高橋璃子のレビュー一覧

  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    トレードオフ、リスクから目を逸らさない。

    1.経済学とは何か
    経済学における基本的な問い
    ・何を社会は産みだくべきか
    ・どうやって生み出す?
    ・生み出したものを誰が消費するのか

    考え方
    ・ものごとはトレードオフ!!である
     例 法人税引き上げ → 企業は商品価格アップORボーナス減OR株主配当減 →企業ではなく個人の懐にダメージ
     実際には誰の懐から税金が出ているか。

    ・利己的な行動が社会の秩序をつくる
     国富論アダム・スミス

    ・あらゆるコストは機会費用である
     本当の意味でのコストは、いくら払ったかではなく、そのために何を諦めたのか

    ・価格を決めるのは生産者ではなく市場
     つまり、

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    2021年01月02日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    (こんな人におすすめ)
    経済の基本から教えてほしい人。
    経済って何となくは分かるけど...自分の言葉では説明できないなぁーって人。


    (私の読むきっかけ)
    自分の生活とは切り離せない経済だけど、いまいち自分の言葉で説明できないなと思い、読みやすそうな本書を手に取ってみました。


    (私の読む目的)
    1お金に対する判断の精度をあげる。
    2自分の生活を経済の目線で見れるようになる。


    (感想)
    需要と供給って何?という基本を知りたい人向けに丁寧にわかりやすく説明している本だと思います。

    身近な例題が書かれていたり、専門用語の説明も注釈で書かれていたので詰まることなく読めますよ。

    価格が上が

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    2020年12月27日
  • リモートワークの達人

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    リモートワークを行うために必要な考え方や具体的な施策についてまとめられた本。
    私が働く会社では、コロナ流行の影響でリモートワーク移行を強制的にさせられた形なので、本書のような内容が2014年にまとめられていたとは驚き。

    「長距離走のつもりで働く」や「仕事モードに入るルーティーンを作る」などは具体的に取り入れていきたい。

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    2020年12月13日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ版より勉強になることが多かった。
    いま行われている金融緩和の目的、デメリット、メリットがよくわかる。
    ニュースのみかたが変わりそう。

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    2020年10月06日
  • リモートワークの達人

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    コロナウイルスを境に、企業はこぞって付け焼き刃のリモートワークを始めた。
    けれども著者が語るには、それは本当のリモートワークではない。実際に機能させるには、緻密な制度設計と人材の選定が必要だという。

    そもそもリモートワークは人を選ぶ。
    セルフコントロールができ、的確なアウトプットが出せるという前提条件がなければ成り立たない。
    またお互いの顔が見えない分、定期的な面談などを通してコミュニケーションを図ることは不可欠になる。オフィスにいる時よりも、シビアに制度を変えた上で行わなければ、組織はボロボロになってしまうかもしれない。

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    2020年09月09日
  • リモートワークの達人

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    元々は2014年刊行の本を、今回のコロナ禍を受けて文庫化したもの。リモートワークの心構え的なもので、今となっては当たり前な気もするが、コロナ禍のなった直後であればかなり重宝したと思う。

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    2020年08月30日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    リモートワーク
    まさに今の働き方について書かれている。

    本当にオフィスは必要なのか、リモートワークのメリットデメリットがわかる

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    2020年08月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済のマクロとは、巨視的な見方のこと。単にミクロ経済を大きくしたものではなく、経済全体を大掴みにしたもの

    マクロ経済の目標は
    1、経済成長
    2、失業率の低下
    3、インフレ率の低下
    4、持続可能な国際収支

    GDP=消費+投資+政府支出+輸出ー輸入

    2種類の需要と供給を足したものは必ず等しくなる

    「国民貯蓄」+「国外からの資金流入」(供給)=「民間の設備投資」+「政府の借入」(需要)

    経済を考えるときには「短期的な対策」と「長期的な展望」をうまく共存させなければいけない。

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    2020年07月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    スタンフォードとミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」で1位を獲得した著者の、ティモシー.テイラーと、日本では有名な池上彰が監訳ということで、経済学の入門を勉強したいということでこの本を選んだ。

    経済学の考え方、経済学の基礎となる問いは
    ・社会は何を生み出すべきか
    ・どうやってそれを生み出すのか
    ・生み出されたものを誰が消費するのか

    ミクロとは、個々のプレイヤーに注目し(個人や企業、政府)商品やサービス、労働、資本

    物事にはトレードオフがある
    何かを重視すると、別の何かが疎かになってしまうような、両立し難い関係のこと
    経済学では常にこのことを頭に入れ、この対策をすれば、ここは改善さ

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    2020年07月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済には4つの目標がある。
    ・経済成長
    ・失業率の低下
    ・インフレ率の低下
    ・持続的な国際収支

    経済成長には物的資本、人的資本の増加、技術の進歩が必要である。
    失業には景気の影響によって増える失業と景気とは関係のない自然失業率あり、景気による失業を減らし、自然失業率に近づけることが重要である。潜在GDPが達成されている時失業率はゼロになる。
    インフレかお金が多過ぎて商品が追いついていない状況である。
    国際収支とはある国が一定期間に行った外国との経済取引の全体的な状況を示すものである。

