高橋璃子のレビュー一覧

  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ものの見方を大きく変えることで、人生の本質的な要素だけに絞ること、それによりシンプルな生き方をデザインすることに取り組んでいきたいと思わされる。
    「何が一番重要か?」

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    2026年01月23日
  • 限りある時間の使い方

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    時間の使い方について、改めて考えることができて良かったです。

    「生産性とは、罠なのだ」

    冒頭から、早速惹かれました。

    効率を上げれば上げるほど、ますます忙しくなる。タスクをすばやく片付ければ片付けるほど、ますます多くのタスクが積み上がる。
    まるでベルトコンベアのように。

    全体を通して、筆者の意見に概ね同感です。概ねなのは、効率を求めることとは工夫することなので、その中にも楽しみを感じることがあるという点からです。

    この本を読み終わった時、僕の頭の中に3つのキーワードが浮かびました。

    アドラー心理学の「普通になる勇気」、
    岸見一郎さんのエッセイで語っていた「いつも今が本番」
    以前読ん

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    2026年01月23日
  • 希望をはこぶ人2 はじまりの海

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    ネタバレ

    希望をはこぶ人の続編でファミリー色が強い。
    その人のライフステージによって、1番刺さる内容は異なるだろうが、どれも普遍的な真理だと思う。
    後半、コミュニティの価値観の共有の大切さについても、強くそう思うものの、特に現代社会ではそれができないから困難が多いと思ってしまった。

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    2026年01月21日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    「断る力」がずいぶん身についているのは、『エッセンシャル思考』を読んだおかげだったと思い出した。

    まだ読んでない人は『エッセンシャル思考』を読むことをお勧めする。

    『エッセンシャル思考』は、ダニエル・カーネマンの行動経済学を元にしている記述も多いので、『ファスト&スロー』を読むことをも勧めする。
    (久しぶりにダニエル・カーネマンの名前を見て、彼の最期の選択について、また考えてしまう。)

    「スタンフォード監獄実験」など、現在では否定されている理論も記載されているので、この本の全てを鵜呑みにできないけれど、『マンガでよくわかる〜版』は短時間で『エッセンシャル思考』の復習ができて、なか

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    2026年01月19日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    読む前は「人生限りがあるんだからこう過ごすべき!」的な感じだったりするのかなぁと思ったら、まず時間という存在の話、人生はおよそ4000週間しかないという話から始まった。「人生◯年」みたいな考え方はあったけど、何週間という単位で見ると想像以上に短くて驚いた。
    時短して時間を生むためのタイムマネジメントがどれだけ無意味になるか(この人仕事早いから更に仕事振ってやろう!の結果やる事が多くて結局タスクが終わらない)の話、人生有意義に過ごすために色んな事せねば!が重荷になり「自分の人生って何?」という空虚感になってしまうという話。「あれもしなきゃこれもしなきゃ!」で結局1日が上手くまわらず「自分の存在っ

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    2026年01月19日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    「より少なく、しかしより良く。」

    選択と集中により、人生の質を最大化させる。
    そのために自身の「目」を養い、「心体」を作り、「境界」を引く。

    曖昧にせずに考え抜いて行動に移すこと。

    今の自分が非エッセンシャル思考の人間だと考えさせられた。
    まずは「小さな習慣」から身につけていこうと思う。

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    2026年01月19日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済学が、女性という社会の土台となる「ケア」を引き受けてきた社会の半分を占める層を無視した学問として確立されたことを痛烈に批判する書籍。
    女性を無視し、男性に関しても人間的な部分を無視し、徹底的に合理的で積極的で計画的で安定した「経済人」という架空の存在を作り上げ、社会の構成員が全員経済人であるという恐ろしいほどに現実離れした前提を置いて展開される理論が経済学である。そして、その経済学の従って世の中を捉え、動かした結果、リーマンショックに代表されるような経済の混乱と、恐ろしいほどの経済格差が生まれている。さらには、経済学はそうした状況すらも「経済人が合理的に選択し行動した結果である」と肯定する

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    2026年01月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    家計と政府と企業がいかにして、密接に関わっているかが改めて分かった。また、すべての事象についてトレードオフを考えなければならないこと及び、政府もいち人間として捉えることを学んだ。

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    2026年01月12日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    内容自体はシンプルで、これから取り組んでいくためのアジェンダが提示されている。
    「女性の休日」でも描かれていたが、自覚して、そして求めねば手に入らない。

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    2026年01月07日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    リラックスしていることが、(それが目的ではないにせよ)最大限のパフォーマンスを発揮することになるというのが、著者の意図したメッセージではないかもしれないが、一番感じたことだった。
    確かに、日頃から思い悩んでも仕方がないことに時間を使うことが多いと感じているので、大いに参考になった。今この瞬間を楽しもう。そして、楽しんでいることは、その楽しんでいる瞬間に固執しすぎないようにしよう。

