高橋璃子のレビュー一覧

  • 希望をはこぶ人2 はじまりの海

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    前作に引き続き、ものの見方や考え方を正しい方向に導いてくれる一冊。「新たな一歩を踏み出す」という軸でさまざまな登場人物のストーリーが描かれるため、感情移入もしやすい。

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    2014年08月11日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    第一次大戦から第二次大戦原爆投下までの歴史。アメリカのリベラルな立場から語られている。内容はかなり重く、考えさせられる。アメリカは第一次世界大戦の時には化学兵器であるマスタードガスを大量に製造していたが使うチャンスがなかった。しかし、原爆はそれを開発し使用した。マスタードガスの話は知らなかったが、原爆の話はその使用に大いに議論のあるところだ。そもそも、第一次世界大戦の前からアメリカの銀行家のためにアメリカ軍が彼らの利益を守るために利用されていたこと、そして、彼らが死の商人として大いに利益を上げていたことが語られる。また、第二次世界大戦ではアメリカではドイツ、イギリス人とは違い人種差別により日本

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    2014年01月29日
  • ウォール街の物理学者

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    「ウォール街の物理学者」(原題: The Physiscs of Wall Street -A brief history of predicting the unpredictable-)
    を読みました.タイトルの印象と違って,営みとして科学を描いた素晴らしい本でした.

    この本のテーマは物理学・数学と経済・金融の融合領域の現代史なのですが,(アカデミア・企業に関わらず)基礎研究の大切さを強く擁護する本になると思います.経済の動きを説明・予測する数理モデルを研究した人達の物語を通じて,「仮説を立てて,検証して,改善する」という科学のプロセスとその重要性,モデルの前提を忘れてモデルを過信する誤

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    2014年01月26日
  • ブリングリング こうして僕たちはハリウッドセレブから300万ドルを盗んだ

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    2008年から2009年にかけて、18歳前後の若者たちがハリウッドセレブの家に次々と侵入、盗みを行った。彼らはなぜ盗みを働いたのだろう。なぜセレブばかりを狙ったのだろう。
    主犯格とされる、ニックの証言を軸に、多くの関係者の取材も重ねてまとめられた一冊。ソフィアコッポラによる映画も公開予定。

    あふれでる承認欲求と歪んだ憧れ、羨望。検事が陪審員に、シンプルに考えること…計画的か、実際に侵入したのか、何か盗もうとしていたか…を呼びかける。法の裁きとしてはそうあるべき。ただ、犯行を行った若者たちを単に責めるのではなく、ましてゴシップとして消費するのではなく、そこから何かを読み取ろうとする試みとして、

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    2013年11月26日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

    購入済み

    教科書にない...

    月並みな言い方ですが、まさに教科書にないアメリカ史。
    建国以来の政治的中心(すなわち大統領)がどういう思想傾向を持っていたかがよくわかります。
    1巻は2つの大戦を中心に描いているので、ウィルソン、フーバー、ルーズベルト、トールマンといった人たちの描写が自分には新鮮でした。
    ただ相当リベラルよりの内容なので、当の米国では本書はどんな評価なのか気になります。
    TVシリーズも見たほうが理解という点では補助になりそうですね。

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    2013年11月07日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    ニューディール政策の本質は何なのか、アメリカ国民にとってどういう意味があったのか?
    第二次世界大戦中にナチスドイツに対抗した本当の貢献者は誰だったのか?
    トルーマン大統領が選ばれる過程でいかなる陰謀があったのか?
    原爆開発者はどのような立場であったのか?
    原爆投下は如何に決断されたのか?
    その後の冷戦構造にどう受け継がれていったのか?

    日本人にとっても「語られてこなかったアメリカ史」を驚きを持って学ぶことができる。そしてそれは現代につながり、私たちのこれからの生き方につながっていることを強く意識させられる。

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    2013年07月02日
  • 限りある時間の使い方

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    文字数が多くて内容もやや難解なため、気合入れて読まないとダメでしたが、非常に興味深い本に出会ったと思います。
    時間という概念を考えさせられ、今この瞬間を精一杯生き抜くことがとても重要であることを認識しました。
    未来(将来)を考えすぎても、今、この瞬間は未来を確定させることはできない。
    自分たちの先輩が、自分たちの未来と捉えれば、それほど心配しなくても何とかなる可能性が高い。(=心配無用)
    今、この瞬間と真剣に向き合い、今、本当にすべきことを見極めたい。

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    2026年04月29日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    この本を読んで得たことは、必要なモノを必要最低限で実行していくことが大切だということ。
    ちょっと抽象的な表現になってしまうけど、トレードオフの関係を理解することが重要だね。
    何でもかんでも手に入る世の中ではないし、何かにエネルギーをかければ必ず何かに割く時間は減ってしまうわけだから。
    だから自分で何か行動を起こすときは、トレードオフの関係をきちんと理解した上で対応しないとダメなんだよね。
    通勤時間が長くなれば、寝る時間は減るし、副業の時間も減るし、飲みにいけば、副業はできなくなるし、ジムにもいけなくなるし、車買えば自由に使えるお金が少し減るしとか、何かをやることによる影響というのは私生活でも仕

