高橋璃子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ軸となっているのは、
あれこれ手を出すな。無駄を省いて1つのことに集中しろ。
だと思う。
それを仕事の中に取り入れて(仕事以外のケースもあるが)、身近な例をもとにさまざまな根拠を展開してる。そんな構成になっていると感じた。
個人の感想としては、
言ってることは当たり前だったり、新鮮味のない事だけど、なかなかわかってても意識できてなかったり、ついつい非エッセンシャル思考に陥っちゃうから、改めてなるほどなぁ〜と感じさせられて面白かった。
が強い。
一貫して、無駄を省け〜!大事なことだけに集中せい〜!と言われてるので、何が大事かわかりやすかったし、その取捨選択というか判断の力が必要だな、と身近なと -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みたい本、観たい映画、聴きたい音楽などのコンテンツが増え収拾がつかなくなってきただけでなく、仕事や生活でも目標や計画にこだわり過ぎ、時間が全然足りないと焦燥感を感じる日々を改善したいと思っていた時に出会った本。全てを完全にこなすのではなく、諦めることの重要性を認識することができた。
【役に立ったフレーズ】
⦁時間をコントロールしようと思うと、時間のなさに一層ストレスを感じる。ー「制約のパラドックス」
⦁多くのタスクをこなせばこなすほど、他人からの期待値がどんどん上がってしまう。
⦁自分ができる以上のことをやり遂げなければ、満ち足りていると思えない。むしろ効率化の罠にどんどんはまっていく。
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Posted by ブクログ
ネタバレ
自分の時間の使い方について、もう一度考えるきっかけになった。
人生は4000週しかないのでやりたいことを全てやるのは不可能である。人生の時間は少ないが効率ばかりを意識するのはよくない。そのため、優先度「中」のものは切り捨て本当に大切なものだけに時間を使うべき。
人生は限りあると言うことを自覚し生きることが大切である。どんなに成功したとしても、心の平穏なんてこないことを知れたことで、日々の生活で心がだいぶ穏やかになった。
時間を忘れられるような趣味は大切であり、無駄なことは自分で決めるため、予定を詰めすぎないで自分の時間を作ることが大切。
時間を支配しているのではなく、されていることを自覚す -
Posted by ブクログ
時間を支配しようとするほど、時間に支配される。時間は有限であり、どんなに生産性をあげてもすべてはできないことを受け入れ、優先度の高いことだけをする。
未来にも過去にもとらわれず、ゴールや利益も求めず「いまやりたいこと・重要なこと」をすること。何かを達成するなどの目標思考ではなく、活動そのものを楽しむこと。
現代では休むことさえも見返りや生産性が求められるようになった。「今を生きる」という言説も、結局それがうまくできたかどうかという評価にさらすことになるので、自分を縛ることになる。
名著「愛するということ」では見返りを求めずに行動することが愛するということだと定義されていたが、将来のリター -
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分用メモ
・エッセンシャル思考
今自分は正しいことに力を注いでいるか?
より少なく、しかしより良く
(全部やらなくてはは誤り)
自分で優先順位を決めなければ,他人の言いなりになってしまう
・自分で選ぶという最強の武器を手に入れるp46
人生は短い。
他人期待に合わせるのではなく,自分に正直になる(自分で選ぶ。これに時間をかける)
・ノイズp64
非エッセンシャル思考の人は,大多数の物事が重要であると考える(本当は大多数のことは不要である)
・絶対にイエスと言い切れないなら,それはノーである。
中途半端なイエスは辞めて、絶対やりたいとやらないの2択にする p132
(何かにイエスとい -
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Posted by ブクログ
1作目もすごく良かったし、今回も素晴らしい。
以下は読書メモの書き起こし。
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手段と目的の本当の意味。
その欲しいものを使って本当にあなたが手に入れたいものは何か、それをひとまずやってみる。
自分には選択肢などないという思い込みは、ひそかな慰めを与えてくれる。何かに縛られているふりをしていれば、自由であることの責任から逃れられる。
「やったことリスト」
どんな本も自分の中に痕跡を残す、意識して思いだせなくても、それはたしかにそこにある
ノンフィクションを読むときの知識や洞察をしっかり頭に入れなきゃいけない→わけではないんだ
今は関心がビジネスに -
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Posted by ブクログ
毎日5.6ページ
読みやすい、わかりやすい。
簡潔に言うと、斬新な視点を毎日体感できます。
納得するところは人それぞれですが、割と多方面からの例えがあるので、どこかに腑の落ちる話があるかもしれないです。
"不完全主義"は"不完全であるべき"ではありません。完全や理想というものは、決して訪れることがない、そのことを受けいれることによって、視野が広がり、より良いパフォーマンスを実現できるという趣旨であると解釈しました。
中身でも個人的にハマる考えもたくさんあって、毎日読んでいだからでしょうか、心なしか身についている気持ちになります。
視野を広げたい -
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