高橋璃子のレビュー一覧

  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    【学びたいこと】
    最少の時間で成果を最大にする方法を学びたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1エッセンシャル思考とは?
    A1最少の重要なことのみを全力で行う思考
    Q2重要なことを見極める方法は?
    A2目的を明確にする
    Q3必要のないものの切り捨て方は?
    A3自動化する、他人に任せる

    【本書の答え】
    A1
    やるべきことを正確に選び、スムーズに実行する思考法
    (1)選択:時間とエネルギーの使い方を自分自身で選ぶ
    (2)ノイズ:大多数は不要。80:20。重要な20をとる
    (3)トレードオフ:何を取り、何を捨てるか明確に
    A2
    (1)考える余裕:考えるスペースや時間を作る、本を読み思いを馳せる(古

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    2026年02月10日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    前著の『エッセンシャル思考』は「何を」やるか、今回は「どのように」やるか。これだけだといかにもhowな本のようにも思えるが、実際の手段や手法の話ではなくその前に考えることが個人的にはどれも納得しやすく共感できるものだった。

    重要なことをいかに楽しくするか
    「習慣」と「儀式」
    ゴールは仕事を終わらせるためだけではなく、最初の一歩を踏み出すためにも必要
    無駄に難しい言葉を使わない「セサミストリート効果」
    チェックリストの本当の意味。
    「誠実さ(Integrity)」と「知性(Inteligence)」と「自発性(Initiative)」の「3つの"I"の法則」

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    2026年02月09日
  • 限りある時間の使い方

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    理想的な未来はいつまで経ってもやって来ないことを受け入れたとき、今いる自分の世界に意識を向けられるようになるということと理解。人と時間をシェアすること、親切の反射神経を身につけること、も大事なエッセンスとして意識的に取り入れたい。

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    2026年02月08日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ビジネスの分野だけではない考え方でとても勉強になりました。
    自分選び掴み取らなければ、人生の主導権を相手に任せてしまっており、振り返れば、なんでも引き受ける方が良い、全部出来ないのは頑張りが足りないから、考える余裕もなく非エッセンシャル思考で毎日過ごしていたかもしれない。
    自分の本当に望むことにフォーカスし、エッセンシャル思考を取り入れていきたい。
    仕事が忙しかったりしたらまた戻ってしまいそうなので定期的に読み返したい。

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    2026年02月08日
  • 限りある時間の使い方

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    時間の使い方はそこまで書かれていなかったが(他者と共有しようという程度)、時間についての考え方の問題点が提示されており、興味深く、面白かった。目標主義の人間とは、私もそうだが多くの人にあてはまることだと思う。将来のことばかり考えて完ぺき主義にならずに、自分がちっぽけな存在と自覚してほどほどにやっていきましょうという内容だった。

    以下各章のまとめメモ
    PART 1 現実を直視する
    第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
    将来のためのことばかり考えて(今という時間を未来のゴールにたどり着くための手段に変えてしまって)、もっとやらなければという焦りが一瞬も消えない。
    すべてを実行することはでき

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    2026年02月01日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    働き過ぎは決して名誉ではない。
    一番大事なことを一番簡単にする。
    どうすれば簡単にできるだろう。と考えて頭をリセットする。
    難易度を下げれば、力を入れなくても前に進む。
    楽をするのは悪いこと。という思い込みを捨てる。
    嫌なことを我慢するより、楽しくできるやり方を探す。
    何をやるか。という習慣の視点だけでなく、どのようにやるか。という儀式の視点も大切。

    不平不満を言うことがあまりにも簡単なので、多くの人が不平不満を言うことが日常になっている。不平不満を続けると頭の中に無価値なゴミが溜まり、自由に使えるスペースが減る。

    今あるものに目を向けると、足りないものが手に入る。
    感謝は強力な触媒。

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    2026年01月25日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張りすぎずに100%の成果を出す行動とは?

