高橋璃子のレビュー一覧

  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    人生は有限であることを理解し、制御不能な事実を受け入れ、不完全な一歩を踏み出そう!
    現実を思い通りに動かそうとしない賢明さを不完全主義と称している。
    頼りないカヤックで漕ぎ出す、生産性の負債、他人の問題を横取りしないなどユーモアに溢れた表現が印象的でした。
    仕事は3、4時間で切り上げる、これごもっともです。生産性ではなく拘束時間で働いている身なので、もっと人生全体を見渡した働き方について考えさせられました。

    0
    2026年07月28日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    エッセンシャル思考でいるには、本質を見抜く力が欠かせないのであれば、その力を養うためには非エッセンシャル思考的な経験が必要なのではないかと思った。不必要で無駄な経験をしなければ、何が無駄かを判断することは出来ないのでは?また、不要だと思い込んでいたことが、実は本質的に自分にとって大切なことだったと、気づくこともある。だから、不要だと思えることを経験することも大事なのだと思うし、無駄なことなど何一つない、ともいえると思った。
    大多数のものは無価値なのかもしれないが、自分にとって無価値かどうかを知るには、人生という旅で様々な経験をしていくことも必要だと思う。

    0
    2026年07月28日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

    Posted by ブクログ

    詰め込みすぎても生産性はあがらない。
    歴史上の発明 理論は数年レベルで発表までかかっているししっかりバカンスを取っている。

    0
    2026年07月15日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    来るかもわからない理想の未来のために今を犠牲にしない。
    何に集中して、何を放置するか賢明に判断する。


    私、なんでも目的とか目標とか設定しがちなんだよね。
    ランニングも楽しいから、とかではなく
    ハーフマラソン2時間切りたい、とか、痩せたい、とか、健康でいたい。
    みたいな目標がある。

    休みも、次の日から仕事でいいパフォーマンスをするためにあれをする、これをする、みたいな感じ。

    常にやることリストでいっぱいの毎日。
    リストを作ることが、効率的に進めるための一歩だと思っていた。

    だけどうまくいかないことの方が多いし、
    うまくいかないことを他人のせいにしてイライラしたり。


    考え方を変えよう

    0
    2026年07月24日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    「限りある時間」を言語化して歴史を紐解くと確かに見えてくるものが多々あると感じた。考え方を見直すこともできるが、選択肢の一つ程度に留めなければ浮いた存在の考え方になるような気がする部分もあった。

    0
    2026年07月10日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    筆者の主張自体は単純かつ少なく感じられましたが、その主張に対してのリアリティや共感を読者が得やすいように、さまざまな事例で説明がなされている。よく言えば読みやすく共感を得やすい、悪く言えば少し冗長とも取れる本でした。理論を縦に積み上げる本というよりは、主張を別角度から説明する事例が横に広がって存在するという感じ。

    また、主張自体は単純かつ少ないと思いましたが、それはその主張が軽んじられるべきであることとイコールではないとも思いました。人間の有限性というテーマが日常の中で背景に溶け込んでぼやけてしまう構造は、人間として生きる上で仕方のないものであるかもしれませんが、その有限性の事実は決してその

    0
    2026年07月09日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

    Posted by ブクログ

    人生が複雑なのは、そう思っているから。
    情報を集めることに意味はない。まさに木から落ちた葉っぱを集めて喜んでるようなものだ。
    1日の活動限界を守る。そしてそれを必ずやる。睡眠をより良いものにする。重要なことこそ自動化する。ゴールを明確に。じゃないと何も得られない。自分をどこに向かわせる?できるだけ楽にする

    0
    2026年07月06日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    やや冗長でしたが、本を読んで『今』と向き合う覚悟ができました。

    今がいつか来る"本番"への準備期間ではない。
    前はできていたのにライフステージ(私の場合は妊娠)が進むにつれて出来なくなるという言い訳(頑張ればできるのにというもどかしさ)をしなくていい。

    色んな環境に合わせて、今じぶんが出来ることを真剣に取り組んだらいい。
    完璧にこなすという不可能な事実に目を向けて、時間をコントロールしてやろうと思わず、今できること、やりたいことを、知識や経験の有無関係なくやってみたらいい。

    これから育児を迎える私に、そんなふうに背中を押してくれた本でした。

    0
    2026年07月03日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    時間が限られているという事実を否定することなく、受け入れる。そのほうが、僕たちの人生はずっと充実したものになる。

    「人生のすべては借り物の時間」なのだとしたらー何かを選択できるということ自体が、すでに奇跡的だと感じられないだろうか。

    まず自分の取り分をとっておく」という考え方は、そういうテクニックの根幹にある思想だ。その洞察は、言い換えれば、こういうことになる。
    4000週間のうち、いくらかでも大事なことに使いたいなら、まずはそれをやりはじ
    めよう。


