高橋璃子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
エッセンシャル思考=捨てる思考でも捨てきれないモノをどうこなすか。とにかく単純化して,容易化して,自動化して,効率化する。とにかく早く気軽に着手して,無理のないペースで,今を楽しむ。努力が成果を生むとは限らない。もっと簡単な方法を考える。
エッセンシャル思考が空間論だとしたらエフォートレス思考は時間論という感じか。
一見,タイパ・コスパ重視の現代にマッチするようでいて,若者からすれば,「で,具体的にどうすればいいんですか?」といわれるであろう抽象度かなと。
「今」は2.5秒
ゴミから始める
学習サイズの失敗を積み重ねる
ゼロドラフト
「書くときは,ただ書いている。そうすると,こいつは本 -
Posted by ブクログ
これまでの働き方を見直すための提言の一冊。
本書の中で、現代の過労状態に代わる新たな仕事観として、スローワーキングと3つの原則を提示し、様々な事例を紹介しながら展開していきます。冒頭で著者は、やりたいのは、仕事をやりとげるための新たなフレームワークを提示すること、と述べているように、これまで知的労働者の生産性が誤って定義されたことで、問題が生じていることが背景にあります。そのため、できるだけ多くの人が誤った生産性の考え方(疑似生産性)の支配から逃れられるようにすること、この提案がきっかけとなり新たな生産性の議論が広がり、異なる職種や価値観に対応した多様な働き方の市場が形成されることを目的として -
Posted by ブクログ
ネタバレ持続的かつ有意義な方法で知的労働に取り組むための仕事哲学として「スローワーキング」を提唱しており、その内容は、①削減(やるべきことを減らす)、②余裕(心地よいペースで働く)、③洗練(クオリティにこだわり抜く)から成る。③は一見、他の要素と矛盾するような感じもあるが、クオリティへのこだわりは、スローな働き方を必要とすると同時に可能にするものだと著者は指摘しており、趣味の深堀り(専門外からのインスピレーション)や同じ志の仲間、余暇を「期間限定で」犠牲にした働き方など、その方法もまあ納得できるものではある。他の要素の方法論に関しては、①に目新しさはなかったが、②では、季節の変化に合わせた働き方やオフ
-
-
購入済み
挑戦的な読書体験
内容が非常に密度が高く、歴史に詳しくない読者にとっては理解が難しいと感じられることがあります。また、映画的表現が強調される一方で、歴史的細部や文脈の深い理解が必要な部分も多く、一般読者には挑戦的な読書体験になる可能性があります。
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレエッセンシャル思考に興味があったけど、本は読み切れずまずはマンガから。
・99%の無駄を捨て1%に集中する
<3つの真実に置き換える>
「やらなくては」→「やると決める」
「どれも大事」→「大事なものはめったいない」
「全部できる」→「なんでもできるが全部はやらない」
・努力の方向性を絞る=少数の重要なことを見分ける
・正しいことを、正しいときに、正しい方法でやる
<重要なものごとを見極めるために必要な5つのこと>
★じっくりと考える余裕
★情報を集める時間
★遊び心
★十分な睡眠
★何を選ぶかという厳密な基準
・見極める→捨てる→仕組化する
★見極めるために考える時間をつくる
★90点 -
-