高橋璃子のレビュー一覧

  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    マクロ編と合わせて読みました。
    ミクロはマクロのような大きな枠組みよりも視点を個人に近づけたもので、政策やそれを受けた公共事業・福祉(とそれにまつわる補助金)など。

    良くニュースの感想等でよく聞く「もっと困っている人に金を使え」的なコメントが、実は的外れだったりすることがなんとなく分かった。
    仮にそうしたら補助金・給付金をもらった人は努力することをやめてしまうのでは?それに、政府がばら撒いた金はスピード感を持って市場で回されなければ意味がない。貯金に回されたら循環が止まり誰の利益も生まなくなってしまう。

    世の中を豊かにするには、ビジネス上(技術であったりサービスであったり)の進化はさせ続け

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    2022年10月02日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    ネタバレ

    理解はできるけど、実践するとなると難しい。それは、自分のことがきちんとできてないからなのかもしれない。 ひとまず、優先順位と断ること、集中すること。 マンガにはあまり共感できなかったけど、こういうのは極端にするものだから、わかりやすくはあった。マンガ部分が多過ぎないのがよかった。

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    2022年10月01日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    購入済み

    分かりやすい

    分かりやすく説明がされており、読みやすく、入門書として良いと思う。もっと詳しく知りたいという気になった。

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    2022年08月27日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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     シカゴ学派やゲーリー・ベッカーが「人のあらゆる活動は経済モデルで分析できる」として、女性は非生産的だから賃金が低い、女性の稼ぎが少ないのは、女性は高い賃金に値しないからと、堂々巡りの論を展開し、賃金の少ない女性が家事を担当するのは当然だと、偉そうに言うところ、腹立たしく読んだ。
    しかし、全て数式で生産性は割り切れるわけはないと、ゲーリー・ベッカーを喝破してくれるので、腹立ちもカタルシスとなってクセになる(笑)
    当たり前だが、全て数式で生産性は割り切れるわけはないのだ。
    世の中は全て合理的にできているから市場は常に正しいとするシカゴ学派が新自由主義を生み、今もなお、多くの国の経済を低迷させ、格

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    2022年08月12日
  • リモートワークの達人

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    ネタバレ

    コロナ禍である意味当たり前になったテレワークを、かなり以前から行っていた著者による”リモートワーク礼賛”の本。

    テレワークは個人的にはとても良いと思っています。
    会社までドアツードアで40分と割と恵まれた環境に住まいしているものの、結局、通勤に行く前の準備や会社から帰宅して着替えやら、何やらやっていたら、結局、それぞれ+1時間くらいはかかっているということが分かりました。つまり、仕事に行くという行為だけで1日当たり3時間も費やしているんだなぁーと。

    テレワークを反対する人は、結局、目の前で見ていないと仕事をちゃんとしているか判断できない、という理由をあげることが多いと思いますが、まったくの

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    2022年07月24日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    ネタバレ

    競争主義である資本主義社会では、女性は性を商品化しなければならないことがある。社会主義下では、女性が経済的に安定しているため男性に依存しなくてもよく、性の交換価値を失うため、男女が敬意を持って大事な人と分かち合える。なるほど・・・。
    考えたことのない視点から資本主義と社会主義について論じられているため、興味深く読むことができました。

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    2022年07月17日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    学んだこと ノイズを除きいまに集中
    ゴールを明確に
    はじめの一歩は身軽に
    手順を減らす
    失敗を重ねろ
    早く着くためにゆっくり確実に
    原理を見つける
    シンプルに伝える
    自動化
    コスト削減
    信頼できるチーム作り
    問題未然解決
    エフォートレスな道を選べ

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    2026年01月12日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    リモートワークについて書かれた本。2014年に書かれた本だということに驚いた。日本ではコロナ後にリモートワークが身近になったが、それ以前にリモートワークを提唱している。
    仕事が集中できる婆所はどこかと問われ、会社と答えるだろうかと妙に納得した。

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    2022年05月28日
  • リモートワークの達人

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    私は満員電車は大嫌いですが、通勤は好きです。
    目をつぶってうたた寝したり、読書をしたり、オーディオブックを聞いたり、景色を眺めたりなど。
    落ち着いて家でできないことがあるからです。

