高橋璃子のレビュー一覧

  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    リラックスしていることが、(それが目的ではないにせよ)最大限のパフォーマンスを発揮することになるというのが、著者の意図したメッセージではないかもしれないが、一番感じたことだった。
    確かに、日頃から思い悩んでも仕方がないことに時間を使うことが多いと感じているので、大いに参考になった。今この瞬間を楽しもう。そして、楽しんでいることは、その楽しんでいる瞬間に固執しすぎないようにしよう。

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    2025年12月24日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    非常に読みやすい本で、伝えたい内容もスッと入ってきた。
    まさに今自分が陥っている状況だったということもありますが。。

    ただこの本って仕事を頑張ってきてある程度認められてきて仕事をたくさん抱えている人向けではあるので、
    例えばこれから仕事を始める新入社員向けの本ではないかなとも思いました。

    ある程度は信頼を得るためにがむしゃらに働く時期も必要なのではないかと思うので。。
    大切なプライベートを削る必要はもちろんないですが。。

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    2025年12月23日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    何で読んでみたくなったのか忘れましたが、エッセンシャル思考がわかりやすく短時間で読める本でした。99%の無駄を捨てて1%に集中する、自分にとって必要なもののみに集中する「エッセンシャル思考」です。あまり%を意識する必要もないし、本で言われているような自分にとって90点以上のものだけやるというのも、何が90点かは人それぞれの自己採点。大切なことは「99%」を捨てるの言う割合ではなく、「無駄」を捨てると言う事。90点以上というのは、つまり流されてやっている仕事を見直すと言う事。
    漫画の事例にクラス別音楽会で1組は3組に勝とうと努力しているのと対比として3組は音楽会を楽しむことがエッセンシャル思考と

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    2025年12月18日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    日々もやもやする感情を整理する助けになった。
    特に「邪魔なストームルーパーを手放す」という比喩が印象的。脳のスペースを占有している不要な目標や古い思考を手放す、という考え方はこれからも多くの場面で使えそう。

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    2025年12月14日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    限界を受け入れることで精神の自由を得るための旅。死を受け入れることで生が輝くように、限界を受け入れることで現実輝かせるために、有限性を受け入れることで自由を感じられるような、そういう気づきを得るために繰り返し読まないといけないんだろうな…と。

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    2025年12月07日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    この本を読む手が止まらなかったこと自体が、この本が「より少なく、よりよく」を徹底していることの証明であると感じた。

    書いてあることはおっしゃる通りだと思う一方で、日本企業に生きる私たちが実践するには難しい部分が多々あると思う。欧米よりも日本人は他者との調和を重視する傾向にあるので。もちろん、欧米を見習うべき部分もあるが、それだけを重視して日本企業の良い部分を失うことは望ましくない。この本から得たことを、日本企業に生きる私たちがどういうふうに生かしていくのか、自分自身で考えていくことが重要であると思う。

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    2025年12月02日
  • 限りある時間の使い方

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    少し哲学的で難しい箇所もありましたが、タスク完了のために生きるのではなく、生きていることそのものを楽しみたいです。目的のない趣味やお出かけを増やしたいです。

    ⭐️学んだこと
    •何らかの現実を直視するのが怖くて、それを避けるために生産性やタイムマネジメントにしがみついているのでは。

    •どんなに効率的ににやっても、忙しさは終わらない。

    •選べなかった選択肢を惜しむ必要はない。もともと自分のものではなかったのだ。

    •注意を向けることが、献身の始まり。

    •計画というのは、すべて現時点での意思表示にしかすぎない。自分のささやかな影響力で未来にどう働きかけたいか、その考えを明らかにしているだけ。

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    2025年11月22日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    完璧主義は、得てして人生を陳腐なものに変えてしまう可能性がある。そもそも、人生とは楽しいものなのに。
    完璧主義の人の特徴を的確に捉えており、そして単純な助言をするような、自己啓発系のよくある言葉は控えており
    一貫して人間の心理的な見地から話が進んでいく。逆に、一貫しているあまりに、内容は反復しているところはあった。

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    2025年11月20日
  • 限りある時間の使い方

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    時間は限られていてその中の限られた範囲でしかコントロールできない。

    1.解放と固定のリストつくり
    2.先延ばし状態をたえる
    3.失敗すべきことを決める
    4.できなかったことでなくできたことを意識する
    5.配慮の対象をしぼる
    6.退屈で機能の少ないデバイスをつかう
    7.ありふりたものに新しさを見出す
    8人間関係に好奇心を取り入れる
    9.親切の反射神経を身につける
    10何もしない練習をする。

