高橋璃子のレビュー一覧

  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    いますぐオフィスを出よう。リモートで仕事をしようのすすめ。リモートにするとデメリットもあるが、メリットもたくさんあるという。経営するチャンスがあれば思いきってやってみてもいいかと。オフィスに縛られても無駄でしょうというのは同意。

    0
    2016年11月01日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    少人数IT企業の事例紹介。
    紹介されているツールは試してみたい。
    このような会社だからできることだと思いたくなるが、AT&TやIBMもできているなら会社規模や業態関係なく上層のマインド次第で実現できるのではないかと思う。

    0
    2016年06月25日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実はウチの会社が行っている働き方。この本を読んでリモートワークについて改めて気づいた点や納得した点も多かったし、ウチが出来ていない点にも気づけた。
    知人に「よく自分を律して働けるね」と言われるけど、仕事に対するセルフコントロールは自分の意志次第どうにでもなる(他者からの強制や干渉よりも自主性を重視する方が自由と責任があるので、各人仕事の責任の所在が明確化するから結果的にこちらの方が良いと思う)。そもそも誰かに見られていないと仕事が出来ないとか怠けるとかは完全なる言い訳やそれまでの自分の習慣と危機感の無さの現れや自己責任(働き手としての当事者意識)の欠落とコミットメント能力の欠如しか感じられない

    0
    2016年05月05日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

    Posted by ブクログ

    ウッドロー・ウィルソンのまさしくTPP条約ISD条項を彷彿させる発言。
    「門戸を閉ざしている国々には、その扉を叩き壊してでも開国させねばならない……。資本家たちによって獲得された利権は、たとえそれに反感を抱く国々の主権がその過程で蹂躙されようとも、我が国の使節によって保護されねばならない」
    これが1907年プリンストン大学総長時代の言葉であるとは。
    19世紀末の相次ぐ恐慌がアメリカをモンロー主義を放棄させ、太平洋へと向かわせる。様々な紆余曲折を経ながらも、自由主義国は小さな国々の主権やそこに暮らす人々の暮らしよりも、資本家の財産権を優先させてきた。グローバリゼーションの動きは、TWOからFTA

    0
    2016年03月06日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    オフィスでなくても仕事はできる。むしろその方がクリエイティブになれる。
    しかし、成果こそが評価になるため、シビアになるししんどい面もある。自分にとって何が優先させるかで決めればいいと思うが、今後はもっと流行ると思う。

    0
    2016年01月20日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    本格的な本に見えるけど、たぶん基本的なところを概要だけって感じだと思う。良い本なんだけど、改めて「この世で一番おもしろいマクロ経済学」は良書だったんだな、と。あっちは漫画だけど、改めてこっちの本を読んでみても、あまり新しいことを覚えた感じはしませんでした。

    0
    2015年10月28日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミクロ編よりは難解だったが読み終えた。マクロの視点を学ぶと、個々の事象にどのような政策が効いてるのかを考える土台を培うことができると思う。今後は日本銀行や政府の政策のニュースを見て、自分の頭でどのようなことが行われているのか考えてみたい。

    0
    2015年06月07日
  • ウォール街の物理学者

    Posted by ブクログ

    物理学が経済・投資の分野に利用されてきた歴史を追う。ランダムウォーク、対数正規分布、ファットテール、CAPM、ブラック・ショールズといった理論の誕生の経緯が語られている。また、これらの理論を生んだ、ある意味はぐれ者たちの生い立ちも描かれていて、読み物としてとても面白かった。

    ルイ・パシュリエは、アインシュタインがブラウン運動を数学的に説明する5年前に、株価の動きがランダムウォークで動くことを発見した。モーリー・オズボーンは、株価が正規分布になるのではなく、収益率(変動率)が正規分布になることに気づいた。無限に長い壁に向かってランダムな方向に発射された弾の位置は、正規分布よりファットテールなコ

    0
    2018年10月31日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    タイトルにあるように、リモートワークを全面に推し進めている一冊。全面的にそのような論調だが、単に「自宅で仕事をする制度」を作ったところでうまくいかないということを考え、その対策も合わせて記しているのが本書の特徴であるように思える。

    例えば、本書の「社内の格差をなくそう」はできそうでできない問題の一つ。立ち話で決まった内容が、チャットやメールなどで展開されないまま話が進んでしまうのは、まぁ、よくあることである。

    高速なインターネット、テレビ会議システムなどのハードやチャットシステム、ファイル共有かサービスなどに目が行きがちなんだけど、リモートワークを成功に導くためには、実践者がリモートで仕事

    0
    2015年01月31日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Ruby on Rails の作者 DHH 氏が所属する 37 Signals (現 Basecamp) が送る
    リモートワークに関するビジネスノウハウ。
    起業当初からリモートワークを取り入れて大きな成果を生んでいる企業としては非常に有名であるため、
    結構強い口調と言い切りが多い本ではあるが、説得力がある。
    (もともと DHH 氏自体が結構過激で辛口なので、それを加味して読むといいかも)