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    2026年04月29日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    エッセンシャル思考は読んでないが、本書籍を読んだ。
    エッセンシャル思考は=優先事項の選択
    エフォートレス思考=重要事項の簡素化
    まず、エフォートレス思考は、
    ①精神②行動③仕組み化に分けられる。
    ①精神...常に目の前の事柄に集中できるように、頭の整理をしておく(やる気に任してやり過ぎない。上限を決める。不用品を捨てる)
    ②行動...何が目的かを考え、最短で目的を達成する事(本筋を見失うな)
    ③仕組み化...根本となる物は入念に知恵を絞り、その後は、
    簡素化になるよう仕組み化にする(マニュアル化すべし)

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    2026年04月28日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    どうしたら、目標を達成できるか、どうしたら充実した毎日が送れ満足が得られるか等、悩んでる人は読むと参考になります。
    現代人はやらなくてはが多く、それなのにスマホを長時間触り、時間がないと嘆く。まさに自分で非エッセンシャルだなと思った。問題なのは時間とお金でなく、時間と成果の関係。
    1日に必ず考える時間を確保する。意外とここは盲点でした。ギチギチに予定を入れるくせに全然何もできてない事が多いというミラクルが発生します。それに費やしたお金や時間を勿体ないと思ってしまう。悪循環です。
    ボトルネックとなるスマホをきちんと触らないようにしたい。曜日ごとにやる事を考えて、少しずつ習慣化していきたい。習慣化

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    2026年04月27日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    いいなと思うとこと、そうは思わないなと思うことがどっちもあった。
    いいと思ったところは積極的に取り入れたい。

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    2026年04月27日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

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    安心感はスピードに勝るとは至言。ホワイトカラー向けですとは断り入れてるけど、あまり気にせず読んで良いと思います。

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    2026年04月26日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    捨てることが大事だとたくさん書いてあって、優先順位をつけないとなにも上手く行かないってことをよーーーくわかりました!

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    2026年04月26日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    働くようになってしばらくしたら一度は読んだらいい本だと思う。最初からエッセンシャル思考にこだわりすぎるのも、深みのない人間になりそう。また、全員がエッセンシャル思考だと、今の社会はまわらないようにも思う。
    とはいえ、この本を参考に自分なりのエッセンシャル思考と考えて、自分の人生を過ごすのは価値があることと思う。

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    2026年04月25日
  • 限りある時間の使い方

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    人生で1番重要なのかもしれない時間について、もっと知見を広げたいと思って購入した本。現実を直視することが大切や選択肢は多すぎない方がいいなど、新たなる発見があった本でした。じっくり読むととてもいい本です。

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    2026年04月24日
  • 限りある時間の使い方

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    難解な部分もあったが、時間の尊さを感じさせてくれる素晴らしい指南書。役立つ項目が多数。何度も定期的に丁寧に読み返したい。

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    2026年04月20日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済学を分かりやすく解説しながら、その根本にある「経済人」は男性の特性を前提としており、ケアなど歴史的に女性が担うとされている活動が経済学には抜け落ちているという課題を提起している。後半はやや繰り返しの論説になっているが、論旨はわかりやすい。著者がジェンダー格差が比較的小さいとされている北欧の方ということも驚く。女性の観点を入れるだけで解決できるような単純な課題ではない根深い課題と感じた。

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    2026年04月12日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    この思考を意識する事が継続できるか?時に立ち止まって自分を見つめ直す、修正することが必要と感じました。

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    2026年04月12日
  • 限りある時間の使い方

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    いつか夢は叶うはず。
    まだまだ私はやれるはず。
    もっとやればできるはず。

    こんな幻想を抱いて、虚無感に襲われて、SNSや過食に現実逃避してしまっていた自分にピッタリの書籍だった。

    理想の自分になって認められたい。それまでは通過点。そして課題をクリアすると不満に感じる。
    まさしくわたしの生き方で、そんな自分に辛さを感じていたので
    今のわたしを認める、今のわたしで生きることが本番で、今を幸せに感じて良いというのは
    足りない自分を肯定されたようで嬉しかった。


    計画もガチガチに立てていたけれど
    計画は意思表示なだけであって未来は未確定。
    不安なままそれでも進んでいく。そんなもんだと。

    失う恐

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    2026年04月09日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    「より少なく、しかしより良く」
    本書はこれに限る。1冊かけてこの思考について説明する。

    以下、読書メモを加工したものです。

    エッセンシャル思考とは、エネルギーを正しいと思うものに一点集中で注ぎ込む考え方だ。

    本当に重要な物事を見極めるために必要なことが5つ。
    じっくりと考える余裕、情報を集める時間、遊び心、十分な睡眠、何を選ぶかと言う厳密な基準。

    p.171 第11章 拒否
    上手な断り方の心構えとして、判断を関係性から切り離すことが挙げられている。なるほどと思った。頼みを断ることは相手を拒絶することではない。頼みと関係性を切り離すことで内容のみに着目でき、断る勇気が生まれてくる。

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    2026年04月08日