高橋璃子のレビュー一覧

  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    購入済み

    人生に何が大切か考えさせられる

    何が人生に対して一番の優先順位が高いかをどうやって気づきやすくするか教えてくれる本。
    ここで軽い気持ちで購入したのですがじっくりと読みたくなり紙の本で買い直したくらいお勧めです。

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    2020年12月11日
  • リモートワークの達人

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    ネタバレ

    良書。

    ・通勤は最悪
    →朝から一息ごとに疲れ切った人々の体臭をすいこみ、残り少ないエネルギーを吸い取られる

    ・会社の「邪魔者」と家の「邪魔者」
    →会社は避けようがない、家は自分でコントロール可能

    ・時間ができたら〜はバカ
    →スキーがやりたいなら、今雪山にいけ。歳をとって足腰が弱まるまで待つ必要ない

    ・これからの贅沢
    →場所と時間を自由に選べること

    ・リモートワークの立ち位置
    →社員の生活の質を向上させるもの。場所を気にせず優秀な人をやとい、様々な豊かさを生み出すもの

    ・デメリット
    →仲間と顔を合わせることがなくなる。はじめのうちは気楽かもだけど、孤独を感じるようになる

    ・人の性質

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    2020年11月29日
  • リモートワークの達人

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    改めてリモートワークを既に、しかも、当たり前のこととして実践している著者の本を読んで良かった。
    うっかりして確認を怠ってしまったのが、『強いチームはオフィスを捨てる』の改題、文庫化であるということ。持っていたのに。。。

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    2020年11月29日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    経済学を考える上での思考の枠組みの形成に役立つ一冊。市場原理や政策、その他諸々の問題を踏まえ、経済を見ていく偏りのない的確でスマートな情報量がある。基礎中の基礎だと感じる。

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    2020年08月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    経済学の基礎がわかりやすく学べる。
    行政に携わるものとして、政策を執行するあって、念頭におくべきポイントがいくつもあった。
    自戒の念を込めて、これからも何度も読み返す等して、読み深めたい。

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    2020年07月26日
  • リモートワークの達人

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    2013年の本なのに驚くほど今必要なものを表してる。逆にワークも2013年と変わってないとも言えるかも。
    働きすぎない、は、本当にそうかも、

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    2020年07月04日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

    ネタバレ 購入済み

    時間が足りないと感じる方に

    時間の価値を考えさせられる本です。

    安売りしても、消耗するだけなので
    凛とした態度で断ることの大切さが学べました。

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    2020年05月12日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    購入済み

    欲しがってはいけない

    人生を生きるための基礎的な考え方。周りが羨ましく思っている人に読んでほしい

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    2020年05月11日
  • ウォール街の物理学者

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    物理学者、数学者、統計学者達が金融業界に足を踏み入れた。彼らは数理モデルを作り金融の動きを追いかける。かならずしも究極理論ではない。現時点でのモデル化である。しかし、適用範囲を注意深く監視し、モデルの修正を絶え間なくやっていったもの達は成功した。デリバティブを開発したのも物理学者であるが、その使い方を間違えると金融恐慌になってしまう。数理モデルで金融の仕組みを完全に解き明かすことは将来ともできないだろうが、その適用範囲を注意深く見極めるものには有効な武器となる。

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    2018年10月20日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    これからの時代はリモートワークなんじゃないかと思える本。リモートワークをするときは働きすぎにならないようにという点で注意する必要があるという点は他書でも読んだことがあったけれど、体を動かすことが減るので意識的に運動をしたりして健康に気をつけるべきだという観点はなるほどと思った。最後の最後にて、リモートワーカーは「アーリーアダプター」だということに気付かされた。

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    2018年04月22日
  • 10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

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    ビリオネアと直接知り合う機会が正直ないのと、こういう本人のインタビューを交えて、それだけでなく、600人ものビリオネアについて、コンサルらしくデータで傾向値を数字で見せてくれたのは貴重な情報なので、貴重度合いで5つ星。一人の経営者にフォーカスしたインタビュー記事やら本は大量にあれども、超成功した経営者600人の行動についてまとめているのを読めるのは、読者にとってかなり効率がよい本だと思う。この本では使われてなかったけれども、彼らはレジリエンス(転んでもまた起き上がる力、這い上がる力)が非常に強い。そして、エネルギーに満ちていて、この本を読んでいるだけで、自分のエネルギーも出てくる感じがした。

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    2018年02月19日
  • 10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

