高橋璃子のレビュー一覧

  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    本格的な本に見えるけど、たぶん基本的なところを概要だけって感じだと思う。良い本なんだけど、改めて「この世で一番おもしろいマクロ経済学」は良書だったんだな、と。あっちは漫画だけど、改めてこっちの本を読んでみても、あまり新しいことを覚えた感じはしませんでした。

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    2015年10月28日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ編よりは難解だったが読み終えた。マクロの視点を学ぶと、個々の事象にどのような政策が効いてるのかを考える土台を培うことができると思う。今後は日本銀行や政府の政策のニュースを見て、自分の頭でどのようなことが行われているのか考えてみたい。

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    2015年06月07日
  • ウォール街の物理学者

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    物理学が経済・投資の分野に利用されてきた歴史を追う。ランダムウォーク、対数正規分布、ファットテール、CAPM、ブラック・ショールズといった理論の誕生の経緯が語られている。また、これらの理論を生んだ、ある意味はぐれ者たちの生い立ちも描かれていて、読み物としてとても面白かった。

    ルイ・パシュリエは、アインシュタインがブラウン運動を数学的に説明する5年前に、株価の動きがランダムウォークで動くことを発見した。モーリー・オズボーンは、株価が正規分布になるのではなく、収益率(変動率)が正規分布になることに気づいた。無限に長い壁に向かってランダムな方向に発射された弾の位置は、正規分布よりファットテールなコ

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    2018年10月31日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    タイトルにあるように、リモートワークを全面に推し進めている一冊。全面的にそのような論調だが、単に「自宅で仕事をする制度」を作ったところでうまくいかないということを考え、その対策も合わせて記しているのが本書の特徴であるように思える。

    例えば、本書の「社内の格差をなくそう」はできそうでできない問題の一つ。立ち話で決まった内容が、チャットやメールなどで展開されないまま話が進んでしまうのは、まぁ、よくあることである。

    高速なインターネット、テレビ会議システムなどのハードやチャットシステム、ファイル共有かサービスなどに目が行きがちなんだけど、リモートワークを成功に導くためには、実践者がリモートで仕事

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    2015年01月31日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    Ruby on Rails の作者 DHH 氏が所属する 37 Signals (現 Basecamp) が送る
    リモートワークに関するビジネスノウハウ。
    起業当初からリモートワークを取り入れて大きな成果を生んでいる企業としては非常に有名であるため、
    結構強い口調と言い切りが多い本ではあるが、説得力がある。
    (もともと DHH 氏自体が結構過激で辛口なので、それを加味して読むといいかも)

    リモートワークのメリット、デメリット。よくある誤解。
    課題と対応(コミュニケーション、採用、マネジメント)などについて
    具体例を交えつつ分かりやすく説明している。

    私自身の本業はは電車通勤のオフィス勤務で

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    2015年01月03日
  • ウォール街の物理学者

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    ネタバレ

    ウォール街の物理学者については、高度な数式を駆使して新たな金融の仕組みを作り出す一方で、リーマンショックを引き起こす原因となった人達という程度の認識だった。本書では数々の研究者の紹介を通じてどのような変遷を通じて現在に至ったかということと、あくまで物理学はツールであり、リスクを理解した上で正しく使うことの重要性が繰り返し語られており、今までの自分の見方があくまである一面からのみだったことに気付いた。

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    2014年12月15日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    科学者の戦争 科学は平時には人類に属し、戦時には祖国に属する

    トルーマンの人種差別意識、皆殺しも辞さぬ反日感情

    原爆の使用は、壮大な見せ物、 ソ連への牽制

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    2014年09月02日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    本書の原題は「REMOTE OFFICE NOT REQUIRED」だ。そのタイトルの通り、オフィスに縛られず自宅やカフェ、コワーキングスペースで仕事をすることのメリットやデメリットについて書かれた本である。日本でもここ数年「ノマド」という言葉が流行り、「ノマド的な仕事術」に憧れを持つ人も多くなっているようだ。しかし、ノマドという言葉が、多分に個人プレーを連想させるのに対して、本書に書かれているリモートワークは、組織としての仕事のやり方に重点を置いている。つまり、これまでオフィスという場所にみんなが集まって仕事していたスタイルから、チームがそれぞれの好みの場所で仕事をする(もちろんその場所がオ

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    2014年08月28日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済学の目標を示し、インフレを避ける理由、お金と銀行の仕組み、貿易の必要性など経済の基礎を例えを交えつつ、わかりやすく解説。アメリカ視点ながらもそれに捉われることなく、世界的な視野で解説しているので読みやすい。

