高橋璃子のレビュー一覧

  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Ruby on Rails の作者 DHH 氏が所属する 37 Signals (現 Basecamp) が送る
    リモートワークに関するビジネスノウハウ。
    起業当初からリモートワークを取り入れて大きな成果を生んでいる企業としては非常に有名であるため、
    結構強い口調と言い切りが多い本ではあるが、説得力がある。
    (もともと DHH 氏自体が結構過激で辛口なので、それを加味して読むといいかも)

    リモートワークのメリット、デメリット。よくある誤解。
    課題と対応(コミュニケーション、採用、マネジメント)などについて
    具体例を交えつつ分かりやすく説明している。

    私自身の本業はは電車通勤のオフィス勤務で

    0
    2015年01月03日
  • ウォール街の物理学者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ウォール街の物理学者については、高度な数式を駆使して新たな金融の仕組みを作り出す一方で、リーマンショックを引き起こす原因となった人達という程度の認識だった。本書では数々の研究者の紹介を通じてどのような変遷を通じて現在に至ったかということと、あくまで物理学はツールであり、リスクを理解した上で正しく使うことの重要性が繰り返し語られており、今までの自分の見方があくまである一面からのみだったことに気付いた。

    0
    2014年12月15日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

    Posted by ブクログ

    科学者の戦争 科学は平時には人類に属し、戦時には祖国に属する

    トルーマンの人種差別意識、皆殺しも辞さぬ反日感情

    原爆の使用は、壮大な見せ物、 ソ連への牽制

    0
    2014年09月02日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    本書の原題は「REMOTE OFFICE NOT REQUIRED」だ。そのタイトルの通り、オフィスに縛られず自宅やカフェ、コワーキングスペースで仕事をすることのメリットやデメリットについて書かれた本である。日本でもここ数年「ノマド」という言葉が流行り、「ノマド的な仕事術」に憧れを持つ人も多くなっているようだ。しかし、ノマドという言葉が、多分に個人プレーを連想させるのに対して、本書に書かれているリモートワークは、組織としての仕事のやり方に重点を置いている。つまり、これまでオフィスという場所にみんなが集まって仕事していたスタイルから、チームがそれぞれの好みの場所で仕事をする(もちろんその場所がオ

    0
    2014年08月28日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    マクロ経済学の目標を示し、インフレを避ける理由、お金と銀行の仕組み、貿易の必要性など経済の基礎を例えを交えつつ、わかりやすく解説。アメリカ視点ながらもそれに捉われることなく、世界的な視野で解説しているので読みやすい。

    0
    2014年06月24日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    金融資本の需要料と供給量は必ず一致する。
    国民貯蓄+国外からの資金流入=民間の設備投資+政府の借入

    国際収支が赤字ということは、国外からの資金の流入が多いといいうことだから、他の三つのいずれかが変化しているはず。経済成長で経常赤字を減らすには国民貯蓄率を上げればいい。貿易が増えるから形状赤字が生まれるわけではない。外国の貿易政策を経常赤字の理由とするのは間違い。

    0
    2014年02月06日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

    Posted by ブクログ

    さすがオリバーストーン。米国の暗部に向ける視線は鋭い。とは言え、米国人以外が読むとわりとありそうな話ばかりとも言える。

    0
    2013年06月10日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    昨今に巷で流れるよくある生き方ライフハックの原点がこの本なのかと思うと感慨深い。
    こんまりさんのお片付けが世界でヒットしたのと同じ流れだったのかなと。

    0
    2026年02月07日
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    人間の有限性に焦点を当てた心を軽くしてくれ
    て人生の意味の理解に少し近づく本。1日1章づつ
    読んで欲しいと著者が訴える4週かけて読む本。

    2 何で読んだの?
    (1) 書店で高レビューの本を探した結果
    (2) 不完全の理解を深めたい。
    (3) 楽になった状態になりたい。

    3 構 成
    全4週28day エピプロ含め267頁
    人生をスッキリ整理するのは不可能である〜
    から始まり、
    1 人生の有限性を受けとめる。
    2

    0
    2026年02月04日
  • エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する

    Posted by ブクログ

    著者の娘のイヴちゃんの「てんかん発作」からはじまる本書。当時の著者は最優先事項が多すぎて、なにをどのようにやるか見極める技術が足りなかった。それを教えてくれるのがエッセンシャル思考とのこと。さまざまな例を通して思考方法のエッセンスを挙げていくが、今の自分にしっくりくる内容は特になかった。それよりも、イヴちゃんの健康のほうが心配だった。フレームワーク的な考え方に興味はなく、著者が最優先事項の山からどのように取捨選択を行なったのか、著者がどのような人間で、どのように考えているのかを知りたかった。

    ただ、怒りに対する項目は興味深かった。ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授

    0
    2026年02月04日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    みんなが同じ事するって一定の役割があったのか。昭和から平成前半を振り返る。
    新しいことが減るから年の立つのが早いは新しい考え方。すぐにはふに落ちないけど。