    ①具体的なゴール設定
    ②最初の一歩は簡単に
    ③ゴールまでの手順は最小に
    ④失敗しよう
    ⑤ペースは下限上限を設定

    ガムシャラな努力が決して100%の成果になるわけではないと気づかされる1冊。

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    2026年01月23日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    自分の人生が有限で、不完全であることを素直に受け入れること。人生の選択肢で選んだ道は、他の選択肢を捨てるという痛みを伴うものであり、その痛みを引き受ける覚悟があれば自由に生きることができる。今を生きる、というよりも、今の瞬間しか生きられないということを自覚すること。
    どれもが分かりやすく、そして刺激的な本でした。

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    2026年01月21日
  • 限りある時間の使い方

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    「可能ならばメールアプリも削除しよう。」 はジョークとして捉えておいて(笑)
    とにかく面白い文章だった。共感できる事も多々あった。極端だな(笑)と思うことも多々あったけど(笑)
    「運が良ければ90歳まで生きて、4700週間くらい」の人生で使える時間をどう使うか?と考えるきっかけになる一冊だと思う。
    巻末の「謝辞」を読んではこの作者さんは本当に良い人なのだろうなと思うなどした。

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    2026年01月21日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    『限りある時間の使い方』の著者が贈る、自身の有限性を受け入れた先の世界の捉え方を語る一冊。
    仕事や日常で、つい完璧主義を目指して疲れてしまう人にオススメしたい。

    本書は、ポスト自己啓発本とでもいうべき構成を採っている。具体的には、全28章の内容を1日1章ずつ4週間にわたって読み続けることを推奨しているのだ。
    これには、これまでの自己啓発本によくある「読んだ直後だけ世界が変わって見える方法がわかった気になる」現象を和らげる狙いがある。長年の自己啓発本ユーザーを自認する著者ならではの試みが見てとれる。

    本書の内容は、1週間ごとに4つのテーマにまとめられている。この中で、“握った手を緩める”とい

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    2026年01月16日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    最近、目の前のことに追い立てられる生活をしていた。新しく任された仕事、家族の問題、役所とのやりとり、税理士・弁護士への相談など。かなり精神的にきていたが、このタイミングでこの本を手に取ったことによって、気持ちが楽になった。

    1番のポイントは、「頭の中のゴミを捨てる」というもの。この学びは一生使っていきたい。
    ・ネガティブな感情や記憶→自分にとって、プラスに作用しないものなので、さっさと捨てる
    ・やらなきゃいけない仕事→リスト化して、頭で考えなくて良いようにする
    ・将来への不安→何事も、完璧を求めずゴミから始めればいいので不安になる必要がない

    その他、生活で役に立ちそうなところは、
    ・頭のガ

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    2026年01月14日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    読みたい本、観たい映画、聴きたい音楽などのコンテンツが増え収拾がつかなくなってきただけでなく、仕事や生活でも目標や計画にこだわり過ぎ、時間が全然足りないと焦燥感を感じる日々を改善したいと思っていた時に出会った本。全てを完全にこなすのではなく、諦めることの重要性を認識することができた。

    【役に立ったフレーズ】
    ⦁時間をコントロールしようと思うと、時間のなさに一層ストレスを感じる。ー「制約のパラドックス」
    ⦁多くのタスクをこなせばこなすほど、他人からの期待値がどんどん上がってしまう。
    ⦁自分ができる以上のことをやり遂げなければ、満ち足りていると思えない。むしろ効率化の罠にどんどんはまっていく。

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    2026年01月05日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ


    自分の時間の使い方について、もう一度考えるきっかけになった。
    人生は4000週しかないのでやりたいことを全てやるのは不可能である。人生の時間は少ないが効率ばかりを意識するのはよくない。そのため、優先度「中」のものは切り捨て本当に大切なものだけに時間を使うべき。
    人生は限りあると言うことを自覚し生きることが大切である。どんなに成功したとしても、心の平穏なんてこないことを知れたことで、日々の生活で心がだいぶ穏やかになった。
    時間を忘れられるような趣味は大切であり、無駄なことは自分で決めるため、予定を詰めすぎないで自分の時間を作ることが大切。

