高橋璃子のレビュー一覧

  • 限りある時間の使い方

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    「可能ならばメールアプリも削除しよう。」 はジョークとして捉えておいて(笑)
    とにかく面白い文章だった。共感できる事も多々あった。極端だな(笑)と思うことも多々あったけど(笑)
    「運が良ければ90歳まで生きて、4700週間くらい」の人生で使える時間をどう使うか?と考えるきっかけになる一冊だと思う。
    巻末の「謝辞」を読んではこの作者さんは本当に良い人なのだろうなと思うなどした。

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    2026年01月21日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    エッセンシャル思考の考え方の例

    ◯睡眠時間を削ってすべて引き受ける
    ×睡眠時間を増やして大事なことだけ引き受ける

    大事なことの基準は厳しく!
    自分が絶対にやるべきだと思えることだけに絞ること。

    計画的にやることを減らそう。

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    2026年01月20日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    より少なく、より良く!!
    シンプルな思考、重要なことを見極める目、
    そしてそれにコミットすること!
    おんもろかったなり!

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    2026年01月18日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    【読んで感じたこと】
    自分の所有物は価値を高く見積りがち
    仕事も同じで、この仕事がなかったら自分から積極的にチャンスをとりに行くか

    たった一つのことしかできないとしたら何をするか

    # Noを伝えるレパートリー
    とりあえず3秒黙る
    代替案を出す
    予定を確認して折り返す
    自動返信メール
    どの仕事を後回しにしますか?
    冗談めかして断る
    肯定を使って否定する
    別の人を紹介する

    # 上手に手放すテクニック
    持ってないふりをする
    もったいないを克服する
    失敗を認める
    靴に足を合わせる心理
    第三者の意見を聞いてみる
    現状維持バイアス

    自分ってエッセンシャルじゃないなって思ってしまった。7つの習慣のア

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    2026年01月18日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    『限りある時間の使い方』の著者が贈る、自身の有限性を受け入れた先の世界の捉え方を語る一冊。
    仕事や日常で、つい完璧主義を目指して疲れてしまう人にオススメしたい。

    本書は、ポスト自己啓発本とでもいうべき構成を採っている。具体的には、全28章の内容を1日1章ずつ4週間にわたって読み続けることを推奨しているのだ。
    これには、これまでの自己啓発本によくある「読んだ直後だけ世界が変わって見える方法がわかった気になる」現象を和らげる狙いがある。長年の自己啓発本ユーザーを自認する著者ならではの試みが見てとれる。

    本書の内容は、1週間ごとに4つのテーマにまとめられている。この中で、“握った手を緩める”とい

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    2026年01月16日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    最近、目の前のことに追い立てられる生活をしていた。新しく任された仕事、家族の問題、役所とのやりとり、税理士・弁護士への相談など。かなり精神的にきていたが、このタイミングでこの本を手に取ったことによって、気持ちが楽になった。

    1番のポイントは、「頭の中のゴミを捨てる」というもの。この学びは一生使っていきたい。
    ・ネガティブな感情や記憶→自分にとって、プラスに作用しないものなので、さっさと捨てる
    ・やらなきゃいけない仕事→リスト化して、頭で考えなくて良いようにする
    ・将来への不安→何事も、完璧を求めずゴミから始めればいいので不安になる必要がない

    その他、生活で役に立ちそうなところは、
    ・頭のガ

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    2026年01月14日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ネタバレ

    机の横に置いておきたい本だなと思いました。
    仕事感覚に大きな影響を与える本だと思います。
    またエッセンシャル思考を実践することで人生における悩みも軽減すると思います。
    また読み返します。

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    2026年01月10日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    読みたい本、観たい映画、聴きたい音楽などのコンテンツが増え収拾がつかなくなってきただけでなく、仕事や生活でも目標や計画にこだわり過ぎ、時間が全然足りないと焦燥感を感じる日々を改善したいと思っていた時に出会った本。全てを完全にこなすのではなく、諦めることの重要性を認識することができた。

    【役に立ったフレーズ】
    ⦁時間をコントロールしようと思うと、時間のなさに一層ストレスを感じる。ー「制約のパラドックス」
    ⦁多くのタスクをこなせばこなすほど、他人からの期待値がどんどん上がってしまう。
    ⦁自分ができる以上のことをやり遂げなければ、満ち足りていると思えない。むしろ効率化の罠にどんどんはまっていく。

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    2026年01月05日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ


    自分の時間の使い方について、もう一度考えるきっかけになった。
    人生は4000週しかないのでやりたいことを全てやるのは不可能である。人生の時間は少ないが効率ばかりを意識するのはよくない。そのため、優先度「中」のものは切り捨て本当に大切なものだけに時間を使うべき。
    人生は限りあると言うことを自覚し生きることが大切である。どんなに成功したとしても、心の平穏なんてこないことを知れたことで、日々の生活で心がだいぶ穏やかになった。
    時間を忘れられるような趣味は大切であり、無駄なことは自分で決めるため、予定を詰めすぎないで自分の時間を作ることが大切。

    時間を支配しているのではなく、されていることを自覚す

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    2026年01月04日
  • 限りある時間の使い方

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    時間を支配しようとするほど、時間に支配される。時間は有限であり、どんなに生産性をあげてもすべてはできないことを受け入れ、優先度の高いことだけをする。