    0
    2026年02月03日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    人生は4000週間しかない。有限であることを認め死にむかって確実に進んでいることをまず理解しなくてはならない。洋書を訳したものなので言い回しが難しいがとてもいいことが沢山書いてあった。ライフハックやタイムマネジメントが重要なのではなく、自分が何をしているのかより自分がそれをしているという事実を受け入れ明日がないかもしれないくらいの意気込みで挑む。もう一度ゆっくりと読み返してみたい一冊。
    ・何もしない練習が必要
    ・今を生きるとは今ここらか逃れられないという事実をただ静かに受け入れることなのかもしれない。
    ・将来のために~限りある時間を未来のための道具にしてしまうのはもったいない。
    ・何もかも道具

    0
    2026年01月28日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    時間が有限だから、できるだけ効率よく動く。という今の世の中で、それは本当に正しいことなのか?といった疑問を呈した本。
    効率を重視するあまり、詰め込みすぎて昔よりも疲弊している。むしろ何もしない時間を作ることが、自由な自分を手に入れることがてきる。
    将来の自分のために今の時間を使って必死に働くより、今の自分が楽しめる環境をつくる。
    印象に残ったのは、スウェーデンでの社会的な休みをミクロレベルで実践しているという「フィーカ」という慣習で、職場の皆がいっせいに席を離れて、コーヒーと甘いお菓子を楽しむ毎日のイベント。ただの休憩ではなく、この場には年齢も役職も関係なくコミュニケーションと社交を優先してい

    0
    2026年01月25日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    最初から最後までのすべての内容が納得できるものではなかったり、腑に落ちない内容もあった。しかし、これから取り入れてみようと思う考え方も少なからずあったのは間違いない。自分に必要だと思えることは素直に受け入れてひとつでもアウトプットをしていこうと思う。

    0
    2026年01月24日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    物語系はすらすら読めるけど、論文形はこれまで最低でも2週間ぐらいはかかっていたけど、3日で読むことに成功した。エッセンシャル思考と言って、入り口から私と全く反対の思考がじゃんじゃん出てきて納得できない部分も少しあったけど、それはこれから自分がいろいろ経験するうちに考え方も変わってくるんだろうなと言うところも感じた。
    思考は簡単には変えられないけど、少しずつでもこの本に書いてあることを試してみようと思う

    0
    2026年01月11日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    メールに即レスする人ほど、しごとがたまっていくジレンマ。
    あの人は仕事が早いから…と、どんどん任される。
    逆にすぐ返信しない人は、誰かが解決してくれたり、いい方法が見つかったりして改善することもある。

    「明日のことを心配してはいけない。明日のことは明日心配しよう。自分が抱えていいのは今日の分まで」

    忙しさ依存症の現代人たち
    忍耐力を、発揮するために
    1️⃣問題がある状態を楽しむ
    2️⃣小さな行動を着実に繰り返す
    3️⃣

    0
    2026年01月10日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「人の平均寿命は短い。ものすごく、バカみたいに 短い。(中略)80歳くらいまで生きる として、 あなたの人生は、たった4000週間だ。」

    という 少しびっくりするような書き出しでした。
    読み進めていきますと、

    「4000週間という素晴らしい贈り物を堪能することは 偉業を成しとげることを意味しない。(中略)自分に与えられた時間をそのまま 味わった方がいい。」

    なぜなら、

    「人生のあらゆる瞬間はある 意味で 『最後の瞬間』だ。時は訪れては去っていき、僕たちの残り時間はどんどん少なくなる。」

    からだ と理解しました。

    0
    2026年01月04日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    とてもいい本だった。
    シンプルに生きろ
    重要なことに力を注げ
    重要なことが何であるかをじっくり考えろ 基準は厳しく
    より少なく、しかしより良く
    トレードオフ 何かを選ぶことは、何かを捨てること
    目標を具体的に明確に

    0
    2025年12月23日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よくあるどう効率的に時間を使うか、という書籍とは違い、人生のよりよいするためには、という問いが前提にある。

    人の一生は4000週。とても短い。宇宙規模で考えたら一瞬であり、我々が日々頭を悩ませていることもちっぽけで大事ではない。(人生はしょうもないと言っているのではなく、こういった考え方をすることで、悩んでいる物事への捉え方を変えることができる。)

    幻想を手放す。将来、大きなことを成し遂げよう、いまはそのためのリハーサルや準備期間であり、いつかそういう人生や、没頭できる時間を過ごせるようになる、という考え方をやめるべし。今に集中し、今をよりよくすることを考える。今を直視し、制約の中で現実的

    0
    2025年12月22日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    7つの習慣でいう"重要だが緊急では無い"に当てはまる事を実現するための方法論と言った印象。
    頼まれた仕事を断ることと、自分にとって最も重要なことに集中せよ。

    0
    2025年12月20日