高橋璃子のレビュー一覧

  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ経済に続き、一国や世界全体として経済を捉えること、マクロ経済を学ぶことの重要性を理解する。
    普段何気なく見ているニュース、経済成長、インフレ率、失業率、貿易による国際収支、為替変動、株など、それぞれがどのような仕組み、要因によって動かさせるのか、政府が何を考え、どのような財政政策、金融政策を行うのか、外交でどのように考えるのかなど、理解できるとより深く考えられる。自分はただなんとなく聞いて流れがわかっているふりをしているだけだと認識する。経済を理解しようとすれば、世界での諸問題の環境、資源、人口や、各産業についてもグローバルな視点で考えることができると思う。
    他の書籍も読みながら経済学を

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    2025年11月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    ミクロ経済学の基礎、具体的な中身について、非常にわかりやすく説明されている本。
    世の中の政治、経済に関わる財、労働、資本における基本的な要素について理解しておくと世の中の見方が変わってくる。ただ、これらの本でそういった基本的なことを理解しつつも、その物事が社会にとってどんな意味があるのか?何をもたらすのか?トレードオフとなる要素は何か、それを踏まえて考えるとどうか?機会費用となるものは何か、それによる影響はないか?などと問いながら考え続けることが大切だと認識する。そういう意味では学びを得られた。

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    2025年11月19日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張らなきゃを少し軽くしてくれる本。
    人間はそもそも楽を求める人間なんだ。だから、どうしたら楽にできるかを追求して良いんだ。そう思わせてくれたこと本書に感謝したい。

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    2025年11月17日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    特に可もなく不可もなく
    4週間で人生を変えようという、著者もできる人はいないであろうというていで書いてあるが、生き方を簡単に変えることはできないのは間違いない
    むりに4週間でどうこうではなく、今生きるのに厳しいと感じている人が、重荷を下ろすためのヒントとして読むのがよい内容
    不完全主義というタイトルの通り、時間には限りがあるし、完璧には自分をコントロールできないし、コントロールできないことこそ良い、みたいな内容

    1.自分の有限性を受けとめる
    2.不完全に行動を起こす
    3.握った手をゆるめる
    4.人生は今ここにある

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    2025年11月08日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    前作よりも先に読んでしまった。内容的に目から鱗はないが、冷静に考えればそうだなと思う視点が自分の価値観と合う。ただ、常に冷静でいられないのが難しいんだよな。我慢して努力しすぎない。目先の事をただやるだけでなく目的を意識する事。目的に対して最短距離でシンプルな事を考える。継続的に続けられる仕組みを考える事。起きている事象をポジティブに捉える事。

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    2025年11月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ネタバレ

    自分の不完全さを認めてよく生きることをテーマにした本。ある種の自己啓発本とは真逆にいくのだけれど、それほど新鮮さはなかった。

    印象に残ったのは以下。

    やっていないことばかり目に入るが、やれたことを理解できていない、だからやれたことリストを作ろう。

    自分の戦うべき場所を決める、解決できないグローバルや社会課題を無駄に追わない。できることを解決すれば良い。

    自分が人生に求めている目的のため、努力と困難を伴うライフタスクを探す。それは壮大な使命ではなく、目の前に起きる課題だ。

    だいたい毎日でいい、週5くらいできたらOKと考える。

    思い通りにいかないほうが満足度が高いこともある。思い通りに

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    DAY16他人にしたくないことを自分にしない。とあったが、孔子の言葉の「己の欲せざるところは人に施すことなかれ」を思い出した。

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    「自分を大切に、力まず力を抜いて、今を生きる。
    自分の感性を信じて楽しもう。
    不完全さを受け入れて、自分の選んだ今を味わおう」

    内容はこんな感じなのかなぁと思いながら読み終えた。始めは、ネガティブな内容だなぁってなかなか頭に入ってこなかったけど、ジワジワと効いてきた。

    「あなたがこの世界に生まれてこない可能性はいくらでもあった。
    それでも運命は、このめちゃくちゃな世界にあなたを放り込んだ。
    あなたはここにいる。今、この瞬間に。」
    当たり前の様に生きてるけど、確かにこの世に生まれていない可能性もあったんだよなぁ。

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    2025年10月24日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    ネタバレ

    まぁよくある。色々すでにビジネス書を読んでる人にとってはちょっと物足りないかも。
    仕組み化、シンプルに物事を考える
    チェックリストを作るなどについてはその通りだと思う
    最小限の努力で最大の努力を、という思考は大事

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    2025年08月30日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    ネタバレ

