高橋璃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大体の要約
人生はおよそ4000週しかない事実を受け入れよう。
生産性を上げれば時間を作れる、というのは幻想だ。生産性をどれだけ上げても上げた分だけ余分にシゴトがやってくる。本当にしたいこと、すべき事に使える時間は実は変わらない。
やりたい事25個書き出して、できるのは上位5個程度だと認めよう。
失敗する分野を決めてしまうしかない。
全部完璧になんてできるはずがない。
何故なら【時間がある】【時間をコントロールできる】と思う事自体が間違いだから。
時間はモノではない。見えない、扱えないものなのに、これを交換する資本主義が経済の主軸になった。しかもスマホが普及して【どれだけユーザーの時間(注意 -
Posted by ブクログ
本書を読んで最初に思い出したのは、知人のエピソードだった。
彼は中学校の卒業式の日、学年の女子10人ほどに一斉に告白し、見事に全員から振られた。その出来事は地域中に広まり、彼の評判は著しく落ちてしまったという。
今思えば、彼は「すべてを手に入れよう」とした結果、何も得られなかったとも言える。この本を読めば、きっと大いに納得するのではないかと思った。
本書のテーマは、「本当に重要なことに集中する」というシンプルでありながら実践が難しい考え方だ。私たちの人生にはノイズが多く、気づけば重要ではないことに時間や労力を奪われている。
特に印象に残ったのは、「ノーと言うこと」の大切さだった。
私 -
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Posted by ブクログ
やることが多く浮かぶけれど、優先順位が付けられなくて結局何も進まない時 ありますよね
めちゃめちゃ自分を責めますよね
そして責めるのにまた繰り返してしまいますよね
何もしない一日だったことたくさんあります
無駄にしてしまった時間もたくさんあります
そんなごちゃごちゃ頭をシンプルな回路にしてくれる本です。
習得するには少し時間はかかりそうだけど
よく考えて重要な目的を明確にして正しく判断する
それを習慣ずけると、本当に大切な事に時間とエネルギーを割けるよ〜という内容です。
たくさんのダメな例といい例
本の中ではエッセンシャル思考と非エッセンシャル思考でたくさんの例が紹介されていて、うわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
「より少なく、しかしより良く」を追求し、99%の無駄を捨てて1%の本質に集中するための生き方を説いている
①エッセンシャル思考の核心
エッセンシャル思考とは、単に「より多くのことをやり遂げる技術」ではなく、「正しいことをやり遂げる技術」
≪成功のパラドックス≫
優秀な人ほど、一つの目標に集中して成果を出すと「頼れる人」という評判を得て、膨大な仕事が舞い込むようになる
その結果、エネルギーが分散し、最終的にはどれも中途半端になってしまうという、成功が失敗の要因になる
≪基礎となる3つの考え方≫
(1)選択
私たちは時間とエネルギーの使い道を自分で選ぶ権利を持っている
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Posted by ブクログ
ネタバレエッセンシャル思考の考え方
見極める→捨てる→仕組み化
見極めるでは、「より少なく、しかしよりよく」を実践するための第一歩。まず、自分にとって重要なものだけを選ぶことが大事。そのために、1人になって思考を整理したり、本質を見極める力をつけたり、時には遊び心を持ってみたり。さらに、睡眠を大切にしたり。そういう意識が大切。
そして、見極めができたら、今度は重要でないことを捨てる。自分の中に大きな目標を持ち、そのために必要なことを選ぶことが大切。そして、必要のない依頼は拒否したり、過去の損失を切り捨てたり、必要なことに注力できるために調整したりする必要がある。
最後には、仕組み化 -
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで学んだことやそうだったのかといったことが多いので、箇条書きで感じたことを書いていきます。
ざっくりと言うと自分が本当にしなければならないことを明確にし、不必要な事や無駄なことにNOと言わないといけないといった本ですが、現代のサラリーマン「特に中間管理職」には難しいと思われます。
傷つけないNOの言い方を現代風かつ日本風にアレンジして考える必要があると思います。
本の中にもあったこれからの5年間で何を成し遂げたいかを軸に考えることは必ず意識するべきだと感じました。
①プロトタイプと②逆プロトタイプの話は知らず知らずのうちにしていた事に気づいたのが良かったです。
私の会社の場合 -
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Posted by ブクログ
『エッセンシャル思考』と重なる部分もあるが、より「シンプルにする」「簡単にする」「楽にする」「軽くする」といったアプローチに焦点を当てている印象を受けた。
普段なかなか言語化できない考え方をうまく表現しており、学びになるメッセージが多かった。
特に、「重要なことと楽しいことを結びつける」という発想は、重い腰を上げるうえで非常に有効だと感じ、実際に自分でも意識して取り入れている。
小さく行動し、少しずつ塊を作り、それがやがて坂を下るように自然と大きな塊になっていく。これは、物事を前に進めるうえでの一つの真理なのだと実感した。
頭の中の煩雑さを整理し、物事を軽やかに進めるヒントを得られる一 -
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