    ただ、この本を読んで感じた事は、たまに直接会うことはプライスレスというのは、このコロナ禍で最も共感できる言葉です。

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    2022年05月19日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    アダム・スミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰!?女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する、スウェーデン発、21世紀の経済本。格差、環境問題、少子化――現代社会の諸問題を解決する糸口は、経済学そのものを問い直すことにあった。
    アダム・スミスは経済学の授業で習ったけれど、そこにジェンダーの問題を組み合わせて考えたことは一度もなかった。でも言われてみるとここまで女性の存在が無視されていること・主に女性や貧困層が担っている『家事労働』の価値が非常に低いことは経済学者たちが定義してきたことで、根本的に変えていく必要がある。具体的にどうしたらいいのか、この本が書かれた当

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    2022年05月08日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考 【無料試し読み版】

    購入済み

    普段本などを活字を全く読まないので漫画でかけてくれているのはすごく嬉しい分かりやすかったので読みやすい。

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    2022年04月27日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    アメリカを題材に経済学の基礎が学べる。
    でも、経済学の基本ならこれでなくてもよいかも。アメリカの事例があるだけにわかりにくいところも。

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    2022年03月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    非常にわかりやすい内容、和訳だった。ただ完全にゼロから経済学を学ぶ人には難易度が高いと思う。私のように大学で一通りを学んだ者が、時を経てから学び直すにはぴったりの一冊だった。
    結びにも記載されている、
    ・経済を考える上で最も大事なのは「実際的」であること
    というアプローチを全体を通して丁寧に解説してあった。どうしても政治的な嗜好に結びつけて話してしまいがちな経済学を、きちんと語れるようになる一冊だった

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    2022年01月30日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    サクッとおもしろく読めました。

    「大事なものはめったにない」
    「やらなくては」ではなく、「やると決める」

    意識し続けたいと思うフレーズが、
    たくさんありました。

    漫画で分かりやすいので、
    忙しくてお疲れ気味の人にお薦めです。

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    2022年01月19日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    ネタバレ

    わたしはどうしても何でも正面突破したいタイプなのですが、漫画でも簡易版でも、難しい本の翻訳をそのまま読む必要はないってのを他の本から学んだので、
    有名な「エッセンシャル思考」について、入門編に漫画から読んでみることにしました。
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    漫画にエッセンスを散りばめながら、文章でもきちんと説明されています。
    実際、おそらく「エッセンシャル思考」の中身はこれではまだまだ理解には及びませんが、
    導入部分としては、分かりやすい本だと思います。

    自分にとって本当に必要なものを見極める、それ以外は捨てる。

    ネットやSNSが普及している情報化社会において、様々な本で言われていることですが、

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    2021年12月03日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    初めて読んだ経済学の本。
    経済学を理解するにあたって大事だと思ったのは
    まず大枠(仕組み)をしっかり理解すること。
    ただその仕組みをつくったのは人間であって
    人為的な要素が多く含まれているから、格差が生まれたり監視システムが生まれたんだと感じた。そして社会自体が一つの生き物みたいで操るのは無理なんだと思いました。ただ歴史を学んだり、実際の事例を沢山経験する事である程度予測できるんだと思いました。

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    2021年10月20日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    chu

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    選択と集中

    自分の価値を高め、人生を豊かにするための手段が書かれていました。自分に当てはめてみるとムダなことご多いと思いました。これから選択と集中して豊かな人生なしたいと思います。

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    2021年08月13日
  • リモートワークの達人

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    リモートワークの目的は、みんなが一番やりやすいやり方で働くこと。
    そして、リモートワークの最大のメリットは、今までムダだったものをさらけ出して重要なものと向き合えるとあり同感。
    仕事そのものが評価の基準となるため、1日の終わりに「給料に見合う仕事をしたかどうか?」と振り返ることを習慣化したい。
    今まで以上に成果が重要になるなと再確認することができました。

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    2021年08月10日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    今まで何冊か経済学の入門書を読んできましたが、どこかで必ずつまづく箇所がありました。でもこの本は最後までスイスイ読めました。経済学部出身者ではない私には合っていました。マクロ編も読んでみようと思います。

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    2021年07月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    約8年前の出版のため、ちょっと古いなと思う部分もあったが、大まかな経済の流れがよく理解できた。
    何度も読みたい書。個人的にはミクロ版より分かりやすかった。
    これ読んでから、もう一回ミクロ読むとまた理解が進むかも。

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    2021年06月06日