森博嗣のレビュー一覧

  • キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ?

    Posted by ブクログ

    wwシリーズの第三弾。
    もう、ここまでwシリーズの続編だとwシリーズのままでよかったんじゃないかと思うw。

    本書の論点もバーチャルリアリティーと現実世界との違いのお話。

    僕は思うけど、老化が進んで自分の身体が動かなくなってしまったら、自分の肉体を放棄してバーチャル世界で生きていくってものありなんじゃないかな。

    バーチャルのなかでいつまで生きるのか?っていう疑問はあるけどね。

    でも現実の方がいいのか?。悩ましい。

    0
    2020年08月29日
  • 月夜のサラサーテ The cream of the notes 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    クリームシリーズ第7弾
    おそらく最終回と思われる
    エッセイ集

    毎回100のタイトルをつけて
    つらつらと書き綴ってる

    森氏、日本を離れて
    今まで以上に世間から離れてるせいか
    ネタ不足気味と思われる (^-^;

    「地底」と「地下」
    「たれ」と「つゆ」
    「格好」と「形」
    「知識」と「教養」などなど

    それぞれのニュアンスの違いについて述べてる項が多め

    確かに、明確に説明せよと言われたら
    ムムム…とはなりますがー 笑


    そんな中
    「ジャイロモノレール」に関する事に関しては
    単純にすごいなぁーと

    もちろん私は全く知識がないんですが
    なんでも
    イギリスで百年以上前に発明された技術だそうで

    0
    2020年08月27日
  • 墜ちていく僕たち

    Posted by ブクログ

    最初は、なんだこれ?
    と思いながら読んでるんだけど、読み進めていくうちに妙にはまっていってしまう面白さがある。
    得体の知れないインスタントラーメン食べるって、よくある話なの?
    話が繋がっていたり、順番に読むからこそのドキドキもあってよかった。
    サトエリの解説も多少、??と思うけどなんとなく府に落ちてしまう感じ、ふしぎです。

    0
    2020年08月22日
  • アンチ整理術

    Posted by ブクログ

    自分で考え自分のやり方を見つけるしかない。片づけにおいても、人間関係においても、生き方においても。そんなメッセージが込められていたと思う。

    0
    2020年08月20日
  • キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    WWシリーズ第3弾
    Wシリーズからは13作目に当たる作品となる



    人間が死ななくなった代わりに、産めなくなった世界

    先天的な疾患を持つ科学者である、キャサリン・クーパは
    大規模な個人研究所の中にある、無菌ドーム内で出産し
    子供と2人だけで暮らしていた



    彼女は、国家反逆罪の被疑者として
    裁判所から派遣されていた、検事局の8人と共に
    ある日、忽然と姿を消した




    ドイツの片田舎で、楽器職人としてのんびりした日々を送っていたグアトと
    日本の情報局員を、半分休職しながら
    グアトと共に、生活を共にしているロジ

    ドイツ情報局からの依頼で
    キャサリン出産の謎と、姿を消した8人の行方を調査

    0
    2020年08月19日
  • そして二人だけになった Until Death Do Us Part

    Posted by ブクログ

    1度読んでいたっぽいけど、忘れてまた買ってしまいました…。
    ただ、結末とかは全く覚えてなかったので、結局最後まで楽しく読めてしまいましたが(笑)
    中々どんでん返しからの、どんでん返しの様な結末ですが、最後は個人的には何か納得いかない感じでした。
    トリックは相変わらず面白い。

    0
    2020年08月15日
  • アンチ整理術

    Posted by ブクログ

    片付けにとらわれて疲弊している人向けかな。部屋の整理ができないのが駄目なんじゃない。部屋の整理より頭の中の整理を。

    0
    2020年08月10日
  • すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER- 分冊版(2)

    購入済み

    うーーん、面白い。あと、絵が綺麗で読みやすい。どうなるんだろ?!分冊二冊目で、すでに二人も死んじゃったんだけと!

    0
    2020年08月09日
  • すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER- 分冊版(1)

    購入済み

    大昔に、原作の小説を読んだんだけど…、こんな話だったっけ?!もう一回読んでみよう。なんであの死体はウエディング着てたんだろ?!

    0
    2020年08月09日
  • キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ああ、すべてがFになるに繋がるのか?~人類が人工細胞を入れた故に自己増殖できなくなった世界で、イギリス出身の無菌室でしか生きられない女性科学者がドイツの自分の研究所で子どもを産んだらしい。その技術が外部に漏出して、国家反逆罪に問われ、検察官ら7名が研究所を訪れて、キャサリン・クーパ博士と5歳の娘、裁判関係者が忽然と姿を消し、ドイツの情報機関から日本の情報機関を通して楽器職人になったグアトに調査が依頼された。ロジとセリンと出掛けた先で、接触してきたのは研究所のAIであるゾフィだった。意味深な映像を見せられたグアトは、その後に現れたキャサリンのロボットによって自宅を襲撃され、真賀田博士に邪魔するの

    0
    2020年07月30日
  • 幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost?

