高橋璃子のレビュー一覧

  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    ある程度の失敗と成功の経験がない状態で見極めろと言われても、「不安」や「恐怖」が勝つ。
    でも全てを抱えるキャパはないわけで、どれか一つに集中することでコスパが上がることは納得。
    また30代、40代でこの思考を試したらもっとスムーズに行きそう。

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    2026年05月15日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    『アダム スミスの夕食を作ったのは誰か』、そのタイトル引かれて読み始めた。
     女性の家庭内労働は、経済の社会から排除され、価値のないものとされてきた。そして伝統的に女性の労働であったケア労働は賃金の安い不安定な仕事となっていた。その結果、人の身体に関わる仕事が軽視され、ケア労働は低賃金の不安定な仕事となり、人材不足の問題を引き起こしている。ケアワークを保護したいので、経済から締め出す代わりにきちんとお金とリソースを提供するべきである。
     子供を育てながら無理なく、働ける選択肢を社会が支援しない限り、少子化は解決しない。この1文は私が最も共感した言葉だった。
     

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    2026年04月19日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    ちなみにアダム・スミスの母親はマーガレット ダグラス。
    当事者双方の合意、家事やケアの必要性を説いた書籍。

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    2026年04月10日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    「より少なく、より良く」を目指して、自分の時間やエネルギーをどこに集中させるのかを考えること。
    それをするためには大事なことを足し算して行くのではなく、むしろ引き算で、自分にとって重要でないことを削って行くことが必要になる。

    その思考の重要性自体は認めるのだが、翻訳のせいか、かなり100⇔0を良しとするような内容にも感じた。
    現代社会では、何かと白黒や善悪をはっきりさせたい向きが強くなっていると感じるが、そういった時代背景もあって本書の内容がもてはやされているようにも感じる。すなわち、重要なことだけをせよ、無駄なことは一切するな、と。

    しかし、個人的には、曖昧さとか、無駄と思えることの中に

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    2026年04月09日
  • 限りある時間の使い方

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    自分の人生は短い。4000週間ほどしかない。そうした中で、自分の時間をコントロールしようと思うこと自体が間違っている。

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    2026年04月07日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    ネタバレ

    現代の(アメリカの)自由主義(新自由主義)社会では、一部の例外を除いて、女性を家庭に閉じ込めたり、低賃金で働かせ、女性が男性に隷属する関係を強化する傾向が強く、女性を抑圧しているので、女性は(夫婦関係においても、それ以外の社会関係でも)生計を維持するための商品としてセックスをすることが求められ、性生活を楽しむことが困難となっている。それに比べれば、ソ連崩壊以前の社会主義のほうが、女性を男性と同等の労働力として必要としていたために、女性を家庭に閉じ込めたり、女性の生活を抑圧しておらず、女性にとって結婚やセックスを楽しめる社会だったということを主張している。
    この主張の真偽は知らない。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

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    読み始めはすごく面白かった!
    共感する話ばかりで。
    私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。
    休むと不安。
    趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。

    そんな私にぴったりの本ではないか!
    と思ったんだけど。
    なんか後半に進むにつれてつまらない。
    例文ばっかりだし。
    思っていた内容ではなかった。
    結局どうしたらいいの?みたいな。
    読み始めに感じたワクワクが未消化のまま終わってしまった。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

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    良本!本文中に

    「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」

    と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。

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    2026年03月29日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張りすぎることは決していいことではなく、エフォートレスな思考が大切であることを学んだ。
    ・簡単なやり方を探し、成果が出せるようにする。
    ・嫌なことは工夫をすることで楽しいことにする。
     例:音楽を聴きながら皿洗い等
    ・怒りや不満を感謝や思いやりに変える
    ・リラックスを仕事のうちである。
    ・ゴールを明確にイメージする。
     意味のあることだけをその日にやるリストに
     入れる。大事なのはやったら満足する気になるか。
    ・はじめの一歩を簡単に踏み出す。
     やることをもっと細分化して簡単にできること
     から始める。
    ・早く着くためにゆっくり進む。
     一日の上限を決めて継続的にやる。
    ・読書はこの世で最も

