高橋璃子のレビュー一覧
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購入済み
教科書にない...
月並みな言い方ですが、まさに教科書にないアメリカ史。
建国以来の政治的中心(すなわち大統領)がどういう思想傾向を持っていたかがよくわかります。
1巻は2つの大戦を中心に描いているので、ウィルソン、フーバー、ルーズベルト、トールマンといった人たちの描写が自分には新鮮でした。
ただ相当リベラルよりの内容なので、当の米国では本書はどんな評価なのか気になります。
TVシリーズも見たほうが理解という点では補助になりそうですね。 -
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Posted by ブクログ
エッセンシャル思考は、「より少なく、しかしより良く」を実現するための思考法を提示する一冊でした。
現代社会では、多くを抱え込むことが努力や誠実さの証のように扱われがちな側面があります。しかし本書は、それとは逆に「本当に重要なことを見極め、それ以外を捨てる勇気」の大切さを説いています。
特に印象的だったのは、「選ばないことも選択である」という視点です。過去への後悔や未来への過剰な不安にとらわれるのではなく、今この瞬間に集中することこそが、成果と充実感の両立につながるのだと感じました。
私は本書を通じて、
①過去や未来にとらわれない
②現在に集中している
③目の前の問題を考える
④今を楽しむ
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Posted by ブクログ
1. 選択:自分に「選択権」があることを思い出す
多くの人は、他人の期待や「断るのが申し訳ない」という気持ちから、無意識に「やらなくてはならない」と考えがち。
非エッセンシャル思考: 「やらなくては」「どれも大事だ」
エッセンシャル思考: 「やると決める」「大事なものはめったにない」
自分の時間を他人にコントロールさせるのではなく、「何にエネルギーを使うか」を自分で選ぶことが出発点。
2. 見極める:大多数の「ノイズ」の中から、少数の「本質」を見つける
世の中のほとんどのことは「ノイズ」であり、本当に価値があるものはごくわずか。これを「パレートの法則(80:20の法則)」に基づき徹