高橋璃子のレビュー一覧
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ネタバレ生産性」とは定義が不明確であること。それはまさにその通り。知的生産の仕事をしている人を対象に書かれた本。
仕事の減らし方として以下3点。
①削減。
ミッションは2〜3個に絞る、安易に仕事を引き受けない、ゴールは1日1つ。
スケジュールを開ける、短時間の会議で終わるなら関係者を集めて話す、仕事を振る側に考えさせて自分が着手したらすぐ走れるようにする、有料版を使う。
スケジュールを余分に見積もり予め今の忙しさと着手時期を伝える。
②余裕。
スケジュールは2倍の期間を見積もり、1日の作業量は半分にする。
オフシーズンを人知れずつくる。
心地よい作業空間をつくる。
③洗練。クオリティにこだわり抜 -
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2014年出版ながら、コロナ禍を先取りしたリモートワークの本質を語る一冊。
本書は、ソフトウェア開発会社Basecamp(旧37signals)の共同創業者である著者たちが、リモートワークの可能性と課題、成功のためのポイントをまとめた実践的な書籍です。2020年以降、世界中でリモートワークが急速に普及しましたが、本書が書かれた2014年時点ですでに、そのメリットとリスクを的確に指摘し、解決策を提示していたことに驚かされます。
1. リモートワークの課題と解決策
本書では、リモートワークのよくある課題――コミュニケーション不足、生産性の管理、チームの結束など――に対し、著者らの経験をもとに -
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note空色書店さんで知った本
スローワーキング
持続可能かつ有意義なやり方で知的労働に取り組むための仕事哲学。以下の3つの原則に基づく。
1.削減しやるべきことを減らす
2.余裕心地よいペースで働く
3.洗練ークオリティにこだわり抜く
1大きな仕事を制限する
・無報酬の仕事はしない、
「自分の明確な職務以外の仕事は手に出さない」と決め、実行したところ、何も問題は起きなかった
・ミッションは2〜3個に絞る
・仕事を振る側に仕事させる
2小さな仕事を手なずける
3仕事はプル方式で
・仕事はプル方式で
(=自分が本当に集中すべき重要な仕事にだけ、自分の意思で引き寄せる)
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Posted by ブクログ
「我々が食事を手に入れられるのは肉屋やパン屋の善意のおかげではなく、彼らが自分の利益を求めた結果である」というアダム・スミスの、そして現在経済理論の根幹に対して「ところで、そのステーキは誰が焼いたんですか?」という極めてシンプルかつ衝撃的な問いで始まる本書は、長年に亘って無視されてきた経済における女性の存在に目を向ける。
子育てを含む主婦労働をサラリーマンの給与にすると年収二千万円に相当するというような記事が出回った時期があったが、金額の多寡は別にして、それだけの労働と生産が GDP にも編入されず、経済理論にも登場せず、したがって経済政策にも反映されないというのは確かにおかしな話だ。結果と -
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ネタバレマンガでよく分かるシリーズ、パッと読めて内容をざっくり理解できるのが良かった。
エッシェンシャル思考とは…
99%の無駄を捨て1%に集中する方法
・✖️やらなくては→やると決める
・✖️どれも大事→大事なものは滅多にない
・✖️全部できる→何でもできるが全部はやらない
⭐︎認められたいという気持ちが邪魔をしている
エッシェンシャル思考が出来ると…
自分の時間を大切にする人生が選べる
《選択をする時》
・なぜやるか?(正しい理由)
・いつやるか?(正しい時期)
・何をやるか?(正しいこと)
⭐︎この3つが重なると最高の成果を得られる
*目標が刺激的でなければ人を動かすことはできない
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