    時間を支配しているのではなく、されていることを自覚す

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    2026年01月04日
  • 限りある時間の使い方

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    時間を支配しようとするほど、時間に支配される。時間は有限であり、どんなに生産性をあげてもすべてはできないことを受け入れ、優先度の高いことだけをする。

    未来にも過去にもとらわれず、ゴールや利益も求めず「いまやりたいこと・重要なこと」をすること。何かを達成するなどの目標思考ではなく、活動そのものを楽しむこと。

    現代では休むことさえも見返りや生産性が求められるようになった。「今を生きる」という言説も、結局それがうまくできたかどうかという評価にさらすことになるので、自分を縛ることになる。

    名著「愛するということ」では見返りを求めずに行動することが愛するということだと定義されていたが、将来のリター

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    2026年01月03日
  • 限りある時間の使い方

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    「時間の使い方」というタイトルから、生産性向上について語られているのではないかと思ったが、人生の中の時間をどう捉えるかという本質的な部分にフォーカスを充てられていた。
    時間に左右されるのではなく、自分が時間に支配されずに生きるための視点がちりばめられている。気づきの多い良書でした。

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    2025年12月30日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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     「自分にとっての大事なこと」を見極めるための方法を説いた本。この世は瑣末なことで満ちていて、そこから自分にとって本当に重要なことを選び取ると成功する。その為には孤独になり、十分な睡眠をとること。ジャーナルを付け、洞察すること。でもしっかりと遊びなさい。とも著者は言う。

     本質を生きる為には瑣末なことを容赦なく切り捨てる。同時に捨てる技術も磨かねばならない。

     かなりストイックなこの書籍。この世はトレードオフ。何かを掴むには何かを手放さないといけない。実に厳しいが、これこそが本質を生きるということ。ぐうの音も出ない。

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    2026年03月03日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    1作目もすごく良かったし、今回も素晴らしい。


    以下は読書メモの書き起こし。
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    手段と目的の本当の意味。
    その欲しいものを使って本当にあなたが手に入れたいものは何か、それをひとまずやってみる。

    自分には選択肢などないという思い込みは、ひそかな慰めを与えてくれる。何かに縛られているふりをしていれば、自由であることの責任から逃れられる。

    「やったことリスト」

    どんな本も自分の中に痕跡を残す、意識して思いだせなくても、それはたしかにそこにある
    ノンフィクションを読むときの知識や洞察をしっかり頭に入れなきゃいけない→わけではないんだ

    今は関心がビジネスに

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    2025年12月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    私も日々完全を求めて少ない時間に頭を抱えていました。この本に従ってじっくりと4週間学び、少しは不完全を受け入れてできることを時間に身を任せながらやっていこうという気になったと感じています。
    多分すぐ忘れてしまうので、もう一周はします。

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    2025年12月12日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    シンプルに物事を考えるためのエッセンシャルな本から、
    基本的に楽をしていこうという軸は変わらずに、実践的な方法例をいろいろ挙げてくれる本。
    最後の娘さんのエピソードがすごく良かった、最初に来ても良かったのでは!

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    2025年12月11日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    毎日5.6ページ
    読みやすい、わかりやすい。

    簡潔に言うと、斬新な視点を毎日体感できます。

    納得するところは人それぞれですが、割と多方面からの例えがあるので、どこかに腑の落ちる話があるかもしれないです。

    "不完全主義"は"不完全であるべき"ではありません。完全や理想というものは、決して訪れることがない、そのことを受けいれることによって、視野が広がり、より良いパフォーマンスを実現できるという趣旨であると解釈しました。

    中身でも個人的にハマる考えもたくさんあって、毎日読んでいだからでしょうか、心なしか身についている気持ちになります。

    視野を広げたい

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    2025年12月01日