高橋璃子のレビュー一覧

  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    読み始めはすごく面白かった!
    共感する話ばかりで。
    私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。
    休むと不安。
    趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。

    そんな私にぴったりの本ではないか!
    と思ったんだけど。
    なんか後半に進むにつれてつまらない。
    例文ばっかりだし。
    思っていた内容ではなかった。
    結局どうしたらいいの?みたいな。
    読み始めに感じたワクワクが未消化のまま終わってしまった。

    0
    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    良本!本文中に

    「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」

    と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。

    0
    2026年03月29日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

    Posted by ブクログ

    頑張りすぎることは決していいことではなく、エフォートレスな思考が大切であることを学んだ。
    ・簡単なやり方を探し、成果が出せるようにする。
    ・嫌なことは工夫をすることで楽しいことにする。
     例:音楽を聴きながら皿洗い等
    ・怒りや不満を感謝や思いやりに変える
    ・リラックスを仕事のうちである。
    ・ゴールを明確にイメージする。
     意味のあることだけをその日にやるリストに
     入れる。大事なのはやったら満足する気になるか。
    ・はじめの一歩を簡単に踏み出す。
     やることをもっと細分化して簡単にできること
     から始める。
    ・早く着くためにゆっくり進む。
     一日の上限を決めて継続的にやる。
    ・読書はこの世で最も

    0
    2026年03月22日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    【環境整備と思考洗練を学習できる本】

    より少なく、より良く、という生き方を目指す。何かを成し遂げるためには、何かを捨てなければならない。トレードオフの感覚を常に持っておく。

    何かひとつだけしかできないのであれば、何をするか、という問いかけの思考を磨く。最優先事項を決める。それ以外は考えない。

    古典を読む習慣をつける。数千年風化せずに大切とされてきた禅や儒教、様々な宗教や哲学を学ぶことで、全時代に共通する大切な概念が見えてくるはずである。その普遍的な観点が、本質と核心を見抜く力に繋がる。

    境界線を引く。相手の問題なら相手に解決させる。肩代わりしても、相手にとっては当たり前ととられたり、自

    0
    2026年03月22日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    結局、人生の中で、あるいは、生活していく中で使える時間は限られているということが大前提なのだけど、ついついそれを忘れてやりすぎてしまうのだから、仕事ってやばいね。仕事のことだけじゃないだろうけれど、特に仕事は自分を見失いやすい。あれもこれもは無理なのだから、優先度をつけて削るしかないよね。

    0
    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
    とにかくやるだけ  結果に向き合う姿勢で臨む

    今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
     関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
    未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
     決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない

    自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
    避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
    問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
    簡単だと決めるだけ やりたいことをやる

    他人の問題はその人が何

    0
    2026年03月08日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    難しい。
    外国人が書いている本なので、すんなりと頭の中に入ってこない。限りある時間だからこそ大切に使うとか癌になって余命宣告された人は限られた時間なのでその時間はとても怖い意味のある時間になっているだろ。なんたらかんたらとにかく難しい本だった。
    どんな経験も、これが最後の経験だと思うようにすると、その一瞬、一瞬が輝いて見える

    0
    2026年03月04日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    徹底的に生産性を否定して、今を楽しむこと。
    わかっていてもなかなかできることではない。
    が、時間はネットワーク財で、誰と過ごすかが大切であることは非常に大切だと感じた

    0
    2026年02月26日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
    思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
    自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。

    やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
    読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
    情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
    人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受

    0
    2026年02月16日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    本書を読んで、「不完全主義」というタイトルよりは、「非・完璧主義」といった趣きの方が自分にはしっくりきた。全部きっちり片づけたらすっきりする...訳がないのだから、何でもかんでも詰めまくる必要はないということがよく理解できた。
    やることが多く過ぎて打ちひしがれているときにお勧めの一冊。

    0
    2026年02月13日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    人間の有限性に焦点を当てた心を軽くしてくれ
    て人生の意味の理解に少し近づく本。1日1章づつ
    読んで欲しいと著者が訴える4週かけて読む本。

    2 何で読んだの?
    (1) 書店で高レビューの本を探した結果
    (2) 不完全の理解を深めたい。
    (3) 楽になった状態になりたい。

    3 構 成
    全4週28day エピプロ含め267頁
    人生をスッキリ整理するのは不可能である〜
    から始まり、
    1 人生の有限性を受けとめる。
    2

    0
    2026年02月04日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

    Posted by ブクログ

    著者の娘のイヴちゃんの「てんかん発作」からはじまる本書。当時の著者は最優先事項が多すぎて、なにをどのようにやるか見極める技術が足りなかった。それを教えてくれるのがエッセンシャル思考とのこと。さまざまな例を通して思考方法のエッセンスを挙げていくが、今の自分にしっくりくる内容は特になかった。それよりも、イヴちゃんの健康のほうが心配だった。フレームワーク的な考え方に興味はなく、著者が最優先事項の山からどのように取捨選択を行なったのか、著者がどのような人間で、どのように考えているのかを知りたかった。