    未来にも過去にもとらわれず、ゴールや利益も求めず「いまやりたいこと・重要なこと」をすること。何かを達成するなどの目標思考ではなく、活動そのものを楽しむこと。

    現代では休むことさえも見返りや生産性が求められるようになった。「今を生きる」という言説も、結局それがうまくできたかどうかという評価にさらすことになるので、自分を縛ることになる。

    名著「愛するということ」では見返りを求めずに行動することが愛するということだと定義されていたが、将来のリター

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    2026年01月03日
  • 限りある時間の使い方

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    「時間の使い方」というタイトルから、生産性向上について語られているのではないかと思ったが、人生の中の時間をどう捉えるかという本質的な部分にフォーカスを充てられていた。
    時間に左右されるのではなく、自分が時間に支配されずに生きるための視点がちりばめられている。気づきの多い良書でした。

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    2025年12月30日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    1作目もすごく良かったし、今回も素晴らしい。


    以下は読書メモの書き起こし。
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    手段と目的の本当の意味。
    その欲しいものを使って本当にあなたが手に入れたいものは何か、それをひとまずやってみる。

    自分には選択肢などないという思い込みは、ひそかな慰めを与えてくれる。何かに縛られているふりをしていれば、自由であることの責任から逃れられる。

    「やったことリスト」

    どんな本も自分の中に痕跡を残す、意識して思いだせなくても、それはたしかにそこにある
    ノンフィクションを読むときの知識や洞察をしっかり頭に入れなきゃいけない→わけではないんだ

    今は関心がビジネスに

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    2025年12月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    私も日々完全を求めて少ない時間に頭を抱えていました。この本に従ってじっくりと4週間学び、少しは不完全を受け入れてできることを時間に身を任せながらやっていこうという気になったと感じています。
    多分すぐ忘れてしまうので、もう一周はします。

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    2025年12月12日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    シンプルに物事を考えるためのエッセンシャルな本から、
    基本的に楽をしていこうという軸は変わらずに、実践的な方法例をいろいろ挙げてくれる本。
    最後の娘さんのエピソードがすごく良かった、最初に来ても良かったのでは!

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    2025年12月11日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    毎日5.6ページ
    読みやすい、わかりやすい。

    簡潔に言うと、斬新な視点を毎日体感できます。

    納得するところは人それぞれですが、割と多方面からの例えがあるので、どこかに腑の落ちる話があるかもしれないです。

    "不完全主義"は"不完全であるべき"ではありません。完全や理想というものは、決して訪れることがない、そのことを受けいれることによって、視野が広がり、より良いパフォーマンスを実現できるという趣旨であると解釈しました。

    中身でも個人的にハマる考えもたくさんあって、毎日読んでいだからでしょうか、心なしか身についている気持ちになります。

    視野を広げたい

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    2025年12月01日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    前回のエッセンシャル思考の続編的な本。
    前回は無駄を排除し、必要なことにのみフォーカスすること、
    今回は「やるべきこと」を極限まで減らし”シンプル”で最大の成果を得ていくための本。
    早く行い、目標を明確にし、仕組化を行う。簡単なことに見えて実行できている人は何人もいないのではないかと思う。自分も業務が多く、先延ばしにしてしまうことが多い中でついつい別の仕事が入りそちらに意識がとられがちであるので、この本を参考に最大の成果を生み出せるようにしたいです。

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    2025年11月24日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    完璧を目指すほど、毎日が息苦しくなる。
    どんなに効率化しても課題は一向に減らない。
    完璧にできない自分を欠陥品だと感じてしまう。
    でも完璧を手放すのは、自身の存在価値が揺らいでしまうようで怖くて出来ない。


    そんな効率重視、完全主義による焦りやプレッシャーを日々感じる人には是非読んでほしい一冊です。

    自分の能力が有限であるという現実を受け入れるのは辛いですが、「完璧でなくても大丈夫」という安心感や癒しを得るためのアドバイスが数多く紹介されています。

    day10のライフタスクの章で、
    人生の岐路で悩んだ場合は、「自分がどうしたいか」ではなく、「人生が自分に何を求めているか」と問う。
    とい

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    2025年11月14日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    再読に耐える本だと思います。なんでベストセラーになってないんですかね?
    まあ、普通に生きている人というより、なにかを拗らせた人にブッ刺さるような内容だなとは感じました。優等生タイプに効果抜群かと。僕には刺さりました。有限性を受け入れて生きていきたいですね。

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    2025年11月09日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    この本の1番お気に入りのポイントは?
    経済学を全く知らない人でも、経済学のこれまでであったり、今の考え方を知ることができるところがすごく良かったなと思う。

    この本を選んだきっかけ
    女性と経済ってあまり結びつくところがないイメージだったが、どういうふうに結びつけているのか関心が湧き、手に取った。

    この本を他の人に勧めるとしたら理由はなんですか?
    経済学に全く触れなかった人にまず読んで欲しい。 


    この本があなたの視点や考え方を変えた部分はなんですか?
    いまの経済構造のまま発展していくことが、多くの人を豊かにすると言う考え方であることに疑問を感じるようになった。


    普段私が感じた違和感を感

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    2025年10月24日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    人生は予測不能だからこそ面白いんです。
    時間を有意義に使うには、とにかく行動すること。準備ばかりして人生を終えないことです。

    完璧な状況というのはなかなかやってこない。
    質より量に目を向けていきましょう!
    仕事に集中する時間は3-4時間程度で十分パフォーマンスを発揮できる。知的労働は特に。

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    2025年10月12日