高橋璃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を読んで得たことは、必要なモノを必要最低限で実行していくことが大切だということ。
ちょっと抽象的な表現になってしまうけど、トレードオフの関係を理解することが重要だね。
何でもかんでも手に入る世の中ではないし、何かにエネルギーをかければ必ず何かに割く時間は減ってしまうわけだから。
だから自分で何か行動を起こすときは、トレードオフの関係をきちんと理解した上で対応しないとダメなんだよね。
通勤時間が長くなれば、寝る時間は減るし、副業の時間も減るし、飲みにいけば、副業はできなくなるし、ジムにもいけなくなるし、車買えば自由に使えるお金が少し減るしとか、何かをやることによる影響というのは私生活でも仕 -
Posted by ブクログ
どうしたら、目標を達成できるか、どうしたら充実した毎日が送れ満足が得られるか等、悩んでる人は読むと参考になります。
現代人はやらなくてはが多く、それなのにスマホを長時間触り、時間がないと嘆く。まさに自分で非エッセンシャルだなと思った。問題なのは時間とお金でなく、時間と成果の関係。
1日に必ず考える時間を確保する。意外とここは盲点でした。ギチギチに予定を入れるくせに全然何もできてない事が多いというミラクルが発生します。それに費やしたお金や時間を勿体ないと思ってしまう。悪循環です。
ボトルネックとなるスマホをきちんと触らないようにしたい。曜日ごとにやる事を考えて、少しずつ習慣化していきたい。習慣化 -
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Posted by ブクログ
いつか夢は叶うはず。
まだまだ私はやれるはず。
もっとやればできるはず。
こんな幻想を抱いて、虚無感に襲われて、SNSや過食に現実逃避してしまっていた自分にピッタリの書籍だった。
理想の自分になって認められたい。それまでは通過点。そして課題をクリアすると不満に感じる。
まさしくわたしの生き方で、そんな自分に辛さを感じていたので
今のわたしを認める、今のわたしで生きることが本番で、今を幸せに感じて良いというのは
足りない自分を肯定されたようで嬉しかった。
計画もガチガチに立てていたけれど
計画は意思表示なだけであって未来は未確定。
不安なままそれでも進んでいく。そんなもんだと。
失う恐