    リモートワークのメリット、デメリット。よくある誤解。
    課題と対応(コミュニケーション、採用、マネジメント)などについて
    具体例を交えつつ分かりやすく説明している。

    私自身の本業はは電車通勤のオフィス勤務で

    0
    2015年01月03日
  • ウォール街の物理学者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ウォール街の物理学者については、高度な数式を駆使して新たな金融の仕組みを作り出す一方で、リーマンショックを引き起こす原因となった人達という程度の認識だった。本書では数々の研究者の紹介を通じてどのような変遷を通じて現在に至ったかということと、あくまで物理学はツールであり、リスクを理解した上で正しく使うことの重要性が繰り返し語られており、今までの自分の見方があくまである一面からのみだったことに気付いた。

    0
    2014年12月15日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

    Posted by ブクログ

    科学者の戦争 科学は平時には人類に属し、戦時には祖国に属する

    トルーマンの人種差別意識、皆殺しも辞さぬ反日感情

    原爆の使用は、壮大な見せ物、 ソ連への牽制

    0
    2014年09月02日
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」

    Posted by ブクログ

    本書の原題は「REMOTE OFFICE NOT REQUIRED」だ。そのタイトルの通り、オフィスに縛られず自宅やカフェ、コワーキングスペースで仕事をすることのメリットやデメリットについて書かれた本である。日本でもここ数年「ノマド」という言葉が流行り、「ノマド的な仕事術」に憧れを持つ人も多くなっているようだ。しかし、ノマドという言葉が、多分に個人プレーを連想させるのに対して、本書に書かれているリモートワークは、組織としての仕事のやり方に重点を置いている。つまり、これまでオフィスという場所にみんなが集まって仕事していたスタイルから、チームがそれぞれの好みの場所で仕事をする(もちろんその場所がオ

    0
    2014年08月28日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    マクロ経済学の目標を示し、インフレを避ける理由、お金と銀行の仕組み、貿易の必要性など経済の基礎を例えを交えつつ、わかりやすく解説。アメリカ視点ながらもそれに捉われることなく、世界的な視野で解説しているので読みやすい。

    0
    2014年06月24日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

    Posted by ブクログ

    金融資本の需要料と供給量は必ず一致する。
    国民貯蓄+国外からの資金流入=民間の設備投資+政府の借入

    国際収支が赤字ということは、国外からの資金の流入が多いといいうことだから、他の三つのいずれかが変化しているはず。経済成長で経常赤字を減らすには国民貯蓄率を上げればいい。貿易が増えるから形状赤字が生まれるわけではない。外国の貿易政策を経常赤字の理由とするのは間違い。

    0
    2014年02月06日
  • オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下

    Posted by ブクログ

    さすがオリバーストーン。米国の暗部に向ける視線は鋭い。とは言え、米国人以外が読むとわりとありそうな話ばかりとも言える。

    0
    2013年06月10日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    やや冗長でしたが、本を読んで『今』と向き合う覚悟ができました。

    今がいつか来る"本番"への準備期間ではない。
    前はできていたのにライフステージ(私の場合は妊娠)が進むにつれて出来なくなるという言い訳(頑張ればできるのにというもどかしさ)をしなくていい。

    色んな環境に合わせて、今じぶんが出来ることを真剣に取り組んだらいい。
    完璧にこなすという不可能な事実に目を向けて、時間をコントロールしてやろうと思わず、今できること、やりたいことを、知識や経験の有無関係なくやってみたらいい。

    これから育児を迎える私に、そんなふうに背中を押してくれた本でした。

    0
    2026年07月03日
  • 限りある時間の使い方

    Posted by ブクログ

    時間が限られているという事実を否定することなく、受け入れる。そのほうが、僕たちの人生はずっと充実したものになる。

    「人生のすべては借り物の時間」なのだとしたらー何かを選択できるということ自体が、すでに奇跡的だと感じられないだろうか。

    まず自分の取り分をとっておく」という考え方は、そういうテクニックの根幹にある思想だ。その洞察は、言い換えれば、こういうことになる。
    4000週間のうち、いくらかでも大事なことに使いたいなら、まずはそれをやりはじ
    めよう。


    「何が起ころうと気にしない」生き方とは、未来が自分の思い通りになることを求めず、したがって物事が期待通りに進むかどうかに一喜一憂しない生

    0
    2026年06月28日
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント

    Posted by ブクログ


    私が読んだのが2026年も半ばのため、会社勤め方として出社回帰が、基本の時代。

    その中で、どう仕事を効率化するかを
    期待して読んだがコロナ明けの時代に、書かれたリモートワークからの話のため、少し、あわずの内容でした。

    0
    2026年06月27日
  • エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    Posted by ブクログ

    より少なく、しかしより良く、がテーマとなる思考。似たような本を読んできたからか、どこかで見たことある内容という印象。それでも、バッファを持つところでの見積もり1.5倍で考える、小さく早く始める習慣は意識しておきたいと思った。

    0
    2026年06月08日