    Posted by ブクログ

    これまさかのシリーズものか!
    この著者の「全てがFになる」は読んだことある。
    この本いきなり読んだのは間違いだっただろうか、、、あんま意味わからんかった

    0
    2020年07月27日
  • 自分探しと楽しさについて

    Posted by ブクログ

    【目的】
    自分探しの背中を押してほしい。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ・楽しさは、「他者」との比較から生まれるものではない。「自分」の中から湧き出るものだ。

    他人からどう思われるかは重要でない。誰かに話すための経験とか、見せるための写真とか、気にしなくていい。

    たとえ世界で自分一人になっても、毎日が楽しくて、幸せを感じれたら満足。

    でもハピネスの共有は、他人を幸せにもできる。



    ・自分を忘れることが、自分を見つめることになる。

    自分と対話する、考える、向き合うって上手くいった試しがない。そもそも、そんな事しなくていいと。

    興味があればトライし夢中になることで、本当

    0
    2020年07月26日
  • 人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?

    Posted by ブクログ

    Wシリーズ第十弾にして最終巻。ハギリ博士が行き着いた結論とは、人類とウォーカロン、人工知能の生末は、などと色々と書けることはあるけれど結局は惚気じゃねぇか!というのが私の感想。Wシリーズはハギリ博士とウグイの壮大な恋物語だったんだね…。端々からそれを感じてはいたけれど最後の最後に突き付けられた感じだよ。いいぞもっとやれ。

    0
    2020年07月24日
  • 幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost?

    Posted by ブクログ

    ヴァーチャルとリアルが曖昧な世界で幽霊騒動とは!?(゜゜;)これもマガタ博士の手の内なのか?と思うと恐ろしい((((;゜Д゜)))登場していても、いなくても回を増す毎にマガタ博士が恐ろしくなる(T▽T;)だからこそグアトとロジのほのぼのシーン(今回はピクニック♪)が嬉しい( ゚∀゚)♪

    0
    2020年07月24日
  • 赤緑黒白 Red Green Black and White

    Posted by ブクログ

    シリーズ最終巻ということで、それぞれの関係に変化があるかと思いきや、ありそうでなかったです。

    事件の方は、誰が犯人なのだろう?とか、推理を楽しめたと思います。

    で、これで本当に終わってしまうのか?最後がすごく気になってしまったのですが。

    0
    2020年07月24日
  • 科学的とはどういう意味か

    Posted by ブクログ

    シンプルにまとまっていて読みやすいと思ったら最後に12時間で書き上げた本だということでビックリした。

    0
    2020年07月23日
  • アンチ整理術

    Posted by ブクログ

    “明日、自分の好きなところへ出かけて、好きな物をたべてみると良い。それを、誰かに逐一報告したりしない。誰にも自慢したりしない。ただ、自分でにっこりすれば、それで良い”なんか、良いなぁって思いました。部屋は片付きそうにないが、心の持ち方を「考える」取っ掛かりになりそうな一冊でした。

    0
    2020年07月16日
  • 科学的とはどういう意味か

    Posted by ブクログ

    ★その通り、だが誰に届くのか悩ましい★いろいろなところで言われるように、科学的とは方法論で、再現可能なこと。「だから結局なに?」という早急な問いかけや思考停止をやめて、きちんと過程を考えよう、その方が面白いし役に立つ、というのは至極もっとも。理系の人が理屈っぽいといわれるのは、丁寧で慎重なだけ、というのもまさにそのとおりだと思う。津波は単なる波ではなく、大量の水の移動なので堤防の高さに応じて津波の高さも変わるという説明も分かりやすい。
     ただ、著者の言う通り、科学的であることが好きでない人にどう届けるのかは本当に難しい。美術やスポーツが好きな人が関心のない人にいくら熱を込めて語ってもなかなか伝

    0
    2020年07月12日
  • サイタ×サイタ EXPLOSIVE

    Posted by ブクログ

    久々に森博嗣先生の小説を読みました。
    シリーズを結構読んでいるんですが、どのシリーズのどの巻まで読んだのか、時間が経つとわかんなくなりますが、どれから読んでも問題なく読める所が素晴らしいですね。
    相変わらず誰が犯人なのか、最後の方までわからないですが、面白かったです。
    全てがFになるのような、衝撃は無いですが、安心して読めます。

    0
    2020年07月11日
  • 人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    疑う、考える。決める・決めないことを見極める。ぼんやりしていてもいい。方法にとらわれて目標を見失いがち。決めつけず、柔軟かつ冷静に。

    0
    2020年08月19日