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    2026年03月22日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    結局、人生の中で、あるいは、生活していく中で使える時間は限られているということが大前提なのだけど、ついついそれを忘れてやりすぎてしまうのだから、仕事ってやばいね。仕事のことだけじゃないだろうけれど、特に仕事は自分を見失いやすい。あれもこれもは無理なのだから、優先度をつけて削るしかないよね。

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    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
    とにかくやるだけ  結果に向き合う姿勢で臨む

    今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
     関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
    未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
     決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない

    自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
    避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
    問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
    簡単だと決めるだけ やりたいことをやる

    他人の問題はその人が何

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    2026年03月08日
  • 限りある時間の使い方

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    難しい。
    外国人が書いている本なので、すんなりと頭の中に入ってこない。限りある時間だからこそ大切に使うとか癌になって余命宣告された人は限られた時間なのでその時間はとても怖い意味のある時間になっているだろ。なんたらかんたらとにかく難しい本だった。
    どんな経験も、これが最後の経験だと思うようにすると、その一瞬、一瞬が輝いて見える

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    2026年03月04日
  • 限りある時間の使い方

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    徹底的に生産性を否定して、今を楽しむこと。
    わかっていてもなかなかできることではない。
    が、時間はネットワーク財で、誰と過ごすかが大切であることは非常に大切だと感じた

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    2026年02月26日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ネタバレ

    こうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
    思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
    自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。

    やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
    読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
    情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
    人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受

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    2026年02月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    本書を読んで、「不完全主義」というタイトルよりは、「非・完璧主義」といった趣きの方が自分にはしっくりきた。全部きっちり片づけたらすっきりする...訳がないのだから、何でもかんでも詰めまくる必要はないということがよく理解できた。
    やることが多く過ぎて打ちひしがれているときにお勧めの一冊。

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    2026年02月13日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    1 どんな本?
    人間の有限性に焦点を当てた心を軽くしてくれ
    て人生の意味の理解に少し近づく本。1日1章づつ
    読んで欲しいと著者が訴える4週かけて読む本。

    2 何で読んだの?
    (1) 書店で高レビューの本を探した結果
    (2) 不完全の理解を深めたい。
    (3) 楽になった状態になりたい。

    3 構 成
    全4週28day エピプロ含め267頁
    人生をスッキリ整理するのは不可能である〜
    から始まり、
    1 人生の有限性を受けとめる。
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    2026年02月04日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    著者の娘のイヴちゃんの「てんかん発作」からはじまる本書。当時の著者は最優先事項が多すぎて、なにをどのようにやるか見極める技術が足りなかった。それを教えてくれるのがエッセンシャル思考とのこと。さまざまな例を通して思考方法のエッセンスを挙げていくが、今の自分にしっくりくる内容は特になかった。それよりも、イヴちゃんの健康のほうが心配だった。フレームワーク的な考え方に興味はなく、著者が最優先事項の山からどのように取捨選択を行なったのか、著者がどのような人間で、どのように考えているのかを知りたかった。

    ただ、怒りに対する項目は興味深かった。ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授

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    2026年02月04日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    効率や生産性を重視する考え方に向き合う、自己啓発書。
    ゆっくりとした時間を感じるのもいいな、と思う。
    マインドフルネスの考え方に近い。

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    2025年12月19日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    日本人にあった、いい邦題!訳者の高橋璃子さんのセンスを感じる。歴史と経済のお話です。自己啓発本かと思ったら新書だった笑

    目から鱗な話もありつつ、何を当たり前のことをという話もありつつ、とにかく著者の主張と内容のわかりやすい本だった。
    あまりにも社会主義礼賛が過ぎて食傷気味だった前半を読み流していたら、後半は存外共鳴してきてしまったというね…。

    「自分の身体を安売りするな」と言われるたび、なぜセックスをすることが私の価値を下げるのか?と常々考えていたティーンエイジャー時代を思い出す。自分自身、どうしようもなく資本主義に染まった人間で、かつ(誤解を恐れず言うと)男性的な思考様式なのだろうと思う

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    2025年12月11日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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     自分の中にうず高く積みがったタスク(本・漫画・ゲームなどなど)をすべて解消しようと今まで頑張ってたが、すべて解消される日なんか一生来ないという記述を読んで、なんだか肩の荷が降りた気がした。

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    2025年11月23日