高橋璃子のレビュー一覧
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頑張りすぎることは決していいことではなく、エフォートレスな思考が大切であることを学んだ。
・簡単なやり方を探し、成果が出せるようにする。
・嫌なことは工夫をすることで楽しいことにする。
例:音楽を聴きながら皿洗い等
・怒りや不満を感謝や思いやりに変える
・リラックスを仕事のうちである。
・ゴールを明確にイメージする。
意味のあることだけをその日にやるリストに
入れる。大事なのはやったら満足する気になるか。
・はじめの一歩を簡単に踏み出す。
やることをもっと細分化して簡単にできること
から始める。
・早く着くためにゆっくり進む。
一日の上限を決めて継続的にやる。
・読書はこの世で最も -
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【環境整備と思考洗練を学習できる本】
より少なく、より良く、という生き方を目指す。何かを成し遂げるためには、何かを捨てなければならない。トレードオフの感覚を常に持っておく。
何かひとつだけしかできないのであれば、何をするか、という問いかけの思考を磨く。最優先事項を決める。それ以外は考えない。
古典を読む習慣をつける。数千年風化せずに大切とされてきた禅や儒教、様々な宗教や哲学を学ぶことで、全時代に共通する大切な概念が見えてくるはずである。その普遍的な観点が、本質と核心を見抜く力に繋がる。
境界線を引く。相手の問題なら相手に解決させる。肩代わりしても、相手にとっては当たり前ととられたり、自 -
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それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
とにかくやるだけ 結果に向き合う姿勢で臨む
今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない
自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
簡単だと決めるだけ やりたいことをやる
他人の問題はその人が何 -
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ネタバレこうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。
やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受 -
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著者の娘のイヴちゃんの「てんかん発作」からはじまる本書。当時の著者は最優先事項が多すぎて、なにをどのようにやるか見極める技術が足りなかった。それを教えてくれるのがエッセンシャル思考とのこと。さまざまな例を通して思考方法のエッセンスを挙げていくが、今の自分にしっくりくる内容は特になかった。それよりも、イヴちゃんの健康のほうが心配だった。フレームワーク的な考え方に興味はなく、著者が最優先事項の山からどのように取捨選択を行なったのか、著者がどのような人間で、どのように考えているのかを知りたかった。
ただ、怒りに対する項目は興味深かった。ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授 -
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人生は4000週間しかない。有限であることを認め死にむかって確実に進んでいることをまず理解しなくてはならない。洋書を訳したものなので言い回しが難しいがとてもいいことが沢山書いてあった。ライフハックやタイムマネジメントが重要なのではなく、自分が何をしているのかより自分がそれをしているという事実を受け入れ明日がないかもしれないくらいの意気込みで挑む。もう一度ゆっくりと読み返してみたい一冊。
・何もしない練習が必要
・今を生きるとは今ここらか逃れられないという事実をただ静かに受け入れることなのかもしれない。
・将来のために~限りある時間を未来のための道具にしてしまうのはもったいない。
・何もかも道具 -
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ネタバレ時間が有限だから、できるだけ効率よく動く。という今の世の中で、それは本当に正しいことなのか?といった疑問を呈した本。
効率を重視するあまり、詰め込みすぎて昔よりも疲弊している。むしろ何もしない時間を作ることが、自由な自分を手に入れることがてきる。
将来の自分のために今の時間を使って必死に働くより、今の自分が楽しめる環境をつくる。
印象に残ったのは、スウェーデンでの社会的な休みをミクロレベルで実践しているという「フィーカ」という慣習で、職場の皆がいっせいに席を離れて、コーヒーと甘いお菓子を楽しむ毎日のイベント。ただの休憩ではなく、この場には年齢も役職も関係なくコミュニケーションと社交を優先してい -
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日本人にあった、いい邦題!訳者の高橋璃子さんのセンスを感じる。歴史と経済のお話です。自己啓発本かと思ったら新書だった笑
目から鱗な話もありつつ、何を当たり前のことをという話もありつつ、とにかく著者の主張と内容のわかりやすい本だった。
あまりにも社会主義礼賛が過ぎて食傷気味だった前半を読み流していたら、後半は存外共鳴してきてしまったというね…。
「自分の身体を安売りするな」と言われるたび、なぜセックスをすることが私の価値を下げるのか?と常々考えていたティーンエイジャー時代を思い出す。自分自身、どうしようもなく資本主義に染まった人間で、かつ(誤解を恐れず言うと)男性的な思考様式なのだろうと思う -
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Posted by ブクログ
ミクロ経済に続き、一国や世界全体として経済を捉えること、マクロ経済を学ぶことの重要性を理解する。
普段何気なく見ているニュース、経済成長、インフレ率、失業率、貿易による国際収支、為替変動、株など、それぞれがどのような仕組み、要因によって動かさせるのか、政府が何を考え、どのような財政政策、金融政策を行うのか、外交でどのように考えるのかなど、理解できるとより深く考えられる。自分はただなんとなく聞いて流れがわかっているふりをしているだけだと認識する。経済を理解しようとすれば、世界での諸問題の環境、資源、人口や、各産業についてもグローバルな視点で考えることができると思う。
他の書籍も読みながら経済学を -