高橋璃子のレビュー一覧
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エッセンシャル思考|実践まとめ
本質
* より少なく、しかしより良く
* 重要なものはごく一部だけ
* 選ばなければ他人に人生を選ばれる
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判断の軸
常に自分に問う
「これは本当に重要か?」
補助の問い
* 今ゼロからでもこれを選ぶか
* これをやらなかったら後悔するか
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思考のルール
① 大多数は不要
* ほとんどのことは重要ではない
* 全部やることは不可能
→ 少数の重要なものに集中する
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② 所有・過去に騙されない
* 持っているものを過大評価する
* サンクコストに縛られる
→ 判断基準
「今からでもやるか?」
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③ 目的が曖昧だと崩れる -
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より少なく、より良く。
個人事業主として意識したい。
・選ぶ力は自分だけのものであり、何者にも奪えないということを理解すべし!
・エッセンシャル思考の人は、選ぶ力を無駄にしない。その価値を理解し、大切に実行する。選ぶ権利を手放すことは、他人に自分の人生を決めさせることだと知っているからだ。
・非エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが重要だと考える。エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが不要だと考える。
・トレードオフは痛みを伴うが、絶好のチャンスでもある。選択肢を比較検討する過程で、自分の本当の望みを明確に知ることができるからだ。
・エッセンシャル思考になってから実感するが、人は -
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やりたいことやせねばならんことに集中できずスマホをさわってしまう
頻発するこの現象
集中できない理由は コントロールできない不快からの逃げ なので
デジタルデトックスなどしたとしても昼寝とかまた別のものに逃げてしまう
なので逃げたいという欲求そのものをどうにかせねばならん 解決策はというと、、ない
現実に向き合って覚悟しろ
ってな事が書いてあった
あと しわあせ について
人生の「本当の意味」が「未来」にあると信じ「今この時」を生きることから逃げている
しかし「今を生きる」ことが幸せへの近道
そのための最善のアプローチは
今に集中しようと努力することではなく
「自分は今ここにいると -
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『限りある時間の使い方』に続き、期待に違わず本作も素晴らしかった。
刺さるポイントがいくつもある。
やるべきことを後回しにしてしまう、タスクが多すぎて終わらない、やりたいことが山積している、いつも時間に追われている…。こうした私の状況を見事に言い当てて、その原因と対処法を教えてくれるのだ。
ベースとなるのは『限りある時間の使い方』と同じく、人生は短い有限の期間であって、その間に成し遂げられることなど対してないという残酷な現実を直視し、絶望するところから始まることだ。
「身もふたもないが、とにかくやる」これが全ての基本になる。
10代の頃はその場その場のことしか考えていなかった。
20代の -
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前著の『エッセンシャル思考』は「何を」やるか、今回は「どのように」やるか。これだけだといかにもhowな本のようにも思えるが、実際の手段や手法の話ではなくその前に考えることが個人的にはどれも納得しやすく共感できるものだった。
重要なことをいかに楽しくするか
「習慣」と「儀式」
ゴールは仕事を終わらせるためだけではなく、最初の一歩を踏み出すためにも必要
無駄に難しい言葉を使わない「セサミストリート効果」
チェックリストの本当の意味。
「誠実さ(Integrity)」と「知性(Inteligence)」と「自発性(Initiative)」の「3つの"I"の法則」 -
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働き過ぎは決して名誉ではない。
一番大事なことを一番簡単にする。
どうすれば簡単にできるだろう。と考えて頭をリセットする。
難易度を下げれば、力を入れなくても前に進む。
楽をするのは悪いこと。という思い込みを捨てる。
嫌なことを我慢するより、楽しくできるやり方を探す。
何をやるか。という習慣の視点だけでなく、どのようにやるか。という儀式の視点も大切。
不平不満を言うことがあまりにも簡単なので、多くの人が不平不満を言うことが日常になっている。不平不満を続けると頭の中に無価値なゴミが溜まり、自由に使えるスペースが減る。
今あるものに目を向けると、足りないものが手に入る。
感謝は強力な触媒。
一 -
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『限りある時間の使い方』の著者が贈る、自身の有限性を受け入れた先の世界の捉え方を語る一冊。
仕事や日常で、つい完璧主義を目指して疲れてしまう人にオススメしたい。
本書は、ポスト自己啓発本とでもいうべき構成を採っている。具体的には、全28章の内容を1日1章ずつ4週間にわたって読み続けることを推奨しているのだ。
これには、これまでの自己啓発本によくある「読んだ直後だけ世界が変わって見える方法がわかった気になる」現象を和らげる狙いがある。長年の自己啓発本ユーザーを自認する著者ならではの試みが見てとれる。
本書の内容は、1週間ごとに4つのテーマにまとめられている。この中で、“握った手を緩める”とい -
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最近、目の前のことに追い立てられる生活をしていた。新しく任された仕事、家族の問題、役所とのやりとり、税理士・弁護士への相談など。かなり精神的にきていたが、このタイミングでこの本を手に取ったことによって、気持ちが楽になった。
1番のポイントは、「頭の中のゴミを捨てる」というもの。この学びは一生使っていきたい。
・ネガティブな感情や記憶→自分にとって、プラスに作用しないものなので、さっさと捨てる
・やらなきゃいけない仕事→リスト化して、頭で考えなくて良いようにする
・将来への不安→何事も、完璧を求めずゴミから始めればいいので不安になる必要がない
その他、生活で役に立ちそうなところは、
・頭のガ -
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1作目もすごく良かったし、今回も素晴らしい。
以下は読書メモの書き起こし。
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手段と目的の本当の意味。
その欲しいものを使って本当にあなたが手に入れたいものは何か、それをひとまずやってみる。
自分には選択肢などないという思い込みは、ひそかな慰めを与えてくれる。何かに縛られているふりをしていれば、自由であることの責任から逃れられる。
「やったことリスト」
どんな本も自分の中に痕跡を残す、意識して思いだせなくても、それはたしかにそこにある
ノンフィクションを読むときの知識や洞察をしっかり頭に入れなきゃいけない→わけではないんだ
今は関心がビジネスに -
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Posted by ブクログ
毎日5.6ページ
読みやすい、わかりやすい。
簡潔に言うと、斬新な視点を毎日体感できます。
納得するところは人それぞれですが、割と多方面からの例えがあるので、どこかに腑の落ちる話があるかもしれないです。
"不完全主義"は"不完全であるべき"ではありません。完全や理想というものは、決して訪れることがない、そのことを受けいれることによって、視野が広がり、より良いパフォーマンスを実現できるという趣旨であると解釈しました。
中身でも個人的にハマる考えもたくさんあって、毎日読んでいだからでしょうか、心なしか身についている気持ちになります。
視野を広げたい