    金融資本の需要量と供給量は常に一致する。
    需要→国内の物的資本への投資需要と政府による借入需要

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    2020年06月14日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    【ざっくり感想】
    ミクロ編ということで、内容を身近に感じることができて、読みやすかった。
    市場とか何か、市場で起こる問題は何か、政府の役割はなにかなどについて分かりやすく、書かれていて普段耳にするような経済的ワードを流れの中で理解できた。
    世の中需要と供給で成り立っているのだなと思った。この関係を利益が偏ったりせず、機能させるために政府が政策を出す。福祉といったセーフティーネットは市場の中でうまくいかない人をカバーするためのもの。教育は市場の中でうまく生きていく力を養うモノではないか。
     市場をうまく機能させるために政府がかかわりすぎるのも技術の進歩を妨げてしまう可能性もあるためよくない、一方

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    2020年05月31日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ編を読んでから読むのがおすすめ。マクロ経済の基本が分かるし、特にアメリカの景気対策の理解が深まる。マクロ経済を勉強すると、環境問題や紛争問題、移民や人権に関する問題についても理解が深まるだろう。

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    2020年01月25日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    リモートワークを取り入れている海外の会社の話ですが、日本でもこういう会社がもっと増えれば良いなと思います。日本の古い会社の管理職の人に読んでもらいたい書籍です。
    文字数はそんなに多くなく、挿絵もあるので読みやすかったです。

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    2019年11月07日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    ずっとリモートワークを実践している人達が書いている本。無理のない実践的なノウハウが詰まっているように思う。

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    2019年05月18日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

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    ・西洋が世界の勝利者になったのは、西洋の思想、価値観、宗教が優れていたからではなく、
    むしろ組織的な暴力をふるうことに優れていたからである。
    ・我が国の歴史の中で日本人ほど忌み嫌われた敵はいないだろう(ピュリッツァー賞受賞歴史学者アラン・ネヴィンス)
    ・原爆被爆者、峠三吉の詩「八月六日」 ”あの閃光が忘れえようか”
    ・原子爆弾の投下に「これは史上最大の出来事だ!」と喝采を叫んだトルーマンに対してある民主党党員が大統領宛に打った電報
     「無辜(むこ)の人を死に至らしめる兵器に歓喜するなど、かりそめにもアメリカ合衆国の大統領たるもののなすべきことではない。
      喜んだ理由が破壊ではなく、破壊に終止

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    2018年12月09日
  • ウォール街の物理学者

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    物理学者達と金融の関わり。経済・金融への物理の手法の応用の歴史について。
    また現状の金融の問題を解決するための物理的思考の有用性について。
    ルイ・バシュリエとランダムウォーク、正規分布
    モーリー・オズボーンと対数正規分布
    ブノワ・マンデルブローとフラクタル、ファットテール分布
    エドワード・ソープとデルタヘッジ
    フィッシャー・ブラックとオプション価格
    ジェームズ・ドイン・ファーマー/ノーマン・パッカードとカオス、非線形予測、遺伝的アルゴリズム
    ディディエ・ソネットと対数周期的破壊現象
    エリック・ワインシュタイン/ピア・マラニー/リー・スモーリンとゲージ理論的経済指数

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    2018年11月23日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    MBAのマクロ経済学の下準備のために購入。

    非常にわかりやすい。
    マクロ経済は比較的一般的知識で理解できそうとわかっただけで良かった。

    所々池上さんの日本向けの注釈があり、ただ直訳を求めている人には不要かと思うが、私のような素人には助けになりました。

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    2017年10月19日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

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    ネタバレ

    リモートワークでパフォーマンスを出すメリットや企業視点でのメリット、また導入にあたってもデメリットも数多く紹介してくれる一冊でした。
    確かに集中して仕事をする時に昼間のオフィスを選ぶ人は少ない。オフィスは集中を妨げる要因がいかに多いかを考えさせられる。
    リモートワークを行う技術やツールはすでにあり、後は組織や個々の課題を解決していくだけだ。
    メール・チャットでのやり取りにコミュニケーションが必要になるため文章力の向上とコミュニケーションの妨げに対して敏感になる必要があることを教えてくれました。

    リモートワークで存在感を示すために圧倒的なパフォーマンスを出すのが一番

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    2017年10月15日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    トランプ大統領の影響で保護貿易のことをニュースなどでよく聞くため、保護貿易の章が面白かったです。
    経済学を学ぶことで、視野が広がると思いますし、少しずつより深く勉強していきたいと思います。

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    2017年07月27日
  • 10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか

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    ネタバレ

    面白くて、一気に読んでしまった。ビリオネアと言っても、すごく特別な才能の持ち主ということでもなく、すごく特別なことをして儲かったわけではない。
    強いて言えば、アイデアを具体的な行動に移したり、チャンスを確実にものにする力がとびぬけていたということなのかもしれないが、それだって、何か特別な能力があるからということではない。
    失敗してもあきらめず次の挑戦のために準備したり、逆にうまく行かないと思ったらそれに固執せず新たな方法を試したり、自分に必要なスキルはきちんと学び、自分にないものを持つ人を受け入れ協力関係を築く…といった、決して特別なことではないけれども、ちゃんとやろうと思ったらなかなかできな

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    2017年04月11日