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    2014年06月24日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    金融資本の需要料と供給量は必ず一致する。
    国民貯蓄+国外からの資金流入=民間の設備投資+政府の借入

    国際収支が赤字ということは、国外からの資金の流入が多いといいうことだから、他の三つのいずれかが変化しているはず。経済成長で経常赤字を減らすには国民貯蓄率を上げればいい。貿易が増えるから形状赤字が生まれるわけではない。外国の貿易政策を経常赤字の理由とするのは間違い。

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    2014年02月06日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    さすがオリバーストーン。米国の暗部に向ける視線は鋭い。とは言え、米国人以外が読むとわりとありそうな話ばかりとも言える。

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    2013年06月10日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    ネタバレ

    現代の(アメリカの)自由主義(新自由主義)社会では、一部の例外を除いて、女性を家庭に閉じ込めたり、低賃金で働かせ、女性が男性に隷属する関係を強化する傾向が強く、女性を抑圧しているので、女性は(夫婦関係においても、それ以外の社会関係でも)生計を維持するための商品としてセックスをすることが求められ、性生活を楽しむことが困難となっている。それに比べれば、ソ連崩壊以前の社会主義のほうが、女性を男性と同等の労働力として必要としていたために、女性を家庭に閉じ込めたり、女性の生活を抑圧しておらず、女性にとって結婚やセックスを楽しめる社会だったということを主張している。
    この主張の真偽は知らない。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

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    読み始めはすごく面白かった!
    共感する話ばかりで。
    私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。
    休むと不安。
    趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。

    そんな私にぴったりの本ではないか!
    と思ったんだけど。
    なんか後半に進むにつれてつまらない。
    例文ばっかりだし。
    思っていた内容ではなかった。
    結局どうしたらいいの?みたいな。
    読み始めに感じたワクワクが未消化のまま終わってしまった。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

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    良本!本文中に

    「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」

    と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。

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    2026年03月29日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張りすぎることは決していいことではなく、エフォートレスな思考が大切であることを学んだ。
    ・簡単なやり方を探し、成果が出せるようにする。
    ・嫌なことは工夫をすることで楽しいことにする。
     例:音楽を聴きながら皿洗い等
    ・怒りや不満を感謝や思いやりに変える
    ・リラックスを仕事のうちである。
    ・ゴールを明確にイメージする。
     意味のあることだけをその日にやるリストに
     入れる。大事なのはやったら満足する気になるか。
    ・はじめの一歩を簡単に踏み出す。
     やることをもっと細分化して簡単にできること
     から始める。
    ・早く着くためにゆっくり進む。
     一日の上限を決めて継続的にやる。
    ・読書はこの世で最も

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    2026年03月22日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    【環境整備と思考洗練を学習できる本】

    より少なく、より良く、という生き方を目指す。何かを成し遂げるためには、何かを捨てなければならない。トレードオフの感覚を常に持っておく。

    何かひとつだけしかできないのであれば、何をするか、という問いかけの思考を磨く。最優先事項を決める。それ以外は考えない。

    古典を読む習慣をつける。数千年風化せずに大切とされてきた禅や儒教、様々な宗教や哲学を学ぶことで、全時代に共通する大切な概念が見えてくるはずである。その普遍的な観点が、本質と核心を見抜く力に繋がる。

    境界線を引く。相手の問題なら相手に解決させる。肩代わりしても、相手にとっては当たり前ととられたり、自

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    2026年03月22日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    エッセンシャルか、非エッセンシャルか、という思考の軸を持って日々過ごすことが大切だと感じました。発想の違いで人生が変わることを改めて教えられました。

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    2026年03月15日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    結局、人生の中で、あるいは、生活していく中で使える時間は限られているということが大前提なのだけど、ついついそれを忘れてやりすぎてしまうのだから、仕事ってやばいね。仕事のことだけじゃないだろうけれど、特に仕事は自分を見失いやすい。あれもこれもは無理なのだから、優先度をつけて削るしかないよね。

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    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
    とにかくやるだけ  結果に向き合う姿勢で臨む

    今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
     関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
    未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
     決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない

    自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
    避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
    問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
    簡単だと決めるだけ やりたいことをやる

    他人の問題はその人が何

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    2026年03月08日
  • 限りある時間の使い方

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    難しい。
    外国人が書いている本なので、すんなりと頭の中に入ってこない。限りある時間だからこそ大切に使うとか癌になって余命宣告された人は限られた時間なのでその時間はとても怖い意味のある時間になっているだろ。なんたらかんたらとにかく難しい本だった。
    どんな経験も、これが最後の経験だと思うようにすると、その一瞬、一瞬が輝いて見える

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    2026年03月04日