高橋璃子のレビュー一覧

  • 限りある時間の使い方

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    日経の書評で見つけて読んでみました。
    一言で言うと、今を自然体で生きよう、ということでしょうか。短い章に分かれていて読みやすいと言えば読みやすいのですが、各章のつながりがやや弱く、紹介されるエピソードも面白いと言えば面白いが、全体としては結局水で薄めたような印象が。
    でも、自分が今やりたいことって何、とか、そのやりたいことって結局それまで生きてきた自分次第だよね、とか、いろいろと考えさせられはしました。だから読んで良かったです。

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    2026年06月04日
  • 限りある時間の使い方

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    イギリス人ジャーナリストによる時間の使い方に関する本。人生の時間は限られており、さらにその中の限られた部分しか自分ではコントロールできないことを説いている。時間は限られているので、何かをやろうとすれば必ずトレードオフが必要となる。考え方はそのとおりだと思う。数多くの事例も示されていたが、あまり印象に残るものはなかった。

    「人生とは時間の使い方そのものだといってもいい」p3
    「(文化人類学者エドワード・T・ホール)古い仕事を片付ければ、同じ速さで新しい仕事が運ばれてくる。「より生産的に」行動すると、ベルトの速度がどんどん上がる。あるいは加速しすぎて、壊れてしまう」p8
    「(富裕層ほどよく働く

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    2026年06月03日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    全てはトレードオフだ、という考え方が本質だと感じた。
    自分にとって大切なものを大切にするために、何を削るのか。

    無駄なものを全て削る人生なんて味気ない、と思って読み始めたけれど、そうではなく、自分にとってその時1番価値あるものを常に理解して、その瞬間それだけにフォーカスできるかが大切だということだ。

    コーヒーを飲んでゆっくり過ごす時間がその瞬間に最も価値あることならば、過去や未来についてなどあれこれ思考せず、今その瞬間を感じること。
    体と心を一致させること。
    そういう生き方を私もしたい。

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    2026年06月03日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    ネタバレ

    漫画で読んだので、本質を理解していないのかもしれないけど、わりと相手のことはおかまいなしだなと感じた。
    断る大切さ、自分を見失わない為の選択などは頷くほどわかるのだけど、漫画が分かりやすくしようと極端なのか、瑣末で自分じゃなくてもいいことは全て切り捨てるといった雰囲気は少し苦手。寝る間も惜しんで時間に追われることがないからそう思うのかもしれない。
    比べることではないけど、重要なことに対する考え方は7つの習慣のほうが私には合っているなと思った。

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    2026年05月25日
  • 限りある時間の使い方

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    人生4000週間。年々あっという間に年をとる。誰かに認められるために時間を割くのはもうやめる。自分で決めたことをやることに時間を使う。そんなに大層な人にはならないから、気楽にやっていこう。

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    2026年05月23日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    今さら読破。内容自体に、自己啓発にありがちなトピックがセレクションされた印象があり、鮮度は感じないものの、読者との悪手の仕方、期待値コントロールが上手な一冊。

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    2026年05月21日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    "”ただし、家事や育児を誰かに頼むのが経済的なのは、その時給が雇い主の側の女性(人を雇わなかった場合に家事をするはずだった人)よりも大幅に低い場合だけだ。自分の給料よりも高い値段で家事を頼むのでは割に合わない。つまり家事労働の雇用は、雇う女性と雇われる女性の恒久的な格差を前提にしているのだ。”

    ”新自由主義の核心は政府を縮小し、その役割を紙幣発行、軍事、司法といった値段に限定することだ。政府の仕事は市場への介入ではなく、民営化を進めて市場が自由に動ける環境を用意すること。それ以上の手出しをしてはいけない。ただし市場がない領域については話が別で、大地や水、空気、ケア、教育といったもの

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    2026年05月21日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

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    ネタバレ

    ★どの問題が1番重要か?
    大多数は不要であり、全部やる!と意気込むのではなく取捨選択し、少ないものに全力を注ぐこと。

    ★絶対にYes、以外はすなわちNoである。
    90点以上は採用し、60-70点は不採用とする。

    ★編集の仕事は、削除ー凝縮ー修正ー抑圧。

    ★完璧より、早く小さく始めて終わらせる。


    全てに全力投球しようとする、
    完璧にこなしたいという理想を掲げてしまう
    力みがちな私にぴったりの思考。

    勇気を持って捨てることができるようになりたい。
    本質のみ選び取れる知性と、考える余白を大切にしたい。

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    2026年05月21日
  • 限りある時間の使い方

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    ネタバレ

    やりたいことが溢れていて限られた時間でどうやりくりするかのノウハウの本かと思ったが全く違った。
    人生の時間は限られており、さらに限られた範囲しか自分でコントロールできないという現実をありのままに受け止めればより多くのものを手に入れて充実感を得られるということが書いてあった。目の前ことを一つ一つやっていくしかないのだなと改めて気づかされた。
    有効性を受け入れるための10のツールは参考になる。特に出来たことを意識する、人間かんけに好奇心を取り入れる、親切の反射神経をつけるはできているようでできていないので心がけたい。

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    2026年05月18日
  • マンガでよくわかる エッセンシャル思考

