高橋璃子のレビュー一覧

  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ネタバレ

    昔読んだが今改めて読んでみた。無駄なことをしないというざっくりした記憶だったが、よく読むと無駄なことをしないためにやるべきなのかを時間をかけて考えることだった。これまでの自分も思考をよりシンプルに本当に必要なのかということを軸に仕事をしていたので割とエッセンシャル思考に慣れていると感じる。一方で他人からの仕事をなんで受けがちという非エッセンシャルなこともあるし、部下にタスクを下ろす時も非エッセンシャルな考えであまり熟慮できていないと反省。今後も意識しながら進めていきたいと思う。
    断捨離について、捨てる時に捨てるかどうかを考えるのではなく、持ってないと仮定してお金を払ってそれを買いたいと思うか、

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    2026年06月27日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    今重要なことをやっているか?ー
    トレードオフであるー   
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    この本にはそんなエッセンシャル思考の大切さと
    そんなエッセンシャル思考になる方法がたくさん書いてある、何度でも読み返したい!

    私には、ついつい重要だけど面倒なことをやる前に、
    どうでもいい小さなことをやってしまう逃避癖があるけれど、この本を読んで少し変わった気がする。
    ⇨毎月その月にやるべき重要なことを二つだけピックアップして、それをこなすようになった。

    人生においてあれもこれもできるというのは幻想で、きちんと選ばないと重要なことを捨てることになってしまう危険を改めて実感させられる良本。

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    2026年06月23日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ■不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    『限りある時間の使い方』の著者による一冊。

    1年ほど前に購入したものの、一気に読む本ではなく、読んだり閉じたりを繰り返しながら、ゆっくり読み進めてきた。

    今振り返ると、以前の自分は「どうすればもっと良くなれるか」「どうすればもっと成果を出せるか」という視点で本を読むことが多かったと思う。

    だからこそ、この本が語る内容を頭では理解できても、本当の意味では受け取れていなかったかもしれない。

    この本の中心にあるのは、
    「人生は不完全なまま進む」
    という考え方だった。

    やるべきことが全部片付いてから人生が始まるわけではない。
    完璧な習慣が作れて

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    2026年06月07日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    自己啓発書を何冊か読んだ人や社会人生活が15年以上の人にお勧めです。

    常に上を目指していた若い頃に読むのではなく、人生の後半戦の人が読むべき本です。

    今の自分、今の状況を振り返り、歯車ではなく人として生きていくことについて背中を押してくれました。

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    2026年06月05日
  • 限りある時間の使い方

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    自分の限界を受け入れよう、選択肢を確保するという誘惑に負けず大事なことを選択しよう、「今」はいつか完全に片づいて人生の本番が始まるまでのリハーサルではない、「今」この時、人生の本番を生きようという気づきをくれた一冊。

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    2026年06月04日
  • 限りある時間の使い方

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    非常に良い本。効率化しすぎると、時間に囚われてしまう。問題を解決するために時間を使うのではなく、問題がある状態と同居することの大切さを語っている。

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    2026年05月29日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    エッセンシャル思考の続きとして読んだ。
    エフォートレスが悪いことではないというマインドを持ち、
    エフォートレスな行動をし、
    仕組み化することで、エフォートレス思考が完成する。

    人生において大事にしたい価値観

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    2026年05月13日
  • エッセンシャル思考ワークブック

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    エッセンシャル思考|実践まとめ

    本質

    * より少なく、しかしより良く
    * 重要なものはごく一部だけ
    * 選ばなければ他人に人生を選ばれる

    ⸻

    判断の軸

    常に自分に問う

    「これは本当に重要か?」

    補助の問い

    * 今ゼロからでもこれを選ぶか
    * これをやらなかったら後悔するか

    ⸻

    思考のルール

    ① 大多数は不要

    * ほとんどのことは重要ではない
    * 全部やることは不可能

    → 少数の重要なものに集中する

    ⸻

    ② 所有・過去に騙されない

    * 持っているものを過大評価する
    * サンクコストに縛られる

    → 判断基準
    「今からでもやるか?」

    ⸻

    ③ 目的が曖昧だと崩れる

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    2026年04月25日
  • 限りある時間の使い方

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    やりたいことやせねばならんことに集中できずスマホをさわってしまう
    頻発するこの現象
    集中できない理由は コントロールできない不快からの逃げ なので
    デジタルデトックスなどしたとしても昼寝とかまた別のものに逃げてしまう
    なので逃げたいという欲求そのものをどうにかせねばならん 解決策はというと、、ない
    現実に向き合って覚悟しろ

    ってな事が書いてあった
    あと しわあせ について

    人生の「本当の意味」が「未来」にあると信じ「今この時」を生きることから逃げている
    しかし「今を生きる」ことが幸せへの近道
    そのための最善のアプローチは
    今に集中しようと努力することではなく
    「自分は今ここにいると

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    2026年08月29日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    『限りある時間の使い方』に続き、期待に違わず本作も素晴らしかった。
    刺さるポイントがいくつもある。

    やるべきことを後回しにしてしまう、タスクが多すぎて終わらない、やりたいことが山積している、いつも時間に追われている…。こうした私の状況を見事に言い当てて、その原因と対処法を教えてくれるのだ。

    ベースとなるのは『限りある時間の使い方』と同じく、人生は短い有限の期間であって、その間に成し遂げられることなど対してないという残酷な現実を直視し、絶望するところから始まることだ。
    「身もふたもないが、とにかくやる」これが全ての基本になる。

    10代の頃はその場その場のことしか考えていなかった。
    20代の

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    2026年04月10日
  • 限りある時間の使い方

