高橋璃子のレビュー一覧

  • リモートワークの達人

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    リモートワークの目的は、みんなが一番やりやすいやり方で働くこと。
    そして、リモートワークの最大のメリットは、今までムダだったものをさらけ出して重要なものと向き合えるとあり同感。
    仕事そのものが評価の基準となるため、1日の終わりに「給料に見合う仕事をしたかどうか?」と振り返ることを習慣化したい。
    今まで以上に成果が重要になるなと再確認することができました。

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    2021年08月10日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    今まで何冊か経済学の入門書を読んできましたが、どこかで必ずつまづく箇所がありました。でもこの本は最後までスイスイ読めました。経済学部出身者ではない私には合っていました。マクロ編も読んでみようと思います。

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    2021年07月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    約8年前の出版のため、ちょっと古いなと思う部分もあったが、大まかな経済の流れがよく理解できた。
    何度も読みたい書。個人的にはミクロ版より分かりやすかった。
    これ読んでから、もう一回ミクロ読むとまた理解が進むかも。

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    2021年06月06日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    サクサク読みやすい。
    経済全体について分かりやすく説明してくれている。
    用語の意味もちゃんと書いてくれてて、初心者でも理解できる内容。

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    2021年05月09日
  • ブロックチェーン・レボリューション

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    ブロックチェーンという言葉は知っていたが、意味はわからなかったので手に取った。所謂中央集権的なネットワークではなく、分散型のネットワークで、一時期流行ったWINMXやwinnyのようなP2Pのことのようだ。
    そのため読み初めは印象が良くなかったが、様々な革新的な事例をあげられると印象もガラッと変わった。
    ただ、革命はじわりじわりと起こる事が多い気がする。そもそものインターネットもここまで当たり前になるとは予想されていなかっただろう。新しいものはなかなか受け入れられないからだ。ブロックチェーンの動向に期待。

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    2021年04月17日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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     経済学部なのに経済のことを理解できていなかったのでちゃんと理解するために読みました。

     この本を読んで、経済の基本的な考え方を学ぶことができました。
    経済学というと難しいイメージがありますが、それもわかりやすく解説してくれています。

     ただ、大学で習うような経済学とはかなり内容もちがいました。
    数式などは一切出てこず、全体的なイメージを掴むため、経済学的な考え方を学ぶための本と言えます。

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    2021年03月25日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    昔読んだ気がするけど内容はほとんど忘れてしまった。改めて読み直したが新たに知ることはほぼなかった。ただここ一年、コロナ禍のリモートワークで学んだ全てが網羅されていた。リモートワークをやり始めて1〜2ヶ月後に読むといいかもしれない

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    2021年03月14日
  • リモートワークの達人

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    既に知ってる事が多かった。
    リモートワークやテレワークが未経験、あるいは苦手意識を持ってる人が読むにはいいと思う。

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    2021年01月10日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    トレードオフ、リスクから目を逸らさない。

    1.経済学とは何か
    経済学における基本的な問い
    ・何を社会は産みだくべきか
    ・どうやって生み出す?
    ・生み出したものを誰が消費するのか

    考え方
    ・ものごとはトレードオフ!!である
     例 法人税引き上げ → 企業は商品価格アップORボーナス減OR株主配当減 →企業ではなく個人の懐にダメージ
     実際には誰の懐から税金が出ているか。

    ・利己的な行動が社会の秩序をつくる
     国富論アダム・スミス

    ・あらゆるコストは機会費用である
     本当の意味でのコストは、いくら払ったかではなく、そのために何を諦めたのか

    ・価格を決めるのは生産者ではなく市場
     つまり、

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    2021年01月02日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    (こんな人におすすめ)
    経済の基本から教えてほしい人。
    経済って何となくは分かるけど...自分の言葉では説明できないなぁーって人。


    (私の読むきっかけ)
    自分の生活とは切り離せない経済だけど、いまいち自分の言葉で説明できないなと思い、読みやすそうな本書を手に取ってみました。


    (私の読む目的)
    1お金に対する判断の精度をあげる。
    2自分の生活を経済の目線で見れるようになる。


    (感想)
    需要と供給って何?という基本を知りたい人向けに丁寧にわかりやすく説明している本だと思います。

    身近な例題が書かれていたり、専門用語の説明も注釈で書かれていたので詰まることなく読めますよ。

    価格が上が

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    2020年12月27日
  • リモートワークの達人

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    リモートワークを行うために必要な考え方や具体的な施策についてまとめられた本。
    私が働く会社では、コロナ流行の影響でリモートワーク移行を強制的にさせられた形なので、本書のような内容が2014年にまとめられていたとは驚き。