    ただ、怒りに対する項目は興味深かった。ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授

    0
    2026年02月04日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    みんなが同じ事するって一定の役割があったのか。昭和から平成前半を振り返る。
    新しいことが減るから年の立つのが早いは新しい考え方。すぐにはふに落ちないけど。

    0
    2026年02月03日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    人生は4000週間しかない。有限であることを認め死にむかって確実に進んでいることをまず理解しなくてはならない。洋書を訳したものなので言い回しが難しいがとてもいいことが沢山書いてあった。ライフハックやタイムマネジメントが重要なのではなく、自分が何をしているのかより自分がそれをしているという事実を受け入れ明日がないかもしれないくらいの意気込みで挑む。もう一度ゆっくりと読み返してみたい一冊。
    ・何もしない練習が必要
    ・今を生きるとは今ここらか逃れられないという事実をただ静かに受け入れることなのかもしれない。
    ・将来のために~限りある時間を未来のための道具にしてしまうのはもったいない。
    ・何もかも道具

    0
    2026年01月28日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    時間が有限だから、できるだけ効率よく動く。という今の世の中で、それは本当に正しいことなのか?といった疑問を呈した本。
    効率を重視するあまり、詰め込みすぎて昔よりも疲弊している。むしろ何もしない時間を作ることが、自由な自分を手に入れることがてきる。
    将来の自分のために今の時間を使って必死に働くより、今の自分が楽しめる環境をつくる。
    印象に残ったのは、スウェーデンでの社会的な休みをミクロレベルで実践しているという「フィーカ」という慣習で、職場の皆がいっせいに席を離れて、コーヒーと甘いお菓子を楽しむ毎日のイベント。ただの休憩ではなく、この場には年齢も役職も関係なくコミュニケーションと社交を優先してい

    0
    2026年01月25日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    効率や生産性を重視する考え方に向き合う、自己啓発書。
    ゆっくりとした時間を感じるのもいいな、と思う。
    マインドフルネスの考え方に近い。

    0
    2025年12月19日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

    Posted by ブクログ

    日本人にあった、いい邦題!訳者の高橋璃子さんのセンスを感じる。歴史と経済のお話です。自己啓発本かと思ったら新書だった笑

    目から鱗な話もありつつ、何を当たり前のことをという話もありつつ、とにかく著者の主張と内容のわかりやすい本だった。
    あまりにも社会主義礼賛が過ぎて食傷気味だった前半を読み流していたら、後半は存外共鳴してきてしまったというね…。

    「自分の身体を安売りするな」と言われるたび、なぜセックスをすることが私の価値を下げるのか?と常々考えていたティーンエイジャー時代を思い出す。自分自身、どうしようもなく資本主義に染まった人間で、かつ(誤解を恐れず言うと)男性的な思考様式なのだろうと思う

    0
    2025年12月11日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

     自分の中にうず高く積みがったタスク(本・漫画・ゲームなどなど)をすべて解消しようと今まで頑張ってたが、すべて解消される日なんか一生来ないという記述を読んで、なんだか肩の荷が降りた気がした。

    0
    2025年11月23日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    ミクロ経済に続き、一国や世界全体として経済を捉えること、マクロ経済を学ぶことの重要性を理解する。
    普段何気なく見ているニュース、経済成長、インフレ率、失業率、貿易による国際収支、為替変動、株など、それぞれがどのような仕組み、要因によって動かさせるのか、政府が何を考え、どのような財政政策、金融政策を行うのか、外交でどのように考えるのかなど、理解できるとより深く考えられる。自分はただなんとなく聞いて流れがわかっているふりをしているだけだと認識する。経済を理解しようとすれば、世界での諸問題の環境、資源、人口や、各産業についてもグローバルな視点で考えることができると思う。
    他の書籍も読みながら経済学を

    0
    2025年11月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

    Posted by ブクログ

    ミクロ経済学の基礎、具体的な中身について、非常にわかりやすく説明されている本。
    世の中の政治、経済に関わる財、労働、資本における基本的な要素について理解しておくと世の中の見方が変わってくる。ただ、これらの本でそういった基本的なことを理解しつつも、その物事が社会にとってどんな意味があるのか?何をもたらすのか?トレードオフとなる要素は何か、それを踏まえて考えるとどうか?機会費用となるものは何か、それによる影響はないか?などと問いながら考え続けることが大切だと認識する。そういう意味では学びを得られた。

    0
    2025年11月19日