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    2025年12月24日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    何で読んでみたくなったのか忘れましたが、エッセンシャル思考がわかりやすく短時間で読める本でした。99%の無駄を捨てて1%に集中する、自分にとって必要なもののみに集中する「エッセンシャル思考」です。あまり%を意識する必要もないし、本で言われているような自分にとって90点以上のものだけやるというのも、何が90点かは人それぞれの自己採点。大切なことは「99%」を捨てるの言う割合ではなく、「無駄」を捨てると言う事。90点以上というのは、つまり流されてやっている仕事を見直すと言う事。
    漫画の事例にクラス別音楽会で1組は3組に勝とうと努力しているのと対比として3組は音楽会を楽しむことがエッセンシャル思考と

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    2025年12月18日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    日々もやもやする感情を整理する助けになった。
    特に「邪魔なストームルーパーを手放す」という比喩が印象的。脳のスペースを占有している不要な目標や古い思考を手放す、という考え方はこれからも多くの場面で使えそう。

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    2025年12月14日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    限界を受け入れることで精神の自由を得るための旅。死を受け入れることで生が輝くように、限界を受け入れることで現実輝かせるために、有限性を受け入れることで自由を感じられるような、そういう気づきを得るために繰り返し読まないといけないんだろうな…と。

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    2025年12月07日
  • 限りある時間の使い方

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    少し哲学的で難しい箇所もありましたが、タスク完了のために生きるのではなく、生きていることそのものを楽しみたいです。目的のない趣味やお出かけを増やしたいです。

    ⭐️学んだこと
    •何らかの現実を直視するのが怖くて、それを避けるために生産性やタイムマネジメントにしがみついているのでは。

    •どんなに効率的ににやっても、忙しさは終わらない。

    •選べなかった選択肢を惜しむ必要はない。もともと自分のものではなかったのだ。

    •注意を向けることが、献身の始まり。

    •計画というのは、すべて現時点での意思表示にしかすぎない。自分のささやかな影響力で未来にどう働きかけたいか、その考えを明らかにしているだけ。

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    2025年11月22日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    完璧主義は、得てして人生を陳腐なものに変えてしまう可能性がある。そもそも、人生とは楽しいものなのに。
    完璧主義の人の特徴を的確に捉えており、そして単純な助言をするような、自己啓発系のよくある言葉は控えており
    一貫して人間の心理的な見地から話が進んでいく。逆に、一貫しているあまりに、内容は反復しているところはあった。

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    2025年11月20日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    不完全主義という、現代の常識とは真逆の提案をする本。

    仕事において完璧であることが正とされて、不完全は正しくないと考えられる風潮がある。
    いわゆるミスを許さないという考え。

    SNSが普及をして、企業の失敗に対して、世間から厳しいバッシングがあることも影響している。

    このような世の中において、不完全でも良いという、世間の常識に対して一石を投じる本。


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    2025年11月12日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済学が前提とする「経済人」ー合理的な選択をし続ける抽象的な人格ーはこれまで女性が期待され、抱えてきたもの、すなわちケアの観点が抜けている。そして経済学はケア労働を生産性のないものとして透明化してきた。

    筆者はケアや共感、感情といったものが「個人の自由な選択」という名の下に押し付けられ、そして価値のないものとしてラベリングされてきたと指摘する。
    最近は「女性活躍」の名の下に女性の労働参画が進んではいるものの、経済学が作り上げてきた男性中心社会に女性を「入れてかき混ぜれば」解決するわけではなく、そこでも結局ケアの問題が残る。
    そのような「経済人」神話にしがみつく私たちと現代社会を皮肉を交えなが

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    2025年11月10日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    経済学系の本を読んだのは初めてだったが読みやすかった。

    経済学者から見た女性のありかたやお金と倫理の関係が知ることができて良かったです。

    『ゲーテ』『オスカーワイルド』『ナイチンゲール』の事も引用されていた。

    経済人とは…ということも。


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    2025年11月08日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    ゴールを明確に定めた上で、いかに無駄を排除して、目の前のことに集中するか。

    私が受け取ったのは上の内容でした。

    読みやすくわかりやすい文章だったので、さくさく進められる。読んでる中で、なるほどなぁと思える部分がたくさんある。

    読んでよかった一冊。

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    2025年11月01日
  • マンガでよくわかる エフォートレス思考

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    原作を読んでから、マンガバージョンを読んだこともあり、よく理解できた。頭の中が整理できたが、少し物足りなさがあった。原作をみてからかもしれないが、そこは分かりません。
    ただ、「楽をすることを知る」「楽にみんなで成長する」のマンガの内容と解説はすごく理解しやすく、自分の行動に還元していきたい。

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    2025年10月26日