    エッセンシャル思考よりも頭に入ってこなかった

    【エフォートレス思考とは】
    ・「頑張らずに成果を出す」逆説的な考え方。
    ・精神 → 行動 → 仕組み化の3ステップで構成。

    【PART1:精神】
    ・「どうすれば簡単になるか」と考える。
    ・雑念を手放し、楽しさや休息を大切にする。
    ・今この瞬間に集中する。

    【PART2:行動】
    ・完了のイメージを先に描く。
    ・最小の一歩から始め、無駄を削減。
    ・「ゆっくり=スムーズ、スムーズ=速い」を意識。

    【PART3:仕組み化】
    ・原則を学び、繰り返し再現できるようにする。
    ・信頼できる人や仕組みに任せる。
    ・問題は事前に予防する。

    【まとめ】
    ・「努

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    2025年08月23日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    ニュートンのプリンキピア、原理を理解することから始める話がよかった。情報が増えても自分の中で飽和することが多くて、年齢的にも、情報をつなげる段階に行きたい自分に良い本だったと思う。

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    2025年08月15日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ編よりも生活と離れた話であるため、難しかった。保護貿易など、今まさに問題になっているような内容も取り上げていた。

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    2025年08月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    7~8年前に買ったけど本棚に眠らせていた本書、意を決して読んでみたらわかりやすい。

    王道の経済学の本だけど、数式もほとんど出てこなくて読みやすかった。
    さすがにちょっと例えが古い(エンロン事件とか今の子知ってる?)ので、当時読んでればもっと臨場感持てたのにと後悔。

    経済学をまた勉強しようと思ったのは、選挙でSNSの影響が大きくなっているのに影響されたからっていうのが大きい。

    消費税とか最低賃金の問題とか、やっぱり感情論で考えては危ないと思うんですよ。だからどの政策でどんな影響があるのか、ちゃんと芯となる考え方を学ばないと。

    やっぱり経済学は物事を論理的に考える練習には最適で、この本はそ

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    2025年07月29日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    私が曲を聴いて衝撃を受けたアラニス・モリセットや、どハマりした「トワイライト」の原作者の話が出てきて嬉しかった!

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    2025年06月28日
  • 限りある時間の使い方

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    もっと効率的に時間を使うことができたら、キラキラ輝く充実した人生を送れるのでは…という思い込みに待ったをかけてくれる本。
    SNSにせっせと無償でコンテンツを提供して何が得られるのか?何をしたかではなくて、玉石混交の膨大な予定をとにかくこなすことが最重要になっていないか?

    いくら今頑張っても、ゆったり過ごせる余裕のある生活はやってこないし、もしもやってきたとしてもその生活に耐えられない(読書や2時間の映画に集中できない)。
    目の前の現実に集中して今を鮮やかに感じられるようになることは、確かに凄技タイムマネジメントと全然違う素晴らしい価値があるだろう。

    日頃から無限に「やりたいこと」が湧き出し

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    2026年05月05日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    これまでの働き方を見直すための提言の一冊。
    本書の中で、現代の過労状態に代わる新たな仕事観として、スローワーキングと3つの原則を提示し、様々な事例を紹介しながら展開していきます。冒頭で著者は、やりたいのは、仕事をやりとげるための新たなフレームワークを提示すること、と述べているように、これまで知的労働者の生産性が誤って定義されたことで、問題が生じていることが背景にあります。そのため、できるだけ多くの人が誤った生産性の考え方(疑似生産性)の支配から逃れられるようにすること、この提案がきっかけとなり新たな生産性の議論が広がり、異なる職種や価値観に対応した多様な働き方の市場が形成されることを目的として

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    2025年05月23日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    アメリカで流行りそう本だなとは思うけど、削減→余裕(心地よいペース)→品質という流れ自体は納得感あり

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    2025年05月11日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    副題の通り、本当に大切なことに頭を使うために、3つの分類で持続可能な仕事の方法を提案する本。日本では難しい取り組みもあるかもしれないが、何より合理的に仕事を選ぶことでストレスのない良い仕事が実現するのではないかと思った。ただし、それを受ける上司が上手く仕事を割り振れないと、結局自分に返ってきてしまうような気がする。

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    2025年04月29日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    ネタバレ

    持続的かつ有意義な方法で知的労働に取り組むための仕事哲学として「スローワーキング」を提唱しており、その内容は、①削減(やるべきことを減らす)、②余裕(心地よいペースで働く)、③洗練(クオリティにこだわり抜く)から成る。③は一見、他の要素と矛盾するような感じもあるが、クオリティへのこだわりは、スローな働き方を必要とすると同時に可能にするものだと著者は指摘しており、趣味の深堀り(専門外からのインスピレーション)や同じ志の仲間、余暇を「期間限定で」犠牲にした働き方など、その方法もまあ納得できるものではある。他の要素の方法論に関しては、①に目新しさはなかったが、②では、季節の変化に合わせた働き方やオフ

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    2025年04月10日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    マンガなのでわかりやすい。
    この思考回路になる為には、何度も読み返す必要があると感じた。本も読みます。

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    2025年03月31日