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    人生は約4000週間。限られた時間の中で「何もかも全てはできない」ということを認め、自分が何に集中していくのかを意識的に選択すること。それは「選べない」という敗北ではなく「自ら選び取った」という前向きなコミットメントである。そして"いつか来る日"のために今を消費するのではなく、"今しかない今"を存分に味わうべし。 ToDoリストを効率よくこなすとか、時間を有効に使うとかそういう事ではなく、もっと本質的に「限りある人生の時間をどのように使っていくか」を捉えた良書でありました。自然と2回読んだ。

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    2026年04月09日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    経済の話はこれまでYouTubeや本、ニュースなどで散りばめられた情報はあった。しかし、改めて体系的に学びたいと思い本書を手に取った。
    これまで当たり前だと思っていたことの点が、体系的に本になっていることで、繋がった感覚がある。ビジネスマンには必要な感覚だと思っており、日経新聞とか読みながら、わからなくなったら本書に立ち止まりたいと思う

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    2026年04月04日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    自己啓発ではないような感じの自己啓発。「必要なことを今すぐやる」という着地までの展開が面白かった。ネガティブなアプローチとでも言うか。
    意識高い系に単純に影響された人は、ただ「今すぐやれ!考える前に行動!」としか言わないのが個人的な印象。なぜそうなのか説明を求めても期待する答えはなかった。本書で示されたそれには大いに納得。だからこそ、「今すぐにやろう。不完全であるために」という気持ちになれる。良書でした。

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    2026年03月06日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    今まで読んだ本でも上位

    エッセンシャル思考も読む

    シンプルに今やっている考えや生き方を補強してくれる本になった。問題が起こる前に防ぐなど基本的な考え方は自分と共通していて、今後の生きる指針になった。

    シンプルに楽に考える。そしてしっかり休む。非常に必要な考え方だと思う。

    自分も今のやり方を迷わず実践したい。

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    2026年03月03日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    派手でカッコよく何でもこなせるように誰でも簡単になれる魔法の、、、
    こういう言葉とは真反対にいるような本

    小我 を認め、自分の有限性を自覚し等身大で今を生きることの大切さを4週間にわたって本書を読むことで読者は少しずつだが本書の主張を受け入れることができるようになっている。

    本書の主張は決して大袈裟ではなくかなり堅実なものである。それゆえに読んでいて、啓発書のように自尊心をあげたり単に勇気づけたりするものではないので目立った面白さはない。だからこそいい。本書の主張と噛み合った、本書の姿勢が貫かれていて何回か読み直したくなる一冊であった

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    2026年02月22日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    前著の『エッセンシャル思考』は「何を」やるか、今回は「どのように」やるか。これだけだといかにもhowな本のようにも思えるが、実際の手段や手法の話ではなくその前に考えることが個人的にはどれも納得しやすく共感できるものだった。

    重要なことをいかに楽しくするか
    「習慣」と「儀式」
    ゴールは仕事を終わらせるためだけではなく、最初の一歩を踏み出すためにも必要
    無駄に難しい言葉を使わない「セサミストリート効果」
    チェックリストの本当の意味。
    「誠実さ(Integrity)」と「知性(Inteligence)」と「自発性(Initiative)」の「3つの"I"の法則」

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    2026年02月09日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    働き過ぎは決して名誉ではない。
    一番大事なことを一番簡単にする。
    どうすれば簡単にできるだろう。と考えて頭をリセットする。
    難易度を下げれば、力を入れなくても前に進む。
    楽をするのは悪いこと。という思い込みを捨てる。
    嫌なことを我慢するより、楽しくできるやり方を探す。
    何をやるか。という習慣の視点だけでなく、どのようにやるか。という儀式の視点も大切。

    不平不満を言うことがあまりにも簡単なので、多くの人が不平不満を言うことが日常になっている。不平不満を続けると頭の中に無価値なゴミが溜まり、自由に使えるスペースが減る。

    今あるものに目を向けると、足りないものが手に入る。
    感謝は強力な触媒。
    一

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    2026年01月25日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張りすぎずに100%の成果を出す行動とは?

    ①具体的なゴール設定
    ②最初の一歩は簡単に
    ③ゴールまでの手順は最小に
    ④失敗しよう
    ⑤ペースは下限上限を設定

    ガムシャラな努力が決して100%の成果になるわけではないと気づかされる1冊。

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    2026年01月23日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    自分の人生が有限で、不完全であることを素直に受け入れること。人生の選択肢で選んだ道は、他の選択肢を捨てるという痛みを伴うものであり、その痛みを引き受ける覚悟があれば自由に生きることができる。今を生きる、というよりも、今の瞬間しか生きられないということを自覚すること。
    どれもが分かりやすく、そして刺激的な本でした。

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    2026年01月21日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    『限りある時間の使い方』の著者が贈る、自身の有限性を受け入れた先の世界の捉え方を語る一冊。
    仕事や日常で、つい完璧主義を目指して疲れてしまう人にオススメしたい。

    本書は、ポスト自己啓発本とでもいうべき構成を採っている。具体的には、全28章の内容を1日1章ずつ4週間にわたって読み続けることを推奨しているのだ。
    これには、これまでの自己啓発本によくある「読んだ直後だけ世界が変わって見える方法がわかった気になる」現象を和らげる狙いがある。長年の自己啓発本ユーザーを自認する著者ならではの試みが見てとれる。

    本書の内容は、1週間ごとに4つのテーマにまとめられている。この中で、“握った手を緩める”とい

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    2026年01月16日