    「何が起ころうと気にしない」生き方とは、未来が自分の思い通りになることを求めず、したがって物事が期待通りに進むかどうかに一喜一憂しない生

    0
    2026年06月28日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

    Posted by ブクログ


    私が読んだのが2026年も半ばのため、会社勤め方として出社回帰が、基本の時代。

    その中で、どう仕事を効率化するかを
    期待して読んだがコロナ明けの時代に、書かれたリモートワークからの話のため、少し、あわずの内容でした。

    0
    2026年06月27日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    日経の書評で見つけて読んでみました。
    一言で言うと、今を自然体で生きよう、ということでしょうか。短い章に分かれていて読みやすいと言えば読みやすいのですが、各章のつながりがやや弱く、紹介されるエピソードも面白いと言えば面白いが、全体としては結局水で薄めたような印象が。
    でも、自分が今やりたいことって何、とか、そのやりたいことって結局それまで生きてきた自分次第だよね、とか、いろいろと考えさせられはしました。だから読んで良かったです。

    0
    2026年06月04日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    イギリス人ジャーナリストによる時間の使い方に関する本。人生の時間は限られており、さらにその中の限られた部分しか自分ではコントロールできないことを説いている。時間は限られているので、何かをやろうとすれば必ずトレードオフが必要となる。考え方はそのとおりだと思う。数多くの事例も示されていたが、あまり印象に残るものはなかった。

    「人生とは時間の使い方そのものだといってもいい」p3
    「(文化人類学者エドワード・T・ホール)古い仕事を片付ければ、同じ速さで新しい仕事が運ばれてくる。「より生産的に」行動すると、ベルトの速度がどんどん上がる。あるいは加速しすぎて、壊れてしまう」p8
    「(富裕層ほどよく働く

    0
    2026年06月03日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画で読んだので、本質を理解していないのかもしれないけど、わりと相手のことはおかまいなしだなと感じた。
    断る大切さ、自分を見失わない為の選択などは頷くほどわかるのだけど、漫画が分かりやすくしようと極端なのか、瑣末で自分じゃなくてもいいことは全て切り捨てるといった雰囲気は少し苦手。寝る間も惜しんで時間に追われることがないからそう思うのかもしれない。
    比べることではないけど、重要なことに対する考え方は7つの習慣のほうが私には合っているなと思った。

    0
    2026年05月25日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    人生4000週間。年々あっという間に年をとる。誰かに認められるために時間を割くのはもうやめる。自分で決めたことをやることに時間を使う。そんなに大層な人にはならないから、気楽にやっていこう。

    0
    2026年05月23日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    今さら読破。内容自体に、自己啓発にありがちなトピックがセレクションされた印象があり、鮮度は感じないものの、読者との悪手の仕方、期待値コントロールが上手な一冊。

    0
    2026年05月21日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

    Posted by ブクログ

    "”ただし、家事や育児を誰かに頼むのが経済的なのは、その時給が雇い主の側の女性(人を雇わなかった場合に家事をするはずだった人)よりも大幅に低い場合だけだ。自分の給料よりも高い値段で家事を頼むのでは割に合わない。つまり家事労働の雇用は、雇う女性と雇われる女性の恒久的な格差を前提にしているのだ。”

    ”新自由主義の核心は政府を縮小し、その役割を紙幣発行、軍事、司法といった値段に限定することだ。政府の仕事は市場への介入ではなく、民営化を進めて市場が自由に動ける環境を用意すること。それ以上の手出しをしてはいけない。ただし市場がない領域については話が別で、大地や水、空気、ケア、教育といったもの

    0
    2026年05月21日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やりたいことが溢れていて限られた時間でどうやりくりするかのノウハウの本かと思ったが全く違った。
    人生の時間は限られており、さらに限られた範囲しか自分でコントロールできないという現実をありのままに受け止めればより多くのものを手に入れて充実感を得られるということが書いてあった。目の前ことを一つ一つやっていくしかないのだなと改めて気づかされた。
    有効性を受け入れるための10のツールは参考になる。特に出来たことを意識する、人間かんけに好奇心を取り入れる、親切の反射神経をつけるはできているようでできていないので心がけたい。

    0
    2026年05月18日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

    Posted by ブクログ

    ある程度の失敗と成功の経験がない状態で見極めろと言われても、「不安」や「恐怖」が勝つ。
    でも全てを抱えるキャパはないわけで、どれか一つに集中することでコスパが上がることは納得。
    また30代、40代でこの思考を試したらもっとスムーズに行きそう。

    0
    2026年05月15日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

    Posted by ブクログ

    『アダム スミスの夕食を作ったのは誰か』、そのタイトル引かれて読み始めた。
     女性の家庭内労働は、経済の社会から排除され、価値のないものとされてきた。そして伝統的に女性の労働であったケア労働は賃金の安い不安定な仕事となっていた。その結果、人の身体に関わる仕事が軽視され、ケア労働は低賃金の不安定な仕事となり、人材不足の問題を引き起こしている。ケアワークを保護したいので、経済から締め出す代わりにきちんとお金とリソースを提供するべきである。
     子供を育てながら無理なく、働ける選択肢を社会が支援しない限り、少子化は解決しない。この1文は私が最も共感した言葉だった。
     

    0
    2026年04月19日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

    Posted by ブクログ

    ちなみにアダム・スミスの母親はマーガレット ダグラス。
    当事者双方の合意、家事やケアの必要性を説いた書籍。

    0
    2026年04月10日