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    2025年11月20日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    不完全主義という、現代の常識とは真逆の提案をする本。

    仕事において完璧であることが正とされて、不完全は正しくないと考えられる風潮がある。
    いわゆるミスを許さないという考え。

    SNSが普及をして、企業の失敗に対して、世間から厳しいバッシングがあることも影響している。

    このような世の中において、不完全でも良いという、世間の常識に対して一石を投じる本。


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    2025年11月12日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済学が前提とする「経済人」ー合理的な選択をし続ける抽象的な人格ーはこれまで女性が期待され、抱えてきたもの、すなわちケアの観点が抜けている。そして経済学はケア労働を生産性のないものとして透明化してきた。

    筆者はケアや共感、感情といったものが「個人の自由な選択」という名の下に押し付けられ、そして価値のないものとしてラベリングされてきたと指摘する。
    最近は「女性活躍」の名の下に女性の労働参画が進んではいるものの、経済学が作り上げてきた男性中心社会に女性を「入れてかき混ぜれば」解決するわけではなく、そこでも結局ケアの問題が残る。
    そのような「経済人」神話にしがみつく私たちと現代社会を皮肉を交えなが

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    2025年11月10日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済学系の本を読んだのは初めてだったが読みやすかった。

    経済学者から見た女性のありかたやお金と倫理の関係が知ることができて良かったです。

    『ゲーテ』『オスカーワイルド』『ナイチンゲール』の事も引用されていた。

    経済人とは…ということも。


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    2025年11月08日
  • 限りある時間の使い方

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    人生は短いなので、何を優先するべきかを考える必要があると思いました。寿命が80歳までとすると、4000週しかないとの事です。

    ペットボトルの中に大きな石を先に積んで、残りの砥石を積み上げれば、自分のやりたかったことが見つかるかもしれない、そう思いました。
    後は今生きる。最近は、動画の時代になり、スクロールをして、次に次に新しい情報ばかりを求めてしまう。そういうことではなく、今食べてるおいしいご飯をじっくりと味わったり、友達との時間を楽しんだり、この瞬間を楽しみたいと思いました。

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    2025年11月08日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    ゴールを明確に定めた上で、いかに無駄を排除して、目の前のことに集中するか。

    私が受け取ったのは上の内容でした。

    読みやすくわかりやすい文章だったので、さくさく進められる。読んでる中で、なるほどなぁと思える部分がたくさんある。

    読んでよかった一冊。

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    2025年11月01日
  • 限りある時間の使い方

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    いいフレーズや考えがなるほどと感じたところも多い反面、ダラダラとエッエイが続くようなところもあって(特に後半)、その分星一つ減点。

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    2025年10月31日
  • マンガでよくわかる エフォートレス思考

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    原作を読んでから、マンガバージョンを読んだこともあり、よく理解できた。頭の中が整理できたが、少し物足りなさがあった。原作をみてからかもしれないが、そこは分かりません。
    ただ、「楽をすることを知る」「楽にみんなで成長する」のマンガの内容と解説はすごく理解しやすく、自分の行動に還元していきたい。

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    2025年10月26日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    読み終えると心が軽くなる。冷静に考えてみると人間は寿命があるので有限な生き方をするのが当たり前。うちなる自分を外面の他人と比べるのはおかしいと学んだ。

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    2025年10月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    不完全主義という考え方

    今まで学んだことの逆をいく考え方に感じた。

    その一方で少し考え方や仕事や人生について
    楽に考えていけるきっかけをもらえた気がする。

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    2025年10月17日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    出来もしないのに完璧主義なところがある私。
    まさに自分のような人に向けられた本だった。
    元々怠け者体質な人が読むと、自分を肯定出来て、さらに怠け者になってしまうかもしれない。

    まず、全てを完璧にこなすということ自体に無理があるよなとつくづく思う。
    完璧にしたい!と思うあまり、なかなか一歩が踏み出せなかったりするのも本末転倒。
    目の前のことをひとまずやる。だいたい毎日やる。他人の問題を横取りしない。
    このあたりが、今の私に必要なことかな。

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    2025年10月14日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    限りある時間の使い方を予習で読んでいると内容の理解は進みやすい。前回著書が内容とまとまりに優れていた分、本著はセクションごとに取り扱うテーマが分かれているのでやや読み進める流れが掴みにくい感じありました。もう一度読んでみた方がいいかな、とは思ってます。

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    2025年10月13日