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    単純かもしれませんが、なんだか読んでるうちに自分が励まされてきた気がします。
    ビリオネアだってリスクは感じるし失敗もする。惨めな思いをした経験がある人もいる。でもどうやって行動してどうやって失敗から立ち直るか、そこが一番大切なのだと思いました。
    また時々読み返したい本。

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    2017年08月16日
  • 10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

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    ネタバレ

    なんだか最近読んでる本に書いてあることがに手いるなあというデジャヴに似た感覚を抱いている。最近の自己啓発の傾向と言うこともあるのだろうか。
    「拡散的思考」というのは、マインドマップと同じ考え方だなあと思った。自由な判断を行うために自分を解放する手段としてマインドマップは改めて有効な手段だと感じた。
    そして、自分には圧倒的に足りない好奇心。これは訓練でどうにかなるのだろうか。
    何にしても、自分を一回全否定するくらいのパラダイムシフトが必要だと言うことは分かった。

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    2016年04月26日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    アメリカの建国から第一次世界大戦そして第二次世界大戦の経緯をオリバーストーン氏
    によって詳細に語られた良書です。

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    2016年01月06日
  • ウォール街の物理学者

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    ネタバレ

    ”ウォール街”に代表されるファイナンスの世界で物理学者(というか数学者も含めた理系研究者)とその理論がいかに活躍しているのかを描いた本。

    一般には金融工学の行き過ぎがリーマンショックにつながったと理解されているところがある。本書はそのような評価に対して、金融危機が生じたのは金融工学の数理理論の適用にあたってその限界を越えて誤って使っていたからであり、常に進化を続けている理論を正しく使っていれば、金融危機を当の理論のおかげで防げたかもしれないと主張する。実際に統計的理論によって金融ショックからは無傷であったプレイヤも少なからず存在していたことを挙げている (その例として、経済や金融出身者を雇わ

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    2015年10月12日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    本著はアメリカ現代史を権力に対して批判的な観点で描いたもの。詰まり歴史を教科書的には触れられていない側面から考察しているところに面白さがある。
    特にアメリカという国は自由を標榜する啓蒙主義的な側面と産業資本・金融資本を背景とした実利主義的な側面の両面があり、それを意識しないと国家の在り方を正しく理解できないのだと思う。

    本編は主に第一次世界大戦から第二次世界大戦までをテーマにし、特に最後は広島、長崎への原爆投下の深層について明らかにしていく。
    原爆投下不要論は既論評として認識していたが、過去の歴史を遡ってみるとその納得感も高まる。
    日本人は自国のこととして様々な観点を理解しておく必要があるの

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    2015年09月13日
  • ウォール街の物理学者

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    2008 年の世界金融危機の震源地「ウォール街」。リーマン・ブラザーズなど銀行や証券会社が相次いで破たんしていく中で、悠々と利益を上げているヘッジファンド があった。この会社には、金融の専門家は一人もいない。代表を含め、ここで働いている人間は理系の人間ばかりだ。金融界にとって異分子である彼らはどう やって成功を手にしたか。理系の人間でなくてもじゅうぶん楽しめる本だ。
    (W)

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    2015年06月05日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    リモートワークのメリット&注意点とデメリット&対応策を自社の経験から語った一冊。リモートワークについては賛否がわかれるところだけれど、地方で暮らせるITインフラが整ってきている時代背景や、仕事の生産性をあげるために何をしたらいいかという1点だけを考えると、一考の余地ありなポイントは多かったです。リモートワークの方が効率のいい業態や仕事もあるのかなとも感じました。特に、個々のレベルが高いチームの場合、裁量を与えるこの方法は効果が出やすいと感じました。

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    2015年05月09日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    「誰が儲かったのか?」「誰が得したのか?」

    というのが物差しになっています。
    イデオロギー、正義、悪、ではありません。
    こういう近現代史の本、読みたかったですね。
    読み物としても、とっても英語的なちょっとした皮肉を交えながら、実に滑らかによどみなく進みますし、ドラマチックに描かれていて、飽きさせません。
    そして、アメリカの近現代史というのが、当然ながら全て日本に跳ね返ってきます。
    読みながら、日本の近現代史なんて、アメリカや欧州帝国主義の歴史を把握しないと、事実や年号だけ記憶しても何の意味もないんだなあ、と思わされました。
    思った以上に、娯楽的にも実に面白い本でした。続きも読もうと思います。

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    2015年03月08日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    購入済み

    これは汎用がきく!

    健康な人に働き過ぎて疲れちゃった人にも読んで欲しいね!

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    2015年03月24日