高橋璃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレコロナ禍である意味当たり前になったテレワークを、かなり以前から行っていた著者による”リモートワーク礼賛”の本。
テレワークは個人的にはとても良いと思っています。
会社までドアツードアで40分と割と恵まれた環境に住まいしているものの、結局、通勤に行く前の準備や会社から帰宅して着替えやら、何やらやっていたら、結局、それぞれ+1時間くらいはかかっているということが分かりました。つまり、仕事に行くという行為だけで1日当たり3時間も費やしているんだなぁーと。
テレワークを反対する人は、結局、目の前で見ていないと仕事をちゃんとしているか判断できない、という理由をあげることが多いと思いますが、まったくのナンセンス。
本文中に、そもそも社内であったとしても、変なサイト見てたりさぼっている人は多いというデータも提示されている通り、あなたが見ている前でも、仕事のフリをしている奴はいるんだぞ、と。
仕事ぶりを把握していなくても、成果達成の有無を可視化できるかが、カギの一つと思います。
営業マンでノルマがある人はわかりやすいですし、もともみなし労働だったりしますしね。
また、ラボなどの研究職や工場勤務の人は、テレワークを100%にするのは無理でしょう。しかし、毎日会社に行く必要は絶対にないと思います。家で集中することでより”成果”につながる方法があるはずです。
まあ、自分が行っている仕事が第三者が見ても分かるようにするところにコツというか、難しさがあるかもしれません。コミュニケーションの問題かもしれませんが・・・。
テレワークを会社が縮小するっていったら絶対辞めると思うわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわたしはどうしても何でも正面突破したいタイプなのですが、漫画でも簡易版でも、難しい本の翻訳をそのまま読む必要はないってのを他の本から学んだので、
有名な「エッセンシャル思考」について、入門編に漫画から読んでみることにしました。
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漫画にエッセンスを散りばめながら、文章でもきちんと説明されています。
実際、おそらく「エッセンシャル思考」の中身はこれではまだまだ理解には及びませんが、
導入部分としては、分かりやすい本だと思います。
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自分にとって本当に必要なものを見極める、それ以外は捨てる。
ネットやSNSが普及している情報化社会において、様々な本で言われていることですが、
ここでは具体的に「自分で点数を付けて90点以下は捨てる」と書かれています。
要は、条件等がいいなどの理由で、ベストではないけど悩むな…と思うレベルのものは妥協せず捨てよ、ということがよく分かりました。
よく見られたい、あれもこれもと欲張った結果抱えすぎてしまう。走りながらやる事が当たり前になってある自分にも思い当たる節がありすぎて胸が痛かったです。
時間にも余裕を持って準備をしっかりして考えて取捨選択できるシステムを自分の中で構築しないといけないなと思いました。
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今は時期ではないように思うので、いつか原本も読んでみたいと思います。 -
購入済み
選択と集中
自分の価値を高め、人生を豊かにするための手段が書かれていました。自分に当てはめてみるとムダなことご多いと思いました。これから選択と集中して豊かな人生なしたいと思います。
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Posted by ブクログ
トレードオフ、リスクから目を逸らさない。
1.経済学とは何か
経済学における基本的な問い
・何を社会は産みだくべきか
・どうやって生み出す?
・生み出したものを誰が消費するのか
考え方
・ものごとはトレードオフ!!である
例 法人税引き上げ → 企業は商品価格アップORボーナス減OR株主配当減 →企業ではなく個人の懐にダメージ
実際には誰の懐から税金が出ているか。
・利己的な行動が社会の秩序をつくる
国富論アダム・スミス
・あらゆるコストは機会費用である
本当の意味でのコストは、いくら払ったかではなく、そのために何を諦めたのか
・価格を決めるのは生産者ではなく市場
つまり、経済的な均衡点であり、人々がちょうど良い(コスパがある)と思う点とは別!!
需要の変化どのような時に起きるのか
・社会全体で所得水準が上がったとき
・人口が増えたとき
・流行や好みが変化したとき
・代替品の価格が変化したとき
5.価格弾力性
価格が変わった場合、需要や供給にどれほど影響があるか?
代替商品があるか。
値上げや値下げ分を消費者が負担するか、企業側が負担するか変わってくる。
10.独占禁止法
4社集中度
11.規制と規制緩和
初期投資が大きく、ランニングコストが低い公共インフラは、参入ハードル高いため、「自然独占」になりがち。
問題の本質を見極め、競争による技術革新、規制による管理が大事。
12.負の外部性一環境汚染のコストを考える
外部性:取引当事者以外に影響を及ぼす性質
13.正の外部性一技術革新のジレンマ