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    ある程度の失敗と成功の経験がない状態で見極めろと言われても、「不安」や「恐怖」が勝つ。
    でも全てを抱えるキャパはないわけで、どれか一つに集中することでコスパが上がることは納得。
    また30代、40代でこの思考を試したらもっとスムーズに行きそう。

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    2026年05月15日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    『アダム スミスの夕食を作ったのは誰か』、そのタイトル引かれて読み始めた。
     女性の家庭内労働は、経済の社会から排除され、価値のないものとされてきた。そして伝統的に女性の労働であったケア労働は賃金の安い不安定な仕事となっていた。その結果、人の身体に関わる仕事が軽視され、ケア労働は低賃金の不安定な仕事となり、人材不足の問題を引き起こしている。ケアワークを保護したいので、経済から締め出す代わりにきちんとお金とリソースを提供するべきである。
     子供を育てながら無理なく、働ける選択肢を社会が支援しない限り、少子化は解決しない。この1文は私が最も共感した言葉だった。
     

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    2026年04月19日
  • アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

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    ちなみにアダム・スミスの母親はマーガレット ダグラス。
    当事者双方の合意、家事やケアの必要性を説いた書籍。

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    2026年04月10日
  • 限りある時間の使い方

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    自分の人生は短い。4000週間ほどしかない。そうした中で、自分の時間をコントロールしようと思うこと自体が間違っている。

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    2026年04月07日
  • あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない

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    現代の(アメリカの)自由主義(新自由主義)社会では、一部の例外を除いて、女性を家庭に閉じ込めたり、低賃金で働かせ、女性が男性に隷属する関係を強化する傾向が強く、女性を抑圧しているので、女性は(夫婦関係においても、それ以外の社会関係でも)生計を維持するための商品としてセックスをすることが求められ、性生活を楽しむことが困難となっている。それに比べれば、ソ連崩壊以前の社会主義のほうが、女性を男性と同等の労働力として必要としていたために、女性を家庭に閉じ込めたり、女性の生活を抑圧しておらず、女性にとって結婚やセックスを楽しめる社会だったということを主張している。
    この主張の真偽は知らない。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

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    読み始めはすごく面白かった!
    共感する話ばかりで。
    私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。
    休むと不安。
    趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。

    そんな私にぴったりの本ではないか!
    と思ったんだけど。
    なんか後半に進むにつれてつまらない。
    例文ばっかりだし。
    思っていた内容ではなかった。
    結局どうしたらいいの?みたいな。
    読み始めに感じたワクワクが未消化のまま終わってしまった。

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    2026年04月06日
  • 限りある時間の使い方

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    良本!本文中に

    「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」

    と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。

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    2026年03月29日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

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    頑張りすぎることは決していいことではなく、エフォートレスな思考が大切であることを学んだ。
    ・簡単なやり方を探し、成果が出せるようにする。
    ・嫌なことは工夫をすることで楽しいことにする。
     例:音楽を聴きながら皿洗い等
    ・怒りや不満を感謝や思いやりに変える
    ・リラックスを仕事のうちである。
    ・ゴールを明確にイメージする。
     意味のあることだけをその日にやるリストに
     入れる。大事なのはやったら満足する気になるか。
    ・はじめの一歩を簡単に踏み出す。
     やることをもっと細分化して簡単にできること
     から始める。
    ・早く着くためにゆっくり進む。
     一日の上限を決めて継続的にやる。
    ・読書はこの世で最も

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    2026年03月22日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    結局、人生の中で、あるいは、生活していく中で使える時間は限られているということが大前提なのだけど、ついついそれを忘れてやりすぎてしまうのだから、仕事ってやばいね。仕事のことだけじゃないだろうけれど、特に仕事は自分を見失いやすい。あれもこれもは無理なのだから、優先度をつけて削るしかないよね。

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    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    それをやる ではなく、 それをやれる人になる という目標になってしまっている
    とにかくやるだけ  結果に向き合う姿勢で臨む

    今この瞬間の行為 生きる行為 そのまま価値がある
     関心経済=内容より関心に価値=何も良くならない
    未来におびえるな 現実に立ち向かう 目の前の瞬間をいかに過ごすか
     決定は向こうからやってこない 自分から探しに行く 行動を伴わないといけない

    自分の人生が何を求めているか 自分を広げる方向性?
    避けずに そこに行く だいたい毎日やる 創造的な仕事は1日3~4時間
    問題は必ずある それに立ち向かうのが人生
    簡単だと決めるだけ やりたいことをやる

    他人の問題はその人が何

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    2026年03月08日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

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    ネタバレ

    こうなりたい、という自分は永遠に手に入らない。不可能と気づくことが第一歩。
    思いついたことをできる人、になるのではなく、やる人になる。
    自由の代償さえ払えば、何でもできる。できないと思うのは代償を払いたくない、という意味。

    やることリスト、だけでなくやったことリストをつくる。
    読むべき本は、山ではなく川のように扱う。そのとき読まなければスルーする。知識を蓄えようとしない。読書は情報を詰め込むのではなく、自分の変容、感性のアップが目的。
    情報の消費は、蓄積ではなく、そのとき瞬間の行為。情報を得たことをすなおに楽しむ。
    人生は有限。完璧であることを手放せば豊かな精神になれる。意思決定とは限界を受

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    2026年02月16日