    「長距離走のつもりで働く」や「仕事モードに入るルーティーンを作る」などは具体的に取り入れていきたい。

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    2020年12月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ版より勉強になることが多かった。
    いま行われている金融緩和の目的、デメリット、メリットがよくわかる。
    ニュースのみかたが変わりそう。

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    2020年10月06日
  • リモートワークの達人

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    コロナウイルスを境に、企業はこぞって付け焼き刃のリモートワークを始めた。
    けれども著者が語るには、それは本当のリモートワークではない。実際に機能させるには、緻密な制度設計と人材の選定が必要だという。

    そもそもリモートワークは人を選ぶ。
    セルフコントロールができ、的確なアウトプットが出せるという前提条件がなければ成り立たない。
    またお互いの顔が見えない分、定期的な面談などを通してコミュニケーションを図ることは不可欠になる。オフィスにいる時よりも、シビアに制度を変えた上で行わなければ、組織はボロボロになってしまうかもしれない。

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    2020年09月09日
  • リモートワークの達人

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    元々は2014年刊行の本を、今回のコロナ禍を受けて文庫化したもの。リモートワークの心構え的なもので、今となっては当たり前な気もするが、コロナ禍のなった直後であればかなり重宝したと思う。

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    2020年08月30日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    リモートワーク
    まさに今の働き方について書かれている。

    本当にオフィスは必要なのか、リモートワークのメリットデメリットがわかる

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    2020年08月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済のマクロとは、巨視的な見方のこと。単にミクロ経済を大きくしたものではなく、経済全体を大掴みにしたもの

    マクロ経済の目標は
    1、経済成長
    2、失業率の低下
    3、インフレ率の低下
    4、持続可能な国際収支

    GDP=消費+投資+政府支出+輸出ー輸入

    2種類の需要と供給を足したものは必ず等しくなる

    「国民貯蓄」+「国外からの資金流入」(供給)=「民間の設備投資」+「政府の借入」(需要)

    経済を考えるときには「短期的な対策」と「長期的な展望」をうまく共存させなければいけない。

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    2020年07月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    スタンフォードとミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」で1位を獲得した著者の、ティモシー.テイラーと、日本では有名な池上彰が監訳ということで、経済学の入門を勉強したいということでこの本を選んだ。

    経済学の考え方、経済学の基礎となる問いは
    ・社会は何を生み出すべきか
    ・どうやってそれを生み出すのか
    ・生み出されたものを誰が消費するのか

    ミクロとは、個々のプレイヤーに注目し(個人や企業、政府)商品やサービス、労働、資本

    物事にはトレードオフがある
    何かを重視すると、別の何かが疎かになってしまうような、両立し難い関係のこと
    経済学では常にこのことを頭に入れ、この対策をすれば、ここは改善さ

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    2020年07月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済には4つの目標がある。
    ・経済成長
    ・失業率の低下
    ・インフレ率の低下
    ・持続的な国際収支

    経済成長には物的資本、人的資本の増加、技術の進歩が必要である。
    失業には景気の影響によって増える失業と景気とは関係のない自然失業率あり、景気による失業を減らし、自然失業率に近づけることが重要である。潜在GDPが達成されている時失業率はゼロになる。
    インフレかお金が多過ぎて商品が追いついていない状況である。
    国際収支とはある国が一定期間に行った外国との経済取引の全体的な状況を示すものである。

    金融資本の需要量と供給量は常に一致する。
    需要→国内の物的資本への投資需要と政府による借入需要

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    2020年06月14日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    【ざっくり感想】
    ミクロ編ということで、内容を身近に感じることができて、読みやすかった。
    市場とか何か、市場で起こる問題は何か、政府の役割はなにかなどについて分かりやすく、書かれていて普段耳にするような経済的ワードを流れの中で理解できた。
    世の中需要と供給で成り立っているのだなと思った。この関係を利益が偏ったりせず、機能させるために政府が政策を出す。福祉といったセーフティーネットは市場の中でうまくいかない人をカバーするためのもの。教育は市場の中でうまく生きていく力を養うモノではないか。
     市場をうまく機能させるために政府がかかわりすぎるのも技術の進歩を妨げてしまう可能性もあるためよくない、一方

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    2020年05月31日
  • ブロックチェーン・レボリューション

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    ブロックチェーンの果てしない可能性がわかり始めた。
    インターネット黎明期に思い描かれながらまだ実現できていない、権力が分散し、各個人が平等に自由に繋がり合う世界をもたらすかも知れない。
    特定の管理者のいないプラットフォーム、不特定多数が支え合うことにより不正や改竄ができないしくみ、これら新しい技術と概念はうまく活用すれば確かに人類史を根底から変えるかも知れないが、誤れば大惨事を惹き起こす可能性も秘めているということもわかった。新技術とはそういうものであるということか。

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    2020年04月17日