうしても何でも正面突破したいタイプなのですが、漫画でも簡易版でも、難しい本の翻訳をそのまま読む必要はないってのを他の本から学んだので、
有名な「エッセンシャル思考」について、入門編に漫画から読んでみることにしました。
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漫画にエッセンスを散りばめながら、文章でもきちんと説明されています。
実際、おそらく「エッセンシャル思考」の中身はこれではまだまだ理解には及びませんが、
導入部分としては、分かりやすい本だと思います。
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自分にとって本当に必要なものを見極める、それ以外は捨てる。
ネットやSNSが普及している情報化社会において、様々な本で言われていることですが、
ここでは具体的に「自分で点数を付けて90点以下は捨てる」と書かれています。
要は、条件等がいいなどの理由で、ベストではないけど悩むな…と思うレベルのものは妥協せず捨てよ、ということがよく分かりました。
よく見られたい、あれもこれもと欲張った結果抱えすぎてしまう。走りながらやる事が当たり前になってある自分にも思い当たる節がありすぎて胸が痛かったです。
時間にも余裕を持って準備をしっかりして考えて取捨選択できるシステムを自分の中で構築しないといけないなと思いました。
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今は時期ではないように思うので、いつか原本も読んでみたいと思います。 -
購入済み
選択と集中
自分の価値を高め、人生を豊かにするための手段が書かれていました。自分に当てはめてみるとムダなことご多いと思いました。これから選択と集中